| 一粒で2度おいしい |
スープカレー よつば

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県三島市本町14-9 | |||
| 電話番号 | 055-916-7937 | |||
| 営業時間 | 10:45~14:30(土) 11:00~14:30(火~金) 17:30~20:00(火~土) | |||
| 定休日 | 月曜・日曜 | |||
| 席数 | カウンター4 テーブル8 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'55.2'' E138゚55'06.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 三島田町駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) | |||
| 取材日 | 2025/11/01 | その他の情報... | ||
メニュー
- スープカレーのラーメン
- 1400円
- スープカレーのラーメン炙りチキンレッグのせ
- 1850円
- 麺大盛り
- 150円
- ■トッピング
- 炙りチーズ
- 180円
今日から11月。今年も残すところあと2ヶ月だ。
昨夜はハロウィン最終日ということで、静岡駅や沼津駅周辺では仮装した若者が多く見受けられた。
そんな事には目もくれず、華金を謳歌する前の晩御飯として沼津駅北口にあるインドカレー屋へ。インド料理をアテに一杯やりたいという欲に駆られ、内容もよく判らないサモサという料理と、チキンティッカやシシカバブといった有名な料理も頼んでミタ。
結果は大失敗で、
サモサは写真で見る限りはティーバッグのような三角形をしたゴルフボール大の物に見えたが実際はテニスボール大の大きさ。中身はマッシュしたジャガイモやニンジンなどをカレー味で調味した物がパイ生地に包まれて揚げてある。付属のケチャップを付けて食べるのだが、大きすぎて全然足りません(笑)
その後、
チキンティッカ、
シシカバブといただき、ハイボールもおかわりして、最後にバターチキンカレーとナンでフィニッシュして今夜も腹パン。
行きつけのバーでそんな話をしたら、「インドのウイスキーがありますよ」とIndian Night!
深夜1時過ぎのスナックでカレーゲップに見舞われ、ブレスケアを飲んでもなお、カレー風味が収まらず、「カレーはしばらくいいな」と思ったのであった。
話を戻して今日は土曜日。
昨夜はスナックからの帰りがいつもより1時間も押して深夜3時半の帰宅。窓から差し込む朝日に照らされて起きると10時。朝風呂に浸かってウトウトしてしまい、起きたら11時過ぎ。
この時点で未だ取材先が決まっていないので食べログを調べると、三島駅の北側に行ったことのない店を見つけた。
12時過ぎ。自宅を出発した。
自宅を出発するも、あまり乗り気じゃないので車を走らせているとコーヒーが飲みたくなったので南本町のセブンイレブンに立ち寄った。いつものカフェラテを購入して店を出た時、ある店の事が思いだされた。その店はスープカレー屋なのだが、何故かラーメンも出している人気店で店先にはいつも行列が出来ている。
セブンイレブンの敷地からその店が見えるのでもし、店先に行列がないのであれば「ここがチャンス!」とばかりに寄ってみようかと思ってしまった。
で、店の方を見ると人影がないではないか!早速、近所のパーキングに入庫して店へと急いだ。
その店を「スープカレー よつば」といった。
だいぶ前に店先まで行ったことがあるのだが、行列に並ぶのはアベックか女子2人連れなどが多く、還暦前のオジサンがその行列に接続するのは居たたまれないと諦めた店だ。
外観撮影は後回しにして早速、店内へ。
店内に入ると中の待ち席に先客の姿が見えた。結局、外の待合席で待つことになった。まさか、店先の行列のポールポジションに立つ日が来るとは思ってもなかった。
数分後。
女店員がメニューを持ってきてくれた。お目当ての商品も見つかって一安心だ。更に数分後にオーダーを取りに来てくれた。オーダーは口頭。スープカレーのラーメン、スパイス味玉、追い飯50gをオーダーした。
更に20分後。
退店した客と入れ替わりでカウンター席に着くことが出来た。店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。
店主と思しき男性と女店員2名の3名体制。この3名がいずれもメガネをかけている。
店内は鉄骨がむき出しの天井と真っ白な漆喰の壁が印象的。店内では靴下や小物なども売られており、以前取材したラーメンやんぐに似ている。
厨房観察。
寸胴の数は中型の物が1器でとろ火にかかっている。スープはオーダー毎に雪平鍋で加温する小鍋系。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理。
そして、ラーメンがやってきた。
「紙エプロンはお使いになりますか?」と問われたので丁重にお断りした。
一緒に付属するレモン汁は味変用とのことだった。
先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはカレー味に支配されているのでよく判らないが、メニューによれば、とまとのカレーにかつを節と鶏ガラから取られた出汁をブレンドし、隠し味に味噌ダレも入っているという。結構オイリーで複雑なスパイスの香りが食欲をそそる。スープ自体はサラサラしている。このスープは美味い!
麺は中細の縮れ麺。かん水の量は多め、加水率は標準的な印象を受けた。製麺所は北海道の西山製麺謹製。密度感があり、シッカリとしたコシがある麺だ。扱いを間違えるとカレー汁を飛ばすので慎重に慎重を重ねて扱う。
具は素揚げしたレンコン、煮含めた筍、黄パプリカや紫玉ねぎのみじん切り、かいわれ大根、水菜、ネギ、糸唐辛子。チャーシューの類は乗らない。レンコンと筍以外は熱が入っていないのでシャキシャキとした食感。具材に肉類がないのだが物足りなさは感じない。
別注の味玉は別皿で供された。クミンらしきスパイス入りのオリーブオイルに漬け込まれた茹で卵で、直上にタイムの葉らしき物が乗っている。黄身はトロトロのタイプで私好み。エスニックな雰囲気の香りがするものだ。
麺と具材を食べ終り、追い飯をお願いする。レンゲに少量のライスを取って、スープに浸して食べれば正にスープカレー。一粒で二度おいしいアーモンドグリコ状態。ここに来たらこれがやりたかった。
昨日の一件などすっかり忘れて今日もカレーな一日だった。
インドも良いけど、日本のカレーもまた美味し。
昨夜はハロウィン最終日ということで、静岡駅や沼津駅周辺では仮装した若者が多く見受けられた。
そんな事には目もくれず、華金を謳歌する前の晩御飯として沼津駅北口にあるインドカレー屋へ。インド料理をアテに一杯やりたいという欲に駆られ、内容もよく判らないサモサという料理と、チキンティッカやシシカバブといった有名な料理も頼んでミタ。
結果は大失敗で、
サモサは写真で見る限りはティーバッグのような三角形をしたゴルフボール大の物に見えたが実際はテニスボール大の大きさ。中身はマッシュしたジャガイモやニンジンなどをカレー味で調味した物がパイ生地に包まれて揚げてある。付属のケチャップを付けて食べるのだが、大きすぎて全然足りません(笑)その後、
チキンティッカ、
シシカバブといただき、ハイボールもおかわりして、最後にバターチキンカレーとナンでフィニッシュして今夜も腹パン。行きつけのバーでそんな話をしたら、「インドのウイスキーがありますよ」とIndian Night!
深夜1時過ぎのスナックでカレーゲップに見舞われ、ブレスケアを飲んでもなお、カレー風味が収まらず、「カレーはしばらくいいな」と思ったのであった。
話を戻して今日は土曜日。
昨夜はスナックからの帰りがいつもより1時間も押して深夜3時半の帰宅。窓から差し込む朝日に照らされて起きると10時。朝風呂に浸かってウトウトしてしまい、起きたら11時過ぎ。
この時点で未だ取材先が決まっていないので食べログを調べると、三島駅の北側に行ったことのない店を見つけた。
12時過ぎ。自宅を出発した。
自宅を出発するも、あまり乗り気じゃないので車を走らせているとコーヒーが飲みたくなったので南本町のセブンイレブンに立ち寄った。いつものカフェラテを購入して店を出た時、ある店の事が思いだされた。その店はスープカレー屋なのだが、何故かラーメンも出している人気店で店先にはいつも行列が出来ている。
セブンイレブンの敷地からその店が見えるのでもし、店先に行列がないのであれば「ここがチャンス!」とばかりに寄ってみようかと思ってしまった。
で、店の方を見ると人影がないではないか!早速、近所のパーキングに入庫して店へと急いだ。
その店を「スープカレー よつば」といった。
だいぶ前に店先まで行ったことがあるのだが、行列に並ぶのはアベックか女子2人連れなどが多く、還暦前のオジサンがその行列に接続するのは居たたまれないと諦めた店だ。
外観撮影は後回しにして早速、店内へ。
店内に入ると中の待ち席に先客の姿が見えた。結局、外の待合席で待つことになった。まさか、店先の行列のポールポジションに立つ日が来るとは思ってもなかった。
数分後。
女店員がメニューを持ってきてくれた。お目当ての商品も見つかって一安心だ。更に数分後にオーダーを取りに来てくれた。オーダーは口頭。スープカレーのラーメン、スパイス味玉、追い飯50gをオーダーした。
更に20分後。
退店した客と入れ替わりでカウンター席に着くことが出来た。店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。
店主と思しき男性と女店員2名の3名体制。この3名がいずれもメガネをかけている。
店内は鉄骨がむき出しの天井と真っ白な漆喰の壁が印象的。店内では靴下や小物なども売られており、以前取材したラーメンやんぐに似ている。
厨房観察。
寸胴の数は中型の物が1器でとろ火にかかっている。スープはオーダー毎に雪平鍋で加温する小鍋系。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理。
そして、ラーメンがやってきた。
「紙エプロンはお使いになりますか?」と問われたので丁重にお断りした。
一緒に付属するレモン汁は味変用とのことだった。
先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはカレー味に支配されているのでよく判らないが、メニューによれば、とまとのカレーにかつを節と鶏ガラから取られた出汁をブレンドし、隠し味に味噌ダレも入っているという。結構オイリーで複雑なスパイスの香りが食欲をそそる。スープ自体はサラサラしている。このスープは美味い!
麺は中細の縮れ麺。かん水の量は多め、加水率は標準的な印象を受けた。製麺所は北海道の西山製麺謹製。密度感があり、シッカリとしたコシがある麺だ。扱いを間違えるとカレー汁を飛ばすので慎重に慎重を重ねて扱う。
具は素揚げしたレンコン、煮含めた筍、黄パプリカや紫玉ねぎのみじん切り、かいわれ大根、水菜、ネギ、糸唐辛子。チャーシューの類は乗らない。レンコンと筍以外は熱が入っていないのでシャキシャキとした食感。具材に肉類がないのだが物足りなさは感じない。
別注の味玉は別皿で供された。クミンらしきスパイス入りのオリーブオイルに漬け込まれた茹で卵で、直上にタイムの葉らしき物が乗っている。黄身はトロトロのタイプで私好み。エスニックな雰囲気の香りがするものだ。
麺と具材を食べ終り、追い飯をお願いする。レンゲに少量のライスを取って、スープに浸して食べれば正にスープカレー。一粒で二度おいしいアーモンドグリコ状態。ここに来たらこれがやりたかった。
昨日の一件などすっかり忘れて今日もカレーな一日だった。
インドも良いけど、日本のカレーもまた美味し。
