| 何かが違う… |
【閉店】ラーメン二郎 鶴見店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~14:15(月~火・木~金) 11:30~15:00(土~祝) 18:00~0:15(月~火・木~日) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター14 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚29'38.0'' E139゚39'52.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 生麦駅(京成急行本線) | |||
| 取材日 | 2003/06/21 | その他の情報... | ||
メニュー
- 小
- 580円
- 小ブタ
- 660円
- 小ダブル
- 730円
- 大
- 680円
先週の取材記の書き出しと似通ってしまうのだが、最近の私の休日は多忙だ。
今週も日曜日はバンド練習がある。歯医者の予約も入っている。このような状況で日曜のラーメン取材は出来ないであろう。
そう考えると土曜日をいかに有効に使うかが勝負の分かれ目である。ちなみに土曜日のまったく暇なわけではない。昼の12時からテニスの練習が3時間の予定で入っている。テニスが終了すれば今日の予定は他にはない。練習終了後、ラーメン取材をしようと考えていた。
話を少し反れるが、金曜日に実兄から「土曜日暇?」的なメールがやってきている。ここ3週間、土曜日といえば実兄とラーメン取材をしているような気がする。今週もご多分に漏れず実兄とラーメン取材になりそうだ。
テニスの練習終了後、一度帰宅して身支度を整えた私は、実兄と合流した。
今週はアテがある訳ではなかった。何処へ行こう?協議の結果、二郎の鶴見店へ向う事とした。無論、「神奈川のラーメン」にも掲載されている店だ。
思い起こせば去年の9月。二郎@町田で初めて食した二郎。かなりのカルチャーショックを受けたのを覚えている。
「こんなラーメンも世の中にはあるんだぁ」
ちなみに実兄は初の二郎である。
店までの道のりは快適なものであった。横浜・町田IC出口以外は大した渋滞もない。
出発から約2時間後。滞りなく現着した私達であったが、近くに駐車場がないのに気がついた。ナビで周辺検索をしてみると、とても遠い場所にしか駐車場が無い。近所も色々と探したがどうにも見つからない。
「路駐でいきますか」
本意ではなかったが仕方が無い。店先に路駐をすることとした。
店内は二郎@町田を彷彿とさせる壁一杯の名刺の数々。入店すると直に券売機があります。オーダーは食券制。小ブタをオーダーした。
私達が陣取った場所からは厨房が良く見える。主人は絶えず寸胴を角材でかき回していた。町二郎では麺を茹でるのに15分くらい係っていた覚えがあるのだが、ここの麺は通常とあまり変らない5・6分程度の茹で上がりタイムであった。
そして、例の呪文であるが、今回は「野菜・ニンニク」としてみた。しかし、このニンニクがかなりヤバいと言うのに気付くのはだいぶ後になっての事である。そしてラーメンがやってきた。早速スープをすすった。
ん?なんか違う!とんこつスープは町二郎に比べると非常にライトなものである。それに輪をかけて多少キツ目の醤油ダレがクリーミー感を邪魔する。さらに追い打ちをかけるようにトッピングしてもらったニンニクがさらにクリーミー感をそいで行くの感じた。
麺は中太の平打ち麺。この麺がなかなかの逸品で、コシ、喉ごし、共に素晴しい。加水率がいい塩梅に仕上がっている。ちなみに自家製麺のようだ。
具はブタ、キャベツ、もやし、ニンニク。ブタは豚バラ肉使用の茹で豚。柔らか仕上げだ。野菜は水っぽさもなく、しかもシャキシャキ感も残っている良い仕事である。
家系などもそうだが、各店でかなり味の違いと言うものがある。そう言う意味だと二郎だって各店で味の違いがあるのは仕方のないことである。
しかし、最初に食した店が自分の中の標準になる傾向がある。私の家系の標準が吉田家であるように、私の中での二郎は町二郎なんだなぁと思わせる一杯であった。
今週も日曜日はバンド練習がある。歯医者の予約も入っている。このような状況で日曜のラーメン取材は出来ないであろう。
そう考えると土曜日をいかに有効に使うかが勝負の分かれ目である。ちなみに土曜日のまったく暇なわけではない。昼の12時からテニスの練習が3時間の予定で入っている。テニスが終了すれば今日の予定は他にはない。練習終了後、ラーメン取材をしようと考えていた。
話を少し反れるが、金曜日に実兄から「土曜日暇?」的なメールがやってきている。ここ3週間、土曜日といえば実兄とラーメン取材をしているような気がする。今週もご多分に漏れず実兄とラーメン取材になりそうだ。
テニスの練習終了後、一度帰宅して身支度を整えた私は、実兄と合流した。
今週はアテがある訳ではなかった。何処へ行こう?協議の結果、二郎の鶴見店へ向う事とした。無論、「神奈川のラーメン」にも掲載されている店だ。
思い起こせば去年の9月。二郎@町田で初めて食した二郎。かなりのカルチャーショックを受けたのを覚えている。
「こんなラーメンも世の中にはあるんだぁ」
ちなみに実兄は初の二郎である。
店までの道のりは快適なものであった。横浜・町田IC出口以外は大した渋滞もない。
出発から約2時間後。滞りなく現着した私達であったが、近くに駐車場がないのに気がついた。ナビで周辺検索をしてみると、とても遠い場所にしか駐車場が無い。近所も色々と探したがどうにも見つからない。
「路駐でいきますか」
本意ではなかったが仕方が無い。店先に路駐をすることとした。
店内は二郎@町田を彷彿とさせる壁一杯の名刺の数々。入店すると直に券売機があります。オーダーは食券制。小ブタをオーダーした。
私達が陣取った場所からは厨房が良く見える。主人は絶えず寸胴を角材でかき回していた。町二郎では麺を茹でるのに15分くらい係っていた覚えがあるのだが、ここの麺は通常とあまり変らない5・6分程度の茹で上がりタイムであった。
そして、例の呪文であるが、今回は「野菜・ニンニク」としてみた。しかし、このニンニクがかなりヤバいと言うのに気付くのはだいぶ後になっての事である。そしてラーメンがやってきた。早速スープをすすった。
ん?なんか違う!とんこつスープは町二郎に比べると非常にライトなものである。それに輪をかけて多少キツ目の醤油ダレがクリーミー感を邪魔する。さらに追い打ちをかけるようにトッピングしてもらったニンニクがさらにクリーミー感をそいで行くの感じた。
麺は中太の平打ち麺。この麺がなかなかの逸品で、コシ、喉ごし、共に素晴しい。加水率がいい塩梅に仕上がっている。ちなみに自家製麺のようだ。
具はブタ、キャベツ、もやし、ニンニク。ブタは豚バラ肉使用の茹で豚。柔らか仕上げだ。野菜は水っぽさもなく、しかもシャキシャキ感も残っている良い仕事である。
家系などもそうだが、各店でかなり味の違いと言うものがある。そう言う意味だと二郎だって各店で味の違いがあるのは仕方のないことである。
しかし、最初に食した店が自分の中の標準になる傾向がある。私の家系の標準が吉田家であるように、私の中での二郎は町二郎なんだなぁと思わせる一杯であった。
