| やっぱ二郎はラーメンじゃない… |
【改名】ラーメン二郎 堀切店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 12:00~15:00(月~日) 17:00~0:40(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター8 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚44'43.0'' E139゚49'50.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 堀切菖蒲園駅(京成本線) | |||
| 取材日 | 2003/08/17 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン
- 550円
- つけラーメン
- 650円
- あつもりラーメン
- 650円
- 大盛
- 100円
今年の夏は所謂「冷夏」だ。
去年に引き続き、長い休みの取れない職場に勤務している私の夏休みは非常に短い。2日しかない。しかも、1日づつ分けて取っているので、土日と絡めて最長3日である。
そして、海ではクラゲが出てくる頃である8月15日(金)。私は夏休みを取った。もちろん、夏休み東京ラーメンツアーを敢行するためであった。
しかーし!天気は朝から土砂降りの雨模様。先日、台風10号が去って、「ようやく夏到来か!」と思った矢先の出来事であった。交通機関は軒並み運休し、夏休みでなくても勤務先には行けなかったであろう。
そんな私の夏休み。金・土と雨に降られ、夏休み東京ラーメンツアーは不本意にも日曜日に行われることとなった。メンバーはお馴染みの「ラーメンバカ兄弟」である実兄と私。前々から「二郎系へ行こう!」と決めてはいたものの、雨による日程変更でかなり行ける店が限定される始末である。
日曜日に営業している二郎と言うことで今回は堀切店を取材することとなり、現地へ直行した。
店は堀切菖蒲園に程近く、駅からも近い。店に駐車場はないが、近所のコインパーキングに入庫することが出来た。
既にプチ行列が出来ていた。店の外に券売機があります。オーダーは食券制。ラーメン、豚、味付卵をオーダーした。
店内はカウンターのみ。厨房を望むことが出来る位置をキープし、早速厨房観察。
先ず驚くのはその製作工程。丼に先ず投入されるのはカレースプーンに山盛りの化学調味料であった。これにはマジでビックリした。この量の化調が人体にもたらす影響はどの程度のものなのか?私は化学の力を否定するつもりはないが、ものには「限度」と言うものがある。この量には流石に焦った。そして醤油ダレ、背脂、スープの順に注がれる。
麺が茹であがった頃、例の儀式が始まるのだが、今回は野菜だけにした。前回の鶴見店で入れた「ニンニク」はマジでキツかった。脂の甘味を殺ぐような気がしたからだ。
そして二郎がやってきた。早速スープからすすった。
一口目は脂の甘味を感じることが出来た。二口目は醤油ダレの塩っぱさと後から追ってくる妙な甘味。この甘味こそ化調の甘味である。何度か飲み続けると、塩っぱいんだけど、後味は甘い。妙な感覚だ。
麺は超極太縮れ麺。二郎系の麺は何で茶色いんだろうと疑問に思った。かん水を使用した黄色とは程遠い。何を混ぜると茶色くなるのか?二郎は全てが謎である。
具は豚、野菜。豚は豚バラ肉の茹で豚。今まで食した豚とはちょっと違い、些か上品な出来である。柔らかさに欠ける点も今まで食した二郎とは一線を画すものだった。
スープと麺は流石にラーメンとは異質なものを連想させるに十分なパワーを持つ。特に今回は調理工程を見ることが出来て、参考になる部分が多かった。人は短い期間にどのくらいの化学調味料を摂取すると人体に影響が出るのであろう?また、出ないのであろう。目安があるなら知っておいた方が良いだろう。
あの量はちょっと危険な香りがした…
去年に引き続き、長い休みの取れない職場に勤務している私の夏休みは非常に短い。2日しかない。しかも、1日づつ分けて取っているので、土日と絡めて最長3日である。
そして、海ではクラゲが出てくる頃である8月15日(金)。私は夏休みを取った。もちろん、夏休み東京ラーメンツアーを敢行するためであった。
しかーし!天気は朝から土砂降りの雨模様。先日、台風10号が去って、「ようやく夏到来か!」と思った矢先の出来事であった。交通機関は軒並み運休し、夏休みでなくても勤務先には行けなかったであろう。
そんな私の夏休み。金・土と雨に降られ、夏休み東京ラーメンツアーは不本意にも日曜日に行われることとなった。メンバーはお馴染みの「ラーメンバカ兄弟」である実兄と私。前々から「二郎系へ行こう!」と決めてはいたものの、雨による日程変更でかなり行ける店が限定される始末である。
日曜日に営業している二郎と言うことで今回は堀切店を取材することとなり、現地へ直行した。
店は堀切菖蒲園に程近く、駅からも近い。店に駐車場はないが、近所のコインパーキングに入庫することが出来た。
既にプチ行列が出来ていた。店の外に券売機があります。オーダーは食券制。ラーメン、豚、味付卵をオーダーした。
店内はカウンターのみ。厨房を望むことが出来る位置をキープし、早速厨房観察。
先ず驚くのはその製作工程。丼に先ず投入されるのはカレースプーンに山盛りの化学調味料であった。これにはマジでビックリした。この量の化調が人体にもたらす影響はどの程度のものなのか?私は化学の力を否定するつもりはないが、ものには「限度」と言うものがある。この量には流石に焦った。そして醤油ダレ、背脂、スープの順に注がれる。
麺が茹であがった頃、例の儀式が始まるのだが、今回は野菜だけにした。前回の鶴見店で入れた「ニンニク」はマジでキツかった。脂の甘味を殺ぐような気がしたからだ。
そして二郎がやってきた。早速スープからすすった。
一口目は脂の甘味を感じることが出来た。二口目は醤油ダレの塩っぱさと後から追ってくる妙な甘味。この甘味こそ化調の甘味である。何度か飲み続けると、塩っぱいんだけど、後味は甘い。妙な感覚だ。
麺は超極太縮れ麺。二郎系の麺は何で茶色いんだろうと疑問に思った。かん水を使用した黄色とは程遠い。何を混ぜると茶色くなるのか?二郎は全てが謎である。
具は豚、野菜。豚は豚バラ肉の茹で豚。今まで食した豚とはちょっと違い、些か上品な出来である。柔らかさに欠ける点も今まで食した二郎とは一線を画すものだった。
スープと麺は流石にラーメンとは異質なものを連想させるに十分なパワーを持つ。特に今回は調理工程を見ることが出来て、参考になる部分が多かった。人は短い期間にどのくらいの化学調味料を摂取すると人体に影響が出るのであろう?また、出ないのであろう。目安があるなら知っておいた方が良いだろう。
あの量はちょっと危険な香りがした…
