| 世界本店はどこにあるのか? |
食堂 世界支店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県伊豆の国市韮山山木2-2 | |||
| 電話番号 | 055-949-1022 | |||
| 営業時間 | 11:00~14:00(月~土) 17:00~20:00(月~土) | |||
| 定休日 | 日曜・不定期 | |||
| 席数 | カウンター3 テーブル16 座敷6 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚03'19.2'' E138゚57'25.3'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 韮山駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) | |||
| 取材日 | 2025/09/13 | その他の情報... | ||
メニュー
- らーめん
- 850円
- みそらーめん
- 850円
- たんめん
- 850円
- 野菜らーめん
- 850円
今日は敬老の日を含む三連休の初日。
昨夜は会社の飲み会が静岡市内であったのだが、1次会が終わって外に出ると大雨が…
傘を差して2次会に行く気力も無くし沼津まで戻った後はいつもの華金。
行きつけのバーとスナックをまわり、帰宅したのは深夜3時過ぎ。
今朝、目覚めた時間は11時過ぎ。完全に寝過ごしてしまった…
朝風呂に浸かりながら取材先を考えた。
過去、10回の取材先を見ると静岡市、富士市、三島市、沼津市、伊豆市、東京。
朝から雨も降ってるし、あまり遠くへは行きたくない。
食べログの保存リストを見ていると伊豆の国市のある店が保存してあることに気付いた。
距離的にも丁度良い。早速、自宅を出発した。
20分後。
目的の店に到着した。その店を「世界支店」といった。この「異世界食堂」的な屋号。
「世界支店ということは世界本店があるのか?」と見つけた当時思ったのと同時に「何でこんな大げさな屋号を思いついたのか?」という疑問で頭の中がいっぱいになったのを覚えている。
店先に駐車スペースがあるので入庫後。外観を撮影していると
駐車場案内が貼ってあることに気付いた。早速、入店する。
店内に入ると女店員が出迎えてくれた。一人であることを告げると好きな席に座るように指示された。厨房観察がし易そうなテーブル席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。ラーメンのメニューがトップに書いてあるがどちらかと言えば食堂である。通常のラーメンが850円と高めの価格設定。ただ、味噌ラーメンやタンメンなども同価格と考えると醤油ラーメンだけが極端に高いという印象を受けた。オーダーは口頭。らーめん、半チャーハンをオーダーした。
店内は使われているか微妙なカウンター席。そしてテーブル席と座敷席で構成されている。
店内は店主と思しき男性と女店員2名で切り盛りされている。この3名の関係性については判らない。店の外観から想像するに和風なイメージを抱いていたが、店主や店員の恰好はTシャツ、ジーパンにエプロンと意外とラフな恰好をしている。
厨房観察。
男性がチャーハンを、女店員がラーメンをそれぞれ調理している姿はご夫婦で営む町中華によくある光景。寸胴の数は小型の物が1器。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で時間は目測で1分半。
そしてラーメンと半チャーハンが同時にやってきた。
半チャーハンは後回しにして、先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープながら、動物系の出汁感はあまりない。表層にはオイルの姿もほぼ無くて非常にサッパリしている。醤油ダレの効かせ方もあまり強くなく、途中で胡椒を振り入れた。
麺は極細の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。麺量がそこそこ多くて食べ応えがある。ちなみに麺大盛が100円の他、麺半分で100円引きにする事も出来る。
具はチャーシュー、メンマ、ナルト、のり、ネギ。いつもの味玉はメニューにない。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。肉感が残っている。具材に特筆する部分は少ない。
チャーハンは豚肉、玉ねぎのみじん切り、ナルト、炒り卵で構成されており、紅生姜ではなく福神漬けが添えられている。ご飯の水分量が高いのか、米自体が柔らかい関係でシットリ系と一瞬感じるが、油分が多い印象はない。勿論、パラパラ系ではない。味付け自体は穏やかでラーメンのお供といった感じだ。
食中、地元の方であろうか老夫婦が来店してラーメンをオーダーしていた。
ラーメン以外にも丼物や定食なども揃っていて、気軽に寄れる食堂といった感じだろうか。
老舗感もあり、地元の人達に愛されている食堂なのであろう。
昨夜は会社の飲み会が静岡市内であったのだが、1次会が終わって外に出ると大雨が…
傘を差して2次会に行く気力も無くし沼津まで戻った後はいつもの華金。
行きつけのバーとスナックをまわり、帰宅したのは深夜3時過ぎ。
今朝、目覚めた時間は11時過ぎ。完全に寝過ごしてしまった…
朝風呂に浸かりながら取材先を考えた。
過去、10回の取材先を見ると静岡市、富士市、三島市、沼津市、伊豆市、東京。
朝から雨も降ってるし、あまり遠くへは行きたくない。
食べログの保存リストを見ていると伊豆の国市のある店が保存してあることに気付いた。
距離的にも丁度良い。早速、自宅を出発した。
20分後。
目的の店に到着した。その店を「世界支店」といった。この「異世界食堂」的な屋号。
「世界支店ということは世界本店があるのか?」と見つけた当時思ったのと同時に「何でこんな大げさな屋号を思いついたのか?」という疑問で頭の中がいっぱいになったのを覚えている。
店先に駐車スペースがあるので入庫後。外観を撮影していると
駐車場案内が貼ってあることに気付いた。早速、入店する。店内に入ると女店員が出迎えてくれた。一人であることを告げると好きな席に座るように指示された。厨房観察がし易そうなテーブル席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。ラーメンのメニューがトップに書いてあるがどちらかと言えば食堂である。通常のラーメンが850円と高めの価格設定。ただ、味噌ラーメンやタンメンなども同価格と考えると醤油ラーメンだけが極端に高いという印象を受けた。オーダーは口頭。らーめん、半チャーハンをオーダーした。
店内は使われているか微妙なカウンター席。そしてテーブル席と座敷席で構成されている。
店内は店主と思しき男性と女店員2名で切り盛りされている。この3名の関係性については判らない。店の外観から想像するに和風なイメージを抱いていたが、店主や店員の恰好はTシャツ、ジーパンにエプロンと意外とラフな恰好をしている。
厨房観察。
男性がチャーハンを、女店員がラーメンをそれぞれ調理している姿はご夫婦で営む町中華によくある光景。寸胴の数は小型の物が1器。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で時間は目測で1分半。
そしてラーメンと半チャーハンが同時にやってきた。
半チャーハンは後回しにして、先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープながら、動物系の出汁感はあまりない。表層にはオイルの姿もほぼ無くて非常にサッパリしている。醤油ダレの効かせ方もあまり強くなく、途中で胡椒を振り入れた。
麺は極細の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。麺量がそこそこ多くて食べ応えがある。ちなみに麺大盛が100円の他、麺半分で100円引きにする事も出来る。
具はチャーシュー、メンマ、ナルト、のり、ネギ。いつもの味玉はメニューにない。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。肉感が残っている。具材に特筆する部分は少ない。
チャーハンは豚肉、玉ねぎのみじん切り、ナルト、炒り卵で構成されており、紅生姜ではなく福神漬けが添えられている。ご飯の水分量が高いのか、米自体が柔らかい関係でシットリ系と一瞬感じるが、油分が多い印象はない。勿論、パラパラ系ではない。味付け自体は穏やかでラーメンのお供といった感じだ。
食中、地元の方であろうか老夫婦が来店してラーメンをオーダーしていた。
ラーメン以外にも丼物や定食なども揃っていて、気軽に寄れる食堂といった感じだろうか。
老舗感もあり、地元の人達に愛されている食堂なのであろう。
