| それはまるでポタージュのよう |
天下一品 三島清水町店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県清水町玉川228-3 | |||
| 電話番号 | 055-955-4940 | |||
| 営業時間 | 11:00~0:00(火~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター16 テーブル34 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'16.8'' E138゚54'38.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2025/06/07 | その他の情報... | ||
メニュー
- こってりMAX+味付煮卵
- 1360円
- ■塩ラーメン
- 鯛だし塩ラーメン
- 990円
- ■こってり
文頭から話は逸れますが、ミスタージャイアンツと呼ばれた長嶋茂雄氏が亡くなりました。
私は野球がスゴい好きという訳ではないのですが、私達の年代で王・長嶋を知らない人は多分、居ないと思うくらい有名な人でした。
「我が巨人軍は永遠に不滅です」という引退時の言葉も有名です。王貞治氏のように輝かしい記録はあまりないですが、私達の記憶に残る選手だったと思います。
ご冥福をお祈りいたします。管理人です。
話を戻して今日は土曜日。
昨夜は2週連チャンで静岡市内で飲み会があり、2週連チャンで静岡市内の行きつけのバーにより、そこから沼津に降り立ってスナックに寄って帰ってきたのは定刻通りの2時半過ぎ。
そこからソッコーで眠りについたのだが、起きたら11時前。何だか先週の土曜とあまり変わらない…
取材先が決まっていないので朝風呂に浸かりながら取材先を考えた。
『そろそろか…』
清水町に出来た天下一品。久しぶりのビッグネームの新店ということで行列が嫌なので避けてきたが、オープンからそろそろ1ヶ月が経過するので、大分落ち着いてきた頃であろうか。自宅から車で5分程度で到着するし。
早速、取材を開始した。
5分後。
目的の店に到着した。
数週間前の取材記でも書いたが、首都圏では閉店ラッシュが続いているという天下一品。略して天一。僕らの天一は函南や先日取材した店になるが、全国的に天一といったら天下一品であろう。
態々、裏道を通って北側からお店に進入すると店舗が見えた。そこには20名以上の大行列が見えて一瞬、心が折れかかった。
ただ、駐車場にはスムーズに入庫できたので、外観を撮影すると意を決して行列の最後尾に接続した。
時計に目をやると11時半過ぎ。改めて行列の人数を数えてみると25名程度。30分後には入店出来るのではないか?と予想した。
今日は曇り空なので外で待っていてもそれほど暑くないのが救いか。何台も車が入庫し、行列に接続するも、その行列を見て諦めて出庫していく車も何台か確認できた。
そりゃそうだ。半年もすればこの行列も落ち着くのは目に見えている。私も天下一品が初めてではないのでここまで引き伸ばしてきたし。過去に2度、天下一品を掲載しているので、過去のメニューと被らないように当時食べたメニューを見直してみる。
2001年に初めて食べた天下一品ではチャーシューメンを。9年前の2016年に歌舞伎町では半熟たまごラーメンというメニューを食べている。
2001年当時は今のように「こってり」や「あっさり」といったメニューがなく、2016年当時は当たり前のようにこってりを選択していたことが取材記から伺えた。
30分後。
時計は12時を過ぎ、店の入口まで来ることが出来た。中から店員が出てきて、人数を確認している。お一人様であることを告げると店内の待ち席で待つように指示された。
店内に入ると窓際にテーブル席。客席の中央には机の真ん中を衝立で隔てたカウンター席の構成。各席にはオーダー用のタブレットが用意されている。このタブレットでの注文って言うのが一覧性がなくて見難いと思っているが、人件費削減等の理由でフランチャイズ店では採用されている。
メニューを見てみると大別して「塩ラーメン」、「こってり」、「あっさり」、「屋台の味」等があるのだが、そこにネタっぽいラーメンを見つけてしまった。オーダーはタブレット。こってりMAX、味付煮卵をオーダーした。
この店は元々、安楽亭だった店舗だが私は初めて入る。厨房は私の席の背にあるので観察自体は絶望的。待ち席に座っている時に厨房内を見てたのだが4名程度が動いていた。ホール係も4名程度で全体で8名程度で切り盛りしている。
行列に接続してから1時間後。
やっとラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏白湯なのだが、非水溶性の固形物が含まれたブリックス濃度の高いもの。濃厚なポタージュスープを飲んでいるような印象を受ける。2016年のこってりの取材記には水なしでもイケると書かれているが、流石にこってりMAXだけあって水なしで食べ切ることは出来なかった。芳醇な鶏のコクは豚と違い特有のしつこさが無くて良い。
麺は中太ストレート麺。かん水の量は少なめ、加水率は低めの印象を受けた。茹で加減はデフォルトで硬めに仕上がっている。ドロドロのスープなのでスープが良く持ち上がる。啜るのは難しい。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ。そして別注の味付煮卵。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。スープの主張が強すぎて具材の印象は残りにくい。
今回のオーダーに後悔はないのだが、ネタラーメンが好きなのでこってりMAXなどというふざけたメニューをオーダーした訳だが、還暦前のこの年齢で天下一品を美味しく味わうにはあっさりの方が良いのかもしれない。
胃にかかる負担が半端ない…
私は野球がスゴい好きという訳ではないのですが、私達の年代で王・長嶋を知らない人は多分、居ないと思うくらい有名な人でした。
「我が巨人軍は永遠に不滅です」という引退時の言葉も有名です。王貞治氏のように輝かしい記録はあまりないですが、私達の記憶に残る選手だったと思います。
ご冥福をお祈りいたします。管理人です。
話を戻して今日は土曜日。
昨夜は2週連チャンで静岡市内で飲み会があり、2週連チャンで静岡市内の行きつけのバーにより、そこから沼津に降り立ってスナックに寄って帰ってきたのは定刻通りの2時半過ぎ。
そこからソッコーで眠りについたのだが、起きたら11時前。何だか先週の土曜とあまり変わらない…
取材先が決まっていないので朝風呂に浸かりながら取材先を考えた。
『そろそろか…』
清水町に出来た天下一品。久しぶりのビッグネームの新店ということで行列が嫌なので避けてきたが、オープンからそろそろ1ヶ月が経過するので、大分落ち着いてきた頃であろうか。自宅から車で5分程度で到着するし。
早速、取材を開始した。
5分後。
目的の店に到着した。
数週間前の取材記でも書いたが、首都圏では閉店ラッシュが続いているという天下一品。略して天一。僕らの天一は函南や先日取材した店になるが、全国的に天一といったら天下一品であろう。
態々、裏道を通って北側からお店に進入すると店舗が見えた。そこには20名以上の大行列が見えて一瞬、心が折れかかった。
ただ、駐車場にはスムーズに入庫できたので、外観を撮影すると意を決して行列の最後尾に接続した。
時計に目をやると11時半過ぎ。改めて行列の人数を数えてみると25名程度。30分後には入店出来るのではないか?と予想した。
今日は曇り空なので外で待っていてもそれほど暑くないのが救いか。何台も車が入庫し、行列に接続するも、その行列を見て諦めて出庫していく車も何台か確認できた。
そりゃそうだ。半年もすればこの行列も落ち着くのは目に見えている。私も天下一品が初めてではないのでここまで引き伸ばしてきたし。過去に2度、天下一品を掲載しているので、過去のメニューと被らないように当時食べたメニューを見直してみる。
2001年に初めて食べた天下一品ではチャーシューメンを。9年前の2016年に歌舞伎町では半熟たまごラーメンというメニューを食べている。
2001年当時は今のように「こってり」や「あっさり」といったメニューがなく、2016年当時は当たり前のようにこってりを選択していたことが取材記から伺えた。
30分後。
時計は12時を過ぎ、店の入口まで来ることが出来た。中から店員が出てきて、人数を確認している。お一人様であることを告げると店内の待ち席で待つように指示された。
店内に入ると窓際にテーブル席。客席の中央には机の真ん中を衝立で隔てたカウンター席の構成。各席にはオーダー用のタブレットが用意されている。このタブレットでの注文って言うのが一覧性がなくて見難いと思っているが、人件費削減等の理由でフランチャイズ店では採用されている。メニューを見てみると大別して「塩ラーメン」、「こってり」、「あっさり」、「屋台の味」等があるのだが、そこにネタっぽいラーメンを見つけてしまった。オーダーはタブレット。こってりMAX、味付煮卵をオーダーした。
この店は元々、安楽亭だった店舗だが私は初めて入る。厨房は私の席の背にあるので観察自体は絶望的。待ち席に座っている時に厨房内を見てたのだが4名程度が動いていた。ホール係も4名程度で全体で8名程度で切り盛りしている。
行列に接続してから1時間後。
やっとラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏白湯なのだが、非水溶性の固形物が含まれたブリックス濃度の高いもの。濃厚なポタージュスープを飲んでいるような印象を受ける。2016年のこってりの取材記には水なしでもイケると書かれているが、流石にこってりMAXだけあって水なしで食べ切ることは出来なかった。芳醇な鶏のコクは豚と違い特有のしつこさが無くて良い。
麺は中太ストレート麺。かん水の量は少なめ、加水率は低めの印象を受けた。茹で加減はデフォルトで硬めに仕上がっている。ドロドロのスープなのでスープが良く持ち上がる。啜るのは難しい。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ。そして別注の味付煮卵。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。スープの主張が強すぎて具材の印象は残りにくい。
今回のオーダーに後悔はないのだが、ネタラーメンが好きなのでこってりMAXなどというふざけたメニューをオーダーした訳だが、還暦前のこの年齢で天下一品を美味しく味わうにはあっさりの方が良いのかもしれない。
胃にかかる負担が半端ない…
