| 鶏の旨味が秀逸な一杯 |
手打ち親鶏中華そば 綾川 静岡インター店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県静岡市駿河区南安倍3-6-37 | |||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~23:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター10 テーブル24 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚57'27.0'' E138゚22'48.3'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2025/11/07 | その他の情報... | ||
メニュー
- かしわ天セット+味玉
- 1370円
- 中華そば
- 930円
- 味玉中華そば
- 1050円
- 生ほうれん草中華そば
- 1120円
今日は金曜日。
勤務先での仕事を終えた私は静岡駅方面に向かって歩いていた。
朝から今週の取材先について考えていたが決めかねていた。帰りがけに取材する必要もなく、土曜日に車を出して取材する手もある。ただ、帰りがけに取材が出来れば飲酒を伴う取材も出来る。
そこで考えたのが徒歩圏外の取材。バスに乗って勤務先から離れたラーメン店への取材だ。
そこで頭に浮かんだのが東名高速の静岡ICの出入口に面した道路に出来た新店だ。オープンしたのが昨年の暮れだったと記憶しており、いくら何でももう行列が出来ているなんてこともないだろう。ただ、バスで向かうのでどこで乗車すれば良いか?
静岡駅の南口に出て、Googleマップを起動してルートを検索すると、徒歩で馬淵一丁目というバス停まで歩き、バスに乗って寿町バス停で降車。そこから店へ徒歩で向かうというルートだ。先ずは馬淵一丁目というバス停に向かって歩き出した。
10分後。
馬淵一丁目というバス停に到着した。
目の前には新幹線が走る高架が見える。通りから外れた場所で薄暗い場所に停留所があった。時刻表では18時6分となっていたがバスが定時に来ることはない。ましてや丁度帰宅時間と重なっているので道路は混雑している。
15分後。
時計は既に18時半に差し掛かろうとしている。ようやく目的のバスがやってきた。乗車時間は約6分。距離にして1.5kmくらいであろうか。
10分後。
目的の寿町バス停に到着した。遠くにインター通りが見える。車では何度も走ったことがあるので大通りには明るい。徒歩で5分程度で大きな看板が見えてきた。
店先に到着。その店を「親鶏中華そば 綾川」と言った。大きな店舗で駐車場も広いので車で来店するのが本来であろう。外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入ると直ぐ券売機が見えた。タッチパネル式の券売機だが一覧性のある見やすいものだ。メニューは大別すると中華そば、塩中華そば、鍋焼きラーメンの3枚看板。メニューの一番上にはセットものが表示されている。初来店なので中華そばを食べますか。オーダーはタッチパネル式。かしわ天セット、味玉、レモンサワーをオーダーした。
食券を店員に渡すとカウンター席に座るように指示された。厨房観察がし易い場所で一安心。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。店員は男女含めて4名体制。
先ずはレモンサワーがやってきた。メニューにも書いてあったが氷結の350ml缶と氷の入ったグラス。こういうので良いんです。氷結大好き。最近は無糖のやつもあるけど私は断然有糖派。昔、取材した西新宿にある「光来」もサワーは氷結だったのを思い出した。
そうこうする内にラーメンが到着した。本音を言えば、先にかしわ天で氷結をキメたかったが今回に限ってはセットなので仕方ない。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。表層には分厚い鶏油の層が窺える。醤油ダレの塩梅も悪くない。鶏出汁の旨味が強調され、香味野菜などを使用した印象はない。
麺は太縮れ麺。かん水の量は多め、加水率はやや高めの印象を受けた。佐野ラーメンのように麺線がランダムで強い縮れとコシを持ったそれは悪戯に番手が低いので啜り心地が良くない。特に歯応えという部分ではネチッとした印象を強く感じる。
具はチャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、かいわれ大根、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。鶏チャーシューは鶏もも肉を使用したもので鶏皮も敢えて付属している。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けはこちらも穏やか。
後からかしわ天がやってきた。結構ボリューム感があって一瞬、やっちまった感が支配した。「味が付いているのでそのままお召し上がりください」とのアナウンスがあった。部位は鶏胸肉を使用するも、その肉質はシットリと柔らかく、衣のサクサク感も相まって非常に美味い。レモンサワーがススム君である。昔、鶏胸肉の唐揚げに唾液を持っていかれた事があったので大量の鶏の揚げ物にトラウマがあるのだが、調理方法でここまで鶏胸肉が美味しく調理できるのは流石である。このかしわ天は頼んで損はない。今回はセットに付いてきた物だが、単品で380円なら納得の内容だ。
食後。来た道をバスで帰るため、逆向きの寿町バス停からバスに乗り込む。車内に表示される停留所の表示に「馬淵一丁目」が見えたのでボタンを押そうとしたのだが、その先に「静岡駅前」という表示が見えたのでそこまで向かうことにした。南口からGoogleマップを検索すると馬淵一丁目まで歩かされるのだが、北口で検索すれば駅前から乗車できるらしい。
何だか10分も歩いた行程に凄く損をした気分になった…
勤務先での仕事を終えた私は静岡駅方面に向かって歩いていた。
朝から今週の取材先について考えていたが決めかねていた。帰りがけに取材する必要もなく、土曜日に車を出して取材する手もある。ただ、帰りがけに取材が出来れば飲酒を伴う取材も出来る。
そこで考えたのが徒歩圏外の取材。バスに乗って勤務先から離れたラーメン店への取材だ。
そこで頭に浮かんだのが東名高速の静岡ICの出入口に面した道路に出来た新店だ。オープンしたのが昨年の暮れだったと記憶しており、いくら何でももう行列が出来ているなんてこともないだろう。ただ、バスで向かうのでどこで乗車すれば良いか?
静岡駅の南口に出て、Googleマップを起動してルートを検索すると、徒歩で馬淵一丁目というバス停まで歩き、バスに乗って寿町バス停で降車。そこから店へ徒歩で向かうというルートだ。先ずは馬淵一丁目というバス停に向かって歩き出した。
10分後。
馬淵一丁目というバス停に到着した。
目の前には新幹線が走る高架が見える。通りから外れた場所で薄暗い場所に停留所があった。時刻表では18時6分となっていたがバスが定時に来ることはない。ましてや丁度帰宅時間と重なっているので道路は混雑している。
15分後。
時計は既に18時半に差し掛かろうとしている。ようやく目的のバスがやってきた。乗車時間は約6分。距離にして1.5kmくらいであろうか。
10分後。
目的の寿町バス停に到着した。遠くにインター通りが見える。車では何度も走ったことがあるので大通りには明るい。徒歩で5分程度で大きな看板が見えてきた。
店先に到着。その店を「親鶏中華そば 綾川」と言った。大きな店舗で駐車場も広いので車で来店するのが本来であろう。外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入ると直ぐ券売機が見えた。タッチパネル式の券売機だが一覧性のある見やすいものだ。メニューは大別すると中華そば、塩中華そば、鍋焼きラーメンの3枚看板。メニューの一番上にはセットものが表示されている。初来店なので中華そばを食べますか。オーダーはタッチパネル式。かしわ天セット、味玉、レモンサワーをオーダーした。
食券を店員に渡すとカウンター席に座るように指示された。厨房観察がし易い場所で一安心。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。店員は男女含めて4名体制。
先ずはレモンサワーがやってきた。メニューにも書いてあったが氷結の350ml缶と氷の入ったグラス。こういうので良いんです。氷結大好き。最近は無糖のやつもあるけど私は断然有糖派。昔、取材した西新宿にある「光来」もサワーは氷結だったのを思い出した。
そうこうする内にラーメンが到着した。本音を言えば、先にかしわ天で氷結をキメたかったが今回に限ってはセットなので仕方ない。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。表層には分厚い鶏油の層が窺える。醤油ダレの塩梅も悪くない。鶏出汁の旨味が強調され、香味野菜などを使用した印象はない。
麺は太縮れ麺。かん水の量は多め、加水率はやや高めの印象を受けた。佐野ラーメンのように麺線がランダムで強い縮れとコシを持ったそれは悪戯に番手が低いので啜り心地が良くない。特に歯応えという部分ではネチッとした印象を強く感じる。
具はチャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、かいわれ大根、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。鶏チャーシューは鶏もも肉を使用したもので鶏皮も敢えて付属している。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けはこちらも穏やか。
後からかしわ天がやってきた。結構ボリューム感があって一瞬、やっちまった感が支配した。「味が付いているのでそのままお召し上がりください」とのアナウンスがあった。部位は鶏胸肉を使用するも、その肉質はシットリと柔らかく、衣のサクサク感も相まって非常に美味い。レモンサワーがススム君である。昔、鶏胸肉の唐揚げに唾液を持っていかれた事があったので大量の鶏の揚げ物にトラウマがあるのだが、調理方法でここまで鶏胸肉が美味しく調理できるのは流石である。このかしわ天は頼んで損はない。今回はセットに付いてきた物だが、単品で380円なら納得の内容だ。
食後。来た道をバスで帰るため、逆向きの寿町バス停からバスに乗り込む。車内に表示される停留所の表示に「馬淵一丁目」が見えたのでボタンを押そうとしたのだが、その先に「静岡駅前」という表示が見えたのでそこまで向かうことにした。南口からGoogleマップを検索すると馬淵一丁目まで歩かされるのだが、北口で検索すれば駅前から乗車できるらしい。
何だか10分も歩いた行程に凄く損をした気分になった…
