| 可もなく不可もなく… |
【閉店】極味

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~14:00(火~日) 17:30~23:00(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜・第3火曜 | |||
| 席数 | カウンター25 座敷18 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'08.8'' E138゚53'42.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2003/10/26 | その他の情報... | ||
メニュー
- 醤油ラーメン
- 550円
- 塩ラーメン
- 550円
- 豚醤油ラーメン
- 600円
- つけ麺(味噌ダレ)
- 750円
先日のことである。実兄から携帯にメールがやって来た。
「東静病院通りに新しいラーメン屋発見極味という店でとんこつなどあるかは不明10/10新規オープン」
実兄のメールは何故か句読点(「、」や「。」のこと)がなくて非常に読み難いのだが、意味は伝わってくる。
このメールの後、私も休日に店の前を通ってみた。確かに店は存在した。
更にその後、ラー紀掲示板ではちょっと常連さんである「風さん」が極味へ行ってきた旨のカキコをしてくれていた。
そんな訳で地元の新店を取材するべく、隣町の清水町へと車を走らせた。(チャリでも行けそう)
店には駐車場があるので早速入庫。店自体はかなりデカい。入店すると広い客席ホールは一見、フランチャイズ系を想像させ、座敷もあるので家族連れもバッチリ… 実際、この取材時も家族連れが多く、私の横の座敷では子供が大泣きをしていた…
前述の風さんの言っていることが少しだけ判った。ちなみに風さんはこんな事を掲示板で言っている。
「店入った瞬間こりゃだめかなといった感があったんですが…」
座敷以外にカウンターもある。厨房が一番見えそうなカウンター席へ。
オーダーは口頭。メニューのラインナップからとんこつ系は無いのかな?と思ったが、一番そそられる豚醤油ラーメンをオーダーした。
店内は7割ほどの込み具合。でもそこそこ混んでいて騒がしい。テレビが2台備え付けられているのだが、2台とも違うチャンネルに合わせてある。何故?実兄の情報が確かなら店は今月の10日オープンなので、店内は綺麗だった。カウンターを挟んで店員が移動する作りは牛丼の吉野家を彷彿とさせた。
「豚醤油ラーメン、お待ち同様でした。」
運ばれてきたラーメンは茶濁したスープに生キャベツのトッピング。吉田家や松福を思わせるルックスだが、具のラインナップが家系のそれとは違うので、松福と何か関係のある店なのだろうか?
変な先入観を入れると正しい判断が出来ないような気がしたので、頭をリセットして早速スープをすすった。
醤油ダレのアタックもなく、全体的にやさしい味のするスープ。色や濁り加減からとんこつ醤油かとも考えたが、とんこつ感は薄く、サッパリした印象の方が強い。若干化学の力を借りているようなグルタミン酸系の後味を感じることが出来た。可もなく不可もなくと言った印象を強く持ったスープだ。味付、濃度にもう少しパンチ力が欲しい。
麺は太ストレート麺。かん水の量・加水率共に標準的な印象だ。茹で加減は若干硬めで好印象。若干のコシを感じることが出来た。もう少し硬茹ででも良いかもしれない。太さ的には良いチョイスだと思います。
具はチャーシュー、生キャベツ、のり、茹で玉子、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。しかし味は薄めで茹で豚と勘違いしてしまいそうだ。しかし枚数は厚切りの物が3枚も乗っていて、しかも大振りなもの。茹で玉子はハードボイルドタイプのもの。この具の内容で「600円」と言うのは非常にコストパフォーマンスに優れていると感じた。特にこのチャーシューの厚さ、そして枚数。この店の起爆剤になるように思えてならない。(私は具に興味は無いが、一般的には非常に魅力的に見えるであろう。)
個人店、フランチャイズ系含めてだが、静岡東部でも最近は新店の情報がちらりほらりとあって活気がある。
風さんが昔、掲示板で言っていたっけ。
「ただ一番望ましいのは静岡東部の行きたいと思う店がもっと増えてもらいたいなーと最近よく思います。」
私が唯一、よく行っていた「浜来い家」は潰れてしまったし、本当に「禿しく同意」です。
この新店から「これだっ!」と言うラーメン店が出現してくれるのを願ってやみません。
「東静病院通りに新しいラーメン屋発見極味という店でとんこつなどあるかは不明10/10新規オープン」
実兄のメールは何故か句読点(「、」や「。」のこと)がなくて非常に読み難いのだが、意味は伝わってくる。
このメールの後、私も休日に店の前を通ってみた。確かに店は存在した。
更にその後、ラー紀掲示板ではちょっと常連さんである「風さん」が極味へ行ってきた旨のカキコをしてくれていた。
そんな訳で地元の新店を取材するべく、隣町の清水町へと車を走らせた。(チャリでも行けそう)
店には駐車場があるので早速入庫。店自体はかなりデカい。入店すると広い客席ホールは一見、フランチャイズ系を想像させ、座敷もあるので家族連れもバッチリ… 実際、この取材時も家族連れが多く、私の横の座敷では子供が大泣きをしていた…
前述の風さんの言っていることが少しだけ判った。ちなみに風さんはこんな事を掲示板で言っている。
「店入った瞬間こりゃだめかなといった感があったんですが…」
座敷以外にカウンターもある。厨房が一番見えそうなカウンター席へ。
オーダーは口頭。メニューのラインナップからとんこつ系は無いのかな?と思ったが、一番そそられる豚醤油ラーメンをオーダーした。
店内は7割ほどの込み具合。でもそこそこ混んでいて騒がしい。テレビが2台備え付けられているのだが、2台とも違うチャンネルに合わせてある。何故?実兄の情報が確かなら店は今月の10日オープンなので、店内は綺麗だった。カウンターを挟んで店員が移動する作りは牛丼の吉野家を彷彿とさせた。
「豚醤油ラーメン、お待ち同様でした。」
運ばれてきたラーメンは茶濁したスープに生キャベツのトッピング。吉田家や松福を思わせるルックスだが、具のラインナップが家系のそれとは違うので、松福と何か関係のある店なのだろうか?
変な先入観を入れると正しい判断が出来ないような気がしたので、頭をリセットして早速スープをすすった。
醤油ダレのアタックもなく、全体的にやさしい味のするスープ。色や濁り加減からとんこつ醤油かとも考えたが、とんこつ感は薄く、サッパリした印象の方が強い。若干化学の力を借りているようなグルタミン酸系の後味を感じることが出来た。可もなく不可もなくと言った印象を強く持ったスープだ。味付、濃度にもう少しパンチ力が欲しい。
麺は太ストレート麺。かん水の量・加水率共に標準的な印象だ。茹で加減は若干硬めで好印象。若干のコシを感じることが出来た。もう少し硬茹ででも良いかもしれない。太さ的には良いチョイスだと思います。
具はチャーシュー、生キャベツ、のり、茹で玉子、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。しかし味は薄めで茹で豚と勘違いしてしまいそうだ。しかし枚数は厚切りの物が3枚も乗っていて、しかも大振りなもの。茹で玉子はハードボイルドタイプのもの。この具の内容で「600円」と言うのは非常にコストパフォーマンスに優れていると感じた。特にこのチャーシューの厚さ、そして枚数。この店の起爆剤になるように思えてならない。(私は具に興味は無いが、一般的には非常に魅力的に見えるであろう。)
個人店、フランチャイズ系含めてだが、静岡東部でも最近は新店の情報がちらりほらりとあって活気がある。
風さんが昔、掲示板で言っていたっけ。
「ただ一番望ましいのは静岡東部の行きたいと思う店がもっと増えてもらいたいなーと最近よく思います。」
私が唯一、よく行っていた「浜来い家」は潰れてしまったし、本当に「禿しく同意」です。
この新店から「これだっ!」と言うラーメン店が出現してくれるのを願ってやみません。
