| 鰹節の風味が後から追ってくる! |
【閉店】らーめん はっち

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~14:00(火~日) 17:30~22:00(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター13 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚33'26.5'' E139゚39'24.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 元住吉駅(東急東横線) | |||
| 取材日 | 2003/04/19 | その他の情報... | ||
メニュー
- らーめん
- 630円
- 味玉らーめん
- 680円
- 肉と味玉らーめん
- 780円
- つけ麺
- 730円
いつの事だったであろう。もんてさんに聞いた事がある。
「すっごいよ@白楽はそろそろ閉店ですよ。」
「すっごいよ」ってネーミングがすっごいですね。ラーメン本にも数多く紹介され、確か現役の大学生がやっている店だったように記憶している。
話は反れるが先日、これももんてさんからの掲示板のカキコに「YWに『とんこつの逆襲』と題した記事がありましたので、一応情報載せておきます。」と。その中に今回取材した「はっち」と言う店がありました。
内容を読んでみると、「すっごいよ」をやっていた店主が始めた店らしい。内容的には「すっごいよ」で出していた物とどう違うのか?同じなのか?判らなかったが、本によればとんこつとの事だ。すっごいよに行けなかったリベンジとして早速取材に出かけた。
車を飛ばして2時間半。店の周辺に到着した。しかし、いつもの事だが駐車場がない。かなり走り回って漸く見つけた駐車場はちょっと遠い場所だ。
車を降りて10分後。店に到着した。昼時なので混んでいるかと思いきや、そうでもなかった。ちょっと拍子抜けと言った感じだ。店に入ると直に券売機があります。オーダーは食券制。味玉らーめん、のり増しをオーダーした。
ステンレス素材を使いながらも落ち着いた感じの店内で、何故か壁一面に電子基盤が貼り付けられていた。若き店主と女店員(お母様か?)の二人で切り盛りする。店の落ち着いた感じと比例するように二人も元気がない。まぁ、元気だけが取柄で味は二の次と言う店よりはマシだが…。調理台が望めそうな席に陣取った。
店外からも見えるのだが、寸胴の数が物凄い。7つくらいはあったであろうか?と言うか全部使っているのであろうか?
スープの入った寸胴からは白濁した多少粘度のあるスープが見える。私の目の前に麺箱があるのだが、脇には「丸高製麺」の文字が見えた。ネットで調べると、横浜市内の製麺所のようだ。
そして数分後、ラーメンが出来上がってきた。出汁加減もなかなか良い。早速スープをすすった。
かなりドッシリとした印象のとんこつスープに後から鰹節の香りが追いかけてくる。「とんこつ+魚介系」と言えば先日のしんの助を思い出す。あちらは魚介系の方が先行するものだったが、私はこちらの「魚介の香りが後から追いかけてくる」タイプの方が好きだ。とんこつベースのラーメンを食べているのだから、魚介系が勝ってしまっては折角のとんこつが台無しである。しかもクリーミー感と魚介の風味が余韻として口の中で持続する。
麺は太縮れ麺。かん水の量は多少多めの印象で、吉村家直系店で使用されているような「ネチッ」とした印象の麺だ。加水率も高めの印象。しかも、かなりの硬茹でで仕上げられている。
具はチャーシュー、茹でキャベツ、メンマ、ネギ。そして味玉。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。シッカリと味の付いたタイプで柔らか仕上げだ。茹でキャベツは昔、相模家で食して以来であろう。メンマも柔かく、味のシッカリした物だ。自家製と言うのが良く判る。そして味玉。黄身のトロトロ感・味付け共に言う事ありません。
最近思うのだが、本当にもんてさんには色々な情報を頂いてばかりで頭が下がります。最近の私の取材ネタはもんてさん次第と言っても過言ではありません。
私も逆にもんてさんに色々と情報が提供出来れば良いのですが、静岡のラーメン情報を提供してもねぇ>もんてさん
「すっごいよ@白楽はそろそろ閉店ですよ。」
「すっごいよ」ってネーミングがすっごいですね。ラーメン本にも数多く紹介され、確か現役の大学生がやっている店だったように記憶している。
話は反れるが先日、これももんてさんからの掲示板のカキコに「YWに『とんこつの逆襲』と題した記事がありましたので、一応情報載せておきます。」と。その中に今回取材した「はっち」と言う店がありました。
内容を読んでみると、「すっごいよ」をやっていた店主が始めた店らしい。内容的には「すっごいよ」で出していた物とどう違うのか?同じなのか?判らなかったが、本によればとんこつとの事だ。すっごいよに行けなかったリベンジとして早速取材に出かけた。
車を飛ばして2時間半。店の周辺に到着した。しかし、いつもの事だが駐車場がない。かなり走り回って漸く見つけた駐車場はちょっと遠い場所だ。
車を降りて10分後。店に到着した。昼時なので混んでいるかと思いきや、そうでもなかった。ちょっと拍子抜けと言った感じだ。店に入ると直に券売機があります。オーダーは食券制。味玉らーめん、のり増しをオーダーした。
ステンレス素材を使いながらも落ち着いた感じの店内で、何故か壁一面に電子基盤が貼り付けられていた。若き店主と女店員(お母様か?)の二人で切り盛りする。店の落ち着いた感じと比例するように二人も元気がない。まぁ、元気だけが取柄で味は二の次と言う店よりはマシだが…。調理台が望めそうな席に陣取った。
店外からも見えるのだが、寸胴の数が物凄い。7つくらいはあったであろうか?と言うか全部使っているのであろうか?
スープの入った寸胴からは白濁した多少粘度のあるスープが見える。私の目の前に麺箱があるのだが、脇には「丸高製麺」の文字が見えた。ネットで調べると、横浜市内の製麺所のようだ。
そして数分後、ラーメンが出来上がってきた。出汁加減もなかなか良い。早速スープをすすった。
かなりドッシリとした印象のとんこつスープに後から鰹節の香りが追いかけてくる。「とんこつ+魚介系」と言えば先日のしんの助を思い出す。あちらは魚介系の方が先行するものだったが、私はこちらの「魚介の香りが後から追いかけてくる」タイプの方が好きだ。とんこつベースのラーメンを食べているのだから、魚介系が勝ってしまっては折角のとんこつが台無しである。しかもクリーミー感と魚介の風味が余韻として口の中で持続する。
麺は太縮れ麺。かん水の量は多少多めの印象で、吉村家直系店で使用されているような「ネチッ」とした印象の麺だ。加水率も高めの印象。しかも、かなりの硬茹でで仕上げられている。
具はチャーシュー、茹でキャベツ、メンマ、ネギ。そして味玉。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。シッカリと味の付いたタイプで柔らか仕上げだ。茹でキャベツは昔、相模家で食して以来であろう。メンマも柔かく、味のシッカリした物だ。自家製と言うのが良く判る。そして味玉。黄身のトロトロ感・味付け共に言う事ありません。
最近思うのだが、本当にもんてさんには色々な情報を頂いてばかりで頭が下がります。最近の私の取材ネタはもんてさん次第と言っても過言ではありません。
私も逆にもんてさんに色々と情報が提供出来れば良いのですが、静岡のラーメン情報を提供してもねぇ>もんてさん
