| 筑豊らーめんってどう言うこと? |
筑豊らーめん ばさらか

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 東京都渋谷区神宮前4-29-7 原宿V-1ビル2階 | |||
| 電話番号 | 03-3470-4566 | |||
| 営業時間 | 11:30~23:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター11 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚39'54.9'' E139゚42'35.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 明治神宮前駅(東京メトロ千代田線) | |||
| 取材日 | 2003/05/03 | その他の情報... | ||
メニュー
- らあめん
- 600円
- 大盛らあめん
- 700円
- わかめらあめん
- 700円
- 大盛わかめらあめん
- 800円
GW特別企画東京ラーメンツアーの一日目して登場した「ばさらか」と言うこのお店。店自体は表参道の路地を入ったところにある。
GWと言うことが関係あるかないかは別として、とにかく人が多い。流石は東京である。
巷のラーメンHPを確認すると「平成信用金庫のある路地を曲がる」と書いてあるが、どうも合併したらしく、「西武信用金庫」に変っていたので注意が必要である。
どう考えても車で乗り付けることは出来そうにない立地故、緯度経度がどれほど威力を発揮するかは定かでない場所に店はあった。(持ち歩けるナビを持っていれば話は別だが…)
店内は熊本と若者を意識した感じの店内。カウンター席のみの構成だがちょっと狭い。厨房には若者2名が切り盛りしている。店に入ると直に券売機がある。オーダーは食券制だ。らあめん、のり、うずらの醤油卵をオーダーした。
厨房を観察する。お世辞にも綺麗ではない厨房。しかも狭い。若者2名が忙しそうに仕事をしている。スープは白濁した物で多少粘度もありそうな感じ。期待が高まった。麺は極細麺を使用しているようなので茹で上がりは早そうだ。後は茹で加減が気になるところだが…
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
うん、良いぞ!とんこつ感のあるスープは多少の雑味が感じられるものの、コクは申し分ない。多少獸臭も感じられるが許容範囲内に留まっている。
麺は先ほども紹介したが極細麺。シコシコした固めの茹で加減は歯応えも充分で好印象。
具はチャーシュー、きくらげ、ワケギ。そして別注ののりとうずらの醤油卵。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。鶉の卵を使用した味玉は初めて見るが、鶏に比べて黄身が少ない分、ハードボイルドでも「モサモサ」した感じがない。
「筑豊ラーメンとは福岡の北東エリアに位置する筑豊地方独特のラーメン」とあるHPに書いてあったが、所謂九州とんこつや熊本のような「これっ!」と言った定義が難しいと感じた。熊本とはもちろん違うが、とんこつスープに極細麺。これだけで九州とんこつと言う定義をしてしまっている私は乱暴なのか?
まぁそれがどうであれ、美味ければ大して拘らなければいけない部分でもないのだが…
GWと言うことが関係あるかないかは別として、とにかく人が多い。流石は東京である。
巷のラーメンHPを確認すると「平成信用金庫のある路地を曲がる」と書いてあるが、どうも合併したらしく、「西武信用金庫」に変っていたので注意が必要である。
どう考えても車で乗り付けることは出来そうにない立地故、緯度経度がどれほど威力を発揮するかは定かでない場所に店はあった。(持ち歩けるナビを持っていれば話は別だが…)
店内は熊本と若者を意識した感じの店内。カウンター席のみの構成だがちょっと狭い。厨房には若者2名が切り盛りしている。店に入ると直に券売機がある。オーダーは食券制だ。らあめん、のり、うずらの醤油卵をオーダーした。
厨房を観察する。お世辞にも綺麗ではない厨房。しかも狭い。若者2名が忙しそうに仕事をしている。スープは白濁した物で多少粘度もありそうな感じ。期待が高まった。麺は極細麺を使用しているようなので茹で上がりは早そうだ。後は茹で加減が気になるところだが…
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
うん、良いぞ!とんこつ感のあるスープは多少の雑味が感じられるものの、コクは申し分ない。多少獸臭も感じられるが許容範囲内に留まっている。
麺は先ほども紹介したが極細麺。シコシコした固めの茹で加減は歯応えも充分で好印象。
具はチャーシュー、きくらげ、ワケギ。そして別注ののりとうずらの醤油卵。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。鶉の卵を使用した味玉は初めて見るが、鶏に比べて黄身が少ない分、ハードボイルドでも「モサモサ」した感じがない。
「筑豊ラーメンとは福岡の北東エリアに位置する筑豊地方独特のラーメン」とあるHPに書いてあったが、所謂九州とんこつや熊本のような「これっ!」と言った定義が難しいと感じた。熊本とはもちろん違うが、とんこつスープに極細麺。これだけで九州とんこつと言う定義をしてしまっている私は乱暴なのか?
まぁそれがどうであれ、美味ければ大して拘らなければいけない部分でもないのだが…
