さすがは六角家系!期待を裏切らない。
しょうのや
笑の家

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SHOP DATA
住  所東京都港区南麻布2-7-30
電話番号03-5439-5277
営業時間11:00~3:00(火~土)
11:00~23:00(日)
定休日月曜
席数カウンター23
駐車場なし
緯度経度
(日本測地系)
N  35゚38'41.9''
E139゚44'24.2''
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最寄駅田町駅(JR山手線)
取材日2003/09/06その他の情報...

メニュー

ラーメン
650円
チャーシューメン
850円
ちびラーメン
550円
ちびチャーシューメン
750円
more...

今日は東京ラーメンツアー。えっ、何故この時期に東京かって?そりゃいつもの気まぐれですよ。フッ。
最近、二郎系にすっかりハマった実兄。朝も早から東京を目指す私たち。今日、目指す店はぽっぽ屋の日本橋にある店だ。
順調に都内に入り、店まで10kmまで近づいた時だった。
実兄「電話したほうが良いか?」
「そうだな」
早速店へ電話をする。すると応答がなかった。
「やってないな」
そう判断した私たちは昔購入したポケット石神本を紐解いた。その本にはぽっぽ屋は月~金までは昼の営業をしているが、土曜日は夜の営業のみだと記載されていた。
「ここで気が付いて良かったな」
実兄「じゃあ、リカバリーするか」
兄はこの日のためにと言うより、色々なラーメン屋情報をシステム手帳に残してある。その中から比較的近所の笑の家と言う家系の店にリカバリーは決まった。ルートを変更し、早速現地へ。
実系の話によるとこの笑の家は上流が六角家だと言う。現地に到着した私たちは近くにコインパーキングに入庫後、店へと急いだ。
店は木目を生かした何ともレトロな印象がするお店。店内に入ると直ぐ券売機があります。
「おっ、キャベチャーがあるじゃん!」
その存在はラー博の六角家にあるとは聞いていたが、私自身は見たことがなかった。
オーダーは食券制。ラーメン、のり多め、味付玉子、キャベチャーをオーダーした。
すると近くにいた店員が「次回お越しの際は『ラーメンライスのり』で注文してください。」との事だっだ。確かに「ラーメンライスのり」と言うボタンがあった。うるさいよ。気が付かなかったよ。それにどうせ私は一見さん。次回は多分ない。
「好みはどうしますか」との問いに「全部普通で」と答えた。
店内はカウンターが奥に向かってズラーッと並んでいる。厨房は縦長で広さも程ほどである。
カウンターからは寸胴を窺うことは出来ない。仕方がないのでラーメンが来る間、黙って待つこととした。
数分後、ラーメンがやってきた。早速スープをすすった。
「六角家系だから」と言う贔屓目(ひいきめ)を抜きにしても、かなり私好みのバランスの良いスープだ。醤油ダレ、スープ、鶏油。それぞれの量が絶妙で辛くなく、クドくなく,後味も軽いコクを残す。イケる。でも次回は多分ない。
麺はお馴染みの太ストレート麺。酒井の麺とは一線を画す歯応えが好印象。湯切りは確認してません。喉越しも悪くない。
具は家系の王道。そして別皿に盛られたキャベチャー。チャーシューは豚モモ肉の茹で豚。多少の歯ごたえを称えるもの。マズくない。キャベチャーは生キャベツにチャーシューの千切りが入り、醤油とゴマ油で味付けがしてある。マズくはないが「頼む必要もなかったか?」と?マークが出てしまった。
全体的には非常に良い味を出していると思う。最近の吉田家よりもとんこつ感があり、食べ応えは十分である。やっぱ私は家系好きであると再認識させられた一杯であったのだが、次回は多分ない。

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