| カレーつけ麺はこれ一択! |
らーめん処 きらめき

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県伊豆の国市吉田字九十分153-1 アピタ大仁SC 1階 | |||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 10:00~20:00(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | テーブル42 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚59'48.4'' E138゚56'21.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 大仁駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) | |||
| 取材日 | 2026/02/14 | その他の情報... | ||
メニュー
- カレーつけ麺
- 1100円
- 醤油らーめん
- 850円
- 辛口らーめん
- 900円
- 味玉らーめん
- 950円
文頭から話は逸れますが、今年もバレンタインの時期がやってきましたね。
まぁ、還暦間近の私は小中学生の頃にこのバレンタインデーという悪しき風習がはじまった訳ですが、モテるやつはそれはもう、大量にチョコレートをいただける訳ですよ。
私のようなモブは、小中学生の頃は涙で枕を濡らした訳で、貰えたのが母親からだけとか、逆に「要らねーよ!」って思春期の心に突き刺さった記憶しかありません。
今の若い子達ってチョコレートをあげたりしてるんでしょうかねぇ。
だれか、本命チョコをください!管理人Death!
話を戻して今日は土曜日。
ここでまた話は逸れるのだが最近、ラー紀に新たな機能を追加した。(取材ツールなので一般には公開していません)
それは
最近行った市町村が判るページ。読者の皆さんはお判りだと思うのだが、私はなるべく均等に色々な市町へ取材しようと考えている。
普段の行動範囲を考えると静岡市、沼津市、三島市辺りの取材が多くなってしまう。
そこでいつもは「最近行った店」という、過去10回の取材歴を確認できるページを見て、お久しぶりになっている市町のラーメン屋へ行こうと考えているのだが…
『もう、そういうのを確認できるページを作った方が良いんじゃね?』
そんな風に思って早速作ってミタ訳だ。
結果は良好で、函南町は2024年7月、裾野市は同年10月、清水町も2025年6月以来、取材してない事が判った。
しかし、行ってないということは「ネタがない」というのと同義な場合もあって、実際にラーメン屋を検索してみるとグッとくる店がない。
『南に下るかぁ』
私が南に下る場合、伊豆市とか伊豆の国市になるのだが数軒の候補を見つけた。まぁ、どうしても行きたい訳ではないのだが、現地に向かうことにした。
30分後。
目的地に到着した。その店はアピタ大仁店の中に入っているラーメン屋である。
アピタ大仁店のラーメン屋と言えば、スガキヤに行ったのを思い出す。更にそのスガキヤでソフトクリームを転倒させたという忌まわしい思い出も沸き上がった。
駐車場はアピタの駐車場が利用できるので入庫後、店までは徒歩で向かった。
久しぶりに入るアピタの店内。前述のスガキヤは2階にあったと記憶しているが、今回の店は1階にある。店内に詳しくないのでウロウロしていると店を見つけた。その屋号を「らーめん処きらめき」といった。外観を撮影して早速、店内へ。
昼少し前の店内には先客の姿はなかった。同じ1階のフードコートにあるKFCやマックなどは人が多く並んでいるのに…
女店員にお一人様である事を告げると空いている好きな席に座るように指示された。厨房は見辛い位置にあって観察自体は絶望的。適当なテーブル席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。実は入店前に入口に掲示されたグランドメニューも見てきていたのだが、席には期間限定なのか、別のメニューがあって、そこにグッとくるメニューがあった。
『もう、アレしかないでしょ』
そんな風に心の中で思いながら女店員を呼び出す。オーダーは口頭。カレーつけ麺、味玉、ライスの小をオーダーした。
厨房にいる店主と思しき男性は年の頃は70代といった感じでそれは女店員も同じに見えた。この「きらめき」という屋号を見て、思い出す店がある。それは2009年当時、三島駅前にあった「らーめん煌 」という店だ。らーめん煌は2013年当時は清水町や静岡市にも店舗があり、多店舗経営をしていた店だ。
実はこの店もその流れを汲む店だと当時、事情通に聞いた事があった。食べログによればこの店が出来たのが2011年7月ということで、同経営者が精力的にお店を出していた時期とも重なっている。らーめん煌は残念ながら全て閉店してしまったのだが、今はこの店だけが残っている。らーめん煌と言えば、私も取材以外にも記憶があって当時、食道がんを患った父親の転院の関係で母親と一緒に病院へ行った帰りに立ち寄ったのが三島駅前にあった店舗だったのを今でも覚えている。
話が大幅に逸れた。
厨房観察は出来ないのだが、麺の茹で加減がキッチンタイマー管理であることだけは判った。
そしてつけ麺がやってきた。
「黒い器は熱いので触らないように注意してください」とアナウンスがあった。
麺量が結構多いなぁ。先ずは麺から食してミタ。
麺は中細麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。冷水でシッカリと〆られているが、茹で過ぎなのかコシはあまり感じない。〆た麺は多少はコシを残すもので、多少茹で過ぎな状態であげられる場合も多いが、ちょっとコシが砕けている。そして、つけ汁へ移行する。
つけ汁のベースはカレー風味に支配されていてよく判らない。辛味はほどほどで多少の酸味と甘みが共存する。ボンな印象はなく複雑な味わいで動物系の出汁感もある。チンチンに熱せられ、マグマの如くグツグツの状態で供される。
麺を絡めると魚介っぽい香りを感じるのだがカレー風味なので勘違いだろうか。つけ汁の中には豚肉の塊が4、5個入っているがそれ以外の具材は見当たらない。
味玉は別皿で供された。茹で加減はハードボイルド一歩手前の茹で加減。味付けはやや塩味が立っている。
麺量が多くてナカナカ苦戦したが食べ終えたので小ライスをつけ汁の器にダイブさせてカレーライスとしていただく。やっぱカレーにはライスが似合う。つけ汁も大量に残っているので中ライスでも良いかもしれない。ただ、大量の麺を食べた後の中ライスは還暦手前のオッサンには苦行でしかないのでやらないのだが…
最近、飲み友達と一緒に私自身は初来店のスナックに行ったのだが、そのスナックのコースターには見覚えのある近所の店の屋号がズラリと並んだ変わったコースターだった。
女店員に話を聞くと、そのスナックの系列の店の屋号らしく、既に閉店している店も多くあるという。ここで興味深いのは、その屋号の中には居酒屋や焼肉屋など、スナックとは全く別業態の店も多く含まれているということだ。
一人の経営者が多店舗経営をするのは判っているが、多種多様な業態に参入しているのが判る。
起業スピリッツのない私は「店を潰す」という怖さから飲食業をやってみたいという意識はないが、色々な経営者が他業種に挑戦しているんだなぁと感じた夜であり、この店の経営者もそんな挑戦者の一人なのであろう。
まぁ、還暦間近の私は小中学生の頃にこのバレンタインデーという悪しき風習がはじまった訳ですが、モテるやつはそれはもう、大量にチョコレートをいただける訳ですよ。
私のようなモブは、小中学生の頃は涙で枕を濡らした訳で、貰えたのが母親からだけとか、逆に「要らねーよ!」って思春期の心に突き刺さった記憶しかありません。
今の若い子達ってチョコレートをあげたりしてるんでしょうかねぇ。
だれか、本命チョコをください!管理人Death!
話を戻して今日は土曜日。
ここでまた話は逸れるのだが最近、ラー紀に新たな機能を追加した。(取材ツールなので一般には公開していません)
それは
最近行った市町村が判るページ。読者の皆さんはお判りだと思うのだが、私はなるべく均等に色々な市町へ取材しようと考えている。普段の行動範囲を考えると静岡市、沼津市、三島市辺りの取材が多くなってしまう。
そこでいつもは「最近行った店」という、過去10回の取材歴を確認できるページを見て、お久しぶりになっている市町のラーメン屋へ行こうと考えているのだが…
『もう、そういうのを確認できるページを作った方が良いんじゃね?』
そんな風に思って早速作ってミタ訳だ。
結果は良好で、函南町は2024年7月、裾野市は同年10月、清水町も2025年6月以来、取材してない事が判った。
しかし、行ってないということは「ネタがない」というのと同義な場合もあって、実際にラーメン屋を検索してみるとグッとくる店がない。
『南に下るかぁ』
私が南に下る場合、伊豆市とか伊豆の国市になるのだが数軒の候補を見つけた。まぁ、どうしても行きたい訳ではないのだが、現地に向かうことにした。
30分後。
目的地に到着した。その店はアピタ大仁店の中に入っているラーメン屋である。
アピタ大仁店のラーメン屋と言えば、スガキヤに行ったのを思い出す。更にそのスガキヤでソフトクリームを転倒させたという忌まわしい思い出も沸き上がった。
駐車場はアピタの駐車場が利用できるので入庫後、店までは徒歩で向かった。
久しぶりに入るアピタの店内。前述のスガキヤは2階にあったと記憶しているが、今回の店は1階にある。店内に詳しくないのでウロウロしていると店を見つけた。その屋号を「らーめん処きらめき」といった。外観を撮影して早速、店内へ。
昼少し前の店内には先客の姿はなかった。同じ1階のフードコートにあるKFCやマックなどは人が多く並んでいるのに…
女店員にお一人様である事を告げると空いている好きな席に座るように指示された。厨房は見辛い位置にあって観察自体は絶望的。適当なテーブル席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。実は入店前に入口に掲示されたグランドメニューも見てきていたのだが、席には期間限定なのか、別のメニューがあって、そこにグッとくるメニューがあった。
『もう、アレしかないでしょ』
そんな風に心の中で思いながら女店員を呼び出す。オーダーは口頭。カレーつけ麺、味玉、ライスの小をオーダーした。
厨房にいる店主と思しき男性は年の頃は70代といった感じでそれは女店員も同じに見えた。この「きらめき」という屋号を見て、思い出す店がある。それは2009年当時、三島駅前にあった「らーめん
実はこの店もその流れを汲む店だと当時、事情通に聞いた事があった。食べログによればこの店が出来たのが2011年7月ということで、同経営者が精力的にお店を出していた時期とも重なっている。らーめん煌は残念ながら全て閉店してしまったのだが、今はこの店だけが残っている。らーめん煌と言えば、私も取材以外にも記憶があって当時、食道がんを患った父親の転院の関係で母親と一緒に病院へ行った帰りに立ち寄ったのが三島駅前にあった店舗だったのを今でも覚えている。
話が大幅に逸れた。
厨房観察は出来ないのだが、麺の茹で加減がキッチンタイマー管理であることだけは判った。
そしてつけ麺がやってきた。
「黒い器は熱いので触らないように注意してください」とアナウンスがあった。
麺量が結構多いなぁ。先ずは麺から食してミタ。
麺は中細麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。冷水でシッカリと〆られているが、茹で過ぎなのかコシはあまり感じない。〆た麺は多少はコシを残すもので、多少茹で過ぎな状態であげられる場合も多いが、ちょっとコシが砕けている。そして、つけ汁へ移行する。
つけ汁のベースはカレー風味に支配されていてよく判らない。辛味はほどほどで多少の酸味と甘みが共存する。ボンな印象はなく複雑な味わいで動物系の出汁感もある。チンチンに熱せられ、マグマの如くグツグツの状態で供される。
麺を絡めると魚介っぽい香りを感じるのだがカレー風味なので勘違いだろうか。つけ汁の中には豚肉の塊が4、5個入っているがそれ以外の具材は見当たらない。
味玉は別皿で供された。茹で加減はハードボイルド一歩手前の茹で加減。味付けはやや塩味が立っている。
麺量が多くてナカナカ苦戦したが食べ終えたので小ライスをつけ汁の器にダイブさせてカレーライスとしていただく。やっぱカレーにはライスが似合う。つけ汁も大量に残っているので中ライスでも良いかもしれない。ただ、大量の麺を食べた後の中ライスは還暦手前のオッサンには苦行でしかないのでやらないのだが…
最近、飲み友達と一緒に私自身は初来店のスナックに行ったのだが、そのスナックのコースターには見覚えのある近所の店の屋号がズラリと並んだ変わったコースターだった。
女店員に話を聞くと、そのスナックの系列の店の屋号らしく、既に閉店している店も多くあるという。ここで興味深いのは、その屋号の中には居酒屋や焼肉屋など、スナックとは全く別業態の店も多く含まれているということだ。
一人の経営者が多店舗経営をするのは判っているが、多種多様な業態に参入しているのが判る。
起業スピリッツのない私は「店を潰す」という怖さから飲食業をやってみたいという意識はないが、色々な経営者が他業種に挑戦しているんだなぁと感じた夜であり、この店の経営者もそんな挑戦者の一人なのであろう。
