| 塩っぺー! |
【移転】元祖一条流がんこ 総本家分店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~13:30(火~金) 11:30~20:00(土~祝) 17:00~22:00(火~金) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター6 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚35'19.8'' E139゚22'18.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2003/04/29 | その他の情報... | ||
メニュー
- 醤油ラーメン
- 700円
- 塩ラーメン
- 700円
今年もGWの季節がやってきました。今年のGWはうまく休みが繋がらなくて何だか「切れ切れ」の連休。私の勤務先はカレンダー通りなので、連休と言う意味だと5/3~5が3連休と言う事になる。
そんなGWの中休みとなった4/28の晩のこと。友人Tからメールが入った。
「暇なら何処か行くか?俺は10連休。」
ふざけやがって。10日も会社に出ないと会社に出るのが嫌にならないか?俺の場合、正月休みだって10連休はないぞ。
ちなみに友人Tとは去年のGWもラーメン博物館へ行った。所謂彼もラヲタである。そんな訳でラーメン取材に同行してもらうことに…
今回取材した店は前に店の前まで行って取材を断念した相模原のがんこ系である。正式には「元祖一条流がんこ総本家分店」と言う。ラー紀フリークの皆さんなら良ーくご存知であろう。その日は確かリカバリーででびっとヘ行ったと思う。もんてさんはここの大将と仲が良く、「携帯で写真撮影は問題ない」と大将に聞いてくれた経緯がある。今回はリベンジである。
出発から2時間後、現地へは開店前に到着した。今回も駐車場のことで悩んだ。差し当たりは前回と同様に7-11に入庫した。
開店前の店の前へ行くと、駐車場の案内があった。
「何だぁ、駐車場あるじゃん」
特に行列が出来ている訳ではないので入庫もスムーズ。駐車場にて開店を待った。
そして10分後、店の前に行くと例の骨が吊る下がっていた。開店の合図だ。店に入ると左に「社長室」と書いてある扉と前には引き戸がある。どっちへ進むべきか数秒迷ったが前の引き戸を開けることとした。
本来の店内はカウンター席のみの構成。調理台の前の席に陣取った。開店早々なので客は私と友人Tの二人のみ。自分が少し緊張しているのが判った。メニューを見た。オーダーが少し変っているので詳しく説明してみよう。
まず醤油と塩が出来るようだ。背脂の量でこってり、中間、あっさりがセレクト出来る。更に鶏油、貝油、えび油、ニンニク油を選ぶことが出来る。しかしである。塩の場合はあっさりのみ。醤油の場合は鶏油、ニンニク油しか選択出来ないので注意が必要だ。
がんこ系と言えば塩が有名であるが、塩はあっさりしか出来ないのであえて醤油とした。オーダーは口頭。醤油ラーメンに鶏油、味玉をオーダー。背脂の量は最初「こってり」と言ったが途中で「中間」と言い直した。ここが運命の分かれ道だったのか?
静かな店内。店主は黙々とラーメンを作っている。お冷はセルフでコップは頭の上の高い位置にあった。面白い。背中の壁には他にも色々なメニューが書いてあったような気がしたが、「携帯禁止」の一件もあり、あまり派手には動き回らずラーメンを待つこととした。
そして数分後、ラーメンがやって来た。がんこの特徴でもある大きな豚バラ渦巻きチャーシューが器に飾られている。早速スープをすすった。
醤油ダレのアタック感がスゴい。判っていた事とは言えちょっと参った。背脂をこってりから中間にしたのをこの時後悔した。鶏ガラを中心としたスープのような印象はあるが、この塩加減のため、あまりコクを感じることはない。醤油臭さはないが、塩加減がとにかくスゴい。
麺は細麺で軽いウェーブ。かん水は多目の印象でコシが強い。スープの絡みはほどほどだ。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、のり。そして別注の味玉。チャーシューは先ほども書いたが豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。柔らか仕上げだ。
甘味やコクがないスープは私の好みではなかった。しかし全国的にも有名ながんこラーメン。ラー紀でもおさえなければと思っていた一杯であった。やっぱ私はサッパリラーメンはダメみたいです…
そんなGWの中休みとなった4/28の晩のこと。友人Tからメールが入った。
「暇なら何処か行くか?俺は10連休。」
ふざけやがって。10日も会社に出ないと会社に出るのが嫌にならないか?俺の場合、正月休みだって10連休はないぞ。
ちなみに友人Tとは去年のGWもラーメン博物館へ行った。所謂彼もラヲタである。そんな訳でラーメン取材に同行してもらうことに…
今回取材した店は前に店の前まで行って取材を断念した相模原のがんこ系である。正式には「元祖一条流がんこ総本家分店」と言う。ラー紀フリークの皆さんなら良ーくご存知であろう。その日は確かリカバリーででびっとヘ行ったと思う。もんてさんはここの大将と仲が良く、「携帯で写真撮影は問題ない」と大将に聞いてくれた経緯がある。今回はリベンジである。
出発から2時間後、現地へは開店前に到着した。今回も駐車場のことで悩んだ。差し当たりは前回と同様に7-11に入庫した。
開店前の店の前へ行くと、駐車場の案内があった。
「何だぁ、駐車場あるじゃん」
特に行列が出来ている訳ではないので入庫もスムーズ。駐車場にて開店を待った。
そして10分後、店の前に行くと例の骨が吊る下がっていた。開店の合図だ。店に入ると左に「社長室」と書いてある扉と前には引き戸がある。どっちへ進むべきか数秒迷ったが前の引き戸を開けることとした。
本来の店内はカウンター席のみの構成。調理台の前の席に陣取った。開店早々なので客は私と友人Tの二人のみ。自分が少し緊張しているのが判った。メニューを見た。オーダーが少し変っているので詳しく説明してみよう。
まず醤油と塩が出来るようだ。背脂の量でこってり、中間、あっさりがセレクト出来る。更に鶏油、貝油、えび油、ニンニク油を選ぶことが出来る。しかしである。塩の場合はあっさりのみ。醤油の場合は鶏油、ニンニク油しか選択出来ないので注意が必要だ。
がんこ系と言えば塩が有名であるが、塩はあっさりしか出来ないのであえて醤油とした。オーダーは口頭。醤油ラーメンに鶏油、味玉をオーダー。背脂の量は最初「こってり」と言ったが途中で「中間」と言い直した。ここが運命の分かれ道だったのか?
静かな店内。店主は黙々とラーメンを作っている。お冷はセルフでコップは頭の上の高い位置にあった。面白い。背中の壁には他にも色々なメニューが書いてあったような気がしたが、「携帯禁止」の一件もあり、あまり派手には動き回らずラーメンを待つこととした。
そして数分後、ラーメンがやって来た。がんこの特徴でもある大きな豚バラ渦巻きチャーシューが器に飾られている。早速スープをすすった。
醤油ダレのアタック感がスゴい。判っていた事とは言えちょっと参った。背脂をこってりから中間にしたのをこの時後悔した。鶏ガラを中心としたスープのような印象はあるが、この塩加減のため、あまりコクを感じることはない。醤油臭さはないが、塩加減がとにかくスゴい。
麺は細麺で軽いウェーブ。かん水は多目の印象でコシが強い。スープの絡みはほどほどだ。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、のり。そして別注の味玉。チャーシューは先ほども書いたが豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。柔らか仕上げだ。
甘味やコクがないスープは私の好みではなかった。しかし全国的にも有名ながんこラーメン。ラー紀でもおさえなければと思っていた一杯であった。やっぱ私はサッパリラーメンはダメみたいです…
