| 蕎麦とラーメンの劇的な出会い |
とうげ

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県静岡市駿河区小坂865 | |||
| 電話番号 | 090-1235-5045 | |||
| 営業時間 | 11:30~14:30(月~土) | |||
| 定休日 | 日曜 | |||
| 席数 | カウンター4 テーブル4 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚55'15.5'' E138゚21'28.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 用宗駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2025/08/15 | その他の情報... | ||
メニュー
- 蕎麦とラーメン
- 500円
- ラーメン
- 400円
- 海鮮とろろ麺(ラーメン)
- 500円
- 餃子ラーメン
- 600円
文頭から話は逸れるが先日のこと。
YouTube動画を見ていると、静岡市内にある、とある店のことが紹介されていた。(詳しくはコチラから。YouTube動画が再生されます)
その店は価格の安さも去ることながら、この動画で紹介されたメニューが私の大好物のネタラーメンであったことだ。
勿論、その動画を「後で見る」に保存したのは言うまでもない。
話を戻して今日は金曜日。
地元の祭りに合わせて有給休暇を取った。まぁ、地元の祭りに行きたい訳ではないのだが、前述の店が車じゃないと行き辛い場所にあることと、勤務先にも所用があったので先ずは勤務先に向かう。
1時間後。
東名高速を経て勤務先にやってきた。後輩を電話で呼び出し、所用の元となっているブツを手渡すと、踵を返して取材先に向かった。
20分後。
目的の店は国道150号線沿いにあるという。Googleマップ上に目的の店が見えてきた。
ウインカーを点灯させ、店のある敷地に入り、店先にある駐車スペースに入庫する。
既視感のある店の外観が見えた。その店を「とうげ」と言った。
外観撮影は後回しにして早速、店内へ。
店内も見覚えがある。メニューは店の壁に貼ってあるので眺めてみる。目的のメニューを見つけた。オーダーは口頭。蕎麦とラーメンをオーダーした。
店内はカウンター席とテーブル席の構成。昼時には半時ほど早いので先客の姿はない。厨房はほぼ見えないが一番観察し易そうなテーブル席に陣取った。
店内は年の頃は70代であろう老人が一人で切り盛りする。厨房と客間を繋ぐ「返却口」と書かれた場所でオーダーをし、商品を受け取り、食べ終えた後は返却もする、完全なセルフの店である。
前述した通り、厨房は席から窺い知ることは不可能。時節柄、高校野球中継が客間に設置されたテレビに映し出されている。私は高校野球に全く興味がないのだが、やることもないので、その映像をボーっと眺めながら、商品の到着を待つことにした。
10分後。
ラーメンが完成したようだ。返却口で支払いをしようとしたが食後で構わないとのこと。
商品を持って席に戻り、写真を撮影する。
この後の感想を判り易くするため、この商品の何がネタなのかを先に説明する。勘の良い人は判っていると思うが、この丼の中には
ラーメンと蕎麦の両方が入っている。
先ずはスープをすすってみた。
ベースのスープは動物系の出汁感を感じない。タレは醤油ベースである。蕎麦とラーメンのどちら寄りのスープかと言えば、私はラーメン寄りに感じる。それは蕎麦つゆに感じる味醂の甘さやかつを節などの魚介感が感じられないからである。醤油ダレは穏やかに効かせてある。
麺は中細のストレート麺。かん水の量は標準的、加水率は若干高めの印象を受けた。蕎麦の方は茹でた麺を湯がいて加温したものであろう。このスープで中華麺を食べるとあまり違和感はないが、蕎麦を食べると若干、蕎麦が勝っている印象を受けた。
具はラーメン側はチャーシュー、メンマ、細切りされた白い部分のネギ。蕎麦側は天ぷら、小口切りされた青い部分のネギ。チャーシューは部位は判らないがハムっぽいもの。ラーメンに天ぷらは過去に食べた事があるのでワクワク感はない。丼の中央でラーメンエリアと蕎麦エリアが分かれている様は見た目も面白い。
結構、手の込んだメニューだがお値段は脅威の500円。定食なども安価でどんなに高くても700円が上限である。
安価で腹が満たせる、こういう店が長く続く事を願って止まない。
YouTube動画を見ていると、静岡市内にある、とある店のことが紹介されていた。(詳しくはコチラから。YouTube動画が再生されます)
その店は価格の安さも去ることながら、この動画で紹介されたメニューが私の大好物のネタラーメンであったことだ。
勿論、その動画を「後で見る」に保存したのは言うまでもない。
話を戻して今日は金曜日。
地元の祭りに合わせて有給休暇を取った。まぁ、地元の祭りに行きたい訳ではないのだが、前述の店が車じゃないと行き辛い場所にあることと、勤務先にも所用があったので先ずは勤務先に向かう。
1時間後。
東名高速を経て勤務先にやってきた。後輩を電話で呼び出し、所用の元となっているブツを手渡すと、踵を返して取材先に向かった。
20分後。
目的の店は国道150号線沿いにあるという。Googleマップ上に目的の店が見えてきた。
ウインカーを点灯させ、店のある敷地に入り、店先にある駐車スペースに入庫する。
既視感のある店の外観が見えた。その店を「とうげ」と言った。
外観撮影は後回しにして早速、店内へ。
店内も見覚えがある。メニューは店の壁に貼ってあるので眺めてみる。目的のメニューを見つけた。オーダーは口頭。蕎麦とラーメンをオーダーした。
店内はカウンター席とテーブル席の構成。昼時には半時ほど早いので先客の姿はない。厨房はほぼ見えないが一番観察し易そうなテーブル席に陣取った。
店内は年の頃は70代であろう老人が一人で切り盛りする。厨房と客間を繋ぐ「返却口」と書かれた場所でオーダーをし、商品を受け取り、食べ終えた後は返却もする、完全なセルフの店である。
前述した通り、厨房は席から窺い知ることは不可能。時節柄、高校野球中継が客間に設置されたテレビに映し出されている。私は高校野球に全く興味がないのだが、やることもないので、その映像をボーっと眺めながら、商品の到着を待つことにした。
10分後。
ラーメンが完成したようだ。返却口で支払いをしようとしたが食後で構わないとのこと。
商品を持って席に戻り、写真を撮影する。
この後の感想を判り易くするため、この商品の何がネタなのかを先に説明する。勘の良い人は判っていると思うが、この丼の中には
ラーメンと蕎麦の両方が入っている。先ずはスープをすすってみた。
ベースのスープは動物系の出汁感を感じない。タレは醤油ベースである。蕎麦とラーメンのどちら寄りのスープかと言えば、私はラーメン寄りに感じる。それは蕎麦つゆに感じる味醂の甘さやかつを節などの魚介感が感じられないからである。醤油ダレは穏やかに効かせてある。
麺は中細のストレート麺。かん水の量は標準的、加水率は若干高めの印象を受けた。蕎麦の方は茹でた麺を湯がいて加温したものであろう。このスープで中華麺を食べるとあまり違和感はないが、蕎麦を食べると若干、蕎麦が勝っている印象を受けた。
具はラーメン側はチャーシュー、メンマ、細切りされた白い部分のネギ。蕎麦側は天ぷら、小口切りされた青い部分のネギ。チャーシューは部位は判らないがハムっぽいもの。ラーメンに天ぷらは過去に食べた事があるのでワクワク感はない。丼の中央でラーメンエリアと蕎麦エリアが分かれている様は見た目も面白い。
結構、手の込んだメニューだがお値段は脅威の500円。定食なども安価でどんなに高くても700円が上限である。
安価で腹が満たせる、こういう店が長く続く事を願って止まない。
