| ラーメンに集中! |
一蘭 横浜桜木町店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県横浜市中区花咲町1-46 日興ビル1階 | |||
| 電話番号 | 045-242-9485 | |||
| 営業時間 | 24時間営業 | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター19 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚26'46.6'' E139゚38'01.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 桜木町駅(市営地下鉄線) 桜木町駅(JR根岸線) | |||
| 取材日 | 2003/03/23 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン
- 750円
- 替玉
- 150円
- ■トッピング
- 半替玉
- 100円
- 追加チャーシュー
- 150円
春分の日を含めて3日間。全国的に連休である。
しかしである。私は金、土曜日と出勤。金曜の夜には始めて静岡に宿泊までしてしまった。過酷と言えば過酷であるが、いっその事、泊まってしまった方が通勤しなくても良い分、ゆっくり出来た。既に来週の土・日曜も出勤が決まっていて、ラーメン取材どころではない状況だ。
そして今日は日曜日。一日しかない休日。ゆっくりしたかったがやはり取材に出掛けた。
久しぶりに家系が食したい気分になった私は、「らすた」と言うラーメン屋を目指していた。「神奈川のラーメン」を参照しながら目的地をセット。現地に向って出発した。
流石は連休と言う事もあり、東名高速の昇り・下り車線ともに混雑していた。本によれば、らすたの休日は不定休とのこと。
『電話確認しなくて大丈夫かな?』
「虫の知らせ」と言うのは的中するものである。見事に休みだった。
『がちょーん』
リカバリーを探すために車を停めて本を見直した。
連休中だけにMM21方面や桜木町などの街中は避けたいと思ったが、「一蘭」と言うラーメン店を目指す事とした。時間は午後2時を回り、昼の部が終わった店が多い中、この店は24時間営業と言うコンビニみたいな営業形態なので決定した次第だ。
メディアにも多く紹介されているので知っている人も多いとは思うが、この店はラーメンに集中するために席一つひとつが仕切られている。他の客をあまり気にすることなくラーメンに没頭できる。
店の外に券売機がある変った作りだ。オーダーは食券制。ラーメン、半熟塩ゆでたまごをオーダーした。
店内に入ると席の空き状況がランプで示されている。空いている席へ向かうこととした。
席に着くと小さな暖簾の奥から店員の声が。
「用紙に好みを書いて下さい。」
用紙には麺の硬さや唐辛子の量など好みを記入する事が出来る。基本的には「基本」と言う項目を選んだが、「唐辛子」の量は「1/2」とし用紙を提出した。
数分後、先ずは半熟ゆでたまごが出てきた。殻つきだ。剥くのが面倒くさい・・・。
そしてラーメンが出てきた。ラーメンが出てくると唯一店員とアクセス出来る前方にも簾がかかる。いつも携帯電話で撮影しているラーメン画像も人の目を気にすることなく出来る。早速スープをすすった。
器の中央には秘伝のタレと呼ばれる唐辛子をベースに作られた液体が乗っている。これをスープに少しづつ溶かすのだが、私は一気に溶かしてしまった。唐辛子を控えめにしているお陰でコクが損なわれることなく感じる事が出来た。とんこつ感があるものの、それなりにおさえられた獣臭はやはり万人向けな印象だ。
麺は超極細ストレート麺。茹で加減は「基本」を選択したが多少硬めで好印象。やはりとんこつにはこの麺が合う。
具はチャーシュー、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。適度な歯応えが好印象だ。
ラー紀フリークの皆さん。来週は更新をお休みします。再来週もわかりません。また多事笑論でお茶を濁す日々が続くのでしょうか?
しかしである。私は金、土曜日と出勤。金曜の夜には始めて静岡に宿泊までしてしまった。過酷と言えば過酷であるが、いっその事、泊まってしまった方が通勤しなくても良い分、ゆっくり出来た。既に来週の土・日曜も出勤が決まっていて、ラーメン取材どころではない状況だ。
そして今日は日曜日。一日しかない休日。ゆっくりしたかったがやはり取材に出掛けた。
久しぶりに家系が食したい気分になった私は、「らすた」と言うラーメン屋を目指していた。「神奈川のラーメン」を参照しながら目的地をセット。現地に向って出発した。
流石は連休と言う事もあり、東名高速の昇り・下り車線ともに混雑していた。本によれば、らすたの休日は不定休とのこと。
『電話確認しなくて大丈夫かな?』
「虫の知らせ」と言うのは的中するものである。見事に休みだった。
『がちょーん』
リカバリーを探すために車を停めて本を見直した。
連休中だけにMM21方面や桜木町などの街中は避けたいと思ったが、「一蘭」と言うラーメン店を目指す事とした。時間は午後2時を回り、昼の部が終わった店が多い中、この店は24時間営業と言うコンビニみたいな営業形態なので決定した次第だ。
メディアにも多く紹介されているので知っている人も多いとは思うが、この店はラーメンに集中するために席一つひとつが仕切られている。他の客をあまり気にすることなくラーメンに没頭できる。
店の外に券売機がある変った作りだ。オーダーは食券制。ラーメン、半熟塩ゆでたまごをオーダーした。
店内に入ると席の空き状況がランプで示されている。空いている席へ向かうこととした。
席に着くと小さな暖簾の奥から店員の声が。
「用紙に好みを書いて下さい。」
用紙には麺の硬さや唐辛子の量など好みを記入する事が出来る。基本的には「基本」と言う項目を選んだが、「唐辛子」の量は「1/2」とし用紙を提出した。
数分後、先ずは半熟ゆでたまごが出てきた。殻つきだ。剥くのが面倒くさい・・・。
そしてラーメンが出てきた。ラーメンが出てくると唯一店員とアクセス出来る前方にも簾がかかる。いつも携帯電話で撮影しているラーメン画像も人の目を気にすることなく出来る。早速スープをすすった。
器の中央には秘伝のタレと呼ばれる唐辛子をベースに作られた液体が乗っている。これをスープに少しづつ溶かすのだが、私は一気に溶かしてしまった。唐辛子を控えめにしているお陰でコクが損なわれることなく感じる事が出来た。とんこつ感があるものの、それなりにおさえられた獣臭はやはり万人向けな印象だ。
麺は超極細ストレート麺。茹で加減は「基本」を選択したが多少硬めで好印象。やはりとんこつにはこの麺が合う。
具はチャーシュー、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。適度な歯応えが好印象だ。
ラー紀フリークの皆さん。来週は更新をお休みします。再来週もわかりません。また多事笑論でお茶を濁す日々が続くのでしょうか?
