| 六角家系なのに「酒井の麺」とはこれ如何に・・・ |
ONOMICHI

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県横浜市保土ケ谷区狩場町169-1 | |||
| 電話番号 | 045-741-0299 | |||
| 営業時間 | 11:00~21:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター18 テーブル8 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚26'30.5'' E139゚35'13.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2002/09/08 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン
- 600円
- ネギラーメン
- 700円
- チャーシューメン
- 800円
- 角煮ラーメン
- 900円
大石家の取材記でも少し話したが、最近の私は少しネタ切れ状態である。新しいラーメン情報を積極的に仕入れていないのが原因なのだが、平日に仕入れを行うにはあまりにも時間がないのが今の私である。
そんな折り、今日もラーメン取材で悩む私。「どこにしよう?」と一人悩んでおりました。悩めば悩むほどに時間は経過し、現着は遅れる。現着が遅れれば私の昼食も遅れるのである。
そんな最中、ある考えが私の頭に浮かんできた。先日のおーくら家の取材記にも記したが、兄が良く見ているもんてさんのサイトのことを思い出したのである。折角相互リンクをしているのであるから使わない手はないのだ。早速自分のHPからリンクページを呼び出し、もんてさんのサイトへ急行した。
もんてさんのサイトは家系の情報がかなり充実していて、家系図なども詳しく載っている。もちろん、私の贔屓(ひいき)である吉田家も載っていて、六角家系列である。その家系図の六角家系列で未取材の店を見つけようと考えていた。六角家系列ならある程度は安心して食せそうだと判断したからである。
東京に行く気のない私にとって、その家系図から得られる未取材の店は「にじゅうまる」「ONOMICHI」「つるちゃん」の3店舗と言うことになる。今回、何故「ONOMICHI」を選んだかと言えば、「前に見たことがある」と言う単純な理由であった。パチンコ屋に併設された店だと記憶している。早速現場へ急行した。
店は横浜横須賀道路の狩場ICを降りると目の前にあるパチンコ屋にある。駐車場はパチンコ屋と兼用なので早速入庫した。店は外にあるテーブルとカウンターの構成。店に入ると券売機があります。オーダーは食券制。ラーメン、のり増し、味玉をオーダーした。
カウンター席に陣取った私はラーメンを待っている間、厨房を観察した。脂の取り方は流石に六角家系であり、スープの寸胴から器へ入れている。麺箱が見えるのだがそこには「酒井製麺」の文字が。酒井の麺を使用出来るのは吉村家直系だけかと今までは思っていた。ちょっと考えを改めないといけないかも・・・。
そしてラーメンがやって来た。のり増しにした器は麺が見えない・・・。のりをかき分けスープをすすった。
六角家系にしてはスッキリとした印象のスープ。醤油加減もマズマズ。少しパンチ力と言うか出汁感が足りないような気がする。六角家や吉田家とは少し違った印象を受けた。
麺は先ほども紹介した通り、酒井製麺謹製の太ストレート麺。例の如く短くて太い。茹で加減は一般的だが、モッチリした食感は相変わらずである。
具は家系の王道。チャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。適度な歯応えのもの。
六角家系列と言う事でスープにはかなりの期待をしていた分、意外とサッパリしていてガッカリした。家系は「系列」がある程度ハッキリしているが、「味の継承」と言う部分に関してはその店の「オリジナリティー」がスープに入ってしまうのは仕方のないことなのだろう」と自分を納得させて店を後にした。
そんな折り、今日もラーメン取材で悩む私。「どこにしよう?」と一人悩んでおりました。悩めば悩むほどに時間は経過し、現着は遅れる。現着が遅れれば私の昼食も遅れるのである。
そんな最中、ある考えが私の頭に浮かんできた。先日のおーくら家の取材記にも記したが、兄が良く見ているもんてさんのサイトのことを思い出したのである。折角相互リンクをしているのであるから使わない手はないのだ。早速自分のHPからリンクページを呼び出し、もんてさんのサイトへ急行した。
もんてさんのサイトは家系の情報がかなり充実していて、家系図なども詳しく載っている。もちろん、私の贔屓(ひいき)である吉田家も載っていて、六角家系列である。その家系図の六角家系列で未取材の店を見つけようと考えていた。六角家系列ならある程度は安心して食せそうだと判断したからである。
東京に行く気のない私にとって、その家系図から得られる未取材の店は「にじゅうまる」「ONOMICHI」「つるちゃん」の3店舗と言うことになる。今回、何故「ONOMICHI」を選んだかと言えば、「前に見たことがある」と言う単純な理由であった。パチンコ屋に併設された店だと記憶している。早速現場へ急行した。
店は横浜横須賀道路の狩場ICを降りると目の前にあるパチンコ屋にある。駐車場はパチンコ屋と兼用なので早速入庫した。店は外にあるテーブルとカウンターの構成。店に入ると券売機があります。オーダーは食券制。ラーメン、のり増し、味玉をオーダーした。
カウンター席に陣取った私はラーメンを待っている間、厨房を観察した。脂の取り方は流石に六角家系であり、スープの寸胴から器へ入れている。麺箱が見えるのだがそこには「酒井製麺」の文字が。酒井の麺を使用出来るのは吉村家直系だけかと今までは思っていた。ちょっと考えを改めないといけないかも・・・。
そしてラーメンがやって来た。のり増しにした器は麺が見えない・・・。のりをかき分けスープをすすった。
六角家系にしてはスッキリとした印象のスープ。醤油加減もマズマズ。少しパンチ力と言うか出汁感が足りないような気がする。六角家や吉田家とは少し違った印象を受けた。
麺は先ほども紹介した通り、酒井製麺謹製の太ストレート麺。例の如く短くて太い。茹で加減は一般的だが、モッチリした食感は相変わらずである。
具は家系の王道。チャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。適度な歯応えのもの。
六角家系列と言う事でスープにはかなりの期待をしていた分、意外とサッパリしていてガッカリした。家系は「系列」がある程度ハッキリしているが、「味の継承」と言う部分に関してはその店の「オリジナリティー」がスープに入ってしまうのは仕方のないことなのだろう」と自分を納得させて店を後にした。
