「ごってり」と言う割には…
ごってりや
【閉店】ごってり屋

photo

SHOP DATA
住  所
電話番号
営業時間12:00~15:00(水・土~日)
18:00~5:00(火~土)
18:00~2:00(日)
定休日月曜
席数カウンター8
駐車場なし
緯度経度
(日本測地系)
N  35゚19'58.6''
E139゚20'33.8''
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最寄駅
取材日2003/12/07その他の情報...

メニュー

ごってりラーメン
500円
つけ麺 並盛
650円
つけ麺 中盛
750円
つけ麺 大盛
850円
more...

今年も残すところ3週間。そろそろ年賀状の準備をしないとマズいと思っている方も多いんじゃないですか?
そんな私も何も準備していません。こんにちは。管理人です。
そんな訳で忘年会シーズンたけなわな今日この頃。私の所属している会社のテニスサークルも泊まりで忘年会です。
一応テニスサークルなのでテニスをやろうとしているのですが天候に恵まれず、ボーリングをして、温泉に入り、夜はすき焼きを囲んで飲み、そして二次会は別荘を借りてどんちゃん騒ぎ。2日目はすっかり意気消沈してダラダラと起き、ガストでブランチ。そして午後からは今度はバンドの練習を夕方まで行うと言うハードスケジュールの中、読者のことを忘れたことはない私は日曜日の夕方6時に富士市内に居るにも関らず、そのまま高速に乗り、横浜市を目指しました。また、今日の取材はバンドのメンバーであるAさんとの同行取材です。Aさんは実はラー紀初お目見えではありません。五十番と言うラーメン店の取材時にちょこっと出ています。気になる方はチェックしてみてください。
さて、高速に乗った2人。御殿場辺りまでは順調でした。しかし、VICSの渋滞情報によれば秦野中井~横浜町田間が20Km以上の渋滞。鮎沢PAで作戦の練り直しを余儀なくされました。それでなくても遅い時間の取材。帰りのことを考えれば当然のことでした。結局横浜を諦めた二人は藤沢市にあるラーメン店を目指しました。
秦野中井で高速を降り、一般道から小田厚を経由し藤沢市へ。現地へ到着したのは8時を少し過ぎた所でした。
店には駐車場がないので近所のコインパーキングへ入庫後、店へ向かうと既にスープ切れ…
Aさんは初めての同行取材でいきなりリカバリーの洗礼を受けることになりました。(私は慣れっこですが…)
既に8時過ぎでこれ以上先に進むと帰りが何時になるのか見当も付きません。仕方がないので静岡へ戻る途中のラーメン店と言う事で今回取材したのはごってり屋と言う平塚にある店です。(長い前置き…)
この店は前に取材したいっちゃがに非常に近い立地。店に現着した時は既に9時前でした。店には駐車場がなく、確かいっちゃがの取材時も駐車場に非常に苦労した経験から、いっちゃが取材時と同じ平塚市総合公園の駐車場に入庫し、店までは歩くこととしました。店までは1Km程度の距離ですが、今日は天気の影響で非常に寒く、店までが非常に遠く感じられました。一人の取材だと尚更だと思います。
店はカウンターのみの構成。店はこの時間なのに2席を残し満席。ちょうど良いタイミングで入店できました。
メニューにはラーメンしかありません。しかも「ごってりラーメン」と言う何とも響きの良いネーミング。オーダーは口頭。ラーメン、のり増しをオーダーしました。ちなみに家系のようなシステムを取り入れていますが、私は勿論デフォルトとしました。
店自体は3月にオープンしたばかりと言うことで店内は比較的綺麗ですが、厨房はお世辞にも綺麗とは言えない。男性2名で切盛りしているようだ。カウンターから厨房を観察するにはカウンター自体が高くて無理なので携帯にメニューを打ちながら待つこととしました。
そしてラーメンがやって来た。早速スープからすすった。
名前から連想される「ごってり」と言う表現にかなり期待と不安を抱きながらの一口目であったが、スープ自体は粘度もそれほどなく、キツ目の醤油ダレがシャープな印象を与え、キレがある後味。スープ表面には背脂が振ってあるが、背脂自体がコッテリ感を演出しているレベルにあるとはあまり思えない。軽い獣臭を感じるが私には問題のないレベル。しかし同行しているAさんが少し心配になった。(後から聞いたら問題はなかったとのこと)
麺は太ストレート麺。かん水の量は若干抑え目の印象でデフォルトの茹で加減はユルい。Aさんは硬めの指定だったのだが、それが正解のような気がした。加水率は低めで麺との馴染みは良い。
具はチャーシュー、ほうれん草。のり。ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。かなりシッカリと味の付いたもの。のりはスープを吸うタイプで漬かっている半分はフニャフニャだった。
私も今まで色々な方と取材を共にさせて頂いたが、目的地を2度も変更したのはAさんが初めてだった。(一人の時はそれ以上に変更したことがあるが…)
特に今回は出発が遅かったせいもあり、余計に取材に手間がかかってしまった。Aさん。寒い中、ご苦労様でした。

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