| 九州一番の期間限定出展店 |
【閉店】九一麺

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | ||||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | テーブル38 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚15'00.2'' E138゚37'10.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2002/11/17 | その他の情報... | ||
メニュー
- 九一ラーメン
- 630円
- 博多ラーメン
- 580円
- 塩豚骨ラーメン
- 580円
- 九州こく味噌メン
- 730円
今週の私は忙しい・・・。
土曜日は会社のバーベキュー大会だった。酒も飲んだし、帰ってきてからは疲れ果てて寝た。これで一日が終わってしまった。
そして今日は日曜日。実は今日も用事がある。やっぱり会社関係なのだが、実はバンド活動なるものをしている私。担当はドラムである。来月にライブを控え、今日は練習日。午後2時からの練習では午前中にラーメン取材を行う事など不可能である。ちなみに練習場所は富士市内である。練習が終了する夕方の5時以降でないと取材は出来ないであろう。
話は少しズレるが先日の事である。静岡勤務の私が久しぶりに自分の会社へ行った時のことであった。我がバンドのバンマスであるS先輩がこんな話をしてくれた。
「私の住む富士宮に九一麺と言う期間限定のラーメン店が出来たんです。」
その九一麺と言う名には聞き覚えがあった。確か今年の初春の頃の話であった。私の前々職のあった近所にやはり期間限定の九州ラーメンの店が出来たと言う話を聞いた。もちろん、私も食べに行こうかと実兄と行列に並んではみたものの、あまりの長さに諦めたと言う経緯を持つ店である。つまり、その時は未食であったのだ。
話を戻そう。
バンドの練習も終わり、『帰ってから何処へ取材しよう?』等と考えていた私。その傍らでバンマスを中心に九一麺の話で盛り上がっていた。どうも皆で行くようだ。ラッキー!と言う事で私も一緒に付いて行く事とした。場所も判らなかったのでバンマスの車について行く形で現場へ急いだ。
午後6時過ぎ。現場に到着した私達の目に飛び込んできたのは概ね30名以上で構成された長い列。何分待たされるのであろうか?初冬の富士宮はやはり寒い・・・。寒いながらもこの列を成す原動力はやはり「限定」と言う言葉に他ならない。
列の最後尾に付いてから40分後。やっと席に付く事が出来た。メニューは列を成している時にもらったので既にオーダーは決めていた。オーダーは口頭。九一味玉ラーメンをオーダーした。
メニューには「マニア向け」の九一麺、少し臭みを抜いた博多ラーメン、アッサリ系とんこつの塩豚骨ラーメン、味噌とんこつの九一コク味噌メン。そして、長崎チャンポンと皿うどんが選べる。ラヲタである私が九一麺以外を選ぶ事は考え難い。「限定」と言う言葉より「マニア向け」と言う言葉に惹かれる自分が悲しい・・・。
オーダーした後に気がついたのだが、麺の硬さはオーダー時に指定出来るようで、硬め、普通、柔らかめから指定出来るようだ。でも、初来店時はデフォルトでオーダーが鉄則である。九州とんこつの麺はお馴染みの超極細麺であるから、多少硬めの仕上がりで来るのが普通であろう。
そして数分後、ラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
塩加減が多少強めのスープは、とんこつ独特のコクとクリーミー感を持つもの。多少の獣臭を感じるものだが、ギリギリの線で抑えている感じだ。これ以上だと素人さんはお断りであろう。そんな時は備え付けの紅しょうがやゴマが威力を発揮するが、私には必要のないレベルに収まっていた。
麺はお馴染みの超極細麺。茹で加減も多少硬めの仕上がりで良好だ。
具はチャーシュー、味玉、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。硬さも多少の歯応えを残すもので良好だ。味玉は私のあまり好きではないハードボイルドタイプのものだ。
この九一麺。関東では何店舗か店を展開している九州一番の系列の店である。昔、なんでんかんでんに行った時に営業時間の2時間前に店に行って食べられず、九州一番でリカバリーをした事がある。「なんちゃってとんこつ」が多い静岡のラーメン事情に一石を投じると言う意味では非常に意味のある一杯ではないかと感じた。
土曜日は会社のバーベキュー大会だった。酒も飲んだし、帰ってきてからは疲れ果てて寝た。これで一日が終わってしまった。
そして今日は日曜日。実は今日も用事がある。やっぱり会社関係なのだが、実はバンド活動なるものをしている私。担当はドラムである。来月にライブを控え、今日は練習日。午後2時からの練習では午前中にラーメン取材を行う事など不可能である。ちなみに練習場所は富士市内である。練習が終了する夕方の5時以降でないと取材は出来ないであろう。
話は少しズレるが先日の事である。静岡勤務の私が久しぶりに自分の会社へ行った時のことであった。我がバンドのバンマスであるS先輩がこんな話をしてくれた。
「私の住む富士宮に九一麺と言う期間限定のラーメン店が出来たんです。」
その九一麺と言う名には聞き覚えがあった。確か今年の初春の頃の話であった。私の前々職のあった近所にやはり期間限定の九州ラーメンの店が出来たと言う話を聞いた。もちろん、私も食べに行こうかと実兄と行列に並んではみたものの、あまりの長さに諦めたと言う経緯を持つ店である。つまり、その時は未食であったのだ。
話を戻そう。
バンドの練習も終わり、『帰ってから何処へ取材しよう?』等と考えていた私。その傍らでバンマスを中心に九一麺の話で盛り上がっていた。どうも皆で行くようだ。ラッキー!と言う事で私も一緒に付いて行く事とした。場所も判らなかったのでバンマスの車について行く形で現場へ急いだ。
午後6時過ぎ。現場に到着した私達の目に飛び込んできたのは概ね30名以上で構成された長い列。何分待たされるのであろうか?初冬の富士宮はやはり寒い・・・。寒いながらもこの列を成す原動力はやはり「限定」と言う言葉に他ならない。
列の最後尾に付いてから40分後。やっと席に付く事が出来た。メニューは列を成している時にもらったので既にオーダーは決めていた。オーダーは口頭。九一味玉ラーメンをオーダーした。
メニューには「マニア向け」の九一麺、少し臭みを抜いた博多ラーメン、アッサリ系とんこつの塩豚骨ラーメン、味噌とんこつの九一コク味噌メン。そして、長崎チャンポンと皿うどんが選べる。ラヲタである私が九一麺以外を選ぶ事は考え難い。「限定」と言う言葉より「マニア向け」と言う言葉に惹かれる自分が悲しい・・・。
オーダーした後に気がついたのだが、麺の硬さはオーダー時に指定出来るようで、硬め、普通、柔らかめから指定出来るようだ。でも、初来店時はデフォルトでオーダーが鉄則である。九州とんこつの麺はお馴染みの超極細麺であるから、多少硬めの仕上がりで来るのが普通であろう。
そして数分後、ラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
塩加減が多少強めのスープは、とんこつ独特のコクとクリーミー感を持つもの。多少の獣臭を感じるものだが、ギリギリの線で抑えている感じだ。これ以上だと素人さんはお断りであろう。そんな時は備え付けの紅しょうがやゴマが威力を発揮するが、私には必要のないレベルに収まっていた。
麺はお馴染みの超極細麺。茹で加減も多少硬めの仕上がりで良好だ。
具はチャーシュー、味玉、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。硬さも多少の歯応えを残すもので良好だ。味玉は私のあまり好きではないハードボイルドタイプのものだ。
この九一麺。関東では何店舗か店を展開している九州一番の系列の店である。昔、なんでんかんでんに行った時に営業時間の2時間前に店に行って食べられず、九州一番でリカバリーをした事がある。「なんちゃってとんこつ」が多い静岡のラーメン事情に一石を投じると言う意味では非常に意味のある一杯ではないかと感じた。
