| カレールーは飲み物 |
大衆食堂 定食のまる大 静岡北口店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県静岡市葵区御幸町11-8 | |||
| 電話番号 | 050-5456-3343 | |||
| 営業時間 | 11:30~23:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター11 テーブル72 座敷47 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚58'13.0'' E138゚23'34.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 静岡駅(JR東海道本線) 静岡駅(JR東海道新幹線) 新静岡駅(静岡鉄道) | |||
| 取材日 | 2026/08/28 | その他の情報... | ||
メニュー
- 中華そば
- 750円
- 味噌ラーメン
- 800円
- チャーシュー麺(肉盛り沢山)
- 1000円
- ■サイドオーダー
- ソース焼そば〔目玉焼のせ〕
- 850円
今日は金曜日。
この取材記にも以前書いたが、先月辺りから仕事が忙しく、平日は毎日残業をしている。華金である今日も少しは残業しないとと考えていた。
後輩Yと作業をしているのだが、週末なのでここまでの進捗を調べてミタ。
「45%かぁ、意外と進んでるなぁ」
先週からはじめた作業だが、デッドエンドまで後3週間程度ある。まぁ、サクサク進むテストを集中的にテストした結果ではあるのだが。美味しいものは後に取っておくタイプなので(笑)
時を同じくして別動部隊からテスト用データの入れ替え作業を行うという連絡が入り、データベースの使用が入れ替え作業とバッティングする恐れもあった関係で本日の作業を終了することにした。
当初は20時くらいまで作業する予定だったが時計は18時半を指している。帰り支度を終えると勤務先を後にした。
まだ19時前なので取材する時間も充分にある。「最近行った市町村」のページを見ながら静岡市3区の取材状況を見てみる。駿河区は先日、休日出勤の折に行ったばかり。清水区はちょっと久しぶりだが、行くのが面倒くさい。現在地である葵区は6月下旬に行っており2か月程度が経過している。食べログに保存してある葵区の店データを確認すると先日マイレビュアーさんの口コミを見て保存した店が目に留まった。場所は駅前だし帰宅途中の私には丁度良い。早速、現地に向かった。
5分後。
目的の店に到着した。その店を「定食のまる大」といった。フランチャイズの定食屋といった趣だがラーメンがメニューにあることは事前に把握している。いつものデジカメを取り出して、外観を撮影しようとした時だ。
「
カードがありません」
あちゃー!デジカメのカードを入れ忘れたみたい…
まぁ、スマホもあるので問題ないのだが、4:3の昔ながらの比率で撮影されるデジカメと違い、16:9で撮影されてしまうのが玉にキズ。過去25年以上前の写真との統一を目的にしているのだが、こんな画像の比率ひとつ取ってもラー紀の古臭さというか古 のサイトであることを感じる。外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入ると店は結構混んでいた。多くのお客の話し声が聞こえる店内。入口横のレジではお会計をしているお客もいる。店員が忙しそうなので暫し、案内されるのを待った。
お会計が終わった店員にお一人様であることを告げるとカウンター席に通された。ちなみに厨房はある程度仕切られた構造になっているので観察自体は諦めムード。
先ほど案内してくれた女店員がおしぼりを持ってきてくれ、「オーダーはそちらのQRコードでお願いします」とアナウンスしてくれた。先週はタブレットだったが、このスマホオーダーもだいぶ増えたなぁ。特にフランチャイズ店の場合はほぼ入っているシステムとなった。ちなみに店内では
無料Wi-Fiが使えるのでパケ代が気になる人にも良いだろう。
先ずは居酒屋メニューで一杯やりますか。オーダーはスマホ。煮玉子付きの煮込み、ハムカツ、ねぎチャーシュー、若鶏の唐揚げ3個、まる大ハイボールをオーダーした。
店内はかなり広く、単なる定食屋じゃないのが判る。また、席数を確認するためにトイレに向かったのだが、トイレは店の一番奥にあってしかも遠い。
席までの帰り道で
喫煙所も見つけた。愛煙家も席を立つ手間はあるが店内で吸えるのはありがたい。
広い店内はテーブル席が圧倒的に多いが一部、座敷席もあって宴会が行われている。食べログの公式によれば、全体の席数は130席にもなるようで、今回の座敷席の席数はこの全体数から逆算的に割り出している。
席に戻るとハイボールがやってきた。お疲れチャン>俺。今週も仕事、頑張ったなぁ。このハイボール、ナント300円なんです。中身はブラックニッカ。お味は若干薄めですが食事と合わせるので何の問題もない。
数分して煮込みが到着。今回は味玉トッピングバージョンを選択した。柔らかいもつと煮込まれた野菜たち。味噌仕立ての穏やかな味付け。味玉は安定のハードボイルドタイプ。唾液を持っていかれるやつだ。
また数分してハムカツが到着する。厚めに切られたロースハムを使用したもので千キャベツも付属する。卓上のソースをかけていただけば、ハイボールがススム君である。
更に若鶏の唐揚げも到着する。この唐揚げ、1個からオーダー出来るのは一人飲みには大変ありがたい。酒のアテとして好きな数を注文できる。ちなみに隣の客は唐揚げ定食を食べていた。
この辺でハイボールがなくなったのでバイスサワーにチェンジする。メニューの写真ではコダマの小瓶が映っていたが出てきたのは作られた状態。メニューの中には「ナカ(焼酎のみ)」もあったので小瓶で2杯いけるか?と思っていたがアテが外れた。まぁ、このアテが外れたのが後の状況を好転させたのだが。
最後にねぎチャーシューがやってきた。醤油ベースのタレにごま油の香り。タレの塩味が強くてまさしく酒のアテなのだが、如何せん塩味が強い。しかもチャーシューは冷めた状態なので脂身のネチャ付きも気になる。半量は食べたがこれについては後で食べ方を考える。
そろそろ取材モードに入る。改めてメニューを見直すとラーメンに関しては中華そば、味噌ラーメン、チャーシューメンの3種類しかない。まぁ、定食屋なので仕方ないのだが。いきなり味噌味ではスープの素性が判らないので一択か。更にメニューを読み込むと「ひと口カレー」という何ともググっとくるメニューを見つけてしまった。
『ひと口と言わず、ふた口くらい食えるか?』
ラーメンのお供にカレーライス。しかも少量というのが良い。オーダーはスマホ。中華そば、ひと口カレーを2杯オーダーした。
前述した通り、厨房観察は絶望的なのだが、私の座っているカウンター席は実は厨房に面している。ただ、後付けの壁があるので観察自体は出来ないのだが薄い壁なので湯切りの音だけは確認できる。多分、深ざるを使用したものであろう。
時間は20時少し前で店内が一番混んでいる時間帯。ラーメンの到着はオーダーから15分以上かかったであろうか。
ラーメンとカレーがやってきた。カレーについては2つ頼んだので通常より大きめの器に2人前分来るかと思っていたが2杯分やってきた(笑)
よくよく考えれば厨房ではそれを頼んだのが一人客だという事実は判らない訳で真っ当な提供スタイルであろう。
先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。醤油ダレの塩梅も穏やかで良い。とても安心感のある味わいだ。ただ、提供温度が若干温い。表層には多少のオイルの跡が確認できる。
麺は中太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。こちらの麺も若干伸びた印象で完成から提供まで時間が経っているという印象を加速させた。麺量が多くて苦戦する。バイスサワーが1杯で本当に良かった。腹パン寸前だ。
具はチャーシュー、半身のゆで卵、メンマ、ナルト、のり、ネギ。いつもの味玉はもつ煮と共に食べたので割愛。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。
ここで先ほどのねぎチャーシューをトッピングしてねぎチャーシュー麺にしてみる。スープの温度で蘇る細切りチャーシュー。やっぱねぎチャーシューはラーメンの上が良く似合う。
食中にカレーにも手を出してみる。付属のスプーンを器の底の方へ差し込んでみると…
『あれ?ライスがないぞ!』
器の中にはカレールーしか入ってなかった。確かに隣の客の唐揚げ定食に付属するどんぶり飯にこのカレーをかけたらさぞ美味しいだろう…完全にやっちまった!しかも、2つも頼んじゃったZE!
仕方なく一杯はそのまま飲み物のように飲み、もう一杯はラーメンの上からかけてカレーラーメンの完成である。
て言うかこうでもしないと2杯分のカレールーを消費出来ない。この腹パン状態から小ライスを追加オーダーするだけのスペースは残っていない。
今宵も欲望をフルスイングした訳だが、お会計は3060円とかなり安価で良心的。
昼はランチ利用。夜は夕飯としても飲み会としても使える。色々なシチュエーションに対応できる非常に使い勝手の良い店である。
この取材記にも以前書いたが、先月辺りから仕事が忙しく、平日は毎日残業をしている。華金である今日も少しは残業しないとと考えていた。
後輩Yと作業をしているのだが、週末なのでここまでの進捗を調べてミタ。
「45%かぁ、意外と進んでるなぁ」
先週からはじめた作業だが、デッドエンドまで後3週間程度ある。まぁ、サクサク進むテストを集中的にテストした結果ではあるのだが。美味しいものは後に取っておくタイプなので(笑)
時を同じくして別動部隊からテスト用データの入れ替え作業を行うという連絡が入り、データベースの使用が入れ替え作業とバッティングする恐れもあった関係で本日の作業を終了することにした。
当初は20時くらいまで作業する予定だったが時計は18時半を指している。帰り支度を終えると勤務先を後にした。
まだ19時前なので取材する時間も充分にある。「最近行った市町村」のページを見ながら静岡市3区の取材状況を見てみる。駿河区は先日、休日出勤の折に行ったばかり。清水区はちょっと久しぶりだが、行くのが面倒くさい。現在地である葵区は6月下旬に行っており2か月程度が経過している。食べログに保存してある葵区の店データを確認すると先日マイレビュアーさんの口コミを見て保存した店が目に留まった。場所は駅前だし帰宅途中の私には丁度良い。早速、現地に向かった。
5分後。
目的の店に到着した。その店を「定食のまる大」といった。フランチャイズの定食屋といった趣だがラーメンがメニューにあることは事前に把握している。いつものデジカメを取り出して、外観を撮影しようとした時だ。
「
カードがありません」あちゃー!デジカメのカードを入れ忘れたみたい…
まぁ、スマホもあるので問題ないのだが、4:3の昔ながらの比率で撮影されるデジカメと違い、16:9で撮影されてしまうのが玉にキズ。過去25年以上前の写真との統一を目的にしているのだが、こんな画像の比率ひとつ取ってもラー紀の古臭さというか
店内に入ると店は結構混んでいた。多くのお客の話し声が聞こえる店内。入口横のレジではお会計をしているお客もいる。店員が忙しそうなので暫し、案内されるのを待った。
お会計が終わった店員にお一人様であることを告げるとカウンター席に通された。ちなみに厨房はある程度仕切られた構造になっているので観察自体は諦めムード。
先ほど案内してくれた女店員がおしぼりを持ってきてくれ、「オーダーはそちらのQRコードでお願いします」とアナウンスしてくれた。先週はタブレットだったが、このスマホオーダーもだいぶ増えたなぁ。特にフランチャイズ店の場合はほぼ入っているシステムとなった。ちなみに店内では
無料Wi-Fiが使えるのでパケ代が気になる人にも良いだろう。先ずは居酒屋メニューで一杯やりますか。オーダーはスマホ。煮玉子付きの煮込み、ハムカツ、ねぎチャーシュー、若鶏の唐揚げ3個、まる大ハイボールをオーダーした。
店内はかなり広く、単なる定食屋じゃないのが判る。また、席数を確認するためにトイレに向かったのだが、トイレは店の一番奥にあってしかも遠い。
席までの帰り道で
喫煙所も見つけた。愛煙家も席を立つ手間はあるが店内で吸えるのはありがたい。広い店内はテーブル席が圧倒的に多いが一部、座敷席もあって宴会が行われている。食べログの公式によれば、全体の席数は130席にもなるようで、今回の座敷席の席数はこの全体数から逆算的に割り出している。
席に戻るとハイボールがやってきた。お疲れチャン>俺。今週も仕事、頑張ったなぁ。このハイボール、ナント300円なんです。中身はブラックニッカ。お味は若干薄めですが食事と合わせるので何の問題もない。
数分して煮込みが到着。今回は味玉トッピングバージョンを選択した。柔らかいもつと煮込まれた野菜たち。味噌仕立ての穏やかな味付け。味玉は安定のハードボイルドタイプ。唾液を持っていかれるやつだ。
また数分してハムカツが到着する。厚めに切られたロースハムを使用したもので千キャベツも付属する。卓上のソースをかけていただけば、ハイボールがススム君である。
更に若鶏の唐揚げも到着する。この唐揚げ、1個からオーダー出来るのは一人飲みには大変ありがたい。酒のアテとして好きな数を注文できる。ちなみに隣の客は唐揚げ定食を食べていた。
この辺でハイボールがなくなったのでバイスサワーにチェンジする。メニューの写真ではコダマの小瓶が映っていたが出てきたのは作られた状態。メニューの中には「ナカ(焼酎のみ)」もあったので小瓶で2杯いけるか?と思っていたがアテが外れた。まぁ、このアテが外れたのが後の状況を好転させたのだが。
最後にねぎチャーシューがやってきた。醤油ベースのタレにごま油の香り。タレの塩味が強くてまさしく酒のアテなのだが、如何せん塩味が強い。しかもチャーシューは冷めた状態なので脂身のネチャ付きも気になる。半量は食べたがこれについては後で食べ方を考える。
そろそろ取材モードに入る。改めてメニューを見直すとラーメンに関しては中華そば、味噌ラーメン、チャーシューメンの3種類しかない。まぁ、定食屋なので仕方ないのだが。いきなり味噌味ではスープの素性が判らないので一択か。更にメニューを読み込むと「ひと口カレー」という何ともググっとくるメニューを見つけてしまった。
『ひと口と言わず、ふた口くらい食えるか?』
ラーメンのお供にカレーライス。しかも少量というのが良い。オーダーはスマホ。中華そば、ひと口カレーを2杯オーダーした。
前述した通り、厨房観察は絶望的なのだが、私の座っているカウンター席は実は厨房に面している。ただ、後付けの壁があるので観察自体は出来ないのだが薄い壁なので湯切りの音だけは確認できる。多分、深ざるを使用したものであろう。
時間は20時少し前で店内が一番混んでいる時間帯。ラーメンの到着はオーダーから15分以上かかったであろうか。
ラーメンとカレーがやってきた。カレーについては2つ頼んだので通常より大きめの器に2人前分来るかと思っていたが2杯分やってきた(笑)
よくよく考えれば厨房ではそれを頼んだのが一人客だという事実は判らない訳で真っ当な提供スタイルであろう。
先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。醤油ダレの塩梅も穏やかで良い。とても安心感のある味わいだ。ただ、提供温度が若干温い。表層には多少のオイルの跡が確認できる。
麺は中太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。こちらの麺も若干伸びた印象で完成から提供まで時間が経っているという印象を加速させた。麺量が多くて苦戦する。バイスサワーが1杯で本当に良かった。腹パン寸前だ。
具はチャーシュー、半身のゆで卵、メンマ、ナルト、のり、ネギ。いつもの味玉はもつ煮と共に食べたので割愛。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。
ここで先ほどのねぎチャーシューをトッピングしてねぎチャーシュー麺にしてみる。スープの温度で蘇る細切りチャーシュー。やっぱねぎチャーシューはラーメンの上が良く似合う。
食中にカレーにも手を出してみる。付属のスプーンを器の底の方へ差し込んでみると…
『あれ?ライスがないぞ!』
器の中にはカレールーしか入ってなかった。確かに隣の客の唐揚げ定食に付属するどんぶり飯にこのカレーをかけたらさぞ美味しいだろう…完全にやっちまった!しかも、2つも頼んじゃったZE!
仕方なく一杯はそのまま飲み物のように飲み、もう一杯はラーメンの上からかけてカレーラーメンの完成である。
て言うかこうでもしないと2杯分のカレールーを消費出来ない。この腹パン状態から小ライスを追加オーダーするだけのスペースは残っていない。
今宵も欲望をフルスイングした訳だが、お会計は3060円とかなり安価で良心的。
昼はランチ利用。夜は夕飯としても飲み会としても使える。色々なシチュエーションに対応できる非常に使い勝手の良い店である。
