| カンペキで隙がない |
家系ラーメン とらきち家

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県平塚市紅谷町15-14 フロンティアビル1階 | |||
| 電話番号 | 050-8888-1308 | |||
| 営業時間 | 11:00~21:00(月~土) | |||
| 定休日 | 日曜 | |||
| 席数 | カウンター8 テーブル16 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚19'30.6'' E139゚20'58.3'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 平塚駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2025/05/03 | その他の情報... | ||
メニュー
- とらきちラーメン(並)
- 1200円
- とらきちラーメン(中)
- 1300円
- とらきちラーメン(大)
- 1400円
- チャーシュー麺(並)
- 1200円
今日は土曜日。
GWも後半戦に突入し、私は一人、平塚に向かっている。
折角の連休なので、泊りでラーメンとバーを堪能しようと考えている。
また、今回は昨今のインバウンド需要よろしく、宿泊費が高騰していることを鑑み、はじめてネットカフェで1泊してみようと考えている。
平塚駅までは東海道線で約1時間。まぁ、熱海駅での乗り換え時間があるので、1時間半くらいで到着する。
早速、自宅を出発した。
1時間半後。
平塚駅に到着した。昨年の夏に来て以来なので10ヶ月ぶりくらいであろうか。
あの日は台風が接近している中を強行突破したのを思い出す。その日の夜には確か、バーで飲んでいたら神奈川県西部で地震が起きて、電車が動いているか判らなかったので早々に帰った記憶がある。
話が逸れた。
今回、昼の取材先として考えたのは3月にオープンした新店である。しかも、先週の取材が家系ラーメンだったのに今週も家系ラーメンである。
時計に目をやると12時少し前。目的地に向かって歩きだした。
5分後。
店に到着した。その店を「とらきち家」といった。
初訪問ではあるが、聞き覚えのある屋号だ。神奈川区から移転してきたようだが、その当時の食べログの点数は3.74で、百名店にも選ばれているといえば、その有名の程も窺えるし、行ったことはなくても私もその名前を一度は聞いたことがあった。
店先には13名の行列が出来ているので、行列の最後尾に接続する。見ていると意外と回転率が早く、15分程度で入店できそうだ。
10分後。
入店するように指示されたので先客と共に券売機に向かう。店に入ると直ぐ左手に券売機が見えた。待っている間、Googleマップに投稿されていた券売機の画像を見ながら決めていた。オーダーは食券制。とらきちラーメン(並)、半ライス、生ビールをオーダーした。
女店員によってカウンター席に通された。食券を渡すと好みを聞かれたので全て普通でお願いした。
店内はカウンター席とテーブル席の構成。店の一番奥に厨房があり、厨房に面したカウンター席もあるのだが実質、その席は使われておらず、配膳用のスペースになっている。
なので、今回も厨房観察はほぼ絶望的である。厨房内に男性4名、ホール係に女性2名の6名で切り盛りする店内。流石は行列店だけあって、外で待っている客の捌き方がうまい。
先ずは生ビールがやってきた。お疲れチャン>俺。まぁ、全然疲れてないけど。
キンキンに冷えたビールジョッキ。これで350円って安くない?この値段を見ただけで頼んでしまったがナカナカのコスパの良さ。グビグビと喉を鳴らしながら金色の液体が喉を通り過ぎていく。
前述したとおり、厨房観察は難しいが麺茹でが深ざるであることだけは判った。
先ずは半ライスが。そして、数分してラーメンがやってきた。
今回、私がオーダーしたとらきちラーメンは所謂全部乗せで、チャーシュー1枚、のり5枚、味玉が乗ってお値段的には50円お得になっているらしい。
先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚背ガラ、鶏ガラを軸にした印象の白湯スープ。合わせる醤油ダレはデフォルトで濃い目でややビターな印象を受けた。鶏油のコクや風味も悪くない。流派とか詳しくないけど、吉村家に近い印象を受けた。
麺は中太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は標準的、加水率はやや多めの印象を受けた。デフォルトの硬さも丁度よい。隣に座っている後客は柔茹でを選択していたが、あまり言っている人を聞いたことがない。
具はチャーシュー、味玉、ほうれん草、海苔、ネギ。そして別注の海苔。チャーシューは豚肩ロース使用の焼き豚が2枚。香薫が良い。このあたりも吉村家に近いと思わせる。味玉はハードボイルドの1歩手前の茹で加減。味付けは穏やか。ほうれん草は増してないけどデフォルトで多め。
麺をあらかた食べ終えたので海苔巻きライスタイムに入る。
店内の壁に掲示されているのだが、海苔にもこだわりを見せており、肉厚の海苔が使用されている。なので、スープにジャブジャブ浸してもしっかりとライスを巻き取ることができて良き。
待っている間の行列の誘導から始まり、生ビールが350円。そしてラーメンや海苔なども拘ったりと流石は人気店だけあって、味やサービスなどにまったく隙が無い。
人気が出ることにはちゃんとした理由があるんだよなぁと改めて思わせてくれる一杯であった。
GWも後半戦に突入し、私は一人、平塚に向かっている。
折角の連休なので、泊りでラーメンとバーを堪能しようと考えている。
また、今回は昨今のインバウンド需要よろしく、宿泊費が高騰していることを鑑み、はじめてネットカフェで1泊してみようと考えている。
平塚駅までは東海道線で約1時間。まぁ、熱海駅での乗り換え時間があるので、1時間半くらいで到着する。
早速、自宅を出発した。
1時間半後。
平塚駅に到着した。昨年の夏に来て以来なので10ヶ月ぶりくらいであろうか。
あの日は台風が接近している中を強行突破したのを思い出す。その日の夜には確か、バーで飲んでいたら神奈川県西部で地震が起きて、電車が動いているか判らなかったので早々に帰った記憶がある。
話が逸れた。
今回、昼の取材先として考えたのは3月にオープンした新店である。しかも、先週の取材が家系ラーメンだったのに今週も家系ラーメンである。
時計に目をやると12時少し前。目的地に向かって歩きだした。
5分後。
店に到着した。その店を「とらきち家」といった。
初訪問ではあるが、聞き覚えのある屋号だ。神奈川区から移転してきたようだが、その当時の食べログの点数は3.74で、百名店にも選ばれているといえば、その有名の程も窺えるし、行ったことはなくても私もその名前を一度は聞いたことがあった。
店先には13名の行列が出来ているので、行列の最後尾に接続する。見ていると意外と回転率が早く、15分程度で入店できそうだ。
10分後。
入店するように指示されたので先客と共に券売機に向かう。店に入ると直ぐ左手に券売機が見えた。待っている間、Googleマップに投稿されていた券売機の画像を見ながら決めていた。オーダーは食券制。とらきちラーメン(並)、半ライス、生ビールをオーダーした。
女店員によってカウンター席に通された。食券を渡すと好みを聞かれたので全て普通でお願いした。
店内はカウンター席とテーブル席の構成。店の一番奥に厨房があり、厨房に面したカウンター席もあるのだが実質、その席は使われておらず、配膳用のスペースになっている。
なので、今回も厨房観察はほぼ絶望的である。厨房内に男性4名、ホール係に女性2名の6名で切り盛りする店内。流石は行列店だけあって、外で待っている客の捌き方がうまい。
先ずは生ビールがやってきた。お疲れチャン>俺。まぁ、全然疲れてないけど。
キンキンに冷えたビールジョッキ。これで350円って安くない?この値段を見ただけで頼んでしまったがナカナカのコスパの良さ。グビグビと喉を鳴らしながら金色の液体が喉を通り過ぎていく。
前述したとおり、厨房観察は難しいが麺茹でが深ざるであることだけは判った。
先ずは半ライスが。そして、数分してラーメンがやってきた。
今回、私がオーダーしたとらきちラーメンは所謂全部乗せで、チャーシュー1枚、のり5枚、味玉が乗ってお値段的には50円お得になっているらしい。
先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚背ガラ、鶏ガラを軸にした印象の白湯スープ。合わせる醤油ダレはデフォルトで濃い目でややビターな印象を受けた。鶏油のコクや風味も悪くない。流派とか詳しくないけど、吉村家に近い印象を受けた。
麺は中太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は標準的、加水率はやや多めの印象を受けた。デフォルトの硬さも丁度よい。隣に座っている後客は柔茹でを選択していたが、あまり言っている人を聞いたことがない。
具はチャーシュー、味玉、ほうれん草、海苔、ネギ。そして別注の海苔。チャーシューは豚肩ロース使用の焼き豚が2枚。香薫が良い。このあたりも吉村家に近いと思わせる。味玉はハードボイルドの1歩手前の茹で加減。味付けは穏やか。ほうれん草は増してないけどデフォルトで多め。
麺をあらかた食べ終えたので海苔巻きライスタイムに入る。
店内の壁に掲示されているのだが、海苔にもこだわりを見せており、肉厚の海苔が使用されている。なので、スープにジャブジャブ浸してもしっかりとライスを巻き取ることができて良き。待っている間の行列の誘導から始まり、生ビールが350円。そしてラーメンや海苔なども拘ったりと流石は人気店だけあって、味やサービスなどにまったく隙が無い。
人気が出ることにはちゃんとした理由があるんだよなぁと改めて思わせてくれる一杯であった。
