| お一人様に嬉しいハーフサイズがいっぱい! |
ビッグ中華

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県平塚市錦町6-20 | |||
| 電話番号 | 0463-24-5891 | |||
| 営業時間 | 17:00~0:00(月~土) | |||
| 定休日 | 日曜 | |||
| 席数 | カウンター3 テーブル24 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚19'27.4'' E139゚20'50.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 平塚駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2025/05/03 | その他の情報... | ||
メニュー
- ビッグらーめん(ハーフ)
- 540円
- らーめん(レギュラー)
- 600円
- らーめん(ハーフ)
- 350円
- 味噌らーめん(レギュラー)
- 700円
GWの連休を利用して平塚市に来ています。管理人です。
昼の取材を終えた私は今夜、宿泊予定のネットカフェに籠り、昼の取材記を書くことにした。
今回は24時間パックということでお値段4600円。連休中にこの値段で泊まれるビジホは存在しない。最近のネカフェは鍵付きの個室タイプもあり、途中退出も出来るのでマジで宿として利用できる。
ただ、簡易宿泊であること、風呂ではなくシャワーであることを甘受するしかない。
半面、ドリンク飲み放題などネカフェならではのサービスもあるのでバカにしたものではない。
夕刻。
夜の取材先に向かってネカフェを後にした。
取材先は先ほどネカフェで調べたものでナカナカ良い店を見つけてしまった。取材後はバーを3軒ほど回ろうかと考えている。
10分後。
目的の店に到着した。その店を「ビッグ中華」といった。チラッと中を覗くと結構混んでいる。外観を撮影して早速、店内へ。
前述通り、店内はかなり混んでいる。女将と思しき女性に一人であることを告げるとカウンター席に座るように指示された。事前に調べてきたがカウンター席は3席しかない。既に1名が着席していたので空いている席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。このメニューも事前に調べてきている。先ずは飲んじゃいますか。オーダーは口頭。角ハイボール、冷奴、焼豚、揚げワンタンをオーダーした。
今回、なぜこの店を選んだかといえば、逸品料理にすべてハーフサイズが存在するからである。ただ、先にオーダーした3品はおつまみなのでハーフサイズは存在しない。
先ずはハイボールがやってきた。お疲れチャン>俺。まぁ、ネカフェでダラダラしていただけなので疲れてはないんだけど。オーダー時に「ハイボール」と言ってしまったので角ハイなのか、ホワイトホースなのかは判らないが、味的にはホワイトホースの味がする。
店内はカウンター席とテーブル席の構成。前述したとおり、カウンター席は3席しかないので、お一人様で来店する時はテーブル席で相席などもあるのだろうか。
この店は夜しか営業しない店なので基本的には飲みながら中華料理を楽しむといった使い方が正しいように思える。
酒のアテとして先ずは冷奴がやってきた。まぁ、冷奴に特筆する部分はない。豆腐におかかと刻みのりが乗ったシンプルなもの。中華風に振った風もない。ただ、大人になるとこのシンプルな豆腐料理が妙に美味かったりする。子供の頃には判らない大人の味だ。
次に焼豚がやってきた。バラ肉使用の焼豚に刻みネギがちょこんと盛られている。これで300円なら納得の価格設定だ。こういうチャー盛の場合、冷めた状態で出てくる店も多いが、この店はちゃんと温めてくれてある。塩味が付いているのでそのまま食べられる。
少し時間を開けて揚げワンタンがやってきた。付属の甘酢餡でいただくようだ。通常のワンタンに比べて具の餡が多く、意外と食べ応えがある。8粒で420円。こちらも納得の価格設定だ。
当然、ハイボール1杯ではやっつけられず、追加でバイスサワーをオーダーする。焼酎の量が多いのか、結構度数高めの味がする。バイス感は若干控えめ。
バイスサワーが残っているがそろそろ取材モードに入る。結構腹パンに近いが、ラーメンもハーフサイズがあるので一安心。今回、揚げ物をあまり食べなかったがこのラーメンに併せて調整したもの。オーダーは口頭。ビッグらーめん、チャーハンをそれぞれハーフサイズでお願いした。
厨房はカウンター席の奥にあるのだが、中腰にならないと窺うことはできない。少し見た感じだと、寸胴は中型の物が1器。麺茹では深ざるを使用したもの。この程度しか判らなかった。
そしてラーメンとチャーハンがやってきた。
先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。醤油ダレの奥に辛み成分を感じるのだが、具材の辛ネギから出ているようだ。これは予想外だった。
麺は中細縮れ麺。かん水の量、加水率ともに標準的な印象を受けた。麺量がハーフサイズなのでやや少なめなのが良き。
具はから揚げ、半身のゆで卵、辛ネギ、刻みのり。チャーシューの類は乗らない。味玉はメニューにない。このから揚げが酒のアテになるのでバイスサワーを残しておいたのだ。しかも2個も乗っていてハーフサイズとは言え食べ応え充分。ネギが辛ネギだったのは写真から判別出来なかったのが今回の落ち度だったか。辛い物があまり得意ではないので…
チャーハンはチャーシュー、ネギ、炒り卵から構成されたシンプルチャーハン。パラパラ仕上げでオイリーな印象もなく、味付けも穏やかで優しいチャーハンだ。量もハーフサイズで丁度よい。
料理5品、酒2杯でお会計は2900円余りと3000円に届かない。ハーフサイズがあると私のようなお一人様には色々頼めて本当に助かる。
地元に欲しい町中華である。
昼の取材を終えた私は今夜、宿泊予定のネットカフェに籠り、昼の取材記を書くことにした。
今回は24時間パックということでお値段4600円。連休中にこの値段で泊まれるビジホは存在しない。最近のネカフェは鍵付きの個室タイプもあり、途中退出も出来るのでマジで宿として利用できる。
ただ、簡易宿泊であること、風呂ではなくシャワーであることを甘受するしかない。
半面、ドリンク飲み放題などネカフェならではのサービスもあるのでバカにしたものではない。
夕刻。
夜の取材先に向かってネカフェを後にした。
取材先は先ほどネカフェで調べたものでナカナカ良い店を見つけてしまった。取材後はバーを3軒ほど回ろうかと考えている。
10分後。
目的の店に到着した。その店を「ビッグ中華」といった。チラッと中を覗くと結構混んでいる。外観を撮影して早速、店内へ。
前述通り、店内はかなり混んでいる。女将と思しき女性に一人であることを告げるとカウンター席に座るように指示された。事前に調べてきたがカウンター席は3席しかない。既に1名が着席していたので空いている席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。このメニューも事前に調べてきている。先ずは飲んじゃいますか。オーダーは口頭。角ハイボール、冷奴、焼豚、揚げワンタンをオーダーした。
今回、なぜこの店を選んだかといえば、逸品料理にすべてハーフサイズが存在するからである。ただ、先にオーダーした3品はおつまみなのでハーフサイズは存在しない。
先ずはハイボールがやってきた。お疲れチャン>俺。まぁ、ネカフェでダラダラしていただけなので疲れてはないんだけど。オーダー時に「ハイボール」と言ってしまったので角ハイなのか、ホワイトホースなのかは判らないが、味的にはホワイトホースの味がする。
店内はカウンター席とテーブル席の構成。前述したとおり、カウンター席は3席しかないので、お一人様で来店する時はテーブル席で相席などもあるのだろうか。
この店は夜しか営業しない店なので基本的には飲みながら中華料理を楽しむといった使い方が正しいように思える。
酒のアテとして先ずは冷奴がやってきた。まぁ、冷奴に特筆する部分はない。豆腐におかかと刻みのりが乗ったシンプルなもの。中華風に振った風もない。ただ、大人になるとこのシンプルな豆腐料理が妙に美味かったりする。子供の頃には判らない大人の味だ。
次に焼豚がやってきた。バラ肉使用の焼豚に刻みネギがちょこんと盛られている。これで300円なら納得の価格設定だ。こういうチャー盛の場合、冷めた状態で出てくる店も多いが、この店はちゃんと温めてくれてある。塩味が付いているのでそのまま食べられる。
少し時間を開けて揚げワンタンがやってきた。付属の甘酢餡でいただくようだ。通常のワンタンに比べて具の餡が多く、意外と食べ応えがある。8粒で420円。こちらも納得の価格設定だ。
当然、ハイボール1杯ではやっつけられず、追加でバイスサワーをオーダーする。焼酎の量が多いのか、結構度数高めの味がする。バイス感は若干控えめ。
バイスサワーが残っているがそろそろ取材モードに入る。結構腹パンに近いが、ラーメンもハーフサイズがあるので一安心。今回、揚げ物をあまり食べなかったがこのラーメンに併せて調整したもの。オーダーは口頭。ビッグらーめん、チャーハンをそれぞれハーフサイズでお願いした。
厨房はカウンター席の奥にあるのだが、中腰にならないと窺うことはできない。少し見た感じだと、寸胴は中型の物が1器。麺茹では深ざるを使用したもの。この程度しか判らなかった。
そしてラーメンとチャーハンがやってきた。
先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。醤油ダレの奥に辛み成分を感じるのだが、具材の辛ネギから出ているようだ。これは予想外だった。
麺は中細縮れ麺。かん水の量、加水率ともに標準的な印象を受けた。麺量がハーフサイズなのでやや少なめなのが良き。
具はから揚げ、半身のゆで卵、辛ネギ、刻みのり。チャーシューの類は乗らない。味玉はメニューにない。このから揚げが酒のアテになるのでバイスサワーを残しておいたのだ。しかも2個も乗っていてハーフサイズとは言え食べ応え充分。ネギが辛ネギだったのは写真から判別出来なかったのが今回の落ち度だったか。辛い物があまり得意ではないので…
チャーハンはチャーシュー、ネギ、炒り卵から構成されたシンプルチャーハン。パラパラ仕上げでオイリーな印象もなく、味付けも穏やかで優しいチャーハンだ。量もハーフサイズで丁度よい。
料理5品、酒2杯でお会計は2900円余りと3000円に届かない。ハーフサイズがあると私のようなお一人様には色々頼めて本当に助かる。
地元に欲しい町中華である。
