| あっさりなのに軽い獣臭を含むスープ! |
【移転】ラーメン くうかい

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:00(月~水・金~日) 17:00~21:30(月~水・金~日) | |||
| 定休日 | 木曜 | |||
| 席数 | カウンター5 テーブル10 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚49'30.9'' E138゚15'00.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2002/12/22 | その他の情報... | ||
メニュー
- 中華そば
- 450円
- わかめそば
- 500円
- キムチそば
- 550円
- チャーシューメン
- 650円
最近の私のラーメン取材は、神奈川県が多くなってきているような気がしてならない。
勿論、我が静岡県のことを忘れてしまった訳ではないのだが、静岡のラーメンに少し幻滅しているのも確かな事であった。
今日は朝から雨模様。多分、箱根は雪であろう。冬になると神奈川県が遠く感じるものだ。私の車は冬にはスタッドレスが入る。しかし、今回は車が新しくなり、鉄ホイールの準備なら何やらでまだ準備が出来ていない。
仕方がないので「静岡激うまラーメン」を紐解くことにした。この本に紹介されている店でとんこつを扱っている店がまだ残っているからだ。
今回取材した「ラーメンくうかい」は、本曰く「まったりしていながら実にさっぱりした不思議な味」と言う。とんこつ専門店である。昼の部は間に合わなかったので、夜の部を目指して藤枝に向けて出発した。
実は店は何度か見たことがあった。年季の感じられる古い作りの店だ。駐車場が店の前にあるので入庫後車を降りると、とんこつ独特の獣臭を換気口からを感じることが出来た。期待しながら早速店内へ。
店内はカウンターとテーブル席の構成。このテーブルと椅子が何ともおかしくて、丸テーブルなのだが、洋風ダイニングに置いてあるようなもの。とてもラーメン屋に置くような物じゃないよなぁ。
他の客が一名、カウンター席にいるのみの店内で、私はメニューの良く見えるテーブル席へ陣取った。オーダーは口頭。チャーシューメンをオーダーした。
携帯にメニューを書いているとラーメンはやって来た。今回はメニューの数も少なく、店内観察が出来ると思ったが、麺の茹であがりの方が勝っていたようだ。
とんこつ専門店と言うだけあって、紅しょうが様はテーブルに備え付けで、予め盛られている事はなかった。ルックスだけを見ると昔取材した馬龍亭のラーメンを思わせた。それはスープの色や乗っている具材からくる印象であろう。早速スープをすすった。
明らかに言えるのは「なんちゃって」ではないし、「業務用」でもないと言うこと。軽い獣臭のするそれはとんこつ感がある。しかし、コッテリ感はあえて抑えていると聞いている。スープを作る際に余分な脂は全て取り除いてしまうと書いてあった。もう少しコッテリしていても良かったか?しかし、不満が残らない程度のコクはある。塩ダレ加減は多少キツ目。
麺は細縮れ麺。かん水の量は多めの印象だ。縮れていることでスープの絡みが良いが、スープ自体はアッサリしているので、それほどキツさは感じられない。少しコシが弱いか?とんこつラーメンを食している感覚は薄い。やっぱ極細ストレート麺じゃないとねぇ。
具はチャーシュー、メンマ、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚で渦巻きチャーシュー。スープ自体がアッサリ系なので豚バラが合う。また、茹で豚にしてあることで更なる満足感を与える逸品。非常に柔らか仕上げ。のりは平均的な物を使用しているようだ。
完食後、外へ出ると次々と客が来て、駐車場は満杯になった。それなりに地元では人気のあるラーメン店なのだろう。
なお、本によると「平成14年、移転予定」と書いてあったが、おちおちしてると平成14年も終わっちゃうぞ。
勿論、我が静岡県のことを忘れてしまった訳ではないのだが、静岡のラーメンに少し幻滅しているのも確かな事であった。
今日は朝から雨模様。多分、箱根は雪であろう。冬になると神奈川県が遠く感じるものだ。私の車は冬にはスタッドレスが入る。しかし、今回は車が新しくなり、鉄ホイールの準備なら何やらでまだ準備が出来ていない。
仕方がないので「静岡激うまラーメン」を紐解くことにした。この本に紹介されている店でとんこつを扱っている店がまだ残っているからだ。
今回取材した「ラーメンくうかい」は、本曰く「まったりしていながら実にさっぱりした不思議な味」と言う。とんこつ専門店である。昼の部は間に合わなかったので、夜の部を目指して藤枝に向けて出発した。
実は店は何度か見たことがあった。年季の感じられる古い作りの店だ。駐車場が店の前にあるので入庫後車を降りると、とんこつ独特の獣臭を換気口からを感じることが出来た。期待しながら早速店内へ。
店内はカウンターとテーブル席の構成。このテーブルと椅子が何ともおかしくて、丸テーブルなのだが、洋風ダイニングに置いてあるようなもの。とてもラーメン屋に置くような物じゃないよなぁ。
他の客が一名、カウンター席にいるのみの店内で、私はメニューの良く見えるテーブル席へ陣取った。オーダーは口頭。チャーシューメンをオーダーした。
携帯にメニューを書いているとラーメンはやって来た。今回はメニューの数も少なく、店内観察が出来ると思ったが、麺の茹であがりの方が勝っていたようだ。
とんこつ専門店と言うだけあって、紅しょうが様はテーブルに備え付けで、予め盛られている事はなかった。ルックスだけを見ると昔取材した馬龍亭のラーメンを思わせた。それはスープの色や乗っている具材からくる印象であろう。早速スープをすすった。
明らかに言えるのは「なんちゃって」ではないし、「業務用」でもないと言うこと。軽い獣臭のするそれはとんこつ感がある。しかし、コッテリ感はあえて抑えていると聞いている。スープを作る際に余分な脂は全て取り除いてしまうと書いてあった。もう少しコッテリしていても良かったか?しかし、不満が残らない程度のコクはある。塩ダレ加減は多少キツ目。
麺は細縮れ麺。かん水の量は多めの印象だ。縮れていることでスープの絡みが良いが、スープ自体はアッサリしているので、それほどキツさは感じられない。少しコシが弱いか?とんこつラーメンを食している感覚は薄い。やっぱ極細ストレート麺じゃないとねぇ。
具はチャーシュー、メンマ、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚で渦巻きチャーシュー。スープ自体がアッサリ系なので豚バラが合う。また、茹で豚にしてあることで更なる満足感を与える逸品。非常に柔らか仕上げ。のりは平均的な物を使用しているようだ。
完食後、外へ出ると次々と客が来て、駐車場は満杯になった。それなりに地元では人気のあるラーメン店なのだろう。
なお、本によると「平成14年、移転予定」と書いてあったが、おちおちしてると平成14年も終わっちゃうぞ。
