| 東京にお泊りの特別企画! |
'03 GW特別企画 東京ラーメンツアー1日目

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 東京都千代田区麹町1-10-3 | |||
| 電話番号 | 03-3263-2211 | |||
| 営業時間 | ||||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | ||||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚40'56.1'' E139゚44'44.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 半蔵門駅(東京メトロ半蔵門線) | |||
| 取材日 | 2003/05/03 | その他の情報... | ||
取材歴
毎年の恒例行事のようになっているが、GWと言えば実兄との東京ラーメンツアーである。正月とGW、年2回の開催がここ数年の恒例になりつつある。
そして今回、遂に泊まりでラーメンツアーを敢行しようとGW前から計画していた。宿は23区内のしかも半蔵門と言う立地で4500円(食事抜き)と言う格安プランをゲット。今回の取材記はラーメン取材記も載せるが、私達の2日間をドキュメント形式でご紹介しながらラーメンをご紹介することとしよう。
5月3日
9:00am
実兄と待ち合わせ。今回は実兄が車を出す。ちなみに実兄の車はR34スカイライン。グレードは忘れましたが2.5㍑のターボモデルである。今回のラーメンツアーは実兄によるプランニングである。正月のラーメンツアーのようにラーメン屋の名前は書いてきたが住所や電話番号、営業時間などの下調べを忘れていた前回の教訓を踏まえ、今回の企画書は完璧…のように思えた。早速出発である。
11:30am
今回の宿は「旅の窓口」と言うサイトで予約した。チェックインを18:00としていたのだが、駐車場が先着順と言う事もあり、先に宿へチェックインし、あとは電車で周ろうと言うことになった。宿には12:00過ぎに到着する旨を伝えた。
12:25pm
宿に到着。駐車場も空いていたので入庫後、チェックインを済ませる。それぞれの部屋へ荷物を置き、一服の後、いざ最初のラーメン店へ。
1:05pm
宿から半蔵門線へ乗り表参道へ。最初の取材は「ばさらか」と言う熊本ラーメンの店で食す。実兄の企画書によればこれから先は自由行動となっている。店を後にした私達はお約束の新宿向うために原宿駅へ歩き出す。
2:00pm
原宿へ向う途中、100円ショップを発見。実は私、100円ショップに行った事がありません。色々と物色してまわった。今日は初夏と言う言葉が良く似合う陽気。ハンドタオルや23区内のJR、地下鉄の乗り継ぎマップなども売っていたので購入した。1000円近く購入した。
3:00pm
100円ショップから竹下通りを抜け、原宿駅前まで出てきた私達。竹下通りの人ごみは私の町の夏祭りより人が多い。空気が熱い。通りを抜けてホッと一息と言う事でこれもお約束のドトールコーヒーで一服。最近の東京は歩きタバコにうるさいと言うことでコーヒーショップでの一服となる事が多い。「クラシックバニララテ」をアイスで注文するも、ホットが出てきた。小心者なのでそのまま飲んだ…
4:00pm
新宿駅に到着。アルタ前広場ではなにやらイベントが…。ロッテのアイス「爽」のイベントで生「上戸彩」を見た。確かに可愛いのだが、普通の高校生と言った印象だったのは私がオヤジだからか?
その後、新宿歌舞伎町へ向う。普通なら私達2人が向う目的はパチンコであるが、これまたお初の「ドンキホーテ」を発見し向うことに。先ほどの100円ショップ同様、ここも何でもあると言う感じ。何故か「イエローキャブライター」と言う珍しい商品に出会い、思わず購入。ちなみに私のライターには佐藤江梨子が写ってます。
5:30pm
新宿から宿へ一旦戻る。実はこの段階で足はかなりキツい状態にある。いつもはパチンコ屋なので座っているが、ドンキホーテは立ちっぱなしだし、その前の100円ショップも立ちっぱなしなのでかなり足に来ている。夜の外出に備えて1時間ほど宿で休憩を取ることにした。(と言うか私が6:00pmから見たいテレビがあっただけなのだが…)
6:30pm
宿を出発。サラリーマンの聖地「新橋」で飲むのが実兄のたっての願いであったらしい。夜のラーメン取材はお預け。実兄は「ガード下」に拘っていたが祝日のためなかなか営業している店がない。仕方がないので店を探してプラプラしていると一軒の焼肉屋を発見。焼肉屋と言っても屋台風で七輪を使っての焼肉らしい。七輪なので煙がモウモウとあがり、風下に位置した私は煤すすだらけになった…ここで一頻り飲んで食った。
しかしである。この後実は一軒の店へ向おうとしている私達。その場所は隣りの有楽町にあった。「ミルクワンタン」なる物を食わせる店があるらしいのだ。ラー紀の番外編として紹介するべく、腹8分で店を出た。
8:30pm
山手線に乗り有楽町へ到着した私達。目的の「ミルクワンタン」はやはりガード下の店らしい。下調べの結果、東京国際フォーラムに程近いしかもガード下。ガード沿いに歩いているとその店はありました。しかし休みでした…
9:00pm
「ミルクワンタン」のために腹を多少空かしてきた私達。「何か喉越しの良いうどんが食いたいなぁ」と言うことになり有楽町をブラブラ…。気が付くと銀座に来ていた。何処に行ってもうどん屋なんてありゃしない。昼間、あんなに歩いて足が悲鳴を上げている。
「ここにはないよ。そうだ!秋葉原ならあるんじゃないの?」
私が思い付いたのは秋葉原デパートである。ここなら確実にある!しかし、時間が心配だった。
東京駅へ向う途中、東京国際フォーラムへ立ち寄る。外から見てもスゴいが、中から見るとこれまたスゴい。
10:00pm
夜のアキバ。昼間の喧騒とは違い、夜は閑散として誰もいない。アテにしていた秋葉原デパートもやっていない。そりゃそうだ。人がいないのだから、営業しても仕方ないのだ。唯一営業していたのは松屋だけだった。いい加減足が限界だった。
「一服するか?」
誰もいないアキバのガード下でミネラルウォーターを片手に一服した。
ミルクワンタン以降、何もかもが上手くいかない。明日の取材もあるので宿に帰ることとした…
(続く)
そして今回、遂に泊まりでラーメンツアーを敢行しようとGW前から計画していた。宿は23区内のしかも半蔵門と言う立地で4500円(食事抜き)と言う格安プランをゲット。今回の取材記はラーメン取材記も載せるが、私達の2日間をドキュメント形式でご紹介しながらラーメンをご紹介することとしよう。
5月3日
9:00am
実兄と待ち合わせ。今回は実兄が車を出す。ちなみに実兄の車はR34スカイライン。グレードは忘れましたが2.5㍑のターボモデルである。今回のラーメンツアーは実兄によるプランニングである。正月のラーメンツアーのようにラーメン屋の名前は書いてきたが住所や電話番号、営業時間などの下調べを忘れていた前回の教訓を踏まえ、今回の企画書は完璧…のように思えた。早速出発である。
11:30am
今回の宿は「旅の窓口」と言うサイトで予約した。チェックインを18:00としていたのだが、駐車場が先着順と言う事もあり、先に宿へチェックインし、あとは電車で周ろうと言うことになった。宿には12:00過ぎに到着する旨を伝えた。
12:25pm
宿に到着。駐車場も空いていたので入庫後、チェックインを済ませる。それぞれの部屋へ荷物を置き、一服の後、いざ最初のラーメン店へ。
1:05pm
宿から半蔵門線へ乗り表参道へ。最初の取材は「ばさらか」と言う熊本ラーメンの店で食す。実兄の企画書によればこれから先は自由行動となっている。店を後にした私達はお約束の新宿向うために原宿駅へ歩き出す。
2:00pm
原宿へ向う途中、100円ショップを発見。実は私、100円ショップに行った事がありません。色々と物色してまわった。今日は初夏と言う言葉が良く似合う陽気。ハンドタオルや23区内のJR、地下鉄の乗り継ぎマップなども売っていたので購入した。1000円近く購入した。
3:00pm
100円ショップから竹下通りを抜け、原宿駅前まで出てきた私達。竹下通りの人ごみは私の町の夏祭りより人が多い。空気が熱い。通りを抜けてホッと一息と言う事でこれもお約束のドトールコーヒーで一服。最近の東京は歩きタバコにうるさいと言うことでコーヒーショップでの一服となる事が多い。「クラシックバニララテ」をアイスで注文するも、ホットが出てきた。小心者なのでそのまま飲んだ…
4:00pm
新宿駅に到着。アルタ前広場ではなにやらイベントが…。ロッテのアイス「爽」のイベントで生「上戸彩」を見た。確かに可愛いのだが、普通の高校生と言った印象だったのは私がオヤジだからか?
その後、新宿歌舞伎町へ向う。普通なら私達2人が向う目的はパチンコであるが、これまたお初の「ドンキホーテ」を発見し向うことに。先ほどの100円ショップ同様、ここも何でもあると言う感じ。何故か「イエローキャブライター」と言う珍しい商品に出会い、思わず購入。ちなみに私のライターには佐藤江梨子が写ってます。
5:30pm
新宿から宿へ一旦戻る。実はこの段階で足はかなりキツい状態にある。いつもはパチンコ屋なので座っているが、ドンキホーテは立ちっぱなしだし、その前の100円ショップも立ちっぱなしなのでかなり足に来ている。夜の外出に備えて1時間ほど宿で休憩を取ることにした。(と言うか私が6:00pmから見たいテレビがあっただけなのだが…)
6:30pm
宿を出発。サラリーマンの聖地「新橋」で飲むのが実兄のたっての願いであったらしい。夜のラーメン取材はお預け。実兄は「ガード下」に拘っていたが祝日のためなかなか営業している店がない。仕方がないので店を探してプラプラしていると一軒の焼肉屋を発見。焼肉屋と言っても屋台風で七輪を使っての焼肉らしい。七輪なので煙がモウモウとあがり、風下に位置した私は煤すすだらけになった…ここで一頻り飲んで食った。
しかしである。この後実は一軒の店へ向おうとしている私達。その場所は隣りの有楽町にあった。「ミルクワンタン」なる物を食わせる店があるらしいのだ。ラー紀の番外編として紹介するべく、腹8分で店を出た。
8:30pm
山手線に乗り有楽町へ到着した私達。目的の「ミルクワンタン」はやはりガード下の店らしい。下調べの結果、東京国際フォーラムに程近いしかもガード下。ガード沿いに歩いているとその店はありました。しかし休みでした…
9:00pm
「ミルクワンタン」のために腹を多少空かしてきた私達。「何か喉越しの良いうどんが食いたいなぁ」と言うことになり有楽町をブラブラ…。気が付くと銀座に来ていた。何処に行ってもうどん屋なんてありゃしない。昼間、あんなに歩いて足が悲鳴を上げている。
「ここにはないよ。そうだ!秋葉原ならあるんじゃないの?」
私が思い付いたのは秋葉原デパートである。ここなら確実にある!しかし、時間が心配だった。
東京駅へ向う途中、東京国際フォーラムへ立ち寄る。外から見てもスゴいが、中から見るとこれまたスゴい。
10:00pm
夜のアキバ。昼間の喧騒とは違い、夜は閑散として誰もいない。アテにしていた秋葉原デパートもやっていない。そりゃそうだ。人がいないのだから、営業しても仕方ないのだ。唯一営業していたのは松屋だけだった。いい加減足が限界だった。
「一服するか?」
誰もいないアキバのガード下でミネラルウォーターを片手に一服した。
ミルクワンタン以降、何もかもが上手くいかない。明日の取材もあるので宿に帰ることとした…
(続く)
