| 神奈川ラーメン激戦区第2弾! |
環2家

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県横浜市港南区下永谷3-3-21 | |||
| 電話番号 | 045-825-3195 | |||
| 営業時間 | 11:00~0:00(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター18 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚24'18.5'' E139゚34'03.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 上永谷駅(市営地下鉄線) | |||
| 取材日 | 2002/09/15 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン
- 580円
- チャーシューメン
- 690円
- 中盛
- 120円
- 大盛
- 240円
今日は9月15日。敬老の日である。お年寄りに敬意を表し、感謝する日である。私にはもう祖父母と呼べる人は残念ながら居ない。よって感謝する人が居ないので単なる休日と言う事になる。
最近はホームページを見る時間が少ないが、全国的に3連休なので明日は月曜日だが休みだ。そんな訳でゆっくりとHPを閲覧していると、吉村家のHPへサーフィンしていた。
これだけラーメンを追っていながら、吉村家にHPがあるのは正直知らなかった。色々と見ていくと、直系店のページが目に入った。そこには杉田家と環2家の2店が載っていた。
忘れもしない3年前の夏のこと。まだ磯子で営業していた吉村家へ行った私と実兄。そこで吉村家のオヤジがこんなことを言っていた。
「この店は横浜駅へ移りますが、うちの弟子があそこでお店を開くので、これからはそちらもご利用ください。」
そう、その時はまだ無かったが、それが杉田家なのである。懐かしい記憶を頼りに杉田家へ直行した私。
しかーし!杉田家は閉まっていた。(泣) 定休日なのか閉店なのかは不明だがとにかくやってない。
リカバリーは考えてなかったが、ここへ来る途中に通った環2沿いにはラーメン屋が幾らかはあるので環2まで戻った。環2沿いの店と言えば本牧家を以前取材したことがあるが、その時に実は見つけていたもう一軒の家系、環2家でリカバリーすることにした。
店には駐車場があります。ちょうど店の横にあたる所に小さな道路があり、そこに入庫スペースが用意してあります。
店に入ると早速券売機があります。オーダーは食券制。ラーメン、のり増し、ゆで玉子をオーダーした。
店はカウンターのみの構成。空いているカウンター席へ座るとちょうど寸胴の前だった。
スープ用の寸胴は3つ。その内の2つを見ることが出来た。ひとつには大量のげん骨。そしてもうひとつには何と大量のモミジが入っていた。家系の店の寸胴の中にモミジを見たのは初めてであった。
鶏油は沼津家と同じで電磁調理器で加温していた。
ラーメンを作っている作業を見て思ったのだが、全ての工程が雑である。スープを張る量もいい加減で、麺を入れると器の淵いっぱいになってしまう場合がある。その場合はスープをわざわざ溢して、醤油ダレをちょっと追加する。これでは一定の味の濃さを作り出すのは難しいのではないか?そもそも溢す量自体もいい加減に溢しているので、追加する醤油ダレの量をキッチリやっても意味がないように思えるのは私だけであろうか?私が居た間だけでも3回はそれをやっていた。
湯切りも雑で、平ざるを2回しか振らない。一気に不安が高まった。
そんなこんなでラーメンがやって来た。見た目は悪くない。早速スープをすすった。
んっ?スープは妙な風味がする。元のスープと言うよりは醤油ダレ自体にこのような風味が付いているように思われた。デフォルトで塩っぱく、醤油臭い。鶏油のみを飲むと、それ自体は非常に風味の良いものであった。
麺はストレート太麺。酒井製麺謹製である。短い麺はやっぱ食べ辛い。「ツルツルー」と行けない。茹で加減は標準的なものでモチッとした食感である。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚モモ肉使用の焼豚。吉村家直系の証である。しかし個人的には煮豚の方が好きかも・・・。
過去に食した吉村家。磯子時代も横浜駅時代も食べた感想としては「六角家系より薄味」、「鶏油の風味の良さ」を実感したものであった。しかし、ここは吉村家直系でありながら「塩っぱい」「スープの変な風味」と良い所が見あたらない。何か沼津家のラーメンを食しているような錯覚に陥るほど、私の口には合わなかった。
最近はホームページを見る時間が少ないが、全国的に3連休なので明日は月曜日だが休みだ。そんな訳でゆっくりとHPを閲覧していると、吉村家のHPへサーフィンしていた。
これだけラーメンを追っていながら、吉村家にHPがあるのは正直知らなかった。色々と見ていくと、直系店のページが目に入った。そこには杉田家と環2家の2店が載っていた。
忘れもしない3年前の夏のこと。まだ磯子で営業していた吉村家へ行った私と実兄。そこで吉村家のオヤジがこんなことを言っていた。
「この店は横浜駅へ移りますが、うちの弟子があそこでお店を開くので、これからはそちらもご利用ください。」
そう、その時はまだ無かったが、それが杉田家なのである。懐かしい記憶を頼りに杉田家へ直行した私。
しかーし!杉田家は閉まっていた。(泣) 定休日なのか閉店なのかは不明だがとにかくやってない。
リカバリーは考えてなかったが、ここへ来る途中に通った環2沿いにはラーメン屋が幾らかはあるので環2まで戻った。環2沿いの店と言えば本牧家を以前取材したことがあるが、その時に実は見つけていたもう一軒の家系、環2家でリカバリーすることにした。
店には駐車場があります。ちょうど店の横にあたる所に小さな道路があり、そこに入庫スペースが用意してあります。
店に入ると早速券売機があります。オーダーは食券制。ラーメン、のり増し、ゆで玉子をオーダーした。
店はカウンターのみの構成。空いているカウンター席へ座るとちょうど寸胴の前だった。
スープ用の寸胴は3つ。その内の2つを見ることが出来た。ひとつには大量のげん骨。そしてもうひとつには何と大量のモミジが入っていた。家系の店の寸胴の中にモミジを見たのは初めてであった。
鶏油は沼津家と同じで電磁調理器で加温していた。
ラーメンを作っている作業を見て思ったのだが、全ての工程が雑である。スープを張る量もいい加減で、麺を入れると器の淵いっぱいになってしまう場合がある。その場合はスープをわざわざ溢して、醤油ダレをちょっと追加する。これでは一定の味の濃さを作り出すのは難しいのではないか?そもそも溢す量自体もいい加減に溢しているので、追加する醤油ダレの量をキッチリやっても意味がないように思えるのは私だけであろうか?私が居た間だけでも3回はそれをやっていた。
湯切りも雑で、平ざるを2回しか振らない。一気に不安が高まった。
そんなこんなでラーメンがやって来た。見た目は悪くない。早速スープをすすった。
んっ?スープは妙な風味がする。元のスープと言うよりは醤油ダレ自体にこのような風味が付いているように思われた。デフォルトで塩っぱく、醤油臭い。鶏油のみを飲むと、それ自体は非常に風味の良いものであった。
麺はストレート太麺。酒井製麺謹製である。短い麺はやっぱ食べ辛い。「ツルツルー」と行けない。茹で加減は標準的なものでモチッとした食感である。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚モモ肉使用の焼豚。吉村家直系の証である。しかし個人的には煮豚の方が好きかも・・・。
過去に食した吉村家。磯子時代も横浜駅時代も食べた感想としては「六角家系より薄味」、「鶏油の風味の良さ」を実感したものであった。しかし、ここは吉村家直系でありながら「塩っぱい」「スープの変な風味」と良い所が見あたらない。何か沼津家のラーメンを食しているような錯覚に陥るほど、私の口には合わなかった。
