久々のヒット!
さんごめんご ぱうひらつかてん
【閉店】三悟麺悟 PAW平塚店

photo

SHOP DATA
住  所
電話番号
営業時間11:00~3:00(月~日)
定休日無休
席数カウンター15 テーブル20
駐車場あり
緯度経度
(日本測地系)
N  35゚21'58.8''
E139゚21'50.8''
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最寄駅
取材日2003/10/25その他の情報...

メニュー

とんこつ醤油ラーメン
650円
チャーシューメン
870円
メンマラーメン
750円
ねぎラーメン
830円
more...

先日のことである。相互リンク先のもんてさんがラー紀の掲示板にカキコをしてくれた。もんてさんと言えば夏頃に胃にポリープが出来て手術&入院と言う話でした。そしたら何と!再入院と言うじゃありませんか!術後、退院した所までは聞いていましたが、術後の経過が思わしくないのでしょうか?心配です。
そんなもんてさんが掲示板にこんなこともカキコしてくれました。
『最新のYW(ヨコハマウォーカー)に「神奈川ラーメン最前線」と題した特集があります。』
おっと、それは早速購入しなくては… と言う事で近くの本屋でYWをゲット!トムクルーズがニッコリと笑った表紙に「ラーメン最前線」とこれまた不似合いな見出しです…
早速中を見てみると新店の情報や既存店の最新メニューなどナカナカの情報量。流石は神奈川!流石は横浜ウォーカーです。(仮に静岡ウォーカーがあっても、この情報量は無理だろう。元気なのはフランチャイズだけだからなぁ・・・)
本日取材に向かったのはこの本に載っていた三悟麺悟と言う店だ。午後2時まで会社のテニスサークルだった私は、通し営業のこの店を選んだと言う訳だ。
場所は平塚市であるが、ほとんど厚木である。本によれば、PAW平塚と言うドンキホーテが運営する施設の中にある。ドンキホーテと言えば首都圏では有名な激安のお店で、営業時間が夜中の12時過ぎてもまだやっていると言う恐ろしい店だ。ちなみにこの三悟麺悟の営業終了時間も午前3時である。
店には駐車場があるので入庫後、早速店へと急いだ。店自体は3階にある。早速入店。夕方の4時過ぎにラーメンをすすっている人はそれほど多くない。カウンターとテーブル席で構成された店内に、客は私ともうひとりだけだった。厨房は奥にある。いつものようにカウンター席に陣取った。本による予備知識によれば、この店はとんこつ醤油しかない。オーダーは口頭。のりラーメン、半熟煮玉子をオーダーした。
厨房観察が出来ないため、携帯にメニューを打ちながらラーメンを待った。メニューを見る限り、本当にとんこつ醤油一本で勝負しているようだ。良い姿勢である。また言い忘れたが、オーダー時に太麺、細麺がセレクト出来、味の濃さ、油の量も選べ、家系のようなスタイルである。(茹で加減が違うだけ)
そしてラーメンがやって来た。器の中は家系とは少し違う(当たり前)ようだ。早速スープをすすってみた。
第一印象は若干の醤油ダレのアタック感があるものの、全体的にはドッシリと重厚なとんこつ感と脂の甘味を感じる逸品。勿論、獣臭などは感じられない。このスープは久しぶりにヒット!かも。続け様にスープをすすってしまった。と言うかスープをすする手が止まらない…(誰か~、止めてくれ~)このままスープを飲みつづけると無くなってしまうので後ろ髪引かれる思いで麺へ。
麺は太麺をセレクトした。中太のストレート麺である。かん水の量は標準的だが、加水率は若干高いような印象を持った。少しだけ麺が独立しているような印象だ。茹で加減は多少硬めで好印象。シコシコとして美味。
具はチャーシュー、のり、ネギ。そして別注の半熟煮玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚渦巻きチャーシュー。柔らかいが味は付いていない。別注の半熟煮玉子は黄身がトロトロで味付自体もやさしい味がついている。美味。
帰りがけにやはりと言うかご多分に漏れずと言うか、ドンキホーテへ。色々な物があってナカナカ楽しい。5月のGW以来ではないだろうか。ドンキホーテと併設で午前3時まで営業していると言うことで夜中、無性に「ラーメン、食いてぇ~」と発作が起こった時には最高の店である。平塚市民が羨ましい(うらやましい)…
静岡で深夜営業しているラーメン店と言えば「幸楽苑」くらいしかないので…

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