| 六角家の流れを汲んだコッテリ感を見事に継承! |
梅家~舎弟~

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県厚木市妻田西2-17-1 | |||
| 電話番号 | 046-222-8181 | |||
| 営業時間 | 11:30~0:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター14 テーブル8 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚27'32.4'' E139゚21'37.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2003/11/23 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン
- 600円
- ラーメン中盛
- 700円
- ラーメン大盛
- 800円
- チャーシューメン
- 800円
皆さん、こんにちは。
今日は勤労感謝の日を含めた3連休の中日。連休に大した用事もない割に、昨日は帰りが午前2時過ぎになってしまい、寝起きが悪くボーッとしている私、管理人です。
世の中連休と言うと何処へ行っても渋滞が予想されます。私のようにただラーメンを食べに行きたいだけの人間には非常に腰の重い限りでございますが、読者のため?昼食のため?、頑張る管理人でした。
『何処へ行こうか?』
ペラペラとラーメン本やYWを捲っていると、やっぱ家系が食いたくなってくる。
更にペラペラとページを捲っていると、梅家と言う比較的新しい店が載っていた。しかも厚木市内と言う比較的近距離にあると言うこともあり、しかも六角家系の店と言う事で今回の取材はこの店に決定した。
先月に引き続き、あまりお金に余裕の無い私。しかし連休中と言うことを考えた場合、箱根を越えると渋滞にハマりそうだと考えた私は、ケチケチ作戦として御殿場インターより東名高速に乗り、厚木を目指した。
東名高速は比較的空いていたが、インター付近および厚木市内では多少の渋滞に見舞われた。家を出て約2時間、現着である。本によれば駐車場があると言うことなので入庫後、店内へ。
店はカウンターとテーブル席の構成。入ると直ぐ券売機があります。オーダーは食券制。ラーメン、のり増し、味付半熟玉子をオーダーした。すると…
「作り方はどうしますか?」
店員のネーちゃんの言葉だった。通常、「好みはどうしますか?」とは聞かれたことがあるが、先のような聞き方は初めてだった。
「普通で」とは言った物の普通の作り方って言うのも何だかシックリこない。ちなみに「味の濃さ」「油の量」「麺の硬さ」の希望に応えられる旨の表示はしてあった。しかも「油の量」に関しては「油抜き」もセレクト出来る。
私の座った券売機に一番近いカウンター席からは厨房を望むことは出来ない。仕方ないので券売機のメニューを携帯に入力しているとラーメンはやって来た。早速スープをすすった。
おっ!こりゃイケるぞ!とんこつの濃厚なコクと鶏油の甘味を併せ持つ逸品。もちろん、のりご飯もイケる。流石は六角家系列の流れを汲むだけのことはある。最近、私の贔屓の吉田家さえ、ここまでの重厚感はない。と言うか最近の吉田家には昔のような重厚なイメージはあまりない。しかし何時食べても美味いのだが… 勿論、獣臭などは一切感じられない。コッテリが苦手な人は油抜きも出来るのでチャレンジしてみよう。(私は遠慮しますが…)
麺は中太麺で軽いウェーブを持つ。表面がツルツルとして喉越しが良い。長さだけを見ると酒井製麺のような印象もあるのだが、このツルツル感が私に大橋製麺も想像させた。しかし実際の所はわからなかった。だが美味いのは事実である。
具は家系の王道。チャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の味付半熟玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。別注の味玉はその名の通り、黄身は半熟なのだが若干黄身に味がよく染み過ぎていて塩っぱかった。
やはり私は「とんこつ好き」と言うよりは「家系好き」なんですねぇ。何でこんなに家系ラーメンって美味いのでしょう?
更なる美味い家系ラーメンを求めて、私の取材は続く…
今日は勤労感謝の日を含めた3連休の中日。連休に大した用事もない割に、昨日は帰りが午前2時過ぎになってしまい、寝起きが悪くボーッとしている私、管理人です。
世の中連休と言うと何処へ行っても渋滞が予想されます。私のようにただラーメンを食べに行きたいだけの人間には非常に腰の重い限りでございますが、読者のため?昼食のため?、頑張る管理人でした。
『何処へ行こうか?』
ペラペラとラーメン本やYWを捲っていると、やっぱ家系が食いたくなってくる。
更にペラペラとページを捲っていると、梅家と言う比較的新しい店が載っていた。しかも厚木市内と言う比較的近距離にあると言うこともあり、しかも六角家系の店と言う事で今回の取材はこの店に決定した。
先月に引き続き、あまりお金に余裕の無い私。しかし連休中と言うことを考えた場合、箱根を越えると渋滞にハマりそうだと考えた私は、ケチケチ作戦として御殿場インターより東名高速に乗り、厚木を目指した。
東名高速は比較的空いていたが、インター付近および厚木市内では多少の渋滞に見舞われた。家を出て約2時間、現着である。本によれば駐車場があると言うことなので入庫後、店内へ。
店はカウンターとテーブル席の構成。入ると直ぐ券売機があります。オーダーは食券制。ラーメン、のり増し、味付半熟玉子をオーダーした。すると…
「作り方はどうしますか?」
店員のネーちゃんの言葉だった。通常、「好みはどうしますか?」とは聞かれたことがあるが、先のような聞き方は初めてだった。
「普通で」とは言った物の普通の作り方って言うのも何だかシックリこない。ちなみに「味の濃さ」「油の量」「麺の硬さ」の希望に応えられる旨の表示はしてあった。しかも「油の量」に関しては「油抜き」もセレクト出来る。
私の座った券売機に一番近いカウンター席からは厨房を望むことは出来ない。仕方ないので券売機のメニューを携帯に入力しているとラーメンはやって来た。早速スープをすすった。
おっ!こりゃイケるぞ!とんこつの濃厚なコクと鶏油の甘味を併せ持つ逸品。もちろん、のりご飯もイケる。流石は六角家系列の流れを汲むだけのことはある。最近、私の贔屓の吉田家さえ、ここまでの重厚感はない。と言うか最近の吉田家には昔のような重厚なイメージはあまりない。しかし何時食べても美味いのだが… 勿論、獣臭などは一切感じられない。コッテリが苦手な人は油抜きも出来るのでチャレンジしてみよう。(私は遠慮しますが…)
麺は中太麺で軽いウェーブを持つ。表面がツルツルとして喉越しが良い。長さだけを見ると酒井製麺のような印象もあるのだが、このツルツル感が私に大橋製麺も想像させた。しかし実際の所はわからなかった。だが美味いのは事実である。
具は家系の王道。チャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の味付半熟玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。別注の味玉はその名の通り、黄身は半熟なのだが若干黄身に味がよく染み過ぎていて塩っぱかった。
やはり私は「とんこつ好き」と言うよりは「家系好き」なんですねぇ。何でこんなに家系ラーメンって美味いのでしょう?
更なる美味い家系ラーメンを求めて、私の取材は続く…
