| コショウ味のスープが残念! |
【閉店】どんたく亭

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | ||||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター16 テーブル2 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚01'31.5'' E138゚29'30.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 清水駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2003/03/02 | その他の情報... | ||
メニュー
- 長崎チャンポン
- 600円
- 博多ラーメン
- 450円
- チャーシューメン
- 580円
- 玉子ラーメン
- 500円
今日は休日にしては久しぶりの晴れ間が朝から見えた。気温も異様に高く、5月あたりの初夏を思わせる気候だ。
富士山を見ると、新たに雪を被ったようで、白さが増しているようだ。
こんな天気の良い時には私の場合、ラーメンに決まっている。
今回取材したどんたく亭は、車のカーナビを検索していた時に何となく見付けた店だ。
「長崎チャンポン どんたく亭」
ラー紀フリークの皆さんなら私が隠れチャンポンラヲタであるのは周知の事実。早速の取材開始である。
道は所々渋滞していた。久しぶりの休日の晴天である。世間の人達もここぞとばかりと言う感じだ。
あまりに混んでいるので東名高速を使う事とした。最近は東名使用が多い。月初の支払いがそろそろ心配だ。
車を走らせる事45分。現着である。店に着いてビックリしたのは、長崎チャンポン以外に「博多ラーメン」の文字が見えた。
この段階で私の頭からは長崎チャンポンの姿は消えていた。やっぱ真性とんこつラヲタ決定である。
店はパチンコ屋の駐車場内に併設されているので、駐車場の心配はない。入庫後、店へと向った。
すると、換気口からとんこつ臭が漂ってくるのが判った。
『こりゃイケるかも!』
期待しながらの入店である。
店内はカウンターと昔懐かしいゲーム機を利用したテーブル席が1つ。オーダーは食券制だ。博多ラーメンを購入し、券売機が良く見えるカウンター席へ陣取った。勿論、メニューを書き込むための処置である。
厨房観察は陣取ったカウンターの場所の関係で難しかった。店内にテレビが設置されているのだが、今となっては珍しい室内アンテナによる受信は「ブィ~ン」と言う受信不良音を発するだけであまりテレビとしての機能を発揮していないように見えた。
「お待ちどうさま~」
運ばれてきたラーメンを見た限りでは、出汁感はあまり感じられない。何はともあれ、早速スープをすすった。
想像していたほどのとんこつ独特のアタック感は無く、意外とサラリとしているのだが、どうもコショウが効いているようで、クリーミー感などは抑えられている。しかし、業務用でないのは明らかで、正統なとんこつスープであるのは事実である。しかし、コショウはちょっといただけないかも。折角のコクも殺しかねない。紅しょうがの代わりなのか?でも、紅しょうがは席に設置されていて、入れ放題だ。それなら、お客に選ばせて欲しいものだ。
麺は細縮れ麺。かん水の量は標準的な印象だが、やや茹で過ぎなのか?ユルユルである。これは頂けない。加水率も低そうな印象で、伸びはじめているのかも知れない。
具はチャーシュー、メンマ、もやし、ネギ。チャーシューは豚モモ肉使用の茹で豚。適度な歯応えは私的には好印象。もやしは茹でてある。コショウ辛いスープ・麺・もやしの取り合わせ。食していて桜島のラーメンを思い出していた。
今回は長崎チャンポンは未食になってしまったが、客も皆、博多ラーメンを食している人がほとんどであった。紅しょうがやゴマは最初から入れずに客に任せるスタイルは、流石とんこつと長崎チャンポンの専門店だけあって好印象であったが、やはりコショウの香りのするとんこつスープには「残念」と言わざる終えないと言うことか。機会があれば長崎チャンポンでリベンジしたいと思わせる一杯であった。
富士山を見ると、新たに雪を被ったようで、白さが増しているようだ。
こんな天気の良い時には私の場合、ラーメンに決まっている。
今回取材したどんたく亭は、車のカーナビを検索していた時に何となく見付けた店だ。
「長崎チャンポン どんたく亭」
ラー紀フリークの皆さんなら私が隠れチャンポンラヲタであるのは周知の事実。早速の取材開始である。
道は所々渋滞していた。久しぶりの休日の晴天である。世間の人達もここぞとばかりと言う感じだ。
あまりに混んでいるので東名高速を使う事とした。最近は東名使用が多い。月初の支払いがそろそろ心配だ。
車を走らせる事45分。現着である。店に着いてビックリしたのは、長崎チャンポン以外に「博多ラーメン」の文字が見えた。
この段階で私の頭からは長崎チャンポンの姿は消えていた。やっぱ真性とんこつラヲタ決定である。
店はパチンコ屋の駐車場内に併設されているので、駐車場の心配はない。入庫後、店へと向った。
すると、換気口からとんこつ臭が漂ってくるのが判った。
『こりゃイケるかも!』
期待しながらの入店である。
店内はカウンターと昔懐かしいゲーム機を利用したテーブル席が1つ。オーダーは食券制だ。博多ラーメンを購入し、券売機が良く見えるカウンター席へ陣取った。勿論、メニューを書き込むための処置である。
厨房観察は陣取ったカウンターの場所の関係で難しかった。店内にテレビが設置されているのだが、今となっては珍しい室内アンテナによる受信は「ブィ~ン」と言う受信不良音を発するだけであまりテレビとしての機能を発揮していないように見えた。
「お待ちどうさま~」
運ばれてきたラーメンを見た限りでは、出汁感はあまり感じられない。何はともあれ、早速スープをすすった。
想像していたほどのとんこつ独特のアタック感は無く、意外とサラリとしているのだが、どうもコショウが効いているようで、クリーミー感などは抑えられている。しかし、業務用でないのは明らかで、正統なとんこつスープであるのは事実である。しかし、コショウはちょっといただけないかも。折角のコクも殺しかねない。紅しょうがの代わりなのか?でも、紅しょうがは席に設置されていて、入れ放題だ。それなら、お客に選ばせて欲しいものだ。
麺は細縮れ麺。かん水の量は標準的な印象だが、やや茹で過ぎなのか?ユルユルである。これは頂けない。加水率も低そうな印象で、伸びはじめているのかも知れない。
具はチャーシュー、メンマ、もやし、ネギ。チャーシューは豚モモ肉使用の茹で豚。適度な歯応えは私的には好印象。もやしは茹でてある。コショウ辛いスープ・麺・もやしの取り合わせ。食していて桜島のラーメンを思い出していた。
今回は長崎チャンポンは未食になってしまったが、客も皆、博多ラーメンを食している人がほとんどであった。紅しょうがやゴマは最初から入れずに客に任せるスタイルは、流石とんこつと長崎チャンポンの専門店だけあって好印象であったが、やはりコショウの香りのするとんこつスープには「残念」と言わざる終えないと言うことか。機会があれば長崎チャンポンでリベンジしたいと思わせる一杯であった。
