| スープは美味い! |
ひな鶏 伊勢ゐ ららぽーと沼津店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県沼津市東椎路字東荒301-3 ららぽーと沼津3階 | |||
| 電話番号 | 055-957-4188 | |||
| 営業時間 | 10:00~20:00(月~金) 10:00~21:00(土~日・祝) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター99 テーブル99 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'52.2'' E138゚50'34.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2026/01/02 | その他の情報... | ||
メニュー
- はかた地どり月見親子丼 鶏白湯そば付
- 1560円
- はかた地どり親子丼 鶏白湯そば付
- 1460円
- 月見親子丼 鶏白湯そば付
- 1260円
- 親子丼 鶏白湯そば付
- 1160円
新年あけましておめでとうございます。本年もラーメン紀行をよろしくお願いいたします。
毎年、この時期はラーメン馬鹿兄弟で東京ラーメンツアーをしていた事が多かったですが、コロナ禍を含む約5年間で実兄や実弟の生活には色々と変化があって、私の相手なんてしてくれなくなりました(シクシク
まぁ、実は私が彼らのお相手をしていたというか、「ラーメン行かない?」って言ってたのは彼らなので、私は一人でも大丈夫なのだよ!
とは言ったものの、正月休みに地元でラーメン取材をするのは大変だ。大都会なら営業している店も多いのだろうが。昨年の今頃って何してたんだろうと読み返してみると、沼津市の西浦を経由してからの伊豆長岡で取材してたんだなぁと当時を思い出す。
でだ。
今日は1月2日の金曜日。今日、明日の夜と所用があるため、取材記を書く暇が昼間しかない。明日の取材でも良いのだがさっさと終わらせてさっさと取材記を書いてしまおうということで自宅を出発した。
地元のラーメンがやっているかは調べてないので判らないが、確実にやっているのはショッピングモールのフードコートくらいだろう。勿論、アテがあった。
話は逸れて昨年のこと。
食べログのマイレビュアーさんが口コミをあげていた記事が目に留まった。場所はららぽーと沼津内のフードコートらしい。ららぽーとのフードコートに入っているラーメン屋といえば、飯田商店、麺や厨、一風堂と行ったことがあるラーメン屋ばかり。
しかし、ラーメン屋じゃないのにラーメンを食べている口コミだったのだ。
話を戻そう。
正月2日のららぽーとが混んでない訳がない。建物屋上の駐車場は満車。東側にも駐車場があるのだが空いているスペースを探すのも一苦労だ。ららぽーとにも何度か来ているのでフードコートの場所も熟知している。3階までエスカレーターで上がると遠くにフードコートが見えてきた。
そして、目的の店を見つけた。その店を「ひな鶏 伊勢ゐ」といった。親子丼、唐揚げ、焼き鳥など、鶏をメインにした店なのだがナント!鶏白湯ラーメンがあるのだ。
フードコートのお作法として先ずは席を確保する必要がある。昨年、三島にあるポッポという店を取材した時には席の確保をしてなかったので商品を持って右往左往した覚えがあったが流石に今回は学習の成果が出ている。空いているカウンター席の椅子に上着をかけて、受付に向かう。
鶏白湯ラーメンは単品でもオーダー出来るのだが、セットで付けると値段が安くなる。いつもの私なら唐揚げに付けるところだが、大みそかに兄弟夫婦と共に飲み会をした際に大量の唐揚げを食べた関係で唐揚げは食傷気味。この店の王道と合わせてみたい。オーダーは口頭。はかた地どり月見親子丼 鶏白湯そば付をオーダーした。
会計を済ますと例の呼び出しベルを渡されるので一度席に戻ることにした。
正月2日のららぽーとはフードコートも滅茶苦茶混んでいる。こんな事でもなければ正月のららぽーとなんて寄り付かないのだが背に腹は代えられない。家族連れやアベック(死語?)が多いのだが、中高校生の男女も多く見受けられる。まぁ、私も若い頃は友達と出掛けてた時期もある。そんな事も60手前になるとやらないのだが…
「ピピピピッ!ピピピピッ!ピピピピッ!」
呼び出しベルが鳴ったので商品を取りに行く。ラーメン屋で一人で食事というのは気兼ねがないのだが、フードコートで一人って結構痛々しい。
席に戻って写真撮影。ほう、ナカナカ美味しそうではないか。親子丼は置いておいて、先ずはスープをすすってみた。
おっ、これは美味いぞ!心の中でガッツポーズ。
鶏ガラ、モミジ等を煮込んだであろう白湯スープは非常にリッチな味わい。提供温度が若干温いが範疇か。鶏の旨味が前面に出ており、高粘度でトロリとした口当たり。
麺は中細のストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。茹で加減はダメダメでコシもなくて残念な仕上がり。席まで運ぶ時間も考慮すればもう少し堅茹ででも良かったのではないだろうか。
具は鶏モモ肉、かいわれ大根、糸唐辛子。チャーシューの類は乗らない。いつもの味玉はメニューにない。具材に関しては特筆する部分は少ない。
親子丼は博多地鶏を使用したものらしいが、地鶏にそこまでの造詣はないので…。まぁ、親子丼としては割り下が薄味で上品。外食で親子丼を食べる事が多くないので美味いのかは判らないバカ舌である。
親子丼も具材を除けばご飯はほぼ飲み物のような感覚で食べれてしまうので、10分程度で平らげ、その場を後にした。
正月のフードコートで食事をしたのは初めてだが、良い経験となった。(もう、絶対に行くまい)
毎年、この時期はラーメン馬鹿兄弟で東京ラーメンツアーをしていた事が多かったですが、コロナ禍を含む約5年間で実兄や実弟の生活には色々と変化があって、私の相手なんてしてくれなくなりました(シクシク
まぁ、実は私が彼らのお相手をしていたというか、「ラーメン行かない?」って言ってたのは彼らなので、私は一人でも大丈夫なのだよ!
とは言ったものの、正月休みに地元でラーメン取材をするのは大変だ。大都会なら営業している店も多いのだろうが。昨年の今頃って何してたんだろうと読み返してみると、沼津市の西浦を経由してからの伊豆長岡で取材してたんだなぁと当時を思い出す。
でだ。
今日は1月2日の金曜日。今日、明日の夜と所用があるため、取材記を書く暇が昼間しかない。明日の取材でも良いのだがさっさと終わらせてさっさと取材記を書いてしまおうということで自宅を出発した。
地元のラーメンがやっているかは調べてないので判らないが、確実にやっているのはショッピングモールのフードコートくらいだろう。勿論、アテがあった。
話は逸れて昨年のこと。
食べログのマイレビュアーさんが口コミをあげていた記事が目に留まった。場所はららぽーと沼津内のフードコートらしい。ららぽーとのフードコートに入っているラーメン屋といえば、飯田商店、麺や厨、一風堂と行ったことがあるラーメン屋ばかり。
しかし、ラーメン屋じゃないのにラーメンを食べている口コミだったのだ。
話を戻そう。
正月2日のららぽーとが混んでない訳がない。建物屋上の駐車場は満車。東側にも駐車場があるのだが空いているスペースを探すのも一苦労だ。ららぽーとにも何度か来ているのでフードコートの場所も熟知している。3階までエスカレーターで上がると遠くにフードコートが見えてきた。
そして、目的の店を見つけた。その店を「ひな鶏 伊勢ゐ」といった。親子丼、唐揚げ、焼き鳥など、鶏をメインにした店なのだがナント!鶏白湯ラーメンがあるのだ。
フードコートのお作法として先ずは席を確保する必要がある。昨年、三島にあるポッポという店を取材した時には席の確保をしてなかったので商品を持って右往左往した覚えがあったが流石に今回は学習の成果が出ている。空いているカウンター席の椅子に上着をかけて、受付に向かう。
鶏白湯ラーメンは単品でもオーダー出来るのだが、セットで付けると値段が安くなる。いつもの私なら唐揚げに付けるところだが、大みそかに兄弟夫婦と共に飲み会をした際に大量の唐揚げを食べた関係で唐揚げは食傷気味。この店の王道と合わせてみたい。オーダーは口頭。はかた地どり月見親子丼 鶏白湯そば付をオーダーした。
会計を済ますと例の呼び出しベルを渡されるので一度席に戻ることにした。
正月2日のららぽーとはフードコートも滅茶苦茶混んでいる。こんな事でもなければ正月のららぽーとなんて寄り付かないのだが背に腹は代えられない。家族連れやアベック(死語?)が多いのだが、中高校生の男女も多く見受けられる。まぁ、私も若い頃は友達と出掛けてた時期もある。そんな事も60手前になるとやらないのだが…
「ピピピピッ!ピピピピッ!ピピピピッ!」
呼び出しベルが鳴ったので商品を取りに行く。ラーメン屋で一人で食事というのは気兼ねがないのだが、フードコートで一人って結構痛々しい。
席に戻って写真撮影。ほう、ナカナカ美味しそうではないか。親子丼は置いておいて、先ずはスープをすすってみた。
おっ、これは美味いぞ!心の中でガッツポーズ。
鶏ガラ、モミジ等を煮込んだであろう白湯スープは非常にリッチな味わい。提供温度が若干温いが範疇か。鶏の旨味が前面に出ており、高粘度でトロリとした口当たり。
麺は中細のストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。茹で加減はダメダメでコシもなくて残念な仕上がり。席まで運ぶ時間も考慮すればもう少し堅茹ででも良かったのではないだろうか。
具は鶏モモ肉、かいわれ大根、糸唐辛子。チャーシューの類は乗らない。いつもの味玉はメニューにない。具材に関しては特筆する部分は少ない。
親子丼は博多地鶏を使用したものらしいが、地鶏にそこまでの造詣はないので…。まぁ、親子丼としては割り下が薄味で上品。外食で親子丼を食べる事が多くないので美味いのかは判らないバカ舌である。
親子丼も具材を除けばご飯はほぼ飲み物のような感覚で食べれてしまうので、10分程度で平らげ、その場を後にした。
正月のフードコートで食事をしたのは初めてだが、良い経験となった。(もう、絶対に行くまい)
