| やっと行けた餃子がウリのフランチャイズ店 |
ぎょうざの満州 常盤台北口店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 東京都板橋区常盤台1-2-6 | |||
| 電話番号 | 03-5914-6070 | |||
| 営業時間 | 11:00~21:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター4 テーブル36 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚45'23.0'' E139゚41'35.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ときわ台駅(東武東上線) | |||
| 取材日 | 2025/08/01 | その他の情報... | ||
メニュー
- 満州しょうゆラーメン
- 550円
- しおラーメン
- 550円
- 素ラーメン・しょうゆ
- 400円
- 素ラーメン・しおラーメン
- 400円
勤務先の創立記念日のお休みを利用して東京に来ています。管理人です。
神田で昼の取材を終えた私は、宿のある新宿歌舞伎町に向かって移動した。
昨今、インバウンドの影響で宿泊費が高騰しているのだが、歌舞伎町内にネカフェとカプセルホテルが併設された店を発見した。しかも1泊3700円という安さだ。ただ、歌舞伎町のど真ん中なので治安が心配だが…
宿へのチェックインは17時なので、それまでは近所のネカフェで昼の取材記を書いて時間潰し。私にしては珍しく夜の取材先は既に決まっている。
夕刻。
ネカフェをチェックアウトして、本日の宿にチェックインする。料金も既にクレカで支払い済みなので、本当にチェックイン作業をするだけだ。
激安なカプセルホテルなので、大浴場もなければ、鍵付きのロッカーもない。
ただ、若者向けのオシャレなネカフェブースと階を分けてカプセルブースがある。
フロントに荷物を預け、取材先に向かって移動した。
今回、取材する店を「ぎょうざの満州」という。餃子をはじめとした中華料理を提供する中華レストランみたいな感じだ。過去に取材した同業であれば、日高屋に近い業態。
一度は行ってみたかったぎょうざの満州なのだが、東京、神奈川にはあるが静岡県内にはないのである。
ただ、東京にあるとはいえ、山手線内の中には店舗がなく、中野や高円寺などの少し離れた場所にあるため、私も東京でその姿を見たことがなかった。
今回、バー紀行のコラムの取材で板橋区にあるバーを訪問することから、そこから近い店舗へ向かおうとしている訳だ。場所は板橋区常盤台。最寄り駅は東武東上線のときわ台駅になる。
新宿駅から埼京線に乗り池袋駅で下車。東武東上線に乗り換え、成増方面行きの電車でときわ台駅を目指した。
40分後。
最寄り駅である
ときわ台駅に到着した。先に池袋から乗った東武東上線のホームに見覚えがあるのだが多分、蒙古タンメン中本かもしれない。
駅前は東京とはいえ、新宿や渋谷などとは違い生活感のある町並み。前述した日高屋もあるのだが今回はスルー。遠くの方に見覚えのある看板が見えてきた。
ナカナカの店構え。寿がきやのスーちゃんのようなオリジナルのキャラクターがかわいい。
外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入るとインド系の女店員が出迎えてくれた。一人であることを告げると相席でも良いか?と問う。了承して席に着くと6人がけのテーブル席の端に先客が座っている。その対角にあたる場所に座るように指示された。
席にはタブレット端末が用意されており、こちらからオーダーを通すようだ。先日のはま寿司もそうだったが、フランチャイズ系のチェーン店はタブレットでのオーダーが当たり前になってきた。大きなメニューのように一覧性がないのが面倒くさい。先ずは飲んじゃいますか。オーダーはタブレット。一人飲みセット、味玉、水餃子3個、肉野菜炒めをオーダーした。
店内はテーブル席のみで厨房に面したカウンター席は存在しない。ただ、4人掛けテーブルの中央をパーティションで仕切った形のカウンター席風は存在する。
厨房には調理担当の男性が2名。ホール係の女店員が2名。洗い物をしている男性店員1名の計5名で切り盛りする。
私の座った席は調理場が一番よく見える席である意味、ラッキー台に座っている。中華なべを使用して高火力で炒めている姿は、フランチャイズとはいえ立派なものだ。
先ずは生ビールがやってきた。お疲れチャン>俺。まぁ、移動以外は殆ど歩いてないけど。
ハイボールがなかったので生ビールにしたのだが、美味いけど腹に溜まるんだよなぁ。
その後、味玉、めかじきチャーシューの順で到着した。これは先にオーダーした一人飲みセットの一部。説明が前後するが、一人飲みセットは生ビール、めかじきチャーシュー、焼き餃子3個がセットになっている。
やはり、ぎょうざの満州に来ているので餃子は外せない。また、3個からオーダーできるのが一人飲みには嬉しい。
続いて水餃子がやってきた。一緒に酢醤油が付属するのでそれを付けていただく。
茹でてあるので皮がツルツルして滑りやすい。気を付けて食べないと大惨事になりそうだ。
最後に肉野菜炒めが到着。塩コショウで味付けられたシンプルな料理だけど、酒のアテってこういうのが良いんだよ。勿論、生ビールがススム君である。
ビールが終わってしまったのでスーパーチューハイをオーダーした。何がスーパーなのかは判らない。まぁ、普通のレモンサワーである。
今度はスーパーチューハイが残ってしまった。
『まだイケる!』
心の中の自分が囁く。ただ、この囁きは大体にしてフェイクであり、やっちまったの始まりである。ただ、旅先というのも手伝って追加オーダーをする。ホイコーロをオーダーした。
回鍋肉の調理を眺めることができた。豚肉やキャベツを中華なべで炒め、味付けにはセントラル工場で作られた、小袋になった合わせ調味料を入れている。フランチャイズ店舗の味の均一化を考えた時、量も全て均一にするには小袋に入れるのは良い考えだと思う。
提供された回鍋肉は赤身の多い豚肉とシャキシャキとしたキャベツやピーマンを甘辛の味噌ダレが包み込む。このクオリティを630円で味わえるのは流石、フランチャイズ店の醍醐味だ。
スーパーチューハイがスーパー腹に効いている。どこで間違ったのであろうか。そろそろ取材モードに入る。ただ、それほど量が食える訳ではないし、タンメンなどの具沢山なメニューも腹パンで食べれない。まぁ、ベーシックなメニューにしますか。オーダーはタブレット。満州しょうゆラーメンをタップした。すると…
「
麺の量をお選びください。」
おぉ、スゴいなぁ。気持ち的には0.5玉にしたいとこだが、1杯分量の写真を撮りたいので1玉とした。
厨房観察。
麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理であることは判ったが、それ以外は判らない。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは動物系の出汁感はあまり感じない。醤油ダレは穏やかでオイリーな印象もない、かなりあっさりしたもの。久しぶりにコショウをかけたくなった。
麺は中細麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。麺自体に特筆する部分は少ない。
具はチャーシュー、半身の味玉、メンマ、ワカメ、ネギ。チャーシューは豚もも肉使用の煮豚。味玉は先ほど、おつまみとして食べたが茹で加減はほぼハードボイルド。味付けは穏やか。
完全に腹パン状態で、この後のバーでのお酒が入らない…
食べ過ぎ、飲み過ぎには気を付けましょう。
神田で昼の取材を終えた私は、宿のある新宿歌舞伎町に向かって移動した。
昨今、インバウンドの影響で宿泊費が高騰しているのだが、歌舞伎町内にネカフェとカプセルホテルが併設された店を発見した。しかも1泊3700円という安さだ。ただ、歌舞伎町のど真ん中なので治安が心配だが…
宿へのチェックインは17時なので、それまでは近所のネカフェで昼の取材記を書いて時間潰し。私にしては珍しく夜の取材先は既に決まっている。
夕刻。
ネカフェをチェックアウトして、本日の宿にチェックインする。料金も既にクレカで支払い済みなので、本当にチェックイン作業をするだけだ。
激安なカプセルホテルなので、大浴場もなければ、鍵付きのロッカーもない。
ただ、若者向けのオシャレなネカフェブースと階を分けてカプセルブースがある。
フロントに荷物を預け、取材先に向かって移動した。
今回、取材する店を「ぎょうざの満州」という。餃子をはじめとした中華料理を提供する中華レストランみたいな感じだ。過去に取材した同業であれば、日高屋に近い業態。
一度は行ってみたかったぎょうざの満州なのだが、東京、神奈川にはあるが静岡県内にはないのである。
ただ、東京にあるとはいえ、山手線内の中には店舗がなく、中野や高円寺などの少し離れた場所にあるため、私も東京でその姿を見たことがなかった。
今回、バー紀行のコラムの取材で板橋区にあるバーを訪問することから、そこから近い店舗へ向かおうとしている訳だ。場所は板橋区常盤台。最寄り駅は東武東上線のときわ台駅になる。
新宿駅から埼京線に乗り池袋駅で下車。東武東上線に乗り換え、成増方面行きの電車でときわ台駅を目指した。
40分後。
最寄り駅である
ときわ台駅に到着した。先に池袋から乗った東武東上線のホームに見覚えがあるのだが多分、蒙古タンメン中本かもしれない。駅前は東京とはいえ、新宿や渋谷などとは違い生活感のある町並み。前述した日高屋もあるのだが今回はスルー。遠くの方に見覚えのある看板が見えてきた。
ナカナカの店構え。寿がきやのスーちゃんのようなオリジナルのキャラクターがかわいい。
外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入るとインド系の女店員が出迎えてくれた。一人であることを告げると相席でも良いか?と問う。了承して席に着くと6人がけのテーブル席の端に先客が座っている。その対角にあたる場所に座るように指示された。
席にはタブレット端末が用意されており、こちらからオーダーを通すようだ。先日のはま寿司もそうだったが、フランチャイズ系のチェーン店はタブレットでのオーダーが当たり前になってきた。大きなメニューのように一覧性がないのが面倒くさい。先ずは飲んじゃいますか。オーダーはタブレット。一人飲みセット、味玉、水餃子3個、肉野菜炒めをオーダーした。
店内はテーブル席のみで厨房に面したカウンター席は存在しない。ただ、4人掛けテーブルの中央をパーティションで仕切った形のカウンター席風は存在する。
厨房には調理担当の男性が2名。ホール係の女店員が2名。洗い物をしている男性店員1名の計5名で切り盛りする。
私の座った席は調理場が一番よく見える席である意味、ラッキー台に座っている。中華なべを使用して高火力で炒めている姿は、フランチャイズとはいえ立派なものだ。
先ずは生ビールがやってきた。お疲れチャン>俺。まぁ、移動以外は殆ど歩いてないけど。
ハイボールがなかったので生ビールにしたのだが、美味いけど腹に溜まるんだよなぁ。
その後、味玉、めかじきチャーシューの順で到着した。これは先にオーダーした一人飲みセットの一部。説明が前後するが、一人飲みセットは生ビール、めかじきチャーシュー、焼き餃子3個がセットになっている。
やはり、ぎょうざの満州に来ているので餃子は外せない。また、3個からオーダーできるのが一人飲みには嬉しい。
続いて水餃子がやってきた。一緒に酢醤油が付属するのでそれを付けていただく。
茹でてあるので皮がツルツルして滑りやすい。気を付けて食べないと大惨事になりそうだ。
最後に肉野菜炒めが到着。塩コショウで味付けられたシンプルな料理だけど、酒のアテってこういうのが良いんだよ。勿論、生ビールがススム君である。
ビールが終わってしまったのでスーパーチューハイをオーダーした。何がスーパーなのかは判らない。まぁ、普通のレモンサワーである。
今度はスーパーチューハイが残ってしまった。
『まだイケる!』
心の中の自分が囁く。ただ、この囁きは大体にしてフェイクであり、やっちまったの始まりである。ただ、旅先というのも手伝って追加オーダーをする。ホイコーロをオーダーした。
回鍋肉の調理を眺めることができた。豚肉やキャベツを中華なべで炒め、味付けにはセントラル工場で作られた、小袋になった合わせ調味料を入れている。フランチャイズ店舗の味の均一化を考えた時、量も全て均一にするには小袋に入れるのは良い考えだと思う。
提供された回鍋肉は赤身の多い豚肉とシャキシャキとしたキャベツやピーマンを甘辛の味噌ダレが包み込む。このクオリティを630円で味わえるのは流石、フランチャイズ店の醍醐味だ。
スーパーチューハイがスーパー腹に効いている。どこで間違ったのであろうか。そろそろ取材モードに入る。ただ、それほど量が食える訳ではないし、タンメンなどの具沢山なメニューも腹パンで食べれない。まぁ、ベーシックなメニューにしますか。オーダーはタブレット。満州しょうゆラーメンをタップした。すると…
「
麺の量をお選びください。」おぉ、スゴいなぁ。気持ち的には0.5玉にしたいとこだが、1杯分量の写真を撮りたいので1玉とした。
厨房観察。
麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理であることは判ったが、それ以外は判らない。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは動物系の出汁感はあまり感じない。醤油ダレは穏やかでオイリーな印象もない、かなりあっさりしたもの。久しぶりにコショウをかけたくなった。
麺は中細麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。麺自体に特筆する部分は少ない。
具はチャーシュー、半身の味玉、メンマ、ワカメ、ネギ。チャーシューは豚もも肉使用の煮豚。味玉は先ほど、おつまみとして食べたが茹で加減はほぼハードボイルド。味付けは穏やか。
完全に腹パン状態で、この後のバーでのお酒が入らない…
食べ過ぎ、飲み過ぎには気を付けましょう。
