| とんこつ醤油と支那そばの違いは? |
【閉店】味の一番館

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | ||||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター13 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚58'10.3'' E138゚23'13.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 静岡駅(JR東海道本線) 新静岡駅(静岡鉄道) | |||
| 取材日 | 2002/11/08 | その他の情報... | ||
メニュー
- 支那そば
- 600円
- とんこつ醤油らーめん
- 600円
- 博多らーめん
- 600円
今日は花金である。(死語?)
9:30pm。私はやっと仕事から解放された。このまま帰れば確実に家に着くのは11:00pmであろう。
話はちょいと脱線するが、最近の私は新幹線通勤にハマっている。乗車時間20分と言う短さが良い。実は今朝も新幹線であった。そんな私が「新幹線で帰ろう」と考えつくまでにはそれほど時間を要さなかった。東京方面行きは10:06pmと言うのがある。時間があるので協力会社のK氏とK氏2号(同じイニシャルなもんで・・・)と私の3名は夜の両替町(ネオン街)方面へと歩き出した。
両替町方面へ歩き出したのには訳がある。実はK氏とあるラーメン屋が宿題として残っていた。それが今回取材した味の一番館である。このラーメン店は昼食時に見つけた店で、昼は閉まっていた。ガラス越しに店内を覗くとそこには「博多ラーメン」の文字が!しかしK氏はその横に書かれた「支那そば」の文字に引っかかっていた。
「今度、行きましょう!」と誓い合った2人が先日、6:00pm頃に店に行った時は「スープが出来るのが9:00pm頃だ」と言われて、一度は諦めたと言う経緯を持つ店だ。今回が3度目。時間も9:00pm過ぎだ。今日こそ2人にとってのリベンジが果たされる時が来たのであった。
店内はカウンターのみの構成。メニューを見ると3種類のラーメンがある。オーダーは口頭。私は博多ラーメン、K氏は支那そば、K氏2号はとんこつ醤油ラーメンをそれぞれオーダーした。
この店、たこ焼き屋と合体している店で、この席でたこ焼きを食べる事も可能らしい。ちょうどたこ焼きを作っている所が見えた。う~ん、美味そうだ。店主らしき人に話を聞くことが出来たのだが、これからは昼も営業するらしく、昼のメニューにはカレーライスなどもある。
カウンター席から厨房や作業台を望むことは出来ないが、湯切りはかなり丁寧に行われていた。
そして数分後、ラーメンがやって来た。白濁加減がとんこつと呼ぶには弱い。早速スープをすすった。
見た目通り、塩ラーメンに近い印象のそれは、クリーミー感は存在しない。しかし、コクはそれなりにある。スープ表面には脂の層も確認出来、それなりにコッテリはしている。そして特筆すべきかどうかは悩む所だが、紅しょうが様は存在しない。
麺は細ちぢれ麺。かん水の量は控えめの印象で、それが原因かどうかは判らないがコシはイマイチ。と言うか茹で過ぎなのか?もう少し硬茹での方が好みである。
具はチャーシュー、なると、のり、白ゴマ、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。それなりに柔かいものだ。
スープを完飲した後、両脇でラーメンをすする両K氏の器に残ったスープを眺めてみた。
『んっ?あまり変りがないような・・・』
一方は支那そば、一方はとんこつ醤油である。でも見た限りでは同じスープに見えた。濁り加減、表面の脂の量、色などから判断した私の私見ではあるが。
駅へ向う帰り際、両K氏に感想を聞いてみた。
支那そばは「味が薄い」とんこつ醤油は「味が濃い」と言うのがそれぞれの感想だった。しかし、K氏は濃い味が好きな人だ。K氏2号には「味が濃い」と感じた同じスープをK氏が「味が薄い」と感じても何ら不思議ではない。
私はこの2つのスープが同じ物ではないかと疑い始めている。「業務用とんこつスープ疑惑」に続きまた一つ「疑惑の扉」が開かれた瞬間であると感じた・・・。
9:30pm。私はやっと仕事から解放された。このまま帰れば確実に家に着くのは11:00pmであろう。
話はちょいと脱線するが、最近の私は新幹線通勤にハマっている。乗車時間20分と言う短さが良い。実は今朝も新幹線であった。そんな私が「新幹線で帰ろう」と考えつくまでにはそれほど時間を要さなかった。東京方面行きは10:06pmと言うのがある。時間があるので協力会社のK氏とK氏2号(同じイニシャルなもんで・・・)と私の3名は夜の両替町(ネオン街)方面へと歩き出した。
両替町方面へ歩き出したのには訳がある。実はK氏とあるラーメン屋が宿題として残っていた。それが今回取材した味の一番館である。このラーメン店は昼食時に見つけた店で、昼は閉まっていた。ガラス越しに店内を覗くとそこには「博多ラーメン」の文字が!しかしK氏はその横に書かれた「支那そば」の文字に引っかかっていた。
「今度、行きましょう!」と誓い合った2人が先日、6:00pm頃に店に行った時は「スープが出来るのが9:00pm頃だ」と言われて、一度は諦めたと言う経緯を持つ店だ。今回が3度目。時間も9:00pm過ぎだ。今日こそ2人にとってのリベンジが果たされる時が来たのであった。
店内はカウンターのみの構成。メニューを見ると3種類のラーメンがある。オーダーは口頭。私は博多ラーメン、K氏は支那そば、K氏2号はとんこつ醤油ラーメンをそれぞれオーダーした。
この店、たこ焼き屋と合体している店で、この席でたこ焼きを食べる事も可能らしい。ちょうどたこ焼きを作っている所が見えた。う~ん、美味そうだ。店主らしき人に話を聞くことが出来たのだが、これからは昼も営業するらしく、昼のメニューにはカレーライスなどもある。
カウンター席から厨房や作業台を望むことは出来ないが、湯切りはかなり丁寧に行われていた。
そして数分後、ラーメンがやって来た。白濁加減がとんこつと呼ぶには弱い。早速スープをすすった。
見た目通り、塩ラーメンに近い印象のそれは、クリーミー感は存在しない。しかし、コクはそれなりにある。スープ表面には脂の層も確認出来、それなりにコッテリはしている。そして特筆すべきかどうかは悩む所だが、紅しょうが様は存在しない。
麺は細ちぢれ麺。かん水の量は控えめの印象で、それが原因かどうかは判らないがコシはイマイチ。と言うか茹で過ぎなのか?もう少し硬茹での方が好みである。
具はチャーシュー、なると、のり、白ゴマ、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。それなりに柔かいものだ。
スープを完飲した後、両脇でラーメンをすする両K氏の器に残ったスープを眺めてみた。
『んっ?あまり変りがないような・・・』
一方は支那そば、一方はとんこつ醤油である。でも見た限りでは同じスープに見えた。濁り加減、表面の脂の量、色などから判断した私の私見ではあるが。
駅へ向う帰り際、両K氏に感想を聞いてみた。
支那そばは「味が薄い」とんこつ醤油は「味が濃い」と言うのがそれぞれの感想だった。しかし、K氏は濃い味が好きな人だ。K氏2号には「味が濃い」と感じた同じスープをK氏が「味が薄い」と感じても何ら不思議ではない。
私はこの2つのスープが同じ物ではないかと疑い始めている。「業務用とんこつスープ疑惑」に続きまた一つ「疑惑の扉」が開かれた瞬間であると感じた・・・。
