| 僕らの天一はこっちだ! |
天一ラーメン

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県伊豆の国市宗光寺895-4 | |||
| 電話番号 | 080-1622-0028 | |||
| 営業時間 | 11:30~14:00(月~火・木~日) 17:00~22:00(月~火・木~日) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター4 テーブル12 座敷12 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚01'21.2'' E138゚57'01.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2025/05/17 | その他の情報... | ||
メニュー
- ワンタンメン
- 950円
- 天一ラーメン
- 950円
- ラーメン
- 650円
- のりラーメン
- 850円
文頭から話は逸れるが先日、京都発祥のフランチャイズ店である「天下一品」が清水町内にオープンしたという話はラヲタ諸氏には周知の事実であろう。
古くは富士市内に店舗があり、当時のラー紀では取材をしているのだが、私自身がラーメンについて浅はかな知識しかない時代であり、天下一品のスープが濃厚な鶏白湯であることも判らなかった。
その後、東京で改めて天下一品を味わった訳だが、ネットの話によれば首都圏の天下一品は現在、閉店ラッシュの最中だという。
しかし、こんな地方に新規でオープンした天下一品。当たり前のように毎日、行列を成しているようで、どうにも行く気が起きないのである。
話は更に逸れて先日のこと。実弟が自宅に寄った時のことだ。
今年の2月にラー紀でも取材した「ラーメン屋だいちゃん」と言う店を取材したのは記憶に新しいが、実弟が「ラーメン屋だいちゃん」と「天一ラーメン」の関係性について言及する話を聞いた。
ちなみに函南町内にある天一ではなく、伊豆の国市にある方の天一ラーメンである。
この店もかなり古くから店がやっているのは知っていたが、ラー紀では未取材だ。
早速、天一ラーメンについて、Googleマップや食べログについて調べると、だいちゃんで食べたチャーシュー丼にそっくりな商品を発見した。
ただ、ラーメンについてはだいちゃんでは背油チャッチャ系だったのに対し、コチラはスタンダードな醤油ラーメンのようなルックス。
関係性があっても、違う部分も勿論あるんだよなぁと改めて思うのであった。
話を戻して今日は土曜日。
昨夜から今日にかけて天気が荒れると予報が出ていたが、朝方はまだその影響は出ていない様子。ただ、雨足はたまに強くなる場合もある。風が吹き始めると厄介なので、酷くなる前に取材を済ましてしまいたい。
早速、自宅を出発した。
40分後。
店の近所に到着した。
「天下一品」の事を略して「天一」と呼ぶのだが、静岡東部民の天一はこっちである。
店先に駐車スペースがあるので入庫後。外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入ると左手に厨房に面したカウンター席。右手にテーブル席が見えた。お一人様である事を告げ、空いているカウンター席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。ラーメンが650円スタートって最近では安いとさえ思える時代になってきた。そうなると何かトッピングしたくなる訳だが、いつもの味玉はないし、チャーシューを増したら「チャーシュー祭り」になってしまう。オーダーは口頭。ワンタンメン、チャーシュー丼をオーダーした。
前述した通り、店内はカウンター席、テーブル席の他、座敷席もあるようだが、座敷の上がり端が黄色いプラチェーンで塞がれていたので、使用していないのかもしれない。
女店員ばかり3名で切り盛りする店内。メインの調理担当の女性は20代後半から30代前半と若い。そして、50代後半と思しき女性と70代後半に見える女性。この3人の年齢の間隔を見るにつけ、親娘3代の家族経営と勝手な妄想を展開するのだが真相を知る由もない。
厨房観察。
寸胴の数は小型の物が1器。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りに力強さはないが、シッカリと湯を切っている丁寧な仕事。若いとはいえ、あの細腕で中華なべも振るうのであるから大変な仕事だ。
先ずはチャーシュー丼がやってきた。若干、盛り付けが異なるが使用している具材は同じ。
そして、遅れること数分でラーメンがやってきた。
先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、豚ガラを軸にした印象の清湯スープ。醤油ダレはやや甘みがあり穏やかな印象。薄っすらと魚介系の風味も感じる事が出来る。具材のワカメ由来かグルタミン酸系の旨味成分を感じる事も出来る。
麺は細縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。この細さは最近はあまり見たことがない。だいちゃんとはスープの方向性も違うので、この番手は合っていると思う。
具はチャーシュー、ワンタン、メンマ、ワカメ、魚粉、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味付けは穏やか。ワンタンは5粒入りで皮が結構厚めのもの。チュルンとした喉ごしは久しぶり。
チャーシュー丼は中華なべで温めたチャーシューをオンザライスして、マヨネーズと白髪ねぎがあしらわれている。だいちゃんのそれは白髪ねぎの上にマヨネーズとなるのが相違点であるが、コチラの方が白髪ねぎの量が倍盛りになっている。だいちゃんの時にも値段に言及したのだが、この内容で550円なら納得の一杯だ。なんなら半チャーハンが650円って考えると個人的にはお得感はコチラに軍配があがると考えるのだが、どうだろうか。ご飯が普通に多いので、ラーメンのお供として食べるには還暦前の私は苦戦した。
だいちゃんの取材記で店主の手際の良さに言及しているのだが、ここで調理人をやっていたのであろうか。
まぁ、ラーメン屋の人達とは深くかかわらないので単なる妄想なのだが…
古くは富士市内に店舗があり、当時のラー紀では取材をしているのだが、私自身がラーメンについて浅はかな知識しかない時代であり、天下一品のスープが濃厚な鶏白湯であることも判らなかった。
その後、東京で改めて天下一品を味わった訳だが、ネットの話によれば首都圏の天下一品は現在、閉店ラッシュの最中だという。
しかし、こんな地方に新規でオープンした天下一品。当たり前のように毎日、行列を成しているようで、どうにも行く気が起きないのである。
話は更に逸れて先日のこと。実弟が自宅に寄った時のことだ。
今年の2月にラー紀でも取材した「ラーメン屋だいちゃん」と言う店を取材したのは記憶に新しいが、実弟が「ラーメン屋だいちゃん」と「天一ラーメン」の関係性について言及する話を聞いた。
ちなみに函南町内にある天一ではなく、伊豆の国市にある方の天一ラーメンである。
この店もかなり古くから店がやっているのは知っていたが、ラー紀では未取材だ。
早速、天一ラーメンについて、Googleマップや食べログについて調べると、だいちゃんで食べたチャーシュー丼にそっくりな商品を発見した。
ただ、ラーメンについてはだいちゃんでは背油チャッチャ系だったのに対し、コチラはスタンダードな醤油ラーメンのようなルックス。
関係性があっても、違う部分も勿論あるんだよなぁと改めて思うのであった。
話を戻して今日は土曜日。
昨夜から今日にかけて天気が荒れると予報が出ていたが、朝方はまだその影響は出ていない様子。ただ、雨足はたまに強くなる場合もある。風が吹き始めると厄介なので、酷くなる前に取材を済ましてしまいたい。
早速、自宅を出発した。
40分後。
店の近所に到着した。
「天下一品」の事を略して「天一」と呼ぶのだが、静岡東部民の天一はこっちである。
店先に駐車スペースがあるので入庫後。外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入ると左手に厨房に面したカウンター席。右手にテーブル席が見えた。お一人様である事を告げ、空いているカウンター席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。ラーメンが650円スタートって最近では安いとさえ思える時代になってきた。そうなると何かトッピングしたくなる訳だが、いつもの味玉はないし、チャーシューを増したら「チャーシュー祭り」になってしまう。オーダーは口頭。ワンタンメン、チャーシュー丼をオーダーした。
前述した通り、店内はカウンター席、テーブル席の他、座敷席もあるようだが、座敷の上がり端が黄色いプラチェーンで塞がれていたので、使用していないのかもしれない。
女店員ばかり3名で切り盛りする店内。メインの調理担当の女性は20代後半から30代前半と若い。そして、50代後半と思しき女性と70代後半に見える女性。この3人の年齢の間隔を見るにつけ、親娘3代の家族経営と勝手な妄想を展開するのだが真相を知る由もない。
厨房観察。
寸胴の数は小型の物が1器。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りに力強さはないが、シッカリと湯を切っている丁寧な仕事。若いとはいえ、あの細腕で中華なべも振るうのであるから大変な仕事だ。
先ずはチャーシュー丼がやってきた。若干、盛り付けが異なるが使用している具材は同じ。
そして、遅れること数分でラーメンがやってきた。
先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、豚ガラを軸にした印象の清湯スープ。醤油ダレはやや甘みがあり穏やかな印象。薄っすらと魚介系の風味も感じる事が出来る。具材のワカメ由来かグルタミン酸系の旨味成分を感じる事も出来る。
麺は細縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。この細さは最近はあまり見たことがない。だいちゃんとはスープの方向性も違うので、この番手は合っていると思う。
具はチャーシュー、ワンタン、メンマ、ワカメ、魚粉、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味付けは穏やか。ワンタンは5粒入りで皮が結構厚めのもの。チュルンとした喉ごしは久しぶり。
チャーシュー丼は中華なべで温めたチャーシューをオンザライスして、マヨネーズと白髪ねぎがあしらわれている。だいちゃんのそれは白髪ねぎの上にマヨネーズとなるのが相違点であるが、コチラの方が白髪ねぎの量が倍盛りになっている。だいちゃんの時にも値段に言及したのだが、この内容で550円なら納得の一杯だ。なんなら半チャーハンが650円って考えると個人的にはお得感はコチラに軍配があがると考えるのだが、どうだろうか。ご飯が普通に多いので、ラーメンのお供として食べるには還暦前の私は苦戦した。
だいちゃんの取材記で店主の手際の良さに言及しているのだが、ここで調理人をやっていたのであろうか。
まぁ、ラーメン屋の人達とは深くかかわらないので単なる妄想なのだが…
