| 地元の人気店 |
中華料理 はまとん

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県静岡市清水区蒲原137-18 | |||
| 電話番号 | 054-385-5961 | |||
| 営業時間 | 11:00~14:30(月~水・金) 11:00~21:00(土~日・祝) 17:00~21:00(月~水・金) | |||
| 定休日 | 木曜 | |||
| 席数 | カウンター8 座敷16 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚07'16.5'' E138゚37'16.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2025/09/20 | その他の情報... | ||
メニュー
- 太麺タンメン
- 850円
- ラーメン
- 650円
- チャーシューメン
- 900円
- バターラーメン
- 750円
毎年のことながら9月に入っても猛暑日が続いていた訳ですが、昨日くらいから少し涼しくなってきましたね。まぁ、夜は結構涼しかったですが、昼に30℃以下だと過ごしやすいですね。
段々と秋の気配が感じられてきました。管理人です。
今日は土曜日。
朝から少し涼しくて過ごしやすい。寝起きも今までのように汗でびっしょりということもなく、目覚めが良い。風呂に浸かりながら取材先について考えた。
実は自身の会社に所用があり、東名沼津ICの近くまで行くので少しだけ遠出しようかと考えた。ただ、帰ってからやることが結構あるのでどこまで遠くに行けるかは限定的だが。
「まぁ、由比・蒲原くらいか」
そんな風に考えた私は身支度を整えると自宅を出発した。
20分後。
会社での所用を済ませ、東名沼津ICから乗線する。目指すのは旧蒲原町内の町中華。勤務先からの帰りがけに寄ることも考えたが最寄り駅の新蒲原駅からは徒歩18分もかかるので徒歩取材は躊躇していた店だ。Googleマップによれば、富士川SAのスマートICから下線して、一般道を進むルートを取っている。
40分後。
店の近所に到着した。その店を「中華料理はまとん」と言った。初めて来たが意外と辺鄙な場所にある。大通り沿いでもなければ近くに中学校があるだけで、昼食目当ての会社が近くにある訳でもない。しかし、店先の駐車場はそれなりに混んでいる。外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入ると多くのお客で混みあっている。お一人様である事を告げ、入口から一番近いカウンター席の末席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。ラーメンの他、御飯物や一品料理なども豊富に揃っている。まぁ、私はラーメン一択なんだけど。ラーメン、半チャーハンも考えたが久しぶりにあの組み合わせでいってみたい。オーダーは口頭。太麺タンメン、餃子をオーダーした。メニューに書いてあるのだが細麺タンメンを選ぶことも出来る。
店内は厨房に面したカウンター席と座敷席の構成。昼時の店内は満席で、7、8名程度の先客の多くが未だ商品が届いていない状況なので、私のオーダーの提供までどの程度時間がかかるだろうか。
店主と思しき男性と女将。そして娘さんであろうか高校生くらいの女店員の3名で切り盛りする。店主が鍋を振るい、女将がラーメンを作るという家族経営の町中華の典型的な布陣である。
先客のオーダーであろうか、餃子の注文が入っているようだが、その場で餃子を包み始める店主。事前に包んで冷凍保存している店が多いのだが、オーダー毎に包み始める店として昔、群馬の下仁田で食べた「一番」の餃子を思い出す。あそこは皮もその場で伸ばして作っていたので印象に残っている。
先客の商品が行き届き、私のオーダーの調理がはじまったようなので厨房観察。
麺茹では深ざるを使用したもので女将が担当している。店主は中華なべで豚肉や野菜を炒め、スープを足して少し煮込んでいる様子。タンメンにありがちな麺も一緒に煮込むことはしていないのが判る。
そしてタンメンと餃子がやってきた。この編集時に画像の撮影時間から判った事だが、着席から提供まで25分かかっている。まぁたまたまそういうタイミングに入ってしまったので仕方ないのだが。
先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。動物系の出汁感は弱め。ごま油の香りが印象的でよくあるタンメンのそれといった感じだ。塩味の効かせ方も穏やかであるがやや胡椒の刺激を感じる。
麺は中太のストレート麺。かん水の量は若干少なめ。加水率は標準的な印象を受けた。楕円形状の断面を持っており、スープに勝っている印象を受けた。細麺も選べるのだがそちらはどんな印象になるのであろうか。
具は豚こま、キャベツ、もやし、キクラゲ、人参、ニラ。チャーシューの類は乗らない。炒めて熱を入れてはいるもののメイラード反応が起きていないので、スープと共に加熱された部分が大きい。
餃子は肉と野菜が6:4といった感じでニンニクもそれなりに効いている。やや小ぶりな餃子だが450円で6個なら文句はない。いつもの酢胡椒でいただいた。
満席で外で待っている客もいて、まわりに飲食店が全くない状況も手伝ってか、地元で重宝されている人気店である事が窺えた。
また、くさデカが来ているようなのだが、残された色紙には創業50年を迎えている旨のことが書かれていたので現店主は2代目になるのであろうか。
外観も新しめの店舗なのだが、意外や老舗店であることに現場で気づかされた。
段々と秋の気配が感じられてきました。管理人です。
今日は土曜日。
朝から少し涼しくて過ごしやすい。寝起きも今までのように汗でびっしょりということもなく、目覚めが良い。風呂に浸かりながら取材先について考えた。
実は自身の会社に所用があり、東名沼津ICの近くまで行くので少しだけ遠出しようかと考えた。ただ、帰ってからやることが結構あるのでどこまで遠くに行けるかは限定的だが。
「まぁ、由比・蒲原くらいか」
そんな風に考えた私は身支度を整えると自宅を出発した。
20分後。
会社での所用を済ませ、東名沼津ICから乗線する。目指すのは旧蒲原町内の町中華。勤務先からの帰りがけに寄ることも考えたが最寄り駅の新蒲原駅からは徒歩18分もかかるので徒歩取材は躊躇していた店だ。Googleマップによれば、富士川SAのスマートICから下線して、一般道を進むルートを取っている。
40分後。
店の近所に到着した。その店を「中華料理はまとん」と言った。初めて来たが意外と辺鄙な場所にある。大通り沿いでもなければ近くに中学校があるだけで、昼食目当ての会社が近くにある訳でもない。しかし、店先の駐車場はそれなりに混んでいる。外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入ると多くのお客で混みあっている。お一人様である事を告げ、入口から一番近いカウンター席の末席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。ラーメンの他、御飯物や一品料理なども豊富に揃っている。まぁ、私はラーメン一択なんだけど。ラーメン、半チャーハンも考えたが久しぶりにあの組み合わせでいってみたい。オーダーは口頭。太麺タンメン、餃子をオーダーした。メニューに書いてあるのだが細麺タンメンを選ぶことも出来る。
店内は厨房に面したカウンター席と座敷席の構成。昼時の店内は満席で、7、8名程度の先客の多くが未だ商品が届いていない状況なので、私のオーダーの提供までどの程度時間がかかるだろうか。
店主と思しき男性と女将。そして娘さんであろうか高校生くらいの女店員の3名で切り盛りする。店主が鍋を振るい、女将がラーメンを作るという家族経営の町中華の典型的な布陣である。
先客のオーダーであろうか、餃子の注文が入っているようだが、その場で餃子を包み始める店主。事前に包んで冷凍保存している店が多いのだが、オーダー毎に包み始める店として昔、群馬の下仁田で食べた「一番」の餃子を思い出す。あそこは皮もその場で伸ばして作っていたので印象に残っている。
先客の商品が行き届き、私のオーダーの調理がはじまったようなので厨房観察。
麺茹では深ざるを使用したもので女将が担当している。店主は中華なべで豚肉や野菜を炒め、スープを足して少し煮込んでいる様子。タンメンにありがちな麺も一緒に煮込むことはしていないのが判る。
そしてタンメンと餃子がやってきた。この編集時に画像の撮影時間から判った事だが、着席から提供まで25分かかっている。まぁたまたまそういうタイミングに入ってしまったので仕方ないのだが。
先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。動物系の出汁感は弱め。ごま油の香りが印象的でよくあるタンメンのそれといった感じだ。塩味の効かせ方も穏やかであるがやや胡椒の刺激を感じる。
麺は中太のストレート麺。かん水の量は若干少なめ。加水率は標準的な印象を受けた。楕円形状の断面を持っており、スープに勝っている印象を受けた。細麺も選べるのだがそちらはどんな印象になるのであろうか。
具は豚こま、キャベツ、もやし、キクラゲ、人参、ニラ。チャーシューの類は乗らない。炒めて熱を入れてはいるもののメイラード反応が起きていないので、スープと共に加熱された部分が大きい。
餃子は肉と野菜が6:4といった感じでニンニクもそれなりに効いている。やや小ぶりな餃子だが450円で6個なら文句はない。いつもの酢胡椒でいただいた。
満席で外で待っている客もいて、まわりに飲食店が全くない状況も手伝ってか、地元で重宝されている人気店である事が窺えた。
また、くさデカが来ているようなのだが、残された色紙には創業50年を迎えている旨のことが書かれていたので現店主は2代目になるのであろうか。
外観も新しめの店舗なのだが、意外や老舗店であることに現場で気づかされた。
