| 何だか色々あって… |
しずる

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県静岡市駿河区南町9-1 駿河スカイタワー102 | |||
| 電話番号 | 054-270-5914 | |||
| 営業時間 | 11:00~14:00(月~日・祝) 17:00~22:00(火~土) 17:00~20:00(日・祝) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター21 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚58'02.1'' E138゚23'34.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 静岡駅(東海道本線) 静岡駅(東海道新幹線) 新静岡駅(静岡鉄道) | |||
| 取材日 | 2025/10/22 | その他の情報... | ||
メニュー
- 味玉中華そば
- 1000円
- 中華そば
- 850円
- わかめ中華そば
- 1000円
- チャーシュー中華そば
- 1100円
今日は水曜日。
勤務先を後にした私は静岡駅の南口に向かって歩を進めていた。
実は今週末、ニッセイのおねーちゃんが自宅に来て、保険の見直しの話をしたいという。しかも午前中にだ。
また、多事笑論でも書くと思うのだが、現在進めているガルパンのⅣ号戦車の作成記であるが、部品の発送が大幅に遅れているらしく、3週間遅れで昨日届いたのだった。
これの作成・撮影・編集作業も今週末に行わなければならず、どう考えても時間が足りないのだ。
そこでラーメン取材と編集作業を平日に行ってしまい、週末はⅣ号戦車の作成に全力を費やせば良くね?と考えた訳だ。
朝からどこに取材に行くかを考えていたのだが、静岡駅の南口に町中華がある事を知った私はそこに向かって歩いているのである。
15分後。
店先に到着した。しかし、店先には何かが書かれた吹き出しが見えた。
「
本日予約の方のみとさせていただきます 店主」
マジか!水曜日に貸し切りになる程の人数で予約を入れた方が居たのであろう。週の真ん中、水曜日なのに…( ノД`)シクシク…
まぁ、こんなこともあろうかとちゃんとリカバリー先を考えている。この店の直ぐ近くにあるので踵を返してリカバリー先に向かった。
5分後。
リカバリー先に到着した。その店を「しずる」といった。静岡駅前という好立地にある店で、ランチ時は観光客や周囲のオフィスビルからの客を期待できる。
外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入ると左手に券売機が見えた。私の嫌いなタッチパネル式の券売機だ。あまり予習はしてこなかったが食べログで過去に何度かメニューを見た事があった。
確か、焼津のかつを節を使用したラーメンとかあった記憶がある。あと、色々なラーメンがあったように記憶しているのだが、総じて感じたのは「節操がない」という印象だ。
ここは一番ベーシックなメニューを選びたい。また、折角の夜取材なので一杯やりますか!オーダーは食券制。味玉中華そば、自家製餃子、ハイボールをオーダーした。
すると券売機からヌルヌルとレシートと共に食券が出てくるのだが、オーダーした商品名が1枚の紙に併記されているのだ。(要はレシートが2枚出ている感じ)
これだとハイボールと餃子を先にしてもらうために時間差で食券を出すことが出来ない。諦めて食券を店員に手渡した。
「お好きな席にどうぞ」
店員に促された。店内はカウンター席のみの構成。厨房は奥にあるのでなるべく観察し易い席に陣取った。
店内は店主と思しき男性と若い男性店員の2名で切り盛りする。夕飯時には少しだけ早い店内に先客は1名のみで既に食事を始めていた。
店の高い位置にテレビが設置されており、夕方の情報番組が映し出されている。
先ずはハイボールがやってきた。お疲れチャン>俺。まだ週の半ばなので後半に向けての一杯だ。
厨房観察。
厨房は奥に見えるのだが、手元は見えないし、寸胴の数なんて判りはしない。餃子をテフロンのフライパンで調理しているのだけが判ったが、ラーメンと同時に提供されるように見えた。
「餃子、お待ちどうさまでした」
店員によって先ず餃子がやってきた。ラーメンも直ぐ来そうな感じだったので写真を撮影し、多少でも餃子でハイボールを決める!つもりだったのだが…
『あれ?箸がないぞ…』
席には胡椒や爪楊枝などが置かれているのだが、お箸の類は置かれていない…結果としてお預け状態になる訳だ。仕方なくラーメンの到着を待った。
そして、ラーメンがやってきた。一緒にお箸も付いてきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは魚介、鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。動物系の出汁感は弱く、魚介系の味わいを強く感じる。表層にオイルの類を添加した風も無いので非常にサッパリした印象を受けた。
麺は細ストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。奇麗に折り畳まれているが、デフォルトで具材が多いのでその折り畳まれた様を見ることはない。茹で加減はやや硬め。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、ワカメ、小松菜、なると、三つ葉、ネギ。チャーシューは豚ロース使用の茹で豚。シットリと柔らかい。積極的な味付けは施されていない。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。メンマは極太タイプ。
秋が吹っ飛び、冷たい雨と共に一気に冬に突入した寒い日だけに、温かいラーメンが身に染みる。派手さはないけど、滋味深い一杯であった。
勤務先を後にした私は静岡駅の南口に向かって歩を進めていた。
実は今週末、ニッセイのおねーちゃんが自宅に来て、保険の見直しの話をしたいという。しかも午前中にだ。
また、多事笑論でも書くと思うのだが、現在進めているガルパンのⅣ号戦車の作成記であるが、部品の発送が大幅に遅れているらしく、3週間遅れで昨日届いたのだった。
これの作成・撮影・編集作業も今週末に行わなければならず、どう考えても時間が足りないのだ。
そこでラーメン取材と編集作業を平日に行ってしまい、週末はⅣ号戦車の作成に全力を費やせば良くね?と考えた訳だ。
朝からどこに取材に行くかを考えていたのだが、静岡駅の南口に町中華がある事を知った私はそこに向かって歩いているのである。
15分後。
店先に到着した。しかし、店先には何かが書かれた吹き出しが見えた。
「
本日予約の方のみとさせていただきます 店主」マジか!水曜日に貸し切りになる程の人数で予約を入れた方が居たのであろう。週の真ん中、水曜日なのに…( ノД`)シクシク…
まぁ、こんなこともあろうかとちゃんとリカバリー先を考えている。この店の直ぐ近くにあるので踵を返してリカバリー先に向かった。
5分後。
リカバリー先に到着した。その店を「しずる」といった。静岡駅前という好立地にある店で、ランチ時は観光客や周囲のオフィスビルからの客を期待できる。
外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入ると左手に券売機が見えた。私の嫌いなタッチパネル式の券売機だ。あまり予習はしてこなかったが食べログで過去に何度かメニューを見た事があった。
確か、焼津のかつを節を使用したラーメンとかあった記憶がある。あと、色々なラーメンがあったように記憶しているのだが、総じて感じたのは「節操がない」という印象だ。
ここは一番ベーシックなメニューを選びたい。また、折角の夜取材なので一杯やりますか!オーダーは食券制。味玉中華そば、自家製餃子、ハイボールをオーダーした。
すると券売機からヌルヌルとレシートと共に食券が出てくるのだが、オーダーした商品名が1枚の紙に併記されているのだ。(要はレシートが2枚出ている感じ)
これだとハイボールと餃子を先にしてもらうために時間差で食券を出すことが出来ない。諦めて食券を店員に手渡した。
「お好きな席にどうぞ」
店員に促された。店内はカウンター席のみの構成。厨房は奥にあるのでなるべく観察し易い席に陣取った。
店内は店主と思しき男性と若い男性店員の2名で切り盛りする。夕飯時には少しだけ早い店内に先客は1名のみで既に食事を始めていた。
店の高い位置にテレビが設置されており、夕方の情報番組が映し出されている。
先ずはハイボールがやってきた。お疲れチャン>俺。まだ週の半ばなので後半に向けての一杯だ。
厨房観察。
厨房は奥に見えるのだが、手元は見えないし、寸胴の数なんて判りはしない。餃子をテフロンのフライパンで調理しているのだけが判ったが、ラーメンと同時に提供されるように見えた。
「餃子、お待ちどうさまでした」
店員によって先ず餃子がやってきた。ラーメンも直ぐ来そうな感じだったので写真を撮影し、多少でも餃子でハイボールを決める!つもりだったのだが…
『あれ?箸がないぞ…』
席には胡椒や爪楊枝などが置かれているのだが、お箸の類は置かれていない…結果としてお預け状態になる訳だ。仕方なくラーメンの到着を待った。
そして、ラーメンがやってきた。一緒にお箸も付いてきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは魚介、鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。動物系の出汁感は弱く、魚介系の味わいを強く感じる。表層にオイルの類を添加した風も無いので非常にサッパリした印象を受けた。
麺は細ストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。奇麗に折り畳まれているが、デフォルトで具材が多いのでその折り畳まれた様を見ることはない。茹で加減はやや硬め。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、ワカメ、小松菜、なると、三つ葉、ネギ。チャーシューは豚ロース使用の茹で豚。シットリと柔らかい。積極的な味付けは施されていない。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。メンマは極太タイプ。
秋が吹っ飛び、冷たい雨と共に一気に冬に突入した寒い日だけに、温かいラーメンが身に染みる。派手さはないけど、滋味深い一杯であった。
