| 昭和感満載! |
平和食堂

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県御殿場市茱萸沢14-14 | |||
| 電話番号 | 0550-89-4773 | |||
| 営業時間 | 11:00~21:00(月~火・木~日) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター6 テーブル6 座敷6 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚18'16.4'' E138゚55'40.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2025/05/31 | その他の情報... | ||
メニュー
- チャーシューメン(本来はチャーシュー5枚)
- 1000円
- しょうゆラーメン
- 500円
- みそラーメン
- 650円
- 野菜みそラーメン
- 850円
今日は土曜日。
昨日の予報では今日は天気が荒れるという予報になっている。
昨夜は勤務先の歓迎会で1次会は高級焼肉。その後、久しぶりに静岡市内の行きつけのバーに立ち寄った後、沼津まで戻ってきた。
高級焼肉だとバカみたいに量が出てくる訳ではないので何だか腹が空いている。
深夜営業のラーメン屋で半チャーハン、ニラ玉、レモンサワーと食べ、腹パンになった状態でスナック、バーと立ち寄って、自宅に帰ってきたのは3時半過ぎだった。
話を戻そう。
寝起きは悪く、起きたら11時過ぎ。取材先も決まってないけど先ずは朝風呂に浸かりながらどこに行くかを考えた。
先週の取材記にも書いたけど、ここ数週間の取材地を鑑みた結果、先週は富士市にしたのだが、御殿場市も候補に挙がっていた。
ということで今回は御殿場方面に行きたいと考えていたのだが、これといった候補はない。
Googleマップに保存してある「行ってみたい店」を検索すると、御殿場市内のある店の情報が保存されていた。
早速、取材を開始した。
1時間後。
店の近所にやってきた。その店の名を「平和食堂」といった。
色あせた看板に時の流れを感じずにはいられない。こんな幹線道路沿いにありながら、その存在を今まで知らなかった。外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入るとカウンター席に先客の男性が1名。テーブル席に女性が1名座っている。どこに座ろうかと考えていると店主と思しき女性が「テーブル席へどうぞ」と空いているテーブル席に通してくれた。
まぁ、今回に限ってはカウンター席に陣取っても厨房観察が難しそうだったので結果オーライか。
席に備え付けのメニューを見てみる。短い時間ではあるが事前にGoogleマップで予習しているので粗方決まっている。チャーシューが非常に美味しそうに見えたのだ。オーダーは口頭。チャーシューメン、ギョウザをオーダーした。
店内は厨房に面したカウンター席、テーブル席、座敷席と一通りを有している。お世辞にもキレイではない店内で、色々な物が置かれて雑多な印象である。
店主と思しき女性は年は私と同年代くらいであろうか。ジーパンにエプロン姿で頭にはバンダナを巻いている。
店内のテレビでは大河ドラマの再放送が流れており、先客の女性がそれを眺めながら過ごしている。先客の男性は常連なのか、店主と親しそうに話すと退店していった。
厨房観察。
テーブル席ではあるが、座っている位置からコンロが見える。ギョウザは冷凍で仕込んでおく店が多いが、オーダーを受けてから包むようだ。餃子鍋に包んだ餃子を並べ、粉を混ぜた水で蒸し焼きにする。事前に見てきているがこの店の餃子は羽根つきだ。
もう一方のコンロにもフライパンが火にかけられているのだが、チャーシューを温めているようだ。
そんな様子を見ていると店主が、「チャーシューメンはチャーシューが5枚乗るのですが、3枚しかないんですがよろしいですか?」と問う。
ここで「じゃあ、ラーメンにします」でも良かったんだけど、チャーシュー3枚を既にフライパンに入れた後だと知っていたので「判りました」と了承した。
餃子鍋を見ながら、調理を見ていると…
「これ、とても甘いトマトなんですよ。良かったらどうぞ」
そう言って
トマトスライスがやってきた。あちゃ~(汗) 私が大人になっても好きじゃないのが生トマトだ。まぁ、ラーメンもギョウザもまだ来てないので先ずはお預け。
そうこうする内に先ずはギョウザがやってきた。ラーメンが来ていないので撮影だけを済ませてコチラもお預けだ。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは透明感はあるものの動物系の香りがあまりしない。表層に添加されたオイルも確認できないので非常にサッパリしている。遠くの方に微かに生姜の香りが薄っすらと感じる。醤油ダレの塩梅は良い。
麺は細縮れ麺。かん水の量は若干多め。加水率は標準的な印象を受けた。茹で加減はやや堅茹でで縮れも相まって程よくスープをすくい上げてくれる。
具はチャーシュー、ネギ。いつもの味玉はメニューにない。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚を焼いたもの。表面に焼き色が付いている。積極的な味付けは施されていない。大ぶりで厚めに切られているので食べ応え十分。正直、3枚で良かったかもしれない。大量のネギがチャーシューを食らった後の口中に清涼感を与えてくれる。
ギョウザは肉の比率が高く、ニラが多めの印象。一粒の大きさが通常よりも大きくてコチラも食べ応え十分。6粒で500円でこの大きさなら納得の出来である。いつもの酢胡椒でいただいた。
ラーメンとギョウザを平らげる頃には腹パンでトマトは食べることが出来なかった。まぁ、そもそも好きじゃない物が出ているので…
ちなみにチャーシューメンは定価は1000円だが、今回はチャーシューが2枚少ないので800円だった。妥当な値段だと思うし、何ならチャーシューメンは3枚で800円で良くないか?と思ってしまった。
しょうゆラーメンが500円と安く、こういう食堂はいつまでも残って欲しいと思うのである。
昨日の予報では今日は天気が荒れるという予報になっている。
昨夜は勤務先の歓迎会で1次会は高級焼肉。その後、久しぶりに静岡市内の行きつけのバーに立ち寄った後、沼津まで戻ってきた。
高級焼肉だとバカみたいに量が出てくる訳ではないので何だか腹が空いている。
深夜営業のラーメン屋で半チャーハン、ニラ玉、レモンサワーと食べ、腹パンになった状態でスナック、バーと立ち寄って、自宅に帰ってきたのは3時半過ぎだった。
話を戻そう。
寝起きは悪く、起きたら11時過ぎ。取材先も決まってないけど先ずは朝風呂に浸かりながらどこに行くかを考えた。
先週の取材記にも書いたけど、ここ数週間の取材地を鑑みた結果、先週は富士市にしたのだが、御殿場市も候補に挙がっていた。
ということで今回は御殿場方面に行きたいと考えていたのだが、これといった候補はない。
Googleマップに保存してある「行ってみたい店」を検索すると、御殿場市内のある店の情報が保存されていた。
早速、取材を開始した。
1時間後。
店の近所にやってきた。その店の名を「平和食堂」といった。
色あせた看板に時の流れを感じずにはいられない。こんな幹線道路沿いにありながら、その存在を今まで知らなかった。外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入るとカウンター席に先客の男性が1名。テーブル席に女性が1名座っている。どこに座ろうかと考えていると店主と思しき女性が「テーブル席へどうぞ」と空いているテーブル席に通してくれた。
まぁ、今回に限ってはカウンター席に陣取っても厨房観察が難しそうだったので結果オーライか。
席に備え付けのメニューを見てみる。短い時間ではあるが事前にGoogleマップで予習しているので粗方決まっている。チャーシューが非常に美味しそうに見えたのだ。オーダーは口頭。チャーシューメン、ギョウザをオーダーした。
店内は厨房に面したカウンター席、テーブル席、座敷席と一通りを有している。お世辞にもキレイではない店内で、色々な物が置かれて雑多な印象である。
店主と思しき女性は年は私と同年代くらいであろうか。ジーパンにエプロン姿で頭にはバンダナを巻いている。
店内のテレビでは大河ドラマの再放送が流れており、先客の女性がそれを眺めながら過ごしている。先客の男性は常連なのか、店主と親しそうに話すと退店していった。
厨房観察。
テーブル席ではあるが、座っている位置からコンロが見える。ギョウザは冷凍で仕込んでおく店が多いが、オーダーを受けてから包むようだ。餃子鍋に包んだ餃子を並べ、粉を混ぜた水で蒸し焼きにする。事前に見てきているがこの店の餃子は羽根つきだ。
もう一方のコンロにもフライパンが火にかけられているのだが、チャーシューを温めているようだ。
そんな様子を見ていると店主が、「チャーシューメンはチャーシューが5枚乗るのですが、3枚しかないんですがよろしいですか?」と問う。
ここで「じゃあ、ラーメンにします」でも良かったんだけど、チャーシュー3枚を既にフライパンに入れた後だと知っていたので「判りました」と了承した。
餃子鍋を見ながら、調理を見ていると…
「これ、とても甘いトマトなんですよ。良かったらどうぞ」
そう言って
トマトスライスがやってきた。あちゃ~(汗) 私が大人になっても好きじゃないのが生トマトだ。まぁ、ラーメンもギョウザもまだ来てないので先ずはお預け。そうこうする内に先ずはギョウザがやってきた。ラーメンが来ていないので撮影だけを済ませてコチラもお預けだ。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは透明感はあるものの動物系の香りがあまりしない。表層に添加されたオイルも確認できないので非常にサッパリしている。遠くの方に微かに生姜の香りが薄っすらと感じる。醤油ダレの塩梅は良い。
麺は細縮れ麺。かん水の量は若干多め。加水率は標準的な印象を受けた。茹で加減はやや堅茹でで縮れも相まって程よくスープをすくい上げてくれる。
具はチャーシュー、ネギ。いつもの味玉はメニューにない。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚を焼いたもの。表面に焼き色が付いている。積極的な味付けは施されていない。大ぶりで厚めに切られているので食べ応え十分。正直、3枚で良かったかもしれない。大量のネギがチャーシューを食らった後の口中に清涼感を与えてくれる。
ギョウザは肉の比率が高く、ニラが多めの印象。一粒の大きさが通常よりも大きくてコチラも食べ応え十分。6粒で500円でこの大きさなら納得の出来である。いつもの酢胡椒でいただいた。
ラーメンとギョウザを平らげる頃には腹パンでトマトは食べることが出来なかった。まぁ、そもそも好きじゃない物が出ているので…
ちなみにチャーシューメンは定価は1000円だが、今回はチャーシューが2枚少ないので800円だった。妥当な値段だと思うし、何ならチャーシューメンは3枚で800円で良くないか?と思ってしまった。
しょうゆラーメンが500円と安く、こういう食堂はいつまでも残って欲しいと思うのである。
