| 驚きの神コスパ!物価高を救う最強ランチ |
中国家庭料理 福源

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県清水町長沢307-3 | |||
| 電話番号 | 055-928-6550 | |||
| 営業時間 | 11:30~14:30(月・水~日) 17:30~0:00(月・水~日) | |||
| 定休日 | 火曜 | |||
| 席数 | テーブル26 座敷16 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'04.7'' E138゚53'43.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2026/03/23 | その他の情報... | ||
メニュー
- 油淋鶏ランチ+醤油ラーメン
- 1150円
- 台湾ラーメン
- 680円
- キムチラーメン
- 780円
- 塩ラーメン
- 680円
今日は月曜日。
春分の日を含む3連休から更に1日、有給休暇を取った。
まぁ、何か特別な用事があって取得した休みではなく年間5日間、有給休暇を取得しないと会社が労基から怒られてしまうという、昨今の「働き方改革」の一環なのだそうだ。
特別何か用事がある訳ではないと書いたが先日から傷んでいる右足のひざ痛を診てもらうのに丁度いいかとも考え、午前中は近所の整形外科を受診。レントゲンを撮影したりしたが特にひざ軟骨などの異常もなく、ひざサポーターと2週間分の痛み止めと湿布を渡されて様子見ということになった。
混んでいると嫌なので朝一に受診したが意外と空いていて10時前には帰宅。平日の午前中のテレビなんて面白い訳もなく、ただボーっとしているのも退屈だったので、折角だから取材でもしようかと「最近行った市町村が判るページ」を見てみると、長泉町が2021年12月を最後に取材してないことが判った。しかし、長泉町に新店や行ったことのない店があるか?と言えばパッとした取材先がない。
後、近場でご無沙汰なのが函南町の2024年7月、裾野市の2024年10月となるのだが、そもそも新しい店の情報が全くといって良いほどないのだ。
『後は清水町かぁ』
そんな風に思った時にある記憶がムクムクと浮かびあがってきた。
話は逸れるが先日のこと。
食べログを見ていると、実兄が原にある台湾中華料理屋の口コミを書いていた。
その食べたものがラーメン、ライス、エビマヨ、小鉢が付いて800円という凄いコスパのランチメニューだった。
話を戻そう。
ラー紀で過去にそういった台湾中華料理屋っぽい店に行ったことがあるか?と言えば、実は行ったことがある。清水町にあった店で、その時は豚骨台湾ラーメンをオーダーしたのだが、当時はランチメニューっぽいメニューは食べていないし、その店は既に閉店しており、現在は同じ場所に別の台湾中華料理屋っぽい店が営業している。前の店の取材は2008年の話なのでもう18年前かぁ(遠い目)
早速、Googleマップで店のメニューを見てみるとランチメニューも豊富にあるじゃないか!
早速、現地に向かうことにした。
10分後。
現地に到着した。その店を「福源」といった。前々から店があるのは知っていたが完全にスルーしていた店だ。まぁ、こういう事前のエピソードやその時の気分が乗らないと行かない店なので仕方ないか…
店先に駐車場があるので入庫後。外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入ると女店員が出迎えてくれた。お一人様であることを告げるとテーブル席を衝立で仕切ったカウンター風の席に通された。
席に備え付けのメニューを見てみる。定食メニュー、ランチメニュー、ラーメンセットなど、ランチ限定のメニューを手渡された。定食メニューはボリューミーで食べ切れそうにない。ラーメンセットは「数種のラーメン+数種の飯物」を好みで選べる。ただ、一品の中華料理が付かない。そうやって消去法でいくと残ったのがランチメニューとなる。お値段1050円だがラーメンを付けるには100円かかるという。オーダーは口頭。油淋鶏ランチに醤油ラーメンをオーダーした。
店内は窓がなくて少し薄暗い。前述したカウンター席の他、テーブル席や座敷席もある。
店内は前述の女店員の他、厨房にいる男性店員2名の計3名で切り盛りする。話す会話を聞くに中国人が経営しているようだ。
何年前に出来たかは定かではないが、この店になって結構月日が経っていると記憶する。
昼前に入店した時は数名だった客も、正午を過ぎてからは来店する客が増えて結構な盛況ぶりである。
客席から厨房を直接窺うことは不可能なので、壁にかかったテレビを見ながら料理の到着を待った。
そして、ランチメニューがやってきた。
今回はセットメニューなので色々と付いているのだが、先ずはラーメンのスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸に香味野菜などを使用した印象の清湯スープ。中華料理屋の清湯スープは料理にも使用するため、ある意味没個性に徹している関係から動物系の出汁感は弱い。醤油ダレも塩味が穏やかである。
麺は中太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は標準的。加水率はやや高めの印象を受けた。茹で加減は申し分ない。麺量もそこそこ入っている。
具はチャーシュー、メンマ、もやし、のり、ネギ。いつもの味玉はメニューにない。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。肉感が残っている。もやしが意外と良い仕事をしており、食べた感を演出する。
油淋鶏は鶏もも肉に片栗粉をまぶして揚げたものに甘酢を絡ませてある。やや冷めているのが難点か。揚げ置きかもしれない。
後はライス、サラダ、シャーペン(えびせん)、漬物。これで1150円ならコスパは悪くない。
後になってメニューを見直すとエビマヨのセットもあったのでそちらにすれば良かったと帰宅してから後悔した。
原材料費、光熱費など、私達の生活を支える物資が高騰する中。町中華のラーメンでさえ値上げを繰り返している中で、こういう安価なセットメニューというのは非常に助かる。
昼時の店内が賑わっているのを見るにつけ、日本国民のお財布事情が垣間見れるのであった。
春分の日を含む3連休から更に1日、有給休暇を取った。
まぁ、何か特別な用事があって取得した休みではなく年間5日間、有給休暇を取得しないと会社が労基から怒られてしまうという、昨今の「働き方改革」の一環なのだそうだ。
特別何か用事がある訳ではないと書いたが先日から傷んでいる右足のひざ痛を診てもらうのに丁度いいかとも考え、午前中は近所の整形外科を受診。レントゲンを撮影したりしたが特にひざ軟骨などの異常もなく、ひざサポーターと2週間分の痛み止めと湿布を渡されて様子見ということになった。
混んでいると嫌なので朝一に受診したが意外と空いていて10時前には帰宅。平日の午前中のテレビなんて面白い訳もなく、ただボーっとしているのも退屈だったので、折角だから取材でもしようかと「最近行った市町村が判るページ」を見てみると、長泉町が2021年12月を最後に取材してないことが判った。しかし、長泉町に新店や行ったことのない店があるか?と言えばパッとした取材先がない。
後、近場でご無沙汰なのが函南町の2024年7月、裾野市の2024年10月となるのだが、そもそも新しい店の情報が全くといって良いほどないのだ。
『後は清水町かぁ』
そんな風に思った時にある記憶がムクムクと浮かびあがってきた。
話は逸れるが先日のこと。
食べログを見ていると、実兄が原にある台湾中華料理屋の口コミを書いていた。
その食べたものがラーメン、ライス、エビマヨ、小鉢が付いて800円という凄いコスパのランチメニューだった。
話を戻そう。
ラー紀で過去にそういった台湾中華料理屋っぽい店に行ったことがあるか?と言えば、実は行ったことがある。清水町にあった店で、その時は豚骨台湾ラーメンをオーダーしたのだが、当時はランチメニューっぽいメニューは食べていないし、その店は既に閉店しており、現在は同じ場所に別の台湾中華料理屋っぽい店が営業している。前の店の取材は2008年の話なのでもう18年前かぁ(遠い目)
早速、Googleマップで店のメニューを見てみるとランチメニューも豊富にあるじゃないか!
早速、現地に向かうことにした。
10分後。
現地に到着した。その店を「福源」といった。前々から店があるのは知っていたが完全にスルーしていた店だ。まぁ、こういう事前のエピソードやその時の気分が乗らないと行かない店なので仕方ないか…
店先に駐車場があるので入庫後。外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入ると女店員が出迎えてくれた。お一人様であることを告げるとテーブル席を衝立で仕切ったカウンター風の席に通された。
席に備え付けのメニューを見てみる。定食メニュー、ランチメニュー、ラーメンセットなど、ランチ限定のメニューを手渡された。定食メニューはボリューミーで食べ切れそうにない。ラーメンセットは「数種のラーメン+数種の飯物」を好みで選べる。ただ、一品の中華料理が付かない。そうやって消去法でいくと残ったのがランチメニューとなる。お値段1050円だがラーメンを付けるには100円かかるという。オーダーは口頭。油淋鶏ランチに醤油ラーメンをオーダーした。
店内は窓がなくて少し薄暗い。前述したカウンター席の他、テーブル席や座敷席もある。
店内は前述の女店員の他、厨房にいる男性店員2名の計3名で切り盛りする。話す会話を聞くに中国人が経営しているようだ。
何年前に出来たかは定かではないが、この店になって結構月日が経っていると記憶する。
昼前に入店した時は数名だった客も、正午を過ぎてからは来店する客が増えて結構な盛況ぶりである。
客席から厨房を直接窺うことは不可能なので、壁にかかったテレビを見ながら料理の到着を待った。
そして、ランチメニューがやってきた。
今回はセットメニューなので色々と付いているのだが、先ずはラーメンのスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸に香味野菜などを使用した印象の清湯スープ。中華料理屋の清湯スープは料理にも使用するため、ある意味没個性に徹している関係から動物系の出汁感は弱い。醤油ダレも塩味が穏やかである。
麺は中太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は標準的。加水率はやや高めの印象を受けた。茹で加減は申し分ない。麺量もそこそこ入っている。
具はチャーシュー、メンマ、もやし、のり、ネギ。いつもの味玉はメニューにない。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。肉感が残っている。もやしが意外と良い仕事をしており、食べた感を演出する。
油淋鶏は鶏もも肉に片栗粉をまぶして揚げたものに甘酢を絡ませてある。やや冷めているのが難点か。揚げ置きかもしれない。
後はライス、サラダ、シャーペン(えびせん)、漬物。これで1150円ならコスパは悪くない。
後になってメニューを見直すとエビマヨのセットもあったのでそちらにすれば良かったと帰宅してから後悔した。
原材料費、光熱費など、私達の生活を支える物資が高騰する中。町中華のラーメンでさえ値上げを繰り返している中で、こういう安価なセットメニューというのは非常に助かる。
昼時の店内が賑わっているのを見るにつけ、日本国民のお財布事情が垣間見れるのであった。
