| コッテリしてはいるんだけど… |
【閉店】らぁめん 典座

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~22:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター16 テーブル7 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚41'50.9'' E139゚46'28.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 秋葉原駅(JR山手線) 秋葉原駅(JR総武本線) | |||
| 取材日 | 2004/07/03 | その他の情報... | ||
メニュー
- 典座らぁめん
- 680円
- うまとろ典座
- 840円
- 野菜典座
- 810円
- チャーシュー典座
- 1000円
梅雨だと言うのに雨の日は少ない。でもドカっと雨が降る昨今。『そんな梅雨も悪くないなぁ』などと思っている私、管理人です。
梅雨が終われば夏です。夏と言えばボーナス。今年もそんな時期がやってきました。去年の夏。夏ボーで自宅PCのパワーアップを計り、余ったパーツでラーメン紀行のサーバーを作って早1年。
『また自作してぇなぁ』などと言う心がムクムクと頭をもたげ始めている私はアキバへ行く計画を立てました。実兄と東京ラーメンツアーの折り何度も訪れてはいるのですが、実兄はアキバあたりで売っているものにあまり興味がない人なのでゆっくりPCパーツを見ることもできないでいました。
一人で行ってもよかったのですが現在、一緒に仕事をしている協力会社の人たちの中でラジコンを趣味にしている方々がいて、私は知らなかったのですがアキバにはラジコンショップも何軒か存在するらしく、一緒にアキバに行くことになりました。
朝9時に三島を出発した私たちがアキバに到着したのは昼の12時過ぎでした。
「取り合えず飯でも行きますか」
昼はもちろんラーメンである。アキバにはかなり前から取材予定店となっている店がある。それが今回取材した典座という店である。
店は秋葉原駅から遠くない立地。半間ほどの入り口から地下へ続く階段を降りて行く。店内はお世辞にも広くないのだが席数もそれなりにある。入店すると右手に券売機がある。オーダーは食券制。典座らぁめんをオーダーした。
「とんこつととんこつ醤油ができますが?」との問いにとんこつ醤油をオーダーした。
店員に通されたカウンター席は厨房からいちばん遠い位置になるため厨房観察を難しい。仕方がないので黙ってラーメンを待つことにした。
そしてラーメンがやってきた。早速スープをすすった。
とんこつ醤油という割には醤油ダレのアタック感は薄い。何だか妙な甘さが口の中に先行する。こんな感じ方をする場合、化学の力をかなり借りている場合が多い。またスープ表面に散りばめられた背脂が更に味全体の輪郭をぼやけた印象に変えている。後味にキレがなく、飲み続けると飽きてくる。グイグイとスープを飲ませるようなパワーはない。
麺は平打ち中太縮れ麺。かん水の量、加水率共に若干高めの印象。キツ目に付けられた縮れがスープを良く絡みとるのだが、このスープには若干合っていないような印象を受けた。
具はチャーシュー、もやし、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。超柔らか仕上げ。具材としてのもやしは個人的にはNG。昔取材した千葉のなりたけを思い出した。
鳴り物入りで出来たこの店もオープン3年目にしてこんなものかと若干失望した。取材後、ネットでこの店について調べてみたが、オープン当初から比べるとかなり味が落ちていると書いてあった。立地は悪くない店なのでそれなりに繁盛はすると思うが、リピートするかというと個人的には?な一杯であった。
梅雨が終われば夏です。夏と言えばボーナス。今年もそんな時期がやってきました。去年の夏。夏ボーで自宅PCのパワーアップを計り、余ったパーツでラーメン紀行のサーバーを作って早1年。
『また自作してぇなぁ』などと言う心がムクムクと頭をもたげ始めている私はアキバへ行く計画を立てました。実兄と東京ラーメンツアーの折り何度も訪れてはいるのですが、実兄はアキバあたりで売っているものにあまり興味がない人なのでゆっくりPCパーツを見ることもできないでいました。
一人で行ってもよかったのですが現在、一緒に仕事をしている協力会社の人たちの中でラジコンを趣味にしている方々がいて、私は知らなかったのですがアキバにはラジコンショップも何軒か存在するらしく、一緒にアキバに行くことになりました。
朝9時に三島を出発した私たちがアキバに到着したのは昼の12時過ぎでした。
「取り合えず飯でも行きますか」
昼はもちろんラーメンである。アキバにはかなり前から取材予定店となっている店がある。それが今回取材した典座という店である。
店は秋葉原駅から遠くない立地。半間ほどの入り口から地下へ続く階段を降りて行く。店内はお世辞にも広くないのだが席数もそれなりにある。入店すると右手に券売機がある。オーダーは食券制。典座らぁめんをオーダーした。
「とんこつととんこつ醤油ができますが?」との問いにとんこつ醤油をオーダーした。
店員に通されたカウンター席は厨房からいちばん遠い位置になるため厨房観察を難しい。仕方がないので黙ってラーメンを待つことにした。
そしてラーメンがやってきた。早速スープをすすった。
とんこつ醤油という割には醤油ダレのアタック感は薄い。何だか妙な甘さが口の中に先行する。こんな感じ方をする場合、化学の力をかなり借りている場合が多い。またスープ表面に散りばめられた背脂が更に味全体の輪郭をぼやけた印象に変えている。後味にキレがなく、飲み続けると飽きてくる。グイグイとスープを飲ませるようなパワーはない。
麺は平打ち中太縮れ麺。かん水の量、加水率共に若干高めの印象。キツ目に付けられた縮れがスープを良く絡みとるのだが、このスープには若干合っていないような印象を受けた。
具はチャーシュー、もやし、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。超柔らか仕上げ。具材としてのもやしは個人的にはNG。昔取材した千葉のなりたけを思い出した。
鳴り物入りで出来たこの店もオープン3年目にしてこんなものかと若干失望した。取材後、ネットでこの店について調べてみたが、オープン当初から比べるとかなり味が落ちていると書いてあった。立地は悪くない店なのでそれなりに繁盛はすると思うが、リピートするかというと個人的には?な一杯であった。
