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ちゅうかやさん

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県富士市三ツ沢422-3 | |||
| 電話番号 | 0545-21-6679 | |||
| 営業時間 | 11:00~14:00(月~水・金~日) 17:00~21:00(月~水・金~日) | |||
| 定休日 | 木曜 | |||
| 席数 | テーブル4 座敷14 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚10'59.2'' E138゚42'34.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2025/11/29 | その他の情報... | ||
メニュー
- からあげラーメン
- 950円
- ラーメン
- 700円
- とんこつラーメン
- 950円
- キムチラーメン
- 950円
文頭から話は逸れるが、11月も今日土曜日と明日の日曜日で終わり、来週からは12月。師走である。
この機に今年を振り返るのも早い気がするが、昨年の2月から製作をはじめた多事笑論「Ⅳ号戦車を作る」も大詰めで、出来上がった戦車の紹介動画を作成しようと色々と準備をしているところである。まぁ、普通にギミック紹介だったりするのだが、イメージビデオ的な要素や原作シーンの再現だったりと趣向を凝らそうと考えている。
お楽しみに。管理人です。
話を戻して今日は土曜日。
昨夜も相変わらずの華金ルートで町中華、バー、スナックとまわり、帰宅は3時過ぎ。
今朝の目覚めは悪くないが、朝風呂に浸かりながら居眠りをしたようで1時間半もぐっすりと寝てしまった…
そそくさと風呂からあがり、PCを起動して取材先を考える。そろそろ富士市の取材の頃合いだなぁなどと考えていた。
ついでに自社へ提出物を届ける用事もあるので、そのまま東名高速に乗って富士を目指すか。
早速、自宅を出発した。
1時間後。
自社への提出物も届け終わり、東名高速から富士ICを目指す。今回、取材しようと考えている店は富士市の市街地からはかなり離れた場所にあるので、会社の帰りがけに立ち寄ることは不可能な立地。ホント、富士市の北の方というか山の方はあまり明るくないので見たこともない店が多い。今回もそんな店である。
富士ICを下線し、西富士道路を経由し広見ICで下線。後は一般道を進むと店が見えてきた。その店を「ちゅうかやさん」と言った。途中、昔取材した「えぞや一色店」も見えたりしたので結構山の方に来ているのが判る。
店先に駐車スペースがあるのだが満車。第2駐車場などはあるのだろうかと店の横の路地に入ってみたが何もない。
仕方なく店を通り過ぎようとしたら店の斜め前に駐車場を確保しているようで入庫。店までは徒歩で向かった。
店先に到着すると営業時間や定休日の貼り紙と一緒に
駐車場案内も貼ってあった。外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入ると店は結構混んでいる。1組のテーブル席以外は座敷席という変わった席の構成。お一人様である事を女将に告げると座敷席に座るように指示された。厨房観察は難しい席だ。
女将がお冷と共にメニューを持ってきてくれた。食べログの自分用メモには「唐揚げラーメン」と書かれている。多分、唐揚げラーメンが食べてみたくて保存した店なのであろう。メニューを眺めていると確かにそんなメニューが存在した。オーダーは口頭。からあげラーメン、ちいさいチャーハンをオーダーした。
前述した通り、店内は4名1組のテーブル席以外は全て座敷席。4名掛けが3組、2人掛けが1組で最大18席を有する。昼時の店内は満席で人気のほどが窺えた。
厨房を眺めると年は70代であろう店主と女将。ご夫婦で営む町中華である。
食べ始めてるのが1名のみで、4名の家族連れ、アベック、ガテン系の若者2名の後の調理となるのでまだまだ時間がかかりそうだ。
厨房観察。
大した観察は出来ないのだが、店主と思しき男性が中華なべを振り、女将がラーメン作りや接客を行う、典型的なご夫婦営業の町中華スタイルだ。
先ずはちいさいチャーハンがやってきた。温かいうちに食べたいのだが写真だけ撮影してお預け。
それから3、4分してラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。今回、唐揚げが餡を纏っている関係でその餡の味がスープを汚染している可能性が否めないという前置きをしておくが醤油ダレはやや甘めの仕上がり。唐揚げ由来のオイルも表層に漂っている。
麺は細ストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。茹で加減はやや堅茹でで供されるがコシは期待しないし寿命も長くない。
具は鶏の唐揚げ、ワカメ、ネギ。チャーシューの類は乗らない。いつもの味玉はメニューにない。鶏の唐揚げは甘酸っぱい醤油ベースの餡を纏っており、酢豚ではなく酢鶏といった様相。個数も5、6個入っているので食べ応え充分。ワカメやネギは特筆する部分は少ない。
ちいさいチャーハンはコロチャー、炒り卵、ナルト、ネギで構成される。どちらかと言えばシットリ系のチャーハンで、派手な味付けはないがコロチャーが良い味を出しており存在感がある。
物価高騰の折、からあげラーメンの980円は許容範囲だが、ちいさいチャーハンが660円はナカナカ強気な価格。ただ、美味かったので文句はないのだが。
美味いは正義だ!
この機に今年を振り返るのも早い気がするが、昨年の2月から製作をはじめた多事笑論「Ⅳ号戦車を作る」も大詰めで、出来上がった戦車の紹介動画を作成しようと色々と準備をしているところである。まぁ、普通にギミック紹介だったりするのだが、イメージビデオ的な要素や原作シーンの再現だったりと趣向を凝らそうと考えている。
お楽しみに。管理人です。
話を戻して今日は土曜日。
昨夜も相変わらずの華金ルートで町中華、バー、スナックとまわり、帰宅は3時過ぎ。
今朝の目覚めは悪くないが、朝風呂に浸かりながら居眠りをしたようで1時間半もぐっすりと寝てしまった…
そそくさと風呂からあがり、PCを起動して取材先を考える。そろそろ富士市の取材の頃合いだなぁなどと考えていた。
ついでに自社へ提出物を届ける用事もあるので、そのまま東名高速に乗って富士を目指すか。
早速、自宅を出発した。
1時間後。
自社への提出物も届け終わり、東名高速から富士ICを目指す。今回、取材しようと考えている店は富士市の市街地からはかなり離れた場所にあるので、会社の帰りがけに立ち寄ることは不可能な立地。ホント、富士市の北の方というか山の方はあまり明るくないので見たこともない店が多い。今回もそんな店である。
富士ICを下線し、西富士道路を経由し広見ICで下線。後は一般道を進むと店が見えてきた。その店を「ちゅうかやさん」と言った。途中、昔取材した「えぞや一色店」も見えたりしたので結構山の方に来ているのが判る。
店先に駐車スペースがあるのだが満車。第2駐車場などはあるのだろうかと店の横の路地に入ってみたが何もない。
仕方なく店を通り過ぎようとしたら店の斜め前に駐車場を確保しているようで入庫。店までは徒歩で向かった。
店先に到着すると営業時間や定休日の貼り紙と一緒に
駐車場案内も貼ってあった。外観を撮影して早速、店内へ。店内に入ると店は結構混んでいる。1組のテーブル席以外は座敷席という変わった席の構成。お一人様である事を女将に告げると座敷席に座るように指示された。厨房観察は難しい席だ。
女将がお冷と共にメニューを持ってきてくれた。食べログの自分用メモには「唐揚げラーメン」と書かれている。多分、唐揚げラーメンが食べてみたくて保存した店なのであろう。メニューを眺めていると確かにそんなメニューが存在した。オーダーは口頭。からあげラーメン、ちいさいチャーハンをオーダーした。
前述した通り、店内は4名1組のテーブル席以外は全て座敷席。4名掛けが3組、2人掛けが1組で最大18席を有する。昼時の店内は満席で人気のほどが窺えた。
厨房を眺めると年は70代であろう店主と女将。ご夫婦で営む町中華である。
食べ始めてるのが1名のみで、4名の家族連れ、アベック、ガテン系の若者2名の後の調理となるのでまだまだ時間がかかりそうだ。
厨房観察。
大した観察は出来ないのだが、店主と思しき男性が中華なべを振り、女将がラーメン作りや接客を行う、典型的なご夫婦営業の町中華スタイルだ。
先ずはちいさいチャーハンがやってきた。温かいうちに食べたいのだが写真だけ撮影してお預け。
それから3、4分してラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。今回、唐揚げが餡を纏っている関係でその餡の味がスープを汚染している可能性が否めないという前置きをしておくが醤油ダレはやや甘めの仕上がり。唐揚げ由来のオイルも表層に漂っている。
麺は細ストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。茹で加減はやや堅茹でで供されるがコシは期待しないし寿命も長くない。
具は鶏の唐揚げ、ワカメ、ネギ。チャーシューの類は乗らない。いつもの味玉はメニューにない。鶏の唐揚げは甘酸っぱい醤油ベースの餡を纏っており、酢豚ではなく酢鶏といった様相。個数も5、6個入っているので食べ応え充分。ワカメやネギは特筆する部分は少ない。
ちいさいチャーハンはコロチャー、炒り卵、ナルト、ネギで構成される。どちらかと言えばシットリ系のチャーハンで、派手な味付けはないがコロチャーが良い味を出しており存在感がある。
物価高騰の折、からあげラーメンの980円は許容範囲だが、ちいさいチャーハンが660円はナカナカ強気な価格。ただ、美味かったので文句はないのだが。
美味いは正義だ!
