| そばもうどんもラーメンもある |
山形肉そば 桃山

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県熱海市水口町2-16-66 | |||
| 電話番号 | 0557-82-1600 | |||
| 営業時間 | 11:00~14:30(月~火・木~日) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | テーブル26 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚05'28.7'' E139゚03'58.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 来宮駅(JR伊東線) | |||
| 取材日 | 2025/06/28 | その他の情報... | ||
メニュー
- カレーつけ中華+味付卵+ライス
- 1250円
- 東京ラーメン
- 850円
- 冷やしラーメン
- 850円
- せいろ中華
- 750円
今日は土曜日。
梅雨に入ったのが嘘のように連日、暑い日が続き、寝苦しい夜も多くなった。
昨夜も午前様でバタンキューした関係でぐっすり眠るのだが、流石に暑くて起きた。
昨日くらいから行きたい店が熱海にあるのだが、取材先の近くにジンの蒸留所兼バーもあるので、ついでに行きたいなぁなどと考えていた。
行きたい店は18時半で終わってしまうので例えば花金に勤務先から向かうことは叶わない。また、バーが開くのが15時過ぎ。勿論、飲酒をするので車で行く事は叶わない。
バーの開店時間から逆算して、昼の取材を14時過ぎから行って、そのままバーに入る…というイメージをしていたのだが、如何せん暑いので炎天下の中、熱海駅から現地に向かうのもツラい。
そんな風に考えながら食べログに保存してある店を見ていると、熱海市内の店で保存登録が一番古い店を見つけた。食べログの保存リストを使用している方なら判ると思うが、保存リストは新しく登録した順に表示される。そのリストの最後(最初?)にある最古の店だ。
流石に暑すぎて取材&バーという選択肢は頭から消え失せており、折角発掘したのでその最古の登録店に向かおうと自宅を出発した。
50分後。
目的の店に到着した。その店を「桃山」といった。
確か、そばもうどんもラーメンもあるという変わった店だったと記憶している。店先に駐車スペースがあるので入庫後。外観の撮影は後回しにして早速、入店する。
店内に入ると女店員が迎えてくれた。お一人様であることを告げると空いてる席に座るように指示された。厨房に面したカウンター席はなく、全てがテーブル席なので、厨房が見えそうな入口に近い席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。ラーメンらしいメニューとしては「東京ラーメン」と「冷やしラーメン」というメニューがあるのだが、それ以外にもそば、うどん、ラーメンと同じようなメニューが存在する。
例えば、「せいろそば」や「せいろうどん」というメニューがあるのだが、「せいろ中華」というメニューが存在したり、「肉そば」、「肉うどん」には「肉中華」というメニューがシッカリと存在する。
唯一、ラーメンとして存在しないのは「かき揚げ天ぷらそば(うどん)」くらいなものか。まぁ、以前食べた「天ぷら中華」という例も世の中にはある訳で、仮にメニューに存在しても個人的には違和感はないのだが。
左上の法則では「肉中華」というメニューが店の推しに見えるのだが、ちょっと心惹かれるメニューを見つけてしまった。オーダーは口頭。カレーつけ中華、味付卵、ライスをオーダーした。
昼時の店内に先客は2組5名。まだ、食べ始めていないので調理中のようだ。
この店は熱海市内から離れた高い位置に存在するため、窓から
海が見える席もある。
店内は店主と思しき男性と女店員3名の計4名で切り盛りする。前述のホール係の女店員以外は全て調理担当らしく、厨房から出てこない。
前述した通り、厨房観察は難しいが、麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理であることは判った。
そして、つけ麺がやってきた。
一緒に紙エプロンが添えてあるのはホスピタリティが高い。
この組み合わせ、何となく食べ方が判ると思うのだがそれは後述する。
先ずは麺だけをすすってみた。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。冷水でシッカリと〆てあり、非常に冷たい。細麺ということでラーメンメニューは全てこの麺だと思われる。
つけ汁はカレー風味なのでスープの素性は判らない。カレー自体は意外にもスパイシーであるが、つけ汁内に温玉が入っているので崩すことでマイルドな感じになる。私は温玉はライスに退避したのでスパイシーな状況のまま、麺を楽しむ。
具は豚バラ、豚ひき肉、温玉、ネギ。そして別注の味付卵。チャーシューの類は入らない。味玉は別皿で供される。カチカチのハードボイルドタイプ。味付けは甘めで穏やか。
麺を平らげ、温玉を退避させておいたライスにつけ汁をかけてカレーライスとして楽しむ。これがやりたかった。一粒で二度美味しいとは正にこのこと。カレーに限らず、つけ汁をライスで楽しむ食べ方はマストだ。
食べログを使い始めて10年くらいは経っていると思うが、最古の保存店ということで10年くらい前に保存したのであろうか。店のオープンは2014年7月ということで10年以上が経過しているので計算が合っている。
敢えて言い方は選ばないが、こんな市街地から離れた辺鄙な地で10年もお店が存在することに驚いた。ホスピタリティが高く、客への配慮が出来る店なので息の長い営業が出来ているのであろう。
梅雨に入ったのが嘘のように連日、暑い日が続き、寝苦しい夜も多くなった。
昨夜も午前様でバタンキューした関係でぐっすり眠るのだが、流石に暑くて起きた。
昨日くらいから行きたい店が熱海にあるのだが、取材先の近くにジンの蒸留所兼バーもあるので、ついでに行きたいなぁなどと考えていた。
行きたい店は18時半で終わってしまうので例えば花金に勤務先から向かうことは叶わない。また、バーが開くのが15時過ぎ。勿論、飲酒をするので車で行く事は叶わない。
バーの開店時間から逆算して、昼の取材を14時過ぎから行って、そのままバーに入る…というイメージをしていたのだが、如何せん暑いので炎天下の中、熱海駅から現地に向かうのもツラい。
そんな風に考えながら食べログに保存してある店を見ていると、熱海市内の店で保存登録が一番古い店を見つけた。食べログの保存リストを使用している方なら判ると思うが、保存リストは新しく登録した順に表示される。そのリストの最後(最初?)にある最古の店だ。
流石に暑すぎて取材&バーという選択肢は頭から消え失せており、折角発掘したのでその最古の登録店に向かおうと自宅を出発した。
50分後。
目的の店に到着した。その店を「桃山」といった。
確か、そばもうどんもラーメンもあるという変わった店だったと記憶している。店先に駐車スペースがあるので入庫後。外観の撮影は後回しにして早速、入店する。
店内に入ると女店員が迎えてくれた。お一人様であることを告げると空いてる席に座るように指示された。厨房に面したカウンター席はなく、全てがテーブル席なので、厨房が見えそうな入口に近い席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。ラーメンらしいメニューとしては「東京ラーメン」と「冷やしラーメン」というメニューがあるのだが、それ以外にもそば、うどん、ラーメンと同じようなメニューが存在する。
例えば、「せいろそば」や「せいろうどん」というメニューがあるのだが、「せいろ中華」というメニューが存在したり、「肉そば」、「肉うどん」には「肉中華」というメニューがシッカリと存在する。
唯一、ラーメンとして存在しないのは「かき揚げ天ぷらそば(うどん)」くらいなものか。まぁ、以前食べた「天ぷら中華」という例も世の中にはある訳で、仮にメニューに存在しても個人的には違和感はないのだが。
左上の法則では「肉中華」というメニューが店の推しに見えるのだが、ちょっと心惹かれるメニューを見つけてしまった。オーダーは口頭。カレーつけ中華、味付卵、ライスをオーダーした。
昼時の店内に先客は2組5名。まだ、食べ始めていないので調理中のようだ。
この店は熱海市内から離れた高い位置に存在するため、窓から
海が見える席もある。店内は店主と思しき男性と女店員3名の計4名で切り盛りする。前述のホール係の女店員以外は全て調理担当らしく、厨房から出てこない。
前述した通り、厨房観察は難しいが、麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理であることは判った。
そして、つけ麺がやってきた。
一緒に紙エプロンが添えてあるのはホスピタリティが高い。
この組み合わせ、何となく食べ方が判ると思うのだがそれは後述する。
先ずは麺だけをすすってみた。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。冷水でシッカリと〆てあり、非常に冷たい。細麺ということでラーメンメニューは全てこの麺だと思われる。
つけ汁はカレー風味なのでスープの素性は判らない。カレー自体は意外にもスパイシーであるが、つけ汁内に温玉が入っているので崩すことでマイルドな感じになる。私は温玉はライスに退避したのでスパイシーな状況のまま、麺を楽しむ。
具は豚バラ、豚ひき肉、温玉、ネギ。そして別注の味付卵。チャーシューの類は入らない。味玉は別皿で供される。カチカチのハードボイルドタイプ。味付けは甘めで穏やか。
麺を平らげ、温玉を退避させておいたライスにつけ汁をかけてカレーライスとして楽しむ。これがやりたかった。一粒で二度美味しいとは正にこのこと。カレーに限らず、つけ汁をライスで楽しむ食べ方はマストだ。
食べログを使い始めて10年くらいは経っていると思うが、最古の保存店ということで10年くらい前に保存したのであろうか。店のオープンは2014年7月ということで10年以上が経過しているので計算が合っている。
敢えて言い方は選ばないが、こんな市街地から離れた辺鄙な地で10年もお店が存在することに驚いた。ホスピタリティが高く、客への配慮が出来る店なので息の長い営業が出来ているのであろう。
