| どう組み合わせるかはあなた次第! |
【閉店】拉拉麺 清水店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 10:00~20:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | テーブル52 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚00'23.2'' E138゚27'43.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 狐ヶ崎駅(静岡鉄道) | |||
| 取材日 | 2025/12/05 | その他の情報... | ||
メニュー
- 豚骨醤油(半玉・太らーめん)+チャーシュー2枚+メンマ
- 540円
- 豚骨醤油(半玉・そば)+野菜かき揚げ
- 490円
- ■サイズを選ぶ
- 半玉
- 290円
先日のこと。
食べログでフォロワーさんの口コミを見ている時のことだ。
その店はイオン清水店に入ったフードコートの店なのだが、オーダーが色々と面白い。
うどん、そば、らーめん、太らーめんの4種類の麺。半玉、1玉、1.5玉と3つの麺量。そして、うどんつゆ、そばつゆ、あっさり醤油、豚骨醤油と4種類の温かいスープ。ゴマだれ、中華ダレ、ざるつゆと3種類の冷たいスープを好きなように組み合わせて選べるというユニークなオーダー方式を持った店である。
そこで私は考えた。
『ラーメンとそばを半玉づつ1つの器に入れてもらえたら、とうげのそばとラーメンのようなメニューが作れるんじゃね?』
とうげというのは今夏、ラー紀で取材した店で、その名の通りの「そばとラーメン」というメニューは1つの器にそばとラーメンが入っており、具材もラーメン寄りなものとそば寄りな具材が並ぶという変わった商品。
これを半玉そば、半玉太らーめんで同じスープでオーダーすれば出来るんじゃね?と考えた訳だ。
話を戻して今日は金曜日。
勤務先での仕事を終えた私は新静岡駅に向かって歩き出す。イオン清水店の最寄り駅である狐ヶ崎駅までの切符を購入して構内へ。
最近、静鉄は「
僕のヒーローアカデミア」とコラボしているらしく、ラッピングバスが走っているのは知っていたが、ラッピング電車も走っているらしい。たまたまだが乗車する列車がそのラッピング車両に当たった。
20分後。
最寄り駅の
狐ヶ崎駅に到着した。多分、初めて降りた駅だと思う。
他の客の流れについていき駅の外に出ると目の前に大きな建物が見えた。事前に地図で確認はしていたものの、意外と近い場所にあるんだなぁ。
イオンに向かう人の流れもあるのでついていくと入口らしきものが見えてきた。更に目的のフードコートも見えてきた。ラッキー!早速、入館する。
入館すると直ぐ目的の店が見えた。その店を「拉拉麺」といった。この店はイオンの系列会社である「株式会社イオンイーハート」が運営する店で、同社が運営する「紫あん」という餡子をメインとする甘味処、「ふわとろ」というたこ焼きをメインとするファストフードと軒を並べた形になっている。外観を撮影しながら他の客達の動向を観察していると、3店舗全てのオーダーの受付は一か所で行われているらしく、この時間帯にスタッフ一人で切り盛りしているように見えた。
でだ。ここから無理な注文を試みる訳であるが、応対するバイトであろうスタッフはどう見ても10代という風貌の女子。気弱そうだ。オーダーは口頭。半玉そば、半玉太らーめんをそれぞれ豚骨醤油で。そして…
「この2つを1玉用の容器に一緒に入れる事は可能でしょうか?」という無理難題を投げかけたが答えは「ノー」だった。ただ、オーダーがここまで進んでしまっているのでそばの方には野菜かき揚げを、太らーめんの方にはチャーシュー、メンマをトッピングするようにお願いした。彼女は念押しで「そばに豚骨醤油で良いですか?」と問うので了承した。
お会計が済むと例の呼び出しベルが渡されるので適当な席に陣取って暫し待つことに。
隣にはマックが併設されており、三角チョコパイでも食おうかと一瞬考えたが止めることにした。
数分後。
呼び出しベルが鳴ったので商品を取りに行く。トレイの上には豚骨醤油に浮かぶラーメンとそば。かなりシュールな見た目である。先ずは豚骨醤油ラーメンのスープをすすってみた。
まぁ、フードコートのラーメンスープだし業務感は否めないけど、ちゃんとした豚骨醤油っぽいスープである。醤油ダレの塩梅も悪くない。変に濃い印象もなく万人向けにチューニングされた味に仕上がっている。
麺は中太麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。茹で加減も悪くない。マニュアル化されているのであろう。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ。いつもの味玉はメニューにない。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。具材について特筆する部分は少ない。
で、もう一杯のそばバージョンに移行する。
そばは駅構内で売られているような感じの食感。豚骨醤油のスープとの違和感は仕方ない。
具は野菜かき揚げ、ネギ。野菜かき揚げは揚げたてのようにサクサクとした食感で美味い。ただ、浸しているのが豚骨醤油スープなのでこちらも違和感アリアリ…彼女は聞き直したのも納得である。
ちなみに丼は薄いプラスチック製なので返却は不要でマックと同じく丼と割り箸をゴミ箱に捨てて、ゴミ箱の上にトレイを置いてくれば良い。
高校生が帰宅途中の買い食いで小腹を満たすには丁度良い感じで、それっぽいお客もぼちぼち見かけた。
4種類の麺と7種類のスープがあるので組み合わせは28種類。そこに好きなトッピングを乗せて自分だけの一杯を作れるシステムは面白いと思う。
あなたも奇抜な一杯を作ってみてはいかがですか。
食べログでフォロワーさんの口コミを見ている時のことだ。
その店はイオン清水店に入ったフードコートの店なのだが、オーダーが色々と面白い。
うどん、そば、らーめん、太らーめんの4種類の麺。半玉、1玉、1.5玉と3つの麺量。そして、うどんつゆ、そばつゆ、あっさり醤油、豚骨醤油と4種類の温かいスープ。ゴマだれ、中華ダレ、ざるつゆと3種類の冷たいスープを好きなように組み合わせて選べるというユニークなオーダー方式を持った店である。
そこで私は考えた。
『ラーメンとそばを半玉づつ1つの器に入れてもらえたら、とうげのそばとラーメンのようなメニューが作れるんじゃね?』
とうげというのは今夏、ラー紀で取材した店で、その名の通りの「そばとラーメン」というメニューは1つの器にそばとラーメンが入っており、具材もラーメン寄りなものとそば寄りな具材が並ぶという変わった商品。
これを半玉そば、半玉太らーめんで同じスープでオーダーすれば出来るんじゃね?と考えた訳だ。
話を戻して今日は金曜日。
勤務先での仕事を終えた私は新静岡駅に向かって歩き出す。イオン清水店の最寄り駅である狐ヶ崎駅までの切符を購入して構内へ。
最近、静鉄は「
僕のヒーローアカデミア」とコラボしているらしく、ラッピングバスが走っているのは知っていたが、ラッピング電車も走っているらしい。たまたまだが乗車する列車がそのラッピング車両に当たった。20分後。
最寄り駅の
狐ヶ崎駅に到着した。多分、初めて降りた駅だと思う。他の客の流れについていき駅の外に出ると目の前に大きな建物が見えた。事前に地図で確認はしていたものの、意外と近い場所にあるんだなぁ。
イオンに向かう人の流れもあるのでついていくと入口らしきものが見えてきた。更に目的のフードコートも見えてきた。ラッキー!早速、入館する。
入館すると直ぐ目的の店が見えた。その店を「拉拉麺」といった。この店はイオンの系列会社である「株式会社イオンイーハート」が運営する店で、同社が運営する「紫あん」という餡子をメインとする甘味処、「ふわとろ」というたこ焼きをメインとするファストフードと軒を並べた形になっている。外観を撮影しながら他の客達の動向を観察していると、3店舗全てのオーダーの受付は一か所で行われているらしく、この時間帯にスタッフ一人で切り盛りしているように見えた。
でだ。ここから無理な注文を試みる訳であるが、応対するバイトであろうスタッフはどう見ても10代という風貌の女子。気弱そうだ。オーダーは口頭。半玉そば、半玉太らーめんをそれぞれ豚骨醤油で。そして…
「この2つを1玉用の容器に一緒に入れる事は可能でしょうか?」という無理難題を投げかけたが答えは「ノー」だった。ただ、オーダーがここまで進んでしまっているのでそばの方には野菜かき揚げを、太らーめんの方にはチャーシュー、メンマをトッピングするようにお願いした。彼女は念押しで「そばに豚骨醤油で良いですか?」と問うので了承した。
お会計が済むと例の呼び出しベルが渡されるので適当な席に陣取って暫し待つことに。
隣にはマックが併設されており、三角チョコパイでも食おうかと一瞬考えたが止めることにした。
数分後。
呼び出しベルが鳴ったので商品を取りに行く。トレイの上には豚骨醤油に浮かぶラーメンとそば。かなりシュールな見た目である。先ずは豚骨醤油ラーメンのスープをすすってみた。
まぁ、フードコートのラーメンスープだし業務感は否めないけど、ちゃんとした豚骨醤油っぽいスープである。醤油ダレの塩梅も悪くない。変に濃い印象もなく万人向けにチューニングされた味に仕上がっている。
麺は中太麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。茹で加減も悪くない。マニュアル化されているのであろう。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ。いつもの味玉はメニューにない。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。具材について特筆する部分は少ない。
で、もう一杯のそばバージョンに移行する。
そばは駅構内で売られているような感じの食感。豚骨醤油のスープとの違和感は仕方ない。
具は野菜かき揚げ、ネギ。野菜かき揚げは揚げたてのようにサクサクとした食感で美味い。ただ、浸しているのが豚骨醤油スープなのでこちらも違和感アリアリ…彼女は聞き直したのも納得である。
ちなみに丼は薄いプラスチック製なので返却は不要でマックと同じく丼と割り箸をゴミ箱に捨てて、ゴミ箱の上にトレイを置いてくれば良い。
高校生が帰宅途中の買い食いで小腹を満たすには丁度良い感じで、それっぽいお客もぼちぼち見かけた。
4種類の麺と7種類のスープがあるので組み合わせは28種類。そこに好きなトッピングを乗せて自分だけの一杯を作れるシステムは面白いと思う。
あなたも奇抜な一杯を作ってみてはいかがですか。
