| 店内喫煙OKはNGだなぁ |
【移転】本格鶏豚汁麺 やくみや

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~15:00(月~火・木~土) 11:00~22:00(日) 17:00~22:00(月~火・木~土) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター7 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚07'07.1'' E138゚51'29.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2002/09/29 | その他の情報... | ||
メニュー
- 淡色醤油麺
- 600円
- 濃色醤油麺
- 600円
- 特製塩麺
- 600円
- 淡色ちゃあしゅう麺
- 850円
ラーメン紀行のリンク先にポピャーさんと言う方がいる。ポピャーさんが何故、ラーメン紀行のリンク先になったかには色々と経緯がある。
そもそも、もんてさんのページを知っていたポピャーさん。掲示板上で静岡のラーメン店についての話になった。そんな訳でもんてさんがラーメン紀行を紹介してくれて、ポピャーさんがラーメン紀行の掲示板に登場することになった。
もともとポピャーさんは静岡に縁のある人で、東部地区に友人もいるらしい。夏休みを前にして静岡に帰省することになっていたポピャーさんは私のHPでラーメン店を調べたようだ。ポピャーさんが静岡にいる間に行った店はポピャーさんのHPをご覧頂くと判るのだが、その中で唯一私が聞いたことがなかった店が今回取材した「やくみや」である。ポピャーさんの話を聞く限り、サッパリ系のラーメンを出しているようだ。「新規店に違いない」と直感した私は早速現場へ急行した。
店は通称「根方街道」沿いにある。(ローカルですまん!)その店は本当に小さな店なのだが、一応駐車場完備である。店内はカウンター7席。厨房も狭い。多分、自分の取材した店の中では麺の蔵と互角の勝負、一・二位を争う狭さ。厨房から客席に行くには一度店外へ出ないと行けないと言う構造。店自体はやはり新規店らしく綺麗だ。この小さい店に何故かテレビがある。久しぶりにラーメン屋でテレビを見た。テレビはラーメンを食すのに集中出来ないのであまり好きではない。
既に若者が2名、客としてラーメンを待っていた。開いている席に座った私は高~い位置にあるメニューを見た。メニューは大きく分けて醤油と塩。そして醤油は更に「濃色」と「淡色」に分かれているようだ。サッパリ系のラーメンであることはスープの寸胴を見て既に判っていたし、店主はあまからやで修業をしていた人物であることをポピャーさんのHPから事前にキャッチしていた私は、保険としてチャーシュー麺系にすることを決めてきていた。オーダーは口頭。ちゃあしゅう麺を濃色でオーダーした。
ラーメンを待っている間、ポピャーさんがHP内で言っていた「感じのいい奥さん♪」を観察したかったが、店が狭すぎて顔を見ると「見つめ合う」状態になるので逆にハズカシイ・・・事になるのでメニューを打つのに専念した。
そして数分後、ラーメンがやって来た。ルックス的には中村屋や福々亭などを思わせる。いわゆる「しなそば」系である。早速スープをすすった。
鶏ガラや野菜などを中心とした具材から取られたスープは気持ち濁りがある。魚系のダシを使用しているであろう風味を微かに感じた。濃い目の醤油ダレはキリッとシャープな印象だが、多分「淡色」の方がダシの旨味をもっと堪能出来たのであろう。ちょっとセレクトミスかも・・・。
麺は中太縮れ麺。多かん水な印象で、茹で加減も上々だ。多かん水麺は麺表面が「ツルッ」とした感触で喉越しが良い。縮れ加減もこのスープには合ってると思う。
具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、味玉、焦がしネギ、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。適度な柔かさは好印象。焦がしネギはサッパリとしたスープのアクセントとして良い。味玉も黄身が半熟の状態で私好みであった。
先ほど登場した先客の若者は店主の知り合いらしく、別の知人などのローカルネタで盛り上がっていた。二人はラーメンを食べ終わったらしく、「食後の一服」をしていた。
『えっ!この狭い店で禁煙じゃないの?』
心の中でそう思った私。何せ狭い店である。正直煙かった。私自身も喫煙者ではあるが、連れが食事中の場合は極力タバコを控えるように努力している。食事中にあの煙を嗅ぐのは私自身も好きではない。折角こだわりを持って作っているラーメンもタバコの臭いで台無しではないだろうか?
そう考えると佐野実氏はやり過ぎな部分もあるけど、言っている事は正解なんだなぁ」と考えてしまった取材であった。
そもそも、もんてさんのページを知っていたポピャーさん。掲示板上で静岡のラーメン店についての話になった。そんな訳でもんてさんがラーメン紀行を紹介してくれて、ポピャーさんがラーメン紀行の掲示板に登場することになった。
もともとポピャーさんは静岡に縁のある人で、東部地区に友人もいるらしい。夏休みを前にして静岡に帰省することになっていたポピャーさんは私のHPでラーメン店を調べたようだ。ポピャーさんが静岡にいる間に行った店はポピャーさんのHPをご覧頂くと判るのだが、その中で唯一私が聞いたことがなかった店が今回取材した「やくみや」である。ポピャーさんの話を聞く限り、サッパリ系のラーメンを出しているようだ。「新規店に違いない」と直感した私は早速現場へ急行した。
店は通称「根方街道」沿いにある。(ローカルですまん!)その店は本当に小さな店なのだが、一応駐車場完備である。店内はカウンター7席。厨房も狭い。多分、自分の取材した店の中では麺の蔵と互角の勝負、一・二位を争う狭さ。厨房から客席に行くには一度店外へ出ないと行けないと言う構造。店自体はやはり新規店らしく綺麗だ。この小さい店に何故かテレビがある。久しぶりにラーメン屋でテレビを見た。テレビはラーメンを食すのに集中出来ないのであまり好きではない。
既に若者が2名、客としてラーメンを待っていた。開いている席に座った私は高~い位置にあるメニューを見た。メニューは大きく分けて醤油と塩。そして醤油は更に「濃色」と「淡色」に分かれているようだ。サッパリ系のラーメンであることはスープの寸胴を見て既に判っていたし、店主はあまからやで修業をしていた人物であることをポピャーさんのHPから事前にキャッチしていた私は、保険としてチャーシュー麺系にすることを決めてきていた。オーダーは口頭。ちゃあしゅう麺を濃色でオーダーした。
ラーメンを待っている間、ポピャーさんがHP内で言っていた「感じのいい奥さん♪」を観察したかったが、店が狭すぎて顔を見ると「見つめ合う」状態になるので逆にハズカシイ・・・事になるのでメニューを打つのに専念した。
そして数分後、ラーメンがやって来た。ルックス的には中村屋や福々亭などを思わせる。いわゆる「しなそば」系である。早速スープをすすった。
鶏ガラや野菜などを中心とした具材から取られたスープは気持ち濁りがある。魚系のダシを使用しているであろう風味を微かに感じた。濃い目の醤油ダレはキリッとシャープな印象だが、多分「淡色」の方がダシの旨味をもっと堪能出来たのであろう。ちょっとセレクトミスかも・・・。
麺は中太縮れ麺。多かん水な印象で、茹で加減も上々だ。多かん水麺は麺表面が「ツルッ」とした感触で喉越しが良い。縮れ加減もこのスープには合ってると思う。
具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、味玉、焦がしネギ、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。適度な柔かさは好印象。焦がしネギはサッパリとしたスープのアクセントとして良い。味玉も黄身が半熟の状態で私好みであった。
先ほど登場した先客の若者は店主の知り合いらしく、別の知人などのローカルネタで盛り上がっていた。二人はラーメンを食べ終わったらしく、「食後の一服」をしていた。
『えっ!この狭い店で禁煙じゃないの?』
心の中でそう思った私。何せ狭い店である。正直煙かった。私自身も喫煙者ではあるが、連れが食事中の場合は極力タバコを控えるように努力している。食事中にあの煙を嗅ぐのは私自身も好きではない。折角こだわりを持って作っているラーメンもタバコの臭いで台無しではないだろうか?
そう考えると佐野実氏はやり過ぎな部分もあるけど、言っている事は正解なんだなぁ」と考えてしまった取材であった。
