| アッサリしながらも絶妙なコクを称えるスープ! |
しぇからしか

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県横浜市都筑区東山田町1030 | |||
| 電話番号 | 045-593-4426 | |||
| 営業時間 | 11:30~15:00(月~金) 11:30~23:00(土~祝) 18:00~23:00(月~金) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | テーブル26 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚33'11.4'' E139゚36'14.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2003/09/20 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン
- 550円
- にんにくラーメン
- 600円
- 玉子ラーメン
- 650円
- しゃんつうめん
- 680円
皆さん、こんにちは。管理人です。
夏が過ぎ、すっかり秋の気配がしてきました。いかがお過ごしでしょうか?
夏季集中口座としてやってまりしました「神奈川のラーメンを食い尽くせ!」。夏季と呼ぶには些か涼しくなってきましたので、秋季集中口座「神奈川のラーメンを食い尽くせ!」に改めお送りしたいと思います。
さて、今回の講義の中心とするラーメン店は、「しぇからしか」と言う店です。テキストをお持ちの方、55ページになります。
さて、店の近所まで来た私ですが、先ず気が付いたのは前に取材した近藤家に近いと言うことです。何となく見覚えのある町並み。そして公園。近藤家の取材の時は駐車場に苦労して公園に停めた覚えがあります。今回も駐車場で苦労するのでしょうか?
案の定、付近には全く駐車場らしきものがありません。店の裏のほうが閑静な住宅街なのでそこへ路駐した私は店へと急ぎました。店の近くに到着すると何と!しぇからしかの駐車場があるではないですか!非常に判り辛いので詳細をご報告しておきましょう。店自体は「のちめ不動前」と言う交差点にあるのですが、方角としては厚木街道(国道246号線)方面から向かいます。「のちめ不動前」交差点の20m手前に左斜め前へそれる小さな脇道がありますのでそこを左折すると直ぐ、空き地があります。看板も出ていますので近くまで行ければ判ると思います。路駐をした私も車まで戻り、入れ直したのは言うまでもありません。
それでは店の方にまいりましょう。店の前には「熊本ラーメン」も文字が。テキストのラーメンを見る限り、「マー油」がのっていると言う感じは見受けられません。外観は時間がかなり経過している様子で暖簾などもかなり年季が入っています。しかし、入り口は自動ドアです。先日取材したよしだやも自動ドアでしたね。私の取材した店で通算2店舗目の自動ドアです。
店内にカウンターはなく、テーブル席のみの構成です。ここで気を付けなければいけないポイントをひとつ。券売機があります。入ると直ぐ左手にありますので見落とさないようにしてください。私はシッカリと見落としました…。
「食券を先に買ってください。」
女店員に言われてしまいました。オーダーは食券制。テキストに掲載されている角煮ラーメンをオーダーしました。すると…
「あっさりとこってりが選べますが?」との事。もちろん「こってり」でオーダーした。
昼時を少し外した店内は私一人しか客はいません。しかしちょっと待たされた印象があります。
「角煮ラーメン、お待ちどうさまでした」
テキストをお持ちの方は私の前にあるラーメンとテキストに掲載されているラーメンを比較するのも面白いかと思います。チンゲン菜の量が少ないような…早速スープをすすってみましょう。
熊本ラーメンと言うことで先ずはマー油が気になるところですが、それほどニンニク臭がする訳でもなく、かと言って前に取材したブッダガヤのような重厚な印象もなく、全体的にはサラッとした印象です。しかし、飲みすすめるといい感じのコクがあり、私などは何度もスープを飲み続けてしまいました。これもマー油の成せる技なのでしょうか。
麺は細ストレート麺。熊本ラーメンは全体的に博多ラーメンに比べると太いと言うのが私の感想です。この店もご多分に漏れず若干太めの麺を使用しています。かん水の量は若干少なめ。加水率も少なめの印象を持つものでスープとの一体感が味わえます。
具は角煮、チンゲン菜。角煮は牛バラ肉使用。八角の香りがする甘めのタレによって煮込まれたもので柔らかくて美味。実兄は角煮が好きで、前に取材した万々亭などでも角煮の乗ったラーメンを食していましたが、あの店よりもこの店の味付けの方が好みかも。でも量が少なく、割高感が否めない。トッピングが各種100円増しで用意されているのでそちらを別途オーダーしたり、備え付けの辛し高菜、紅しょうが、ニンニクチップなどを添加すると割安感が得られると思います。
はい、今日の講義はこれで終了しますが、何か質問のある方はいますか?はい、そこの人!「しぇからしか」ってどう言う意味かですか?
はい、「しぇからしか」とは「面倒臭せーっ」とか「ウゼーっ、どっか行けよ!」とか「邪魔なんじゃ、ボケ!」と言う意味を持つ方言だそうです。ちょっと脚色気味の回答ですがまぁ、そう言うことです。
はい、それでは今日の講義は終わります。ちゃんと復習しておくように。以上です。
夏が過ぎ、すっかり秋の気配がしてきました。いかがお過ごしでしょうか?
夏季集中口座としてやってまりしました「神奈川のラーメンを食い尽くせ!」。夏季と呼ぶには些か涼しくなってきましたので、秋季集中口座「神奈川のラーメンを食い尽くせ!」に改めお送りしたいと思います。
さて、今回の講義の中心とするラーメン店は、「しぇからしか」と言う店です。テキストをお持ちの方、55ページになります。
さて、店の近所まで来た私ですが、先ず気が付いたのは前に取材した近藤家に近いと言うことです。何となく見覚えのある町並み。そして公園。近藤家の取材の時は駐車場に苦労して公園に停めた覚えがあります。今回も駐車場で苦労するのでしょうか?
案の定、付近には全く駐車場らしきものがありません。店の裏のほうが閑静な住宅街なのでそこへ路駐した私は店へと急ぎました。店の近くに到着すると何と!しぇからしかの駐車場があるではないですか!非常に判り辛いので詳細をご報告しておきましょう。店自体は「のちめ不動前」と言う交差点にあるのですが、方角としては厚木街道(国道246号線)方面から向かいます。「のちめ不動前」交差点の20m手前に左斜め前へそれる小さな脇道がありますのでそこを左折すると直ぐ、空き地があります。看板も出ていますので近くまで行ければ判ると思います。路駐をした私も車まで戻り、入れ直したのは言うまでもありません。
それでは店の方にまいりましょう。店の前には「熊本ラーメン」も文字が。テキストのラーメンを見る限り、「マー油」がのっていると言う感じは見受けられません。外観は時間がかなり経過している様子で暖簾などもかなり年季が入っています。しかし、入り口は自動ドアです。先日取材したよしだやも自動ドアでしたね。私の取材した店で通算2店舗目の自動ドアです。
店内にカウンターはなく、テーブル席のみの構成です。ここで気を付けなければいけないポイントをひとつ。券売機があります。入ると直ぐ左手にありますので見落とさないようにしてください。私はシッカリと見落としました…。
「食券を先に買ってください。」
女店員に言われてしまいました。オーダーは食券制。テキストに掲載されている角煮ラーメンをオーダーしました。すると…
「あっさりとこってりが選べますが?」との事。もちろん「こってり」でオーダーした。
昼時を少し外した店内は私一人しか客はいません。しかしちょっと待たされた印象があります。
「角煮ラーメン、お待ちどうさまでした」
テキストをお持ちの方は私の前にあるラーメンとテキストに掲載されているラーメンを比較するのも面白いかと思います。チンゲン菜の量が少ないような…早速スープをすすってみましょう。
熊本ラーメンと言うことで先ずはマー油が気になるところですが、それほどニンニク臭がする訳でもなく、かと言って前に取材したブッダガヤのような重厚な印象もなく、全体的にはサラッとした印象です。しかし、飲みすすめるといい感じのコクがあり、私などは何度もスープを飲み続けてしまいました。これもマー油の成せる技なのでしょうか。
麺は細ストレート麺。熊本ラーメンは全体的に博多ラーメンに比べると太いと言うのが私の感想です。この店もご多分に漏れず若干太めの麺を使用しています。かん水の量は若干少なめ。加水率も少なめの印象を持つものでスープとの一体感が味わえます。
具は角煮、チンゲン菜。角煮は牛バラ肉使用。八角の香りがする甘めのタレによって煮込まれたもので柔らかくて美味。実兄は角煮が好きで、前に取材した万々亭などでも角煮の乗ったラーメンを食していましたが、あの店よりもこの店の味付けの方が好みかも。でも量が少なく、割高感が否めない。トッピングが各種100円増しで用意されているのでそちらを別途オーダーしたり、備え付けの辛し高菜、紅しょうが、ニンニクチップなどを添加すると割安感が得られると思います。
はい、今日の講義はこれで終了しますが、何か質問のある方はいますか?はい、そこの人!「しぇからしか」ってどう言う意味かですか?
はい、「しぇからしか」とは「面倒臭せーっ」とか「ウゼーっ、どっか行けよ!」とか「邪魔なんじゃ、ボケ!」と言う意味を持つ方言だそうです。ちょっと脚色気味の回答ですがまぁ、そう言うことです。
はい、それでは今日の講義は終わります。ちゃんと復習しておくように。以上です。
