| ジンワリと染み込む家系の味! |
【改名】港家

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~0:00(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター12 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚28'47.2'' E139゚38'47.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 子安駅(京浜急行本線) | |||
| 取材日 | 2002/10/27 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン
- 600円
- 中盛
- 700円
- 大盛
- 800円
- チャーシューメン
- 800円
先日のこと。相互リンク先のウェブマスター「もんてさん」が掲示板にカキコをしてくれた。
『岳家のルーツとも言える三麺房に行ってきました。』
私自身は家系の系譜にはあまり詳しい方ではないので、岳家の上流がどこなのか?良く知らなかった。
岳家と言えば、ドッシリとしたスープが非常に美味かった覚えがある。この「三麺房」と言う店、場所もおーくら家やたまがった等がある通り沿いで私自身も比較的判り易い事もあり、早速現地へと出発した。
現場付近へと到着した私。キョロキョロと道沿いの店舗からラーメン店を探した。おっ、港家と言う家系らしき店を発見!更に探索を続けた。
しかし、それ以降、ラーメン屋を発見するには至らなかった。
『仕方がない。歩いて探そう』
車をコインパーキングへ入庫後、探索モードを徒歩に切り替え歩き出した。
歩き出して数分後、一軒のラーメン屋を発見した。そこには小さな字で「三麺房」と書かれていた。しかし、店は閉まっていた・・・。日曜日は定休日らしい。がちょーん!やっちまった。仕方がないのでリカバリーとして先ほど発見した「港家」と言う家系らしきラーメン店を探しに更におーくら家方面へ歩き出した。
数分後、遠くに「ラーメン」と書いてある幟を発見した。まだ300m以上先だ。こんなに遠かったんだ・・・。
そして店の前へ到着。店先に券売機が見えた。オーダーは食券制。ラーメン、のり増し、味付けタマゴをオーダーした。ちなみに駐車場はない。
店内はL字型のカウンター席のみの構成。メガネをかけた中年の店主が一人で切り盛りしているようだ。適当な空席に座り、厨房観察モードへ切り替えた。
スープを器へ注ぎいれる際、ザルにかなりの固形物が残る。とんぱた亭やこくぼ家を思い出した。こう言う場合はかなりのワイルド系ではないかと推測される。
そしてラーメンがやって来た。スープ表面だけを見ると反してあまり出汁感があるようには見えなかった。早速スープをすすった。
デフォルトでかなり薄味で軽いとんこつ感も感じるもの。前に食した本牧家と同じような印象を受けた。鶏油はあまり甘味は感じない。全体的に穏やかでやさしい感じのするもので、家系初心者にはおススメかも。
麺は酒井製麺謹製。デフォルトで若干柔らか目の茹で加減。個人的には好みである。
具はチャーシュー、ワカメ、のり、ネギ。そして別注の味付けタマゴ。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。適度な硬さをもつものだ。ほうれん草の代わりにワカメと言うのはここだけではなかった(川崎家がそうだった)が、個人的にはNGである。のりはスープを良く吸い込むタイプのもの。これはちょっといただけない。
ラーメンを食べ終えた私は、お目当てだった三麺房を横目に見ながら駐車場までの長い道のりを戻って行った・・・。皆さんも事前調査は充分にしてから出かけましょう。
『岳家のルーツとも言える三麺房に行ってきました。』
私自身は家系の系譜にはあまり詳しい方ではないので、岳家の上流がどこなのか?良く知らなかった。
岳家と言えば、ドッシリとしたスープが非常に美味かった覚えがある。この「三麺房」と言う店、場所もおーくら家やたまがった等がある通り沿いで私自身も比較的判り易い事もあり、早速現地へと出発した。
現場付近へと到着した私。キョロキョロと道沿いの店舗からラーメン店を探した。おっ、港家と言う家系らしき店を発見!更に探索を続けた。
しかし、それ以降、ラーメン屋を発見するには至らなかった。
『仕方がない。歩いて探そう』
車をコインパーキングへ入庫後、探索モードを徒歩に切り替え歩き出した。
歩き出して数分後、一軒のラーメン屋を発見した。そこには小さな字で「三麺房」と書かれていた。しかし、店は閉まっていた・・・。日曜日は定休日らしい。がちょーん!やっちまった。仕方がないのでリカバリーとして先ほど発見した「港家」と言う家系らしきラーメン店を探しに更におーくら家方面へ歩き出した。
数分後、遠くに「ラーメン」と書いてある幟を発見した。まだ300m以上先だ。こんなに遠かったんだ・・・。
そして店の前へ到着。店先に券売機が見えた。オーダーは食券制。ラーメン、のり増し、味付けタマゴをオーダーした。ちなみに駐車場はない。
店内はL字型のカウンター席のみの構成。メガネをかけた中年の店主が一人で切り盛りしているようだ。適当な空席に座り、厨房観察モードへ切り替えた。
スープを器へ注ぎいれる際、ザルにかなりの固形物が残る。とんぱた亭やこくぼ家を思い出した。こう言う場合はかなりのワイルド系ではないかと推測される。
そしてラーメンがやって来た。スープ表面だけを見ると反してあまり出汁感があるようには見えなかった。早速スープをすすった。
デフォルトでかなり薄味で軽いとんこつ感も感じるもの。前に食した本牧家と同じような印象を受けた。鶏油はあまり甘味は感じない。全体的に穏やかでやさしい感じのするもので、家系初心者にはおススメかも。
麺は酒井製麺謹製。デフォルトで若干柔らか目の茹で加減。個人的には好みである。
具はチャーシュー、ワカメ、のり、ネギ。そして別注の味付けタマゴ。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。適度な硬さをもつものだ。ほうれん草の代わりにワカメと言うのはここだけではなかった(川崎家がそうだった)が、個人的にはNGである。のりはスープを良く吸い込むタイプのもの。これはちょっといただけない。
ラーメンを食べ終えた私は、お目当てだった三麺房を横目に見ながら駐車場までの長い道のりを戻って行った・・・。皆さんも事前調査は充分にしてから出かけましょう。
