| ♪久しぶりのヨコハマ、ヨコスカ? |
とんこつラーメン 平松屋

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県横須賀市根岸町5-16-4 | |||
| 電話番号 | 0468-21-0507 | |||
| 営業時間 | 11:00~3:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター15 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚15'05.1'' E139゚41'19.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 新大津駅(京浜急行久里浜線) | |||
| 取材日 | 2003/11/15 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン
- 600円
- 味噌ラーメン
- 600円
- 辛味噌ラーメン
- 700円
- 塩とんこつラーメン
- 700円
皆さん、こんにちは。
秋季集中講座「神奈川のラーメンを食い尽くせ!」。秋も終わりかけて、そろそろ「冬季集中講座」と早々命名し直そうかと考えている私、管理人です。
さて、今回は久しぶりの講座と言うことになります。前回の講座は10月第一弾の「しらいし」でしたから、かれこれ1ヶ月半振りくらいになってしまうのですね。時の経つのは早いものです。
その間、地元のラーメンだったり東京だったりと神奈川を題材とした取材が少なかったのも事実。別に神奈川のことを忘れた訳ではないですよ。静岡県民でありながら、神奈川大好きです。
今回は少し足を伸ばして横須賀へ来ています。横須賀を訪れるのは昔、渡辺美里のコンサートの折に昼食で行った龍王を言う店以来ですからかれこれ4年振りと言う事になります。
今回、講座の中心に置くのは平松屋と言う店です。テキストをお持ちの方は59ページの最下段をご覧下さい。
さて、テキストをお持ちの方はラーメンを見て御判りの通り、家系のようなルックスを持ったラーメンですね。とんこつ醤油にチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギのトッピングと正に家系です。しかし、屋号が「家」ではなく「屋」と言うのが少し気になります。しかし、家系じゃなくても美味ければ良いんです。と言うことで早速横須賀に向かって車を進めてみましょう。
店はかなり車通りの多い国道沿いにあります。テキストには駐車場があると書いてありますが、よく判らなかったので近所のコインパーキングへ入庫後、店へと向かいました。
店へ入ると従業員は女性ばかりでした。珍しい。店内はカウンター席のみ。座ろうとすると…
「すいません。食券を先にお願いします。」
やってしまいました。オーダーは食券制です。ラーメン、のり増し、半熟煮玉子をオーダーしました。
ここで気を付けなければならないのは、オーダー時に太麺、細麺を選べること。向こうから聞いてきます。
私は良く聞き取れず『味の好みでも聞いているのか?』と勘違いして「普通で」と言う何ともトンチンカンな答えをしてしまいました。
さて、この店、通常のとんこつ醤油のラーメンの他に味噌も塩もあります。やはりなんちゃって家系なのでしょうか?麺箱が目に入ったのですが、「増田製麺」と書いてありました。ネットで調べると横須賀を中心に多くのラーメン店に麺を供給している製麺所らしい事が判りました。(前述の龍王も増田製麺のようです。)
そしてラーメンがやってきました。早速スープをすすってみましょう。
先ず最初に感じるのは、臭いけしに使用されている生姜の香り。表面には多少の背脂を確認出来ます。多少粘度のあるそのスープは上手く獣臭が抑えられていて、控えめな醤油ダレの加減がやさしい味を醸し出します。意外とスッキリとしたスープなのかと思えば、飲み終える終盤にはかなり雑味を感じるようになり、最終的にはワイルドな印象もあります。(コクぼ家のような印象)
麺は太ストレート麺。かん水の量は標準的な印象。加水率は若干高めの印象で、麺が独立した印象を持ちました。これは薄味な醤油ダレの加減にもよるのでしょう。
具はチャーシュー、ワカメ、のり、煮玉子(半身)、ネギ。そして別注の半熟煮玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。ハッキリした味付は豚バラ肉などの脂が多めの部位にはとっては好バランスとなる。良い選択だと思います。デフォルトで半熟煮玉子が半身付くので別注で煮玉子をオーダーした事に後悔しました。しかし「半熟」と謳っている通り、黄身は溶け出さない程度の適当な柔らかさを持ち、味付もやさしくて美味。黄身の味が堪能出来る逸品です。
駐車場から店までの間で色々なラーメン店を見ました。家系の長谷川家やくるまやラーメンなど。ネットで調べるとこの辺りは意外とラーメン激戦区であったりします。そう言えば前述の龍王の隣りには田島家と言う何とも家系チックな名前の店もあり、熱いバトルと展開しているとの事。
久しぶりの横須賀はすっかりラーメン激戦区でこれからの動向が楽しみな一角になってきていますので、皆さんチェックしておいてください。はい。それでは今日の講義はここまでとします。皆さん、復習を忘れずに。
秋季集中講座「神奈川のラーメンを食い尽くせ!」。秋も終わりかけて、そろそろ「冬季集中講座」と早々命名し直そうかと考えている私、管理人です。
さて、今回は久しぶりの講座と言うことになります。前回の講座は10月第一弾の「しらいし」でしたから、かれこれ1ヶ月半振りくらいになってしまうのですね。時の経つのは早いものです。
その間、地元のラーメンだったり東京だったりと神奈川を題材とした取材が少なかったのも事実。別に神奈川のことを忘れた訳ではないですよ。静岡県民でありながら、神奈川大好きです。
今回は少し足を伸ばして横須賀へ来ています。横須賀を訪れるのは昔、渡辺美里のコンサートの折に昼食で行った龍王を言う店以来ですからかれこれ4年振りと言う事になります。
今回、講座の中心に置くのは平松屋と言う店です。テキストをお持ちの方は59ページの最下段をご覧下さい。
さて、テキストをお持ちの方はラーメンを見て御判りの通り、家系のようなルックスを持ったラーメンですね。とんこつ醤油にチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギのトッピングと正に家系です。しかし、屋号が「家」ではなく「屋」と言うのが少し気になります。しかし、家系じゃなくても美味ければ良いんです。と言うことで早速横須賀に向かって車を進めてみましょう。
店はかなり車通りの多い国道沿いにあります。テキストには駐車場があると書いてありますが、よく判らなかったので近所のコインパーキングへ入庫後、店へと向かいました。
店へ入ると従業員は女性ばかりでした。珍しい。店内はカウンター席のみ。座ろうとすると…
「すいません。食券を先にお願いします。」
やってしまいました。オーダーは食券制です。ラーメン、のり増し、半熟煮玉子をオーダーしました。
ここで気を付けなければならないのは、オーダー時に太麺、細麺を選べること。向こうから聞いてきます。
私は良く聞き取れず『味の好みでも聞いているのか?』と勘違いして「普通で」と言う何ともトンチンカンな答えをしてしまいました。
さて、この店、通常のとんこつ醤油のラーメンの他に味噌も塩もあります。やはりなんちゃって家系なのでしょうか?麺箱が目に入ったのですが、「増田製麺」と書いてありました。ネットで調べると横須賀を中心に多くのラーメン店に麺を供給している製麺所らしい事が判りました。(前述の龍王も増田製麺のようです。)
そしてラーメンがやってきました。早速スープをすすってみましょう。
先ず最初に感じるのは、臭いけしに使用されている生姜の香り。表面には多少の背脂を確認出来ます。多少粘度のあるそのスープは上手く獣臭が抑えられていて、控えめな醤油ダレの加減がやさしい味を醸し出します。意外とスッキリとしたスープなのかと思えば、飲み終える終盤にはかなり雑味を感じるようになり、最終的にはワイルドな印象もあります。(コクぼ家のような印象)
麺は太ストレート麺。かん水の量は標準的な印象。加水率は若干高めの印象で、麺が独立した印象を持ちました。これは薄味な醤油ダレの加減にもよるのでしょう。
具はチャーシュー、ワカメ、のり、煮玉子(半身)、ネギ。そして別注の半熟煮玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。ハッキリした味付は豚バラ肉などの脂が多めの部位にはとっては好バランスとなる。良い選択だと思います。デフォルトで半熟煮玉子が半身付くので別注で煮玉子をオーダーした事に後悔しました。しかし「半熟」と謳っている通り、黄身は溶け出さない程度の適当な柔らかさを持ち、味付もやさしくて美味。黄身の味が堪能出来る逸品です。
駐車場から店までの間で色々なラーメン店を見ました。家系の長谷川家やくるまやラーメンなど。ネットで調べるとこの辺りは意外とラーメン激戦区であったりします。そう言えば前述の龍王の隣りには田島家と言う何とも家系チックな名前の店もあり、熱いバトルと展開しているとの事。
久しぶりの横須賀はすっかりラーメン激戦区でこれからの動向が楽しみな一角になってきていますので、皆さんチェックしておいてください。はい。それでは今日の講義はここまでとします。皆さん、復習を忘れずに。
