| 色々ある私の人生に運はあるのか? |
元祖ニュータンタン酒場 川崎東口店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県川崎市川崎区砂子2-11-20 加瀬ビル133 2階 | |||
| 電話番号 | 044-201-9920 | |||
| 営業時間 | ||||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター25 テーブル32 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚31'35.5'' E139゚42'18.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 川崎駅(JR東海道本線) 川崎駅(JR京浜東北線) 川崎駅(JR南武線) 川崎駅(踊り子) 京急川崎駅(京急大師線) | |||
| 取材日 | 2026/05/02 | その他の情報... | ||
メニュー
- タンタンメン+味玉+エビマヨ
- 1630円
- タンタンメン
- 970円
- まぜタン
- 990円
- 鬼辛タンタンメン
- 1000円
GWの連休を利用して川崎に来ています。管理人です。
昼の取材を終えた私はそのまま観光へ出かけるために歩き出した。
昼の取材先は川崎駅からバスで行くくらいの距離感ではあるが、この観光施設が取材先から徒歩圏内なので決めた場所だ。
いきなり話は逸れるがラーメンの話をしていると必ずといって出てくるのが化調の話題。
ラーメン業界に無化調のラーメンが出てきて既に20年くらいは経過していると思うが、一部のラヲタは「化調=悪」みたいなレッテル貼りをしていた時期もあった。
今はどうなのかは知らないけど、私は当時から「化調=悪」と思ったことは一度もなく、「使用量さえ間違えなければ美味さがブーストする」とさえ思っていた。
話を戻そう。
そんな化学調味料をちゃんと勉強するために、今回は味の素の工場近くにある「うま味体験館」という施設で化学調味料についてしっかりとお勉強しようかと思っていた。
施設までの道すがら。突然、右肩に何かが当たったような感覚を受けた。ちょっとビックリしたが木の実でも落ちてきたのであろうか。何だか嫌な予感がした…
そして
目的地に到着するとそこには衝撃の事実が…
「
申し訳ございません。本日は休館日です。」
あちゃ~、Googleマップでしっかりと時間も確認してきたんだけどなぁ…(汗)
フリー来場受付は火曜~金曜の9時~16時まで。Googleマップを直しておかないと…
仕方ないので次の観光地に向かう。もうベタでゴメンなさいなのだが、言わずとしれた川崎大師である。この施設は
京急大師線の鈴木町駅が近く、隣の駅が川崎大師駅。そう、流れるように観光地をセレクトしていたのだ!
電車で1駅分で距離的にも600mくらいしか離れてないんだけど、あまり暑い中を歩きたくないので…
そして、
川崎大師駅に到着。ここでも川崎大師への入口が良く判らず、歩数を伸ばしていく。結果として境内に入れたのだが、
境内図を見るとほぼ裏手から入っているようだ。
初めて参拝するけど、
五重塔があったり、
大きな門があったりと結構浅草寺に似た感じだ。
途中、かなり暑くなってきたのでシャツを脱ぐと、右肩の辺りが白くなってる…
「
うぇ~、鳥糞だぁ~」
あの肩に当たった感覚ってこれだったのか。ナカナカ、運が付いている。否、ツイテない!
仕方なく、近くのコインランドリーを探すと川崎大師駅近くに
小さなコインランドリーがあったので急遽、洗濯&乾燥をすることに。
洗濯って自分ではあまりやらないのでどのくらい時間がかかるのかと思ったが、
洗浄、すすぎ、脱水で30分。
乾燥に10分かかるらしい。まぁ、ランドリー内で小休止と考えれば良いか。
40分後。
乾燥まで終わったのでシャツを出してみると
見事にウン〇が落ちている。なんだか運まで落ちていそうで不安である。
そのまま京急大師線で京急川崎駅まで戻り、駅前の快活クラブへチェックインし、夜の取材まで昼の取材記事を書いて時間を潰すことにした。
夕刻。
18時少し前にネカフェを出発する。最近のネカフェは途中退出できるのがよい。私が毎週のように神奈川に出向いていた一昔前ならブース自体に鍵が付いてなかったので叶わなかったが、現在のネカフェは簡易宿泊所のような使い方ができるのがよい。
正直、サブスクで動画を視聴するのがここまで当たり前になった現代において、私の中のネカフェの存在意義はどこにあるのか?と考える節もあったが、最近はこれしかない。
店までは少し離れているが徒歩圏内である。Googleマップを頼りに店を探せる現代は便利な世の中である。あっけなく店を発見した。
その屋号を「元祖ニュータンタン酒場」といった。言わずと知れた、川崎発祥のニュータンタンメンが食べれる居酒屋である。外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入ると女店員が出迎えてくれた。お一人様であることを告げるとカウンター席ばかりの客間に通された。
席に備え付けのメニューを見てみる。予め予習はしてきているが、どんなメニューか判らないものがあり、ちょっと気になっている。
女店員を呼び出し、オーダーを通すのだが、その疑問をぶつけてみた。
「マカロニカレーってどんな料理ですか?」
もう、読んで字の如くなのだが事前に「マカロニカレー」でググると、サラダやグラタンなどのレシピは出てくるのだが、マカロニカレー単体のレシピがなかったのだ。
「マカロニをカレールーで味付けした感じです」と返す女店員だが正直、彼女らだって料理は運んでいても実際に食べた経験はないのかもしれない。
オーダーは口頭。ハイボール、冷奴、マカロニカレー、豚バラカリカリ揚げをオーダーした。
店内は壁に面したカウンター席ばかり。入口から入店して左手にある客間に通されているのだが、実は右手にも客間があり、そこはテーブル席ばかりの席で複数人での来店時に通されるようだ。しかも、店内は分煙でテーブル席が喫煙席になっている。ただし、加熱式たばこ限定らしいので紙巻きたばこの私には関係ないのだが…
先ずはハイボールがやってきた。お疲れチャン>俺。今日も結構歩いてるので本当にお疲れチャンである。ハイボールが染みる。今回の小旅行の第2部が始まったといった気分だ。
店内は結構な客の入りで人気のほどが窺えた。連休中ということもあり、アベック(死語?)が多い印象ながら、お一人様のお客もちらほら見受けられる。前述した通り、この店は単なるラーメン屋ではなく、あくまで居酒屋なのでラーメンのみ食べて帰るお客はあまり多くない。
暫くして冷奴がやってきた。やけに白髪ネギと生姜が多い。醤油をかけていただくも豆腐を食べている感覚は薄く、白髪ネギと格闘している感じ。もう少し量を減らした方が良いのではないだろうか。
そして、マカロニカレーと豚バラカリカリ揚げが同時にやってきた。
マカロニカレーのカレーの香りが食欲をそそるけど、女店員のいう通り、挽肉の入ったカレールーをまとったマカロニというだけといえばそれまでの料理。後半になって冷めてくると若干ネチョついた感じになる。
豚バラカリカリ揚げは醤油ベースのタレにつけた豚バラに片栗粉をまぶして揚げたもの。鶏の竜田揚げの豚バージョンといった感じ。カリカリとしたクリスピーな食感は鶏肉では出しにくく、スライスした豚肉だから成せる業か。こちらはハイボールがススム君である。
逸品料理2品がハイボールだけでやっつけられるはずもなく、追加でバイスサワーをオーダー。こちらは外と中を個別にオーダーする方式。瓶のバイスサワーは約2杯分取れるので中を追加オーダーしたのは言うまでもない。
ここまでドリンク3杯、料理3品と欲望に任せてオーダーしてしまい、腹パンが近づいているがそろそろ取材モードに入る。
お目当てはもちろん、タンタンメンなのだがトッピングはどうするか?味玉は外せない。そして実は面白いトッピングを見つけていた。タンタンメン、味玉、エビマヨをオーダーした。辛さは普通でお願いした。エビマヨは逸品料理としてマカロニカレーと迷っていたのだが、トッピングにエビマヨがあることにさっき気が付いた。ラッキー!
いつもの厨房観察はできそうもないので着丼をまっていると、「エビマヨです」と女店員が持ってきた。あっけにとられて思考停止したが、再起動モードに移行して女店員を呼び出す。
「これって単品のエビマヨ?私が頼んだのはトッピングなんだけど…」
そういって返品した。まぁ、このエビマヨをトッピングしてくれれば良いんだけど。
エビマヨは単品だと850円するんだけど、トッピングだと480円。まぁ、どちらにしても高いけど。
そしてタンタンメンがやってきた。トッピングの味玉とエビマヨはレンゲに入っている。事前に読んで知っていたが、ここのレンゲはとても大きい。
まずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。味付けは塩ベースではないかと思われる。このスープをスープ単体で語るのは難しく、具である溶き卵、挽肉、ニンニク、唐辛子が一体となっての味わい。まろやかさ、刺激、風味が複雑に絡み合って出来る旨さで、腹パン寸前なのにスープを全飲みしそうになった。
麺は太ストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。角断面のエッジの効いた麺はすすり心地がよい。コシというよりはややモッチリとした食感。
具は別注の味玉、エビマヨ。チャーシューの類は乗らない。エビマヨは甘めのマヨネーズソースをまとったエビがプリプリで旨し。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。
お会計を済ませて退店する頃には、店先には待ち客も出ているほどで本当に地元で愛される店なんだろうなぁと感じた。
さぁ、夜のバー巡りはどうなることやら。
昼の取材を終えた私はそのまま観光へ出かけるために歩き出した。
昼の取材先は川崎駅からバスで行くくらいの距離感ではあるが、この観光施設が取材先から徒歩圏内なので決めた場所だ。
いきなり話は逸れるがラーメンの話をしていると必ずといって出てくるのが化調の話題。
ラーメン業界に無化調のラーメンが出てきて既に20年くらいは経過していると思うが、一部のラヲタは「化調=悪」みたいなレッテル貼りをしていた時期もあった。
今はどうなのかは知らないけど、私は当時から「化調=悪」と思ったことは一度もなく、「使用量さえ間違えなければ美味さがブーストする」とさえ思っていた。
話を戻そう。
そんな化学調味料をちゃんと勉強するために、今回は味の素の工場近くにある「うま味体験館」という施設で化学調味料についてしっかりとお勉強しようかと思っていた。
施設までの道すがら。突然、右肩に何かが当たったような感覚を受けた。ちょっとビックリしたが木の実でも落ちてきたのであろうか。何だか嫌な予感がした…
そして
目的地に到着するとそこには衝撃の事実が…「
申し訳ございません。本日は休館日です。」あちゃ~、Googleマップでしっかりと時間も確認してきたんだけどなぁ…(汗)
フリー来場受付は火曜~金曜の9時~16時まで。Googleマップを直しておかないと…仕方ないので次の観光地に向かう。もうベタでゴメンなさいなのだが、言わずとしれた川崎大師である。この施設は
京急大師線の鈴木町駅が近く、隣の駅が川崎大師駅。そう、流れるように観光地をセレクトしていたのだ!電車で1駅分で距離的にも600mくらいしか離れてないんだけど、あまり暑い中を歩きたくないので…
そして、
川崎大師駅に到着。ここでも川崎大師への入口が良く判らず、歩数を伸ばしていく。結果として境内に入れたのだが、
境内図を見るとほぼ裏手から入っているようだ。初めて参拝するけど、
五重塔があったり、
大きな門があったりと結構浅草寺に似た感じだ。途中、かなり暑くなってきたのでシャツを脱ぐと、右肩の辺りが白くなってる…
「
うぇ~、鳥糞だぁ~」あの肩に当たった感覚ってこれだったのか。ナカナカ、運が付いている。否、ツイテない!
仕方なく、近くのコインランドリーを探すと川崎大師駅近くに
小さなコインランドリーがあったので急遽、洗濯&乾燥をすることに。洗濯って自分ではあまりやらないのでどのくらい時間がかかるのかと思ったが、
洗浄、すすぎ、脱水で30分。
乾燥に10分かかるらしい。まぁ、ランドリー内で小休止と考えれば良いか。40分後。
乾燥まで終わったのでシャツを出してみると
見事にウン〇が落ちている。なんだか運まで落ちていそうで不安である。そのまま京急大師線で京急川崎駅まで戻り、駅前の快活クラブへチェックインし、夜の取材まで昼の取材記事を書いて時間を潰すことにした。
夕刻。
18時少し前にネカフェを出発する。最近のネカフェは途中退出できるのがよい。私が毎週のように神奈川に出向いていた一昔前ならブース自体に鍵が付いてなかったので叶わなかったが、現在のネカフェは簡易宿泊所のような使い方ができるのがよい。
正直、サブスクで動画を視聴するのがここまで当たり前になった現代において、私の中のネカフェの存在意義はどこにあるのか?と考える節もあったが、最近はこれしかない。
店までは少し離れているが徒歩圏内である。Googleマップを頼りに店を探せる現代は便利な世の中である。あっけなく店を発見した。
その屋号を「元祖ニュータンタン酒場」といった。言わずと知れた、川崎発祥のニュータンタンメンが食べれる居酒屋である。外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入ると女店員が出迎えてくれた。お一人様であることを告げるとカウンター席ばかりの客間に通された。
席に備え付けのメニューを見てみる。予め予習はしてきているが、どんなメニューか判らないものがあり、ちょっと気になっている。
女店員を呼び出し、オーダーを通すのだが、その疑問をぶつけてみた。
「マカロニカレーってどんな料理ですか?」
もう、読んで字の如くなのだが事前に「マカロニカレー」でググると、サラダやグラタンなどのレシピは出てくるのだが、マカロニカレー単体のレシピがなかったのだ。
「マカロニをカレールーで味付けした感じです」と返す女店員だが正直、彼女らだって料理は運んでいても実際に食べた経験はないのかもしれない。
オーダーは口頭。ハイボール、冷奴、マカロニカレー、豚バラカリカリ揚げをオーダーした。
店内は壁に面したカウンター席ばかり。入口から入店して左手にある客間に通されているのだが、実は右手にも客間があり、そこはテーブル席ばかりの席で複数人での来店時に通されるようだ。しかも、店内は分煙でテーブル席が喫煙席になっている。ただし、加熱式たばこ限定らしいので紙巻きたばこの私には関係ないのだが…
先ずはハイボールがやってきた。お疲れチャン>俺。今日も結構歩いてるので本当にお疲れチャンである。ハイボールが染みる。今回の小旅行の第2部が始まったといった気分だ。
店内は結構な客の入りで人気のほどが窺えた。連休中ということもあり、アベック(死語?)が多い印象ながら、お一人様のお客もちらほら見受けられる。前述した通り、この店は単なるラーメン屋ではなく、あくまで居酒屋なのでラーメンのみ食べて帰るお客はあまり多くない。
暫くして冷奴がやってきた。やけに白髪ネギと生姜が多い。醤油をかけていただくも豆腐を食べている感覚は薄く、白髪ネギと格闘している感じ。もう少し量を減らした方が良いのではないだろうか。
そして、マカロニカレーと豚バラカリカリ揚げが同時にやってきた。
マカロニカレーのカレーの香りが食欲をそそるけど、女店員のいう通り、挽肉の入ったカレールーをまとったマカロニというだけといえばそれまでの料理。後半になって冷めてくると若干ネチョついた感じになる。
豚バラカリカリ揚げは醤油ベースのタレにつけた豚バラに片栗粉をまぶして揚げたもの。鶏の竜田揚げの豚バージョンといった感じ。カリカリとしたクリスピーな食感は鶏肉では出しにくく、スライスした豚肉だから成せる業か。こちらはハイボールがススム君である。
逸品料理2品がハイボールだけでやっつけられるはずもなく、追加でバイスサワーをオーダー。こちらは外と中を個別にオーダーする方式。瓶のバイスサワーは約2杯分取れるので中を追加オーダーしたのは言うまでもない。
ここまでドリンク3杯、料理3品と欲望に任せてオーダーしてしまい、腹パンが近づいているがそろそろ取材モードに入る。
お目当てはもちろん、タンタンメンなのだがトッピングはどうするか?味玉は外せない。そして実は面白いトッピングを見つけていた。タンタンメン、味玉、エビマヨをオーダーした。辛さは普通でお願いした。エビマヨは逸品料理としてマカロニカレーと迷っていたのだが、トッピングにエビマヨがあることにさっき気が付いた。ラッキー!
いつもの厨房観察はできそうもないので着丼をまっていると、「エビマヨです」と女店員が持ってきた。あっけにとられて思考停止したが、再起動モードに移行して女店員を呼び出す。
「これって単品のエビマヨ?私が頼んだのはトッピングなんだけど…」
そういって返品した。まぁ、このエビマヨをトッピングしてくれれば良いんだけど。
エビマヨは単品だと850円するんだけど、トッピングだと480円。まぁ、どちらにしても高いけど。
そしてタンタンメンがやってきた。トッピングの味玉とエビマヨはレンゲに入っている。事前に読んで知っていたが、ここのレンゲはとても大きい。
まずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。味付けは塩ベースではないかと思われる。このスープをスープ単体で語るのは難しく、具である溶き卵、挽肉、ニンニク、唐辛子が一体となっての味わい。まろやかさ、刺激、風味が複雑に絡み合って出来る旨さで、腹パン寸前なのにスープを全飲みしそうになった。
麺は太ストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。角断面のエッジの効いた麺はすすり心地がよい。コシというよりはややモッチリとした食感。
具は別注の味玉、エビマヨ。チャーシューの類は乗らない。エビマヨは甘めのマヨネーズソースをまとったエビがプリプリで旨し。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。
お会計を済ませて退店する頃には、店先には待ち客も出ているほどで本当に地元で愛される店なんだろうなぁと感じた。
さぁ、夜のバー巡りはどうなることやら。
