| 女将さんの接客が抜群! |
【閉店】らぁーめん ばんどう

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~14:00(月・水~日) 17:30~22:30(月・水~日) | |||
| 定休日 | 火曜 | |||
| 席数 | カウンター10 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚29'15.3'' E139゚27'10.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 鶴間駅(小田急江ノ島線) | |||
| 取材日 | 2003/04/13 | その他の情報... | ||
メニュー
- 塩ラーメン
- 700円
- 塩ネギラーメン
- 850円
- 塩チャーシューメン
- 900円
- とんこつしょうゆラーメン
- 600円
先日の事。私の携帯にメールが入ってきた。見てみると、私のサイトの掲示板に書き込みがあった事を知らせるメールであった。
それはもんてさんからのカキコであった。
「先日近所にできた新店『ばんどう』の事を、某掲示板に家系のようだが軽いと書いたら、主催者を含め濃厚と言う方多数。岳家や翔を基準に考えたのが間違いでした。(爆 Net Tourerさんにも評価してもらいたいですねェ。」
もんてさんの評価は★4つ。なかなかに美味いらしい。週に一度は家系ラーメン(家系チックな物も可)を食したいと言う欲望に駆られる私は早速、大和市に向けて出発した。
出発から1時間45分。現地付近に到着した私。商店街チックな通りへ入ってから駐車場の事が気になった。多分、店には駐車場がないであろう。店に着く前に入庫して歩こうと考えた私はたまたま見つけたコインパーキングへ入庫。歩き出した。
歩き出して10歩。店があった。何と店の隣りの駐車場へ入庫していたのだ。ラッキー!
通常の取材の場合、店を発見すると取りあえず店の写真を取るのだが、あまりに突然目の前に店が現れたので、店の前でドギマギしている危ないおじさんと思われるのもしゃくだったので、何もなかったかのように入店した。
ここへ来る前にもんてさんのサイトで事前情報を得ていた私。和風系醤油ラーメンもあったり、とんこつ醤油もあったりするらしい。
家系の流れを汲んでいる店なのかは定かではないが、要は美味ければ良いのだ。(そうだよね>もんてさん)
店に入るといきなり券売機がある。オーダーは食券制。とんこつしょうゆラーメンと味玉、のり増しをオーダーした。
食券制の店はメニューが券売機に書いてあるので、券売機の見えるカウンターの2番目の端へ陣取った。そこは調理台の目の前だ。携帯にメニューを書き込み、ラーメンの出来上がりを待つこととした。スープを注ぐシーンはメニューを打っていたので逃したが、湯切りは見ることが出来た。深ざるを「これでもかっ!」と言うくらい何度となく振る。完璧です。そしてラーメンが出来上がった。カウンター越しに渡すものだと思って手を差し伸べようとしたが、一度遠く離れた場所のカウンター上へ器は置かれた。そして、女将さんと思しき人がわざわざカウンターから出てきて、私の横からラーメンを差し出した。うーん、なかなか出来る事ではありませんよ。私は熱い器を触る必要がないのです。カウンターだからカウンター越しに渡すと言う今までの既成概念が崩れた瞬間だった。これを「面倒くさいことするなぁ」と取るか、「素晴らしい接客だ」と考えるかは人それぞれであろう。
器の中は正に家系だった。出汁感もあるぞ。早速スープをすすった。
真っ先に思い出したのは地元にある浜来い家のスープに非常に酷似していると言う事。醤油ダレの量もほどほどで、もんてさんには申し訳ないが、私も家系と言う括りの中で言うなら濃い部類に入るものだと思う。出汁感もあるし、鶏油もイケる。もちろん、海苔ご飯もイケる!岳家と比べれば濃度は弱いが若干粘度もある。スープは時間帯や日によっても出来が違う場合があるから、もんてさんは出汁加減が弱い時に当たってしまったのだろうと思った。
麺は太ストレート麺。かん水の量が若干多目の印象で、シコシコした歯応えと喉越しがナカナカのものだ。
具はチャーシュー、ほうれん草、海苔、ネギ。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚で渦巻きチャーシュー。かなりの厚みと歯応えを称えるもので、脂身の柔かさと赤みの歯応えのコントラストが好印象を与える。いつも書いている事だがダラダラと只柔かいだけのチャーシューは私は嫌いである。またこの厚さも浜来い家にソックリである。修業場所が一緒なのか?味玉はハードボイルドタイプ。味の付き方が上品で薄味。ほうれん草は最近ご無沙汰でちょっよ嬉しかった。
また、この器が何とも深めで器自体の厚みもあるので冷め難い構造になっているのでかなりの時間、アツアツで食す事ができた。
余談だが食後、店の画像を撮り終えた私は店の前にゲーセンを発見!入店すると50円でプレイ出来るゲーム機台があった。
『今時50円でゲームって出来る場所があるんだぁ』と少しビックリした。バトルギア3(これは100円)を少しやってから現地をあとにした。
それはもんてさんからのカキコであった。
「先日近所にできた新店『ばんどう』の事を、某掲示板に家系のようだが軽いと書いたら、主催者を含め濃厚と言う方多数。岳家や翔を基準に考えたのが間違いでした。(爆 Net Tourerさんにも評価してもらいたいですねェ。」
もんてさんの評価は★4つ。なかなかに美味いらしい。週に一度は家系ラーメン(家系チックな物も可)を食したいと言う欲望に駆られる私は早速、大和市に向けて出発した。
出発から1時間45分。現地付近に到着した私。商店街チックな通りへ入ってから駐車場の事が気になった。多分、店には駐車場がないであろう。店に着く前に入庫して歩こうと考えた私はたまたま見つけたコインパーキングへ入庫。歩き出した。
歩き出して10歩。店があった。何と店の隣りの駐車場へ入庫していたのだ。ラッキー!
通常の取材の場合、店を発見すると取りあえず店の写真を取るのだが、あまりに突然目の前に店が現れたので、店の前でドギマギしている危ないおじさんと思われるのもしゃくだったので、何もなかったかのように入店した。
ここへ来る前にもんてさんのサイトで事前情報を得ていた私。和風系醤油ラーメンもあったり、とんこつ醤油もあったりするらしい。
家系の流れを汲んでいる店なのかは定かではないが、要は美味ければ良いのだ。(そうだよね>もんてさん)
店に入るといきなり券売機がある。オーダーは食券制。とんこつしょうゆラーメンと味玉、のり増しをオーダーした。
食券制の店はメニューが券売機に書いてあるので、券売機の見えるカウンターの2番目の端へ陣取った。そこは調理台の目の前だ。携帯にメニューを書き込み、ラーメンの出来上がりを待つこととした。スープを注ぐシーンはメニューを打っていたので逃したが、湯切りは見ることが出来た。深ざるを「これでもかっ!」と言うくらい何度となく振る。完璧です。そしてラーメンが出来上がった。カウンター越しに渡すものだと思って手を差し伸べようとしたが、一度遠く離れた場所のカウンター上へ器は置かれた。そして、女将さんと思しき人がわざわざカウンターから出てきて、私の横からラーメンを差し出した。うーん、なかなか出来る事ではありませんよ。私は熱い器を触る必要がないのです。カウンターだからカウンター越しに渡すと言う今までの既成概念が崩れた瞬間だった。これを「面倒くさいことするなぁ」と取るか、「素晴らしい接客だ」と考えるかは人それぞれであろう。
器の中は正に家系だった。出汁感もあるぞ。早速スープをすすった。
真っ先に思い出したのは地元にある浜来い家のスープに非常に酷似していると言う事。醤油ダレの量もほどほどで、もんてさんには申し訳ないが、私も家系と言う括りの中で言うなら濃い部類に入るものだと思う。出汁感もあるし、鶏油もイケる。もちろん、海苔ご飯もイケる!岳家と比べれば濃度は弱いが若干粘度もある。スープは時間帯や日によっても出来が違う場合があるから、もんてさんは出汁加減が弱い時に当たってしまったのだろうと思った。
麺は太ストレート麺。かん水の量が若干多目の印象で、シコシコした歯応えと喉越しがナカナカのものだ。
具はチャーシュー、ほうれん草、海苔、ネギ。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚で渦巻きチャーシュー。かなりの厚みと歯応えを称えるもので、脂身の柔かさと赤みの歯応えのコントラストが好印象を与える。いつも書いている事だがダラダラと只柔かいだけのチャーシューは私は嫌いである。またこの厚さも浜来い家にソックリである。修業場所が一緒なのか?味玉はハードボイルドタイプ。味の付き方が上品で薄味。ほうれん草は最近ご無沙汰でちょっよ嬉しかった。
また、この器が何とも深めで器自体の厚みもあるので冷め難い構造になっているのでかなりの時間、アツアツで食す事ができた。
余談だが食後、店の画像を撮り終えた私は店の前にゲーセンを発見!入店すると50円でプレイ出来るゲーム機台があった。
『今時50円でゲームって出来る場所があるんだぁ』と少しビックリした。バトルギア3(これは100円)を少しやってから現地をあとにした。
