| これは…! |
【移転】らーめん屋 平松

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 10:00~13:30(月~火・木~日) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター6 テーブル8 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚04'01.7'' E138゚31'27.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2025/07/19 | その他の情報... | ||
メニュー
- とんこつラーメン
- 900円
- とんこつワンタンメン
- 1100円
- とんこつピリ辛ラーメン
- 1000円
- とんこつピリ辛ワンタンメン
- 1200円
文頭から話は逸れますが、明日は参議院議員選挙の投票日ですね。
石破政権下で自公の圧倒的な不利が囁かれ、参政党の大躍進が期待されていますが、選挙っていうのも蓋を開けてみないと判らない部分も多いですからね。
海の日を含めた三連休の中日に投票日を設定した姑息な自公の作戦も功を奏すのか。
衆議院が与党過半数割れを起こしている状況で参議院も過半数割れでは、政権運営が停滞する可能性もあります。
まぁ一気に政権交代してしまうのが一番良いのですがことはそれほど大きくは進みませんので今後の動向に注目ですね。管理人です。
話を戻して今日は土曜日。
前述した通り、海の日を含めて三連休の初日である。まぁ、三連休とは言っても、どこかに行く予定もないのだが…
昨夜は会社の後輩と静岡市内で一杯やった後、行きつけのバーで時間を過ごし、沼津に戻ってスナック、バーとお決まりのコース。
この「会社の後輩」と言うのが、私の後釜となる者。後2年も経てば私も定年を迎える事となる。現在の勤務先での仕事を彼に引き継ぐ為、毎日のように色々と指導しているところだ。静岡に勤務し始めて23年が経過しており、色々と終活がはじまっている。
話が逸れた。
そんな日の翌日を迎え、起床は朝10時過ぎ。朝風呂に浸かりながら取材先を考えた。
車での取材なので、車でしか行けない駅から離れた場所にあるラーメン店を食べログに保存した店から探すと、何軒かの候補が見つかった。
更に過去10回の取材先とあまり被らない立地にある場所を選ぶと、ある店が候補に浮上した。場所は興津駅を最寄り駅としながらも距離的には2㎞以上離れている。
早速、自宅を出発した。
Googleマップは新東名を西進するルートを取っている。新清水ICを下線すると一般道を南下する形で進んだ。
1時間後。
目的の店に到着した。その店を「平松」といった。自分の為に残した食べログのメモには、「豚骨ラーメンがある、車じゃないと行けない」と書かれているので、とんこつラーメンを扱う店である。事前に少しメニュー画像を眺めたが、とんこつの他、醤油や塩も扱っているようだ。
店先に駐車スペースがあるので入庫する。店先には第2駐車場がある旨の表記もあった。
外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入ると女店員が出迎えてくれた。お一人様である事を告げるとカウンター席に座るように指示された。厨房に一番近い末席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。まぁ、事前に予習しているのでオーダーは決まっている。オーダーは口頭。とんこつワンタンメン、ミニチャーシュー丼をオーダーした。
店内は厨房をL字に囲うカウンター席とテーブル席の構成。昼時の店内は家族連れの先客4名1組と私。駐車場に入庫した際に入れ違いで2名1組の客と入れ違いになったので、そこそこ客は入っているようだ。
店内は前述の女性店主が一人で切り盛りするワンオペ。暖簾や看板に店の屋号が書かれているのだが、書道家にでも書いてもらったかのような達筆な書体で、この書体からこの女性店主は想像できなかった。
厨房観察。
寸胴の姿は確認できないが、営業用のスープはステンレス製のポットに入っており、そのポットを電気式の加温器で湯煎して加温しており、オーダー毎に雪平鍋で再加熱する。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理で42秒。ワンタンの茹で加減もキッチンタイマー管理で1分10秒。茹で上がりが同時になるように時間差で投入しているのが判る。麺が極細麺なので提供スピードは至って早い。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚ガラを軸にした印象の白湯スープ。粘度があり、乳化度合いも高い。油がシッカリと溶け込んでおり、スープのポテンシャルが高く、リッチな印象。タレの効かせ方が若干弱い印象も受けるが、食べ飽きることはない。
麺は極細のストレート麺。かん水の量は少なめ、加水率は低めの印象を受けた。デフォルトの茹で加減は堅茹でで個人的にはもう少し茹でた方が好みか。プツプツと小気味良い歯応えが印象的。
具はチャーシュー、ワンタン、キクラゲ、ネギ。いつもの味玉はメニューにない。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。積極的な味付けは施されていない。ワンタンは5粒入っており、餡からは微かに生姜の香りがするもの。茹で加減はカンペキ。
後からやってきたチャーシュー丼に移行する。タレをかけたライスにコロチャー、ネギをトッピングして、粗挽きの黒胡椒を振ってある。ライスの量も丁度良く、ラーメンのお供に徹している。マヨがあれば更に良い。
事前に醤油ラーメンの画像も見ていたのだが、鶏油が表層に漂う漆黒のスープでコチラも美味そうに見えた。実は醤油ととんこつで迷ったのだが今回は初志貫徹した。
女性が営むラーメン店も珍しいが、作られるラーメンもインパクトのあるビジュアル。長く営業が続く事を願って止まない。
石破政権下で自公の圧倒的な不利が囁かれ、参政党の大躍進が期待されていますが、選挙っていうのも蓋を開けてみないと判らない部分も多いですからね。
海の日を含めた三連休の中日に投票日を設定した姑息な自公の作戦も功を奏すのか。
衆議院が与党過半数割れを起こしている状況で参議院も過半数割れでは、政権運営が停滞する可能性もあります。
まぁ一気に政権交代してしまうのが一番良いのですがことはそれほど大きくは進みませんので今後の動向に注目ですね。管理人です。
話を戻して今日は土曜日。
前述した通り、海の日を含めて三連休の初日である。まぁ、三連休とは言っても、どこかに行く予定もないのだが…
昨夜は会社の後輩と静岡市内で一杯やった後、行きつけのバーで時間を過ごし、沼津に戻ってスナック、バーとお決まりのコース。
この「会社の後輩」と言うのが、私の後釜となる者。後2年も経てば私も定年を迎える事となる。現在の勤務先での仕事を彼に引き継ぐ為、毎日のように色々と指導しているところだ。静岡に勤務し始めて23年が経過しており、色々と終活がはじまっている。
話が逸れた。
そんな日の翌日を迎え、起床は朝10時過ぎ。朝風呂に浸かりながら取材先を考えた。
車での取材なので、車でしか行けない駅から離れた場所にあるラーメン店を食べログに保存した店から探すと、何軒かの候補が見つかった。
更に過去10回の取材先とあまり被らない立地にある場所を選ぶと、ある店が候補に浮上した。場所は興津駅を最寄り駅としながらも距離的には2㎞以上離れている。
早速、自宅を出発した。
Googleマップは新東名を西進するルートを取っている。新清水ICを下線すると一般道を南下する形で進んだ。
1時間後。
目的の店に到着した。その店を「平松」といった。自分の為に残した食べログのメモには、「豚骨ラーメンがある、車じゃないと行けない」と書かれているので、とんこつラーメンを扱う店である。事前に少しメニュー画像を眺めたが、とんこつの他、醤油や塩も扱っているようだ。
店先に駐車スペースがあるので入庫する。店先には第2駐車場がある旨の表記もあった。
外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入ると女店員が出迎えてくれた。お一人様である事を告げるとカウンター席に座るように指示された。厨房に一番近い末席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。まぁ、事前に予習しているのでオーダーは決まっている。オーダーは口頭。とんこつワンタンメン、ミニチャーシュー丼をオーダーした。
店内は厨房をL字に囲うカウンター席とテーブル席の構成。昼時の店内は家族連れの先客4名1組と私。駐車場に入庫した際に入れ違いで2名1組の客と入れ違いになったので、そこそこ客は入っているようだ。
店内は前述の女性店主が一人で切り盛りするワンオペ。暖簾や看板に店の屋号が書かれているのだが、書道家にでも書いてもらったかのような達筆な書体で、この書体からこの女性店主は想像できなかった。
厨房観察。
寸胴の姿は確認できないが、営業用のスープはステンレス製のポットに入っており、そのポットを電気式の加温器で湯煎して加温しており、オーダー毎に雪平鍋で再加熱する。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理で42秒。ワンタンの茹で加減もキッチンタイマー管理で1分10秒。茹で上がりが同時になるように時間差で投入しているのが判る。麺が極細麺なので提供スピードは至って早い。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚ガラを軸にした印象の白湯スープ。粘度があり、乳化度合いも高い。油がシッカリと溶け込んでおり、スープのポテンシャルが高く、リッチな印象。タレの効かせ方が若干弱い印象も受けるが、食べ飽きることはない。
麺は極細のストレート麺。かん水の量は少なめ、加水率は低めの印象を受けた。デフォルトの茹で加減は堅茹でで個人的にはもう少し茹でた方が好みか。プツプツと小気味良い歯応えが印象的。
具はチャーシュー、ワンタン、キクラゲ、ネギ。いつもの味玉はメニューにない。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。積極的な味付けは施されていない。ワンタンは5粒入っており、餡からは微かに生姜の香りがするもの。茹で加減はカンペキ。
後からやってきたチャーシュー丼に移行する。タレをかけたライスにコロチャー、ネギをトッピングして、粗挽きの黒胡椒を振ってある。ライスの量も丁度良く、ラーメンのお供に徹している。マヨがあれば更に良い。
事前に醤油ラーメンの画像も見ていたのだが、鶏油が表層に漂う漆黒のスープでコチラも美味そうに見えた。実は醤油ととんこつで迷ったのだが今回は初志貫徹した。
女性が営むラーメン店も珍しいが、作られるラーメンもインパクトのあるビジュアル。長く営業が続く事を願って止まない。
