| 何となく予想はしてたけど… |
冶ちゃん

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県三島市 | |||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | ||||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター7 座敷16 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚07'15.9'' E138゚55'02.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 三島駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) | |||
| 取材日 | 2003/01/11 | その他の情報... | ||
メニュー
- 博多ラーメン
- 500円
- 正油ラーメン
- 550円
- みそラーメン
- 550円
- チャーシューメン
- 650円
先日の正月休みのことである。
仕事の関係で結婚して横浜に住んでいる友人が帰省すると言う。こんな時の私の友達内の定番は行ける奴を集めて飲み会である。友人Kが車を出して一人ひとりを迎えに来る。そして何故かちゃんこ鍋を囲んで飲み会。楽しい一日であった。
とココまで書いて終わりではラーメン紀行ではない。(前の取材記と同じ書き出しだなぁ)
勿論、この先があるのだ。
一次会が終わり、二次会は決まってカラオケである。そんな二次会への道すがら、信号でたまたま止った場所に「博多ラーメン」の文字を発見したのだ。
「おっ、博多ラーメンだってよ!取材すれば?」
それが今回取材した冶ちゃんと言う店だ。ちょっと小さな店で入るのにちょっと勇気のいそうな店だ。
今日は成人の日(死語?)を含む3連休の初日。昨日の新年会(五十番の取材記参照)の翌朝で、休日なのに早起きをしている私はちょっと遠出が面倒くさくなっている。なので近場で済まそうとしているのである。
場所は家からそう遠くない場所にある。近くには三島駅がある。店に駐車場はないので駅の駐車場に入庫した私は徒歩で店へと急いだ。
先ほども書いたが、入店するには少し勇気の居る小ぢんまりした店だ。意を決しての入店だ。
店の作りは奥に長く、左に厨房がある。カウンター席のほか、奥には座敷もあるようだ。客は誰も居らず私だけだった。カウンター席に座った私はメニューを見た。「博多ラーメン」の文字が見えた。オーダーは口頭。博多ラーメンをオーダーした。
ラーメンを待つ間、店内を観察。カウンターは結構高くて、作業台や寸胴を確認することができない。とにかく湯気があまり見えないのがちょっと気になった。見えたのは湯切りのみ。結構丁寧な湯切りだ。
そしてラーメンがやって来た。紅しょうが様は器には居なかった。早速スープをすすった。
んっ!何だか妙にスパイシーなラーメンだなぁ。んっ?コショウが何かスゴい量でメンマの上にかかっているぞ!所謂「業務用」であるが、ひと工夫と言った所か!(工夫が悪い方向に行っているような・・・) コクやクリーミー感はない。
麺は中細の縮れ麺。かん水に量は標準的な印象で加水率も高めだ。シコシコとした歯応えは好印象だが、昨日食べた五十番にも似ているような・・・。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。味玉は黄身がトロトロのタイプで、味もシッカリと染みた私好みの味だ。
「業務用豚骨スープ」にひと手間加えてオリジナルな味を出そうとしているのは判る。それこそ今まで色々な業務用を食してきた。しかしである。コショウは反則だろう。業務用は基本的にはアッサリしているから「コク」や「クリーミー感」を追求した味作りを目指した方が良いのではないだろうか?
そう考える今日この頃である。
仕事の関係で結婚して横浜に住んでいる友人が帰省すると言う。こんな時の私の友達内の定番は行ける奴を集めて飲み会である。友人Kが車を出して一人ひとりを迎えに来る。そして何故かちゃんこ鍋を囲んで飲み会。楽しい一日であった。
とココまで書いて終わりではラーメン紀行ではない。(前の取材記と同じ書き出しだなぁ)
勿論、この先があるのだ。
一次会が終わり、二次会は決まってカラオケである。そんな二次会への道すがら、信号でたまたま止った場所に「博多ラーメン」の文字を発見したのだ。
「おっ、博多ラーメンだってよ!取材すれば?」
それが今回取材した冶ちゃんと言う店だ。ちょっと小さな店で入るのにちょっと勇気のいそうな店だ。
今日は成人の日(死語?)を含む3連休の初日。昨日の新年会(五十番の取材記参照)の翌朝で、休日なのに早起きをしている私はちょっと遠出が面倒くさくなっている。なので近場で済まそうとしているのである。
場所は家からそう遠くない場所にある。近くには三島駅がある。店に駐車場はないので駅の駐車場に入庫した私は徒歩で店へと急いだ。
先ほども書いたが、入店するには少し勇気の居る小ぢんまりした店だ。意を決しての入店だ。
店の作りは奥に長く、左に厨房がある。カウンター席のほか、奥には座敷もあるようだ。客は誰も居らず私だけだった。カウンター席に座った私はメニューを見た。「博多ラーメン」の文字が見えた。オーダーは口頭。博多ラーメンをオーダーした。
ラーメンを待つ間、店内を観察。カウンターは結構高くて、作業台や寸胴を確認することができない。とにかく湯気があまり見えないのがちょっと気になった。見えたのは湯切りのみ。結構丁寧な湯切りだ。
そしてラーメンがやって来た。紅しょうが様は器には居なかった。早速スープをすすった。
んっ!何だか妙にスパイシーなラーメンだなぁ。んっ?コショウが何かスゴい量でメンマの上にかかっているぞ!所謂「業務用」であるが、ひと工夫と言った所か!(工夫が悪い方向に行っているような・・・) コクやクリーミー感はない。
麺は中細の縮れ麺。かん水に量は標準的な印象で加水率も高めだ。シコシコとした歯応えは好印象だが、昨日食べた五十番にも似ているような・・・。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。味玉は黄身がトロトロのタイプで、味もシッカリと染みた私好みの味だ。
「業務用豚骨スープ」にひと手間加えてオリジナルな味を出そうとしているのは判る。それこそ今まで色々な業務用を食してきた。しかしである。コショウは反則だろう。業務用は基本的にはアッサリしているから「コク」や「クリーミー感」を追求した味作りを目指した方が良いのではないだろうか?
そう考える今日この頃である。
