| 自力で見つけた店 |
【閉店】博多ラーメン ごえもん

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~14:30(月~火・木~日) 18:00~22:00(月~火・木~日) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター12 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚19'09.2'' E139゚21'51.3'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2005/12/23 | その他の情報... | ||
メニュー
- のりラーメン+半熟玉子
- 950円
- 博多ラーメン
- 650円
- ほうれん草麺 グリーンラーメン
- 680円
- 替玉
- 150円
天皇誕生日を含む3連休の人も多いかと思います。クリスマスも近いですねぇ。皆さん、いかがお過ごしですか?管理人です。
今回、取材した店はラーメン紀行では珍しく、ネットやラーメン本を駆使することなく、自力で見つけたお店です。そう、それは先月のこと。
いつものようにラーメン取材を終えた私は帰路に着いていた。そして平塚をウロウロとしていた時、何気に近くのラーメン店の検索をした時のことだった。
「博多ラーメン ごえもん」と言う名前が目に飛び込んできた。「博多ラーメン」と言う文字に釘付けになった私は早速目的地に設定。その場所まで行ってみる事にした。ちなみにナビの情報は古い場合も多く、行ったら潰れていたと言うことも充分にありうる。そんな思いも交錯するなか、目的地までの距離は次第に短くなって行った。
店はあっけなく見つかった。しかも営業している光景を見ることが出来た。取材を終えたばかりで連食する気にはならなかったが、取り合えず地点登録をしておいた。
そして今日。夕方から所用で自宅に戻らなくてはならない状況であまり遠くへ行く事が出来ない。今日は朝から良い天気。日本海側では12月にしては珍しい記録的な豪雪に見舞われている場所もあるが、関東地方は穏やかな晴天である。箱根も軽々と越えられるであろう。早速取材を開始した。
自宅を出発して一時間半後。現地付近に到着した。ここで問題になるのが駐車場である。事前に店を見ていたので判っていたことであるが、変則的な交差点にある店には駐車場らしき物は見えない。しかも、駅から離れている事もあり、コインパーキングなどの施設もない。公共の施設もなく、コンビにもない。どうにも八方塞の状況で他の客が取っている手は路駐である。路駐してまでも味わった方が良い味か!とご多分に漏れず私も路駐を決め込んだ。幸いにも繁華街からは離れているので車通りはそれほど多い訳でもなく、何となく路駐が出来る雰囲気を持った場所である。
店内に入ると券売機がある。オーダーは食券制。いつものように味玉や海苔の乗ったラーメンを食べようとしている訳であるが、トッピングの値段を見て驚いた。半熟玉子が200円もするのだ。これには少し閉口した。
『高けぇなぁ…』
それでも頼んじゃう!のりラーメン、半熟玉子をオーダーした。これで950円は流石に高い値段設定である。
店内はカウンターのみの構成。大きな厨房は開放感のある造りだ。大きな寸胴で煮込まれたスープは若干の獣臭を放ち、白濁度合も良く期待感を煽る。麺茹でには深ざるを使用。大きく振り回す深ざるから湯が飛んできて私に掛かりそうな勢いだった。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
豚ガラ、げん骨、豚頭を中心にした素材を強く炊き出した印象のスープは前述の通り、多少の獣臭を感じるもの。とんこつが苦手な人はダメかもしれない。強めに効いた醤油ダレがクリーミーさを殺いでいるように思える。若干タレを控えた方が好みかも知れない。粘度自体はそれほど感じることはなく、サラッとしていて重厚な印象はあまりない。
麺は細麺に軽いウェーブをもつもの。通常、博多系に使われるそうめんのようなものとは異なり、若干のかん水を使用しているような印象だ。茹で加減はデフォルトでやや硬めに仕上げられている。
具はチャーシュー、きくらげ、のり、ワケギ。そして別注の半熟玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。シッカリとした味付け。味玉は「半熟」と謳ってあるだけに黄身がトロトロのタイプで私好み。強いて言わせてもらえば割らないで提供して欲しかった。
兎にも角にも値段の設定が高いのが印象的であった。平塚にしては珍しいラーメンを提供している店なので、ハマる人は路駐をしてでも食べに来る味である。
最後になるが店主、店員共に接客は素晴らしく、清々しい気持ちで店を後にする事が出来た。
今回、取材した店はラーメン紀行では珍しく、ネットやラーメン本を駆使することなく、自力で見つけたお店です。そう、それは先月のこと。
いつものようにラーメン取材を終えた私は帰路に着いていた。そして平塚をウロウロとしていた時、何気に近くのラーメン店の検索をした時のことだった。
「博多ラーメン ごえもん」と言う名前が目に飛び込んできた。「博多ラーメン」と言う文字に釘付けになった私は早速目的地に設定。その場所まで行ってみる事にした。ちなみにナビの情報は古い場合も多く、行ったら潰れていたと言うことも充分にありうる。そんな思いも交錯するなか、目的地までの距離は次第に短くなって行った。
店はあっけなく見つかった。しかも営業している光景を見ることが出来た。取材を終えたばかりで連食する気にはならなかったが、取り合えず地点登録をしておいた。
そして今日。夕方から所用で自宅に戻らなくてはならない状況であまり遠くへ行く事が出来ない。今日は朝から良い天気。日本海側では12月にしては珍しい記録的な豪雪に見舞われている場所もあるが、関東地方は穏やかな晴天である。箱根も軽々と越えられるであろう。早速取材を開始した。
自宅を出発して一時間半後。現地付近に到着した。ここで問題になるのが駐車場である。事前に店を見ていたので判っていたことであるが、変則的な交差点にある店には駐車場らしき物は見えない。しかも、駅から離れている事もあり、コインパーキングなどの施設もない。公共の施設もなく、コンビにもない。どうにも八方塞の状況で他の客が取っている手は路駐である。路駐してまでも味わった方が良い味か!とご多分に漏れず私も路駐を決め込んだ。幸いにも繁華街からは離れているので車通りはそれほど多い訳でもなく、何となく路駐が出来る雰囲気を持った場所である。
店内に入ると券売機がある。オーダーは食券制。いつものように味玉や海苔の乗ったラーメンを食べようとしている訳であるが、トッピングの値段を見て驚いた。半熟玉子が200円もするのだ。これには少し閉口した。
『高けぇなぁ…』
それでも頼んじゃう!のりラーメン、半熟玉子をオーダーした。これで950円は流石に高い値段設定である。
店内はカウンターのみの構成。大きな厨房は開放感のある造りだ。大きな寸胴で煮込まれたスープは若干の獣臭を放ち、白濁度合も良く期待感を煽る。麺茹でには深ざるを使用。大きく振り回す深ざるから湯が飛んできて私に掛かりそうな勢いだった。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
豚ガラ、げん骨、豚頭を中心にした素材を強く炊き出した印象のスープは前述の通り、多少の獣臭を感じるもの。とんこつが苦手な人はダメかもしれない。強めに効いた醤油ダレがクリーミーさを殺いでいるように思える。若干タレを控えた方が好みかも知れない。粘度自体はそれほど感じることはなく、サラッとしていて重厚な印象はあまりない。
麺は細麺に軽いウェーブをもつもの。通常、博多系に使われるそうめんのようなものとは異なり、若干のかん水を使用しているような印象だ。茹で加減はデフォルトでやや硬めに仕上げられている。
具はチャーシュー、きくらげ、のり、ワケギ。そして別注の半熟玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。シッカリとした味付け。味玉は「半熟」と謳ってあるだけに黄身がトロトロのタイプで私好み。強いて言わせてもらえば割らないで提供して欲しかった。
兎にも角にも値段の設定が高いのが印象的であった。平塚にしては珍しいラーメンを提供している店なので、ハマる人は路駐をしてでも食べに来る味である。
最後になるが店主、店員共に接客は素晴らしく、清々しい気持ちで店を後にする事が出来た。
