| 飲みながら本格的なラーメンが味わえる |
らぁ麺バル ユンスル

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県富士市富士町3-29 | |||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 18:00~3:00(水~土) | |||
| 定休日 | 月曜・火曜・日曜 | |||
| 席数 | カウンター7 テーブル10 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚08'58.0'' E138゚39'05.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 富士駅(JR東海道本線) 富士駅(JR身延線) | |||
| 取材日 | 2025/08/29 | その他の情報... | ||
メニュー
- 特製豚骨らぁ麺
- 1050円
- 豚骨らぁ麺
- 800円
- 味玉豚骨らぁ麺
- 900円
- 赤辛豚骨らぁ麺
- 850円
文頭から話は逸れるが先日のこと。
Googleマップを見ていると、前々から行きたくても行けないでいた店の営業時間が変わっていることに気付いた。
この店に初めて赴いたのは2年以上前のこと。
オープンしたてのその店は駅からは少し離れた場所。店の駐車場もあるのだが台数も少なく、諦めて別の店でリカバリーしたのを今でも思い出す。
昼の営業しかしてなかったのだが、ここにきて夜営業を始めたらしく、駅からは1㎞圏内で歩けないこともない。
話を戻して今日は金曜日。
勤務先を後にした私は静岡駅を18時ちょうどに出発するホームライナーに乗車し、富士駅を目指した。
25分後。
富士駅に到着した。富士に降り立つのも久しぶりだ。
目的の店は富士駅の南口側にある。北口方面と違い、南口は不慣れだ。
時を同じくして、泣き出しそうだった夜空から小雨が降りだした。
ここで私は考えた。雨の中を約1㎞歩くのは無謀ではないか?そんな風に考えた私はGoogleマップで富士駅付近のラーメン店を改めて検索してみた。すると、見覚えのない屋号が目に留まった。しかし…
「19時からかぁ」
現在時刻は18時30分。開店まで30分待たなければならない。そして、前述の店ももう2年間も行けていない店。いい加減、決着を付けたいと考えた私は1㎞先の店に向かって歩き出した。
15分後。
店の近所までやってきた。しかし、店のまわりが明るくない…。嫌な予感がした。
店の扉には貼り紙が貼ってあった。
「
本日、商談会の為おやすみです。 店主」
あぁ、この店とはご縁がないのかもしれない。足取りは重く、蒸し蒸しとした湿度の高さに身体が悲鳴をあげている。
前述の見知らぬ屋号の店に戻れば丁度開店時間になる。踵を返して来た道を戻ることにした。
15分後。
目的の店に到着した。その店を「らぁ麺バル ユンスル」といった。外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入ると既に先客の姿が見えた。カウンター席とテーブル席の構成。空いているカウンター席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。ラーメンはとんこつと貝出汁系の2枚看板のようだ。
まぁ、いきなりラーメンにはいかない。先ずは飲んじゃいますか。オーダーは口頭。おつまみセット、肉汁鶏餃子、角ハイボールをオーダーした。
前述した通り、席はカウンター席とテーブル席の構成。カウンター内の女店員と男性店員の二人で切り盛りする。
先客は常連客であろうか、カウンター席でつまみをアテに焼酎を飲みながら、カウンター内の女店員と話をしている。
先ず、角ハイボールがやってきた。お疲れチャン>俺。凄い汗をかいた身体にハイボールを流し込む。歩き疲れているので先ずはゆっくりしたい。
続いておつまみセットがやってきた。チャーシュー、メンマ、味玉の3種類が乗っている。チャーシューは鶏むねチャーシューと豚バラチャーシューの2種類。メンマは細目でコリコリした食感。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。
おつまみセットでハイボールが終わってしまったので、追加でレモンサワーをオーダーした。
そして、肉汁鶏餃子がやってきた。つけダレは醤油とラー油しかないのでそれでいただく。豚肉よりは軽い印象の餡はニンニクも効いている。
そろそろ取材モードに入る。
改めてメニューを見るも、とんこつが推しであることが判る。オーダーは口頭。特製豚骨らぁ麺をオーダーした。
厨房は私の座っている場所からは死角になっていて全く観察が出来ない。仕方なく、ラーメンの到着を待った。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはとんこつ、豚ガラを軸にした印象の白湯スープ。獣臭は皆無で飲み易い。悪戯に濃厚という印象はなくサラっとした飲み口。
麺は中細のストレート麺。かん水の量は標準的、加水率は若干低めの印象を受けた。エッジの効いた角断面の麺は若干堅茹でに仕上がっている。
具はチャーシュー2種、味玉、キクラゲ、ネギ。キクラゲ以外はおつまみセットと同じ印象なので説明は割愛する。
この店は昨年の3月にオープンしたらしく、静岡市清水区にある「蛤と鶏のらぁ麺なみま」の姉妹店ということだ。なみま自体は未取材なので機会があれば取材してみたい。
Googleマップを見ていると、前々から行きたくても行けないでいた店の営業時間が変わっていることに気付いた。
この店に初めて赴いたのは2年以上前のこと。
オープンしたてのその店は駅からは少し離れた場所。店の駐車場もあるのだが台数も少なく、諦めて別の店でリカバリーしたのを今でも思い出す。
昼の営業しかしてなかったのだが、ここにきて夜営業を始めたらしく、駅からは1㎞圏内で歩けないこともない。
話を戻して今日は金曜日。
勤務先を後にした私は静岡駅を18時ちょうどに出発するホームライナーに乗車し、富士駅を目指した。
25分後。
富士駅に到着した。富士に降り立つのも久しぶりだ。
目的の店は富士駅の南口側にある。北口方面と違い、南口は不慣れだ。
時を同じくして、泣き出しそうだった夜空から小雨が降りだした。
ここで私は考えた。雨の中を約1㎞歩くのは無謀ではないか?そんな風に考えた私はGoogleマップで富士駅付近のラーメン店を改めて検索してみた。すると、見覚えのない屋号が目に留まった。しかし…
「19時からかぁ」
現在時刻は18時30分。開店まで30分待たなければならない。そして、前述の店ももう2年間も行けていない店。いい加減、決着を付けたいと考えた私は1㎞先の店に向かって歩き出した。
15分後。
店の近所までやってきた。しかし、店のまわりが明るくない…。嫌な予感がした。
店の扉には貼り紙が貼ってあった。
「
本日、商談会の為おやすみです。 店主」あぁ、この店とはご縁がないのかもしれない。足取りは重く、蒸し蒸しとした湿度の高さに身体が悲鳴をあげている。
前述の見知らぬ屋号の店に戻れば丁度開店時間になる。踵を返して来た道を戻ることにした。
15分後。
目的の店に到着した。その店を「らぁ麺バル ユンスル」といった。外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入ると既に先客の姿が見えた。カウンター席とテーブル席の構成。空いているカウンター席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。ラーメンはとんこつと貝出汁系の2枚看板のようだ。
まぁ、いきなりラーメンにはいかない。先ずは飲んじゃいますか。オーダーは口頭。おつまみセット、肉汁鶏餃子、角ハイボールをオーダーした。
前述した通り、席はカウンター席とテーブル席の構成。カウンター内の女店員と男性店員の二人で切り盛りする。
先客は常連客であろうか、カウンター席でつまみをアテに焼酎を飲みながら、カウンター内の女店員と話をしている。
先ず、角ハイボールがやってきた。お疲れチャン>俺。凄い汗をかいた身体にハイボールを流し込む。歩き疲れているので先ずはゆっくりしたい。
続いておつまみセットがやってきた。チャーシュー、メンマ、味玉の3種類が乗っている。チャーシューは鶏むねチャーシューと豚バラチャーシューの2種類。メンマは細目でコリコリした食感。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。
おつまみセットでハイボールが終わってしまったので、追加でレモンサワーをオーダーした。
そして、肉汁鶏餃子がやってきた。つけダレは醤油とラー油しかないのでそれでいただく。豚肉よりは軽い印象の餡はニンニクも効いている。
そろそろ取材モードに入る。
改めてメニューを見るも、とんこつが推しであることが判る。オーダーは口頭。特製豚骨らぁ麺をオーダーした。
厨房は私の座っている場所からは死角になっていて全く観察が出来ない。仕方なく、ラーメンの到着を待った。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはとんこつ、豚ガラを軸にした印象の白湯スープ。獣臭は皆無で飲み易い。悪戯に濃厚という印象はなくサラっとした飲み口。
麺は中細のストレート麺。かん水の量は標準的、加水率は若干低めの印象を受けた。エッジの効いた角断面の麺は若干堅茹でに仕上がっている。
具はチャーシュー2種、味玉、キクラゲ、ネギ。キクラゲ以外はおつまみセットと同じ印象なので説明は割愛する。
この店は昨年の3月にオープンしたらしく、静岡市清水区にある「蛤と鶏のらぁ麺なみま」の姉妹店ということだ。なみま自体は未取材なので機会があれば取材してみたい。
