| 同僚Nよ、これで満足かい!(謎) |
【閉店】徳福 海老名ビナウォーク店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~23:00(月~木・日) 11:00~0:00(金~土) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター9 テーブル14 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚26'57.3'' E139゚23'54.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 海老名駅(小田急小田原線) 海老名駅(相模鉄道本線) | |||
| 取材日 | 2003/02/02 | その他の情報... | ||
メニュー
- 肉玉そば
- 900円
- 中華そば
- 600円
- 玉子そば
- 700円
- 肉入りそば
- 800円
先日取材した利尻と言う店の取材記の中で、会社の有志による勉強会があると言う件があったと思う。その勉強会を主催するH君に面白い話を聞くことが出来た。
「海老名駅前にビナウォークと言うショッピングモールがあるんですが、そこにラーメン店が何店舗か出店しているんです。」
初耳だった。そんなラ博のような場所がまだまだ神奈川にはあるんだと初めて知った。
そして翌日は日曜日。遅いお目覚めの私の目に携帯のメール着信ランプが飛び込んで来た。
『誰だろう?』
見てみると会社の同僚Nであった。
「今日ラーメン、行くんですか?電話下さい。」
彼とは過去に中村屋の取材を一緒に行った事がある。その時に一緒に行った同僚Nの彼女も今では奥さんになっている。月日の流れるのは早いものだ。久しぶりの同行取材である。
話は反れるが彼の仲間内ではラーメン紀行の事を「ラー紀」と呼んでいるらしい。その中でも熱心にラー紀を見ていただいている友人S本さんと言う方がいるらしい。
S本さん、いつもありがとう。でもね、ラー紀は土日のどちらかに更新なので月曜の朝チェックした方が良いぞ。そもそも毎日は更新していないから。ラー紀フリークの君なら私の日常が手に取るように判るはず。そう!平日はクタクタなのさ!(同僚Nよ、これで満足かい?)
話を戻そう。
今日は非常に寒く天候も悪い。箱根は確実に雪であろう。
そう考えた私は東名高速を選択。出発から1時間後、現着した。
施設全体は1番館から6番館で構成されて、広い敷地の何処にラーメン店があるのか?駐車場を探してウロウロしていると、たまたまお目当ての場所を発見!それは6番館と呼ばれる建物の1階部分であった。私達はその6番館の駐車場へ入庫。ちなみに有料であるが、駐車券をお店に持っていくと1時間はタダになる。私は持っていかなかったのでタダにはならなかったが、これから行く人は押さえておきたいポイントである。
そこは「全国ご当地ラーメン処」と呼ばれる一角で、ラー博でお馴染みの大安食堂・六角家・勝丸などの他にとんこつ系の柳屋、カップ麺でお馴染みのむつみ屋、尾道ラーメンの柿岡や、そして今回取材した徳島ラーメンの徳福が計7店舗の構成だった。
一通り、全ての店を見てまわり、何処にしようかと思案する私達。目新しくない六角家、サッパリラーメンの大安食堂、勝丸、柿岡や、味噌ラーメンのむつみ屋などは候補から外した。そして残った柳屋と徳福。しかし、同僚Nの奥さんは「臭いとんこつは食べられない」と言っていた。こう言うテナント系のとんこつは意外と万人向きで獣臭を処理している場合が多いが、その賭けに出るにはあまりにもリスクが大きい。そこで、徳島ラーメンの徳福に決定!早速行列の最後尾に付くこととした。
この徳福というラーメン店。食したことは無いが実は知っている。保土ヶ谷から程近い辺りに店があるのだ。取材で何度か店の前を通りかかったことはあった。
行列の最後尾と言っても7、8名の客が待っているだけなのだが、今日の寒さは時間の経つのが遅いと感じさせるほどにとにかく寒い!待っている間にメニューを書き終える事が出来た。そして数分後、カウンター席へ通された。オーダーは口頭。肉玉そばをオーダーした。ちなみにスープは醤油と塩をセレクト可能。私はベーシックな醤油をセレクトした。
店内は材木をふんだんに使用した感じで、カウンター席の椅子は丸い切り株のような椅子。ちょっと座りにくい。まぁ長居をする訳ではないから構わないが。
「肉玉の醤油。お待ちどう様でした。」
徳島ラーメンの王道を行く出でたち。早速スープをすすった。
第一印象は多少もつ鍋を食した時に感じる臭気・・・。奥さんのことが心配になった。私自身は気にならないレベルではあるが、奥さんはどう感じたのであろう?ライトなとんこつに醤油ダレの組み合わせは、口に含んでいる間はコクをハッキリと感じるが、喉元を通過した後は意外とスッキリとした印象だ。
麺は細縮れ麺。シッカリとしたコシがあるのだが、かん水の量は標準的な印象。このコシは茹で加減によるものであろう。加水率は低めで麺がスープに良く馴染んでいる。併せて縮れはスープをよく絡めて一層の一体感がある。
具は豚バラの煮豚、生玉子、もやし、メンマ、ネギ。煮豚は多少醤油の尖った印象の甘辛さで仕上げられている。もやしは茹でてあるのだがシャキシャキも損なわれておらず好印象。生玉子の取り扱いは人それぞれであると思う。スープに混ぜる人、すき焼き風に豚バラ肉を玉子に付けて食す人などなど。私は黄身の上から箸を指し込み、おもむろにそこから麺を垂直に引き上げ、玉子を麺に絡めて頂く。生玉子にラーメン。個人的には意外と好きな取り合わせである。
このビナウォーク。シネコンやゲーセン等の施設のほかにショッピングなども楽しめる。大人も子供もアベック(死語?)も楽しい場所だ。ラーメンだけでなく、デート等にも利用出来る。彼女の居るラヲタには正に一石二鳥の場所だ。これは使うしかないでしょ!
「海老名駅前にビナウォークと言うショッピングモールがあるんですが、そこにラーメン店が何店舗か出店しているんです。」
初耳だった。そんなラ博のような場所がまだまだ神奈川にはあるんだと初めて知った。
そして翌日は日曜日。遅いお目覚めの私の目に携帯のメール着信ランプが飛び込んで来た。
『誰だろう?』
見てみると会社の同僚Nであった。
「今日ラーメン、行くんですか?電話下さい。」
彼とは過去に中村屋の取材を一緒に行った事がある。その時に一緒に行った同僚Nの彼女も今では奥さんになっている。月日の流れるのは早いものだ。久しぶりの同行取材である。
話は反れるが彼の仲間内ではラーメン紀行の事を「ラー紀」と呼んでいるらしい。その中でも熱心にラー紀を見ていただいている友人S本さんと言う方がいるらしい。
S本さん、いつもありがとう。でもね、ラー紀は土日のどちらかに更新なので月曜の朝チェックした方が良いぞ。そもそも毎日は更新していないから。ラー紀フリークの君なら私の日常が手に取るように判るはず。そう!平日はクタクタなのさ!(同僚Nよ、これで満足かい?)
話を戻そう。
今日は非常に寒く天候も悪い。箱根は確実に雪であろう。
そう考えた私は東名高速を選択。出発から1時間後、現着した。
施設全体は1番館から6番館で構成されて、広い敷地の何処にラーメン店があるのか?駐車場を探してウロウロしていると、たまたまお目当ての場所を発見!それは6番館と呼ばれる建物の1階部分であった。私達はその6番館の駐車場へ入庫。ちなみに有料であるが、駐車券をお店に持っていくと1時間はタダになる。私は持っていかなかったのでタダにはならなかったが、これから行く人は押さえておきたいポイントである。
そこは「全国ご当地ラーメン処」と呼ばれる一角で、ラー博でお馴染みの大安食堂・六角家・勝丸などの他にとんこつ系の柳屋、カップ麺でお馴染みのむつみ屋、尾道ラーメンの柿岡や、そして今回取材した徳島ラーメンの徳福が計7店舗の構成だった。
一通り、全ての店を見てまわり、何処にしようかと思案する私達。目新しくない六角家、サッパリラーメンの大安食堂、勝丸、柿岡や、味噌ラーメンのむつみ屋などは候補から外した。そして残った柳屋と徳福。しかし、同僚Nの奥さんは「臭いとんこつは食べられない」と言っていた。こう言うテナント系のとんこつは意外と万人向きで獣臭を処理している場合が多いが、その賭けに出るにはあまりにもリスクが大きい。そこで、徳島ラーメンの徳福に決定!早速行列の最後尾に付くこととした。
この徳福というラーメン店。食したことは無いが実は知っている。保土ヶ谷から程近い辺りに店があるのだ。取材で何度か店の前を通りかかったことはあった。
行列の最後尾と言っても7、8名の客が待っているだけなのだが、今日の寒さは時間の経つのが遅いと感じさせるほどにとにかく寒い!待っている間にメニューを書き終える事が出来た。そして数分後、カウンター席へ通された。オーダーは口頭。肉玉そばをオーダーした。ちなみにスープは醤油と塩をセレクト可能。私はベーシックな醤油をセレクトした。
店内は材木をふんだんに使用した感じで、カウンター席の椅子は丸い切り株のような椅子。ちょっと座りにくい。まぁ長居をする訳ではないから構わないが。
「肉玉の醤油。お待ちどう様でした。」
徳島ラーメンの王道を行く出でたち。早速スープをすすった。
第一印象は多少もつ鍋を食した時に感じる臭気・・・。奥さんのことが心配になった。私自身は気にならないレベルではあるが、奥さんはどう感じたのであろう?ライトなとんこつに醤油ダレの組み合わせは、口に含んでいる間はコクをハッキリと感じるが、喉元を通過した後は意外とスッキリとした印象だ。
麺は細縮れ麺。シッカリとしたコシがあるのだが、かん水の量は標準的な印象。このコシは茹で加減によるものであろう。加水率は低めで麺がスープに良く馴染んでいる。併せて縮れはスープをよく絡めて一層の一体感がある。
具は豚バラの煮豚、生玉子、もやし、メンマ、ネギ。煮豚は多少醤油の尖った印象の甘辛さで仕上げられている。もやしは茹でてあるのだがシャキシャキも損なわれておらず好印象。生玉子の取り扱いは人それぞれであると思う。スープに混ぜる人、すき焼き風に豚バラ肉を玉子に付けて食す人などなど。私は黄身の上から箸を指し込み、おもむろにそこから麺を垂直に引き上げ、玉子を麺に絡めて頂く。生玉子にラーメン。個人的には意外と好きな取り合わせである。
このビナウォーク。シネコンやゲーセン等の施設のほかにショッピングなども楽しめる。大人も子供もアベック(死語?)も楽しい場所だ。ラーメンだけでなく、デート等にも利用出来る。彼女の居るラヲタには正に一石二鳥の場所だ。これは使うしかないでしょ!
