昔食べたその味は・・・(汗)
さっぽろらーめん ゆきんこ
札幌ラーメン 雪ん子

photo

SHOP DATA
住  所静岡県清水町八幡43-1
電話番号055-972-3780
営業時間11:00~0:00(月・水~日)
定休日火曜
席数カウンター27 座敷24
駐車場あり
緯度経度
(日本測地系)
N  35゚06'22.1''
E138゚53'43.5''
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最寄駅
取材日2002/09/07その他の情報...

メニュー

味噌ラーメン
550円
塩バターラーメン
550円
醤油ラーメン
550円
ワカメラーメン(味噌)
700円
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取材歴

2007/12/16  取材分

前に取材記の中で書いた事があるのだが、私は冬になるとスノーボードを(たしな)む。夜の3時過ぎから車を飛ばし、スキー場で一日を過ごす。宿泊する金はないので日帰りで帰ってくる。静岡に着くと既に夜なので、夕飯もそのメンバーで取ることになる。そんなスノボー帰りに行ったラーメン店で以前に紹介した店としてはラーメンショップ富士宮店などがある。
今回取材した「雪ん子」と言うラーメン店もそんなスノボー帰りに良く行ったラーメン店だ。前々職の先輩にラーメン好きな人が居て、その人と行ったときは決まって帰りはラーメンだった。その頃の私は今のようなラヲタではなかった。
ラヲタになってから雪ん子に行くのは初めてのような気がする。そもそも雪ん子にはとんこつラーメンはないからである。雪ん子は私の住む沼津・三島あたりでは老舗に入る店だ。父親に連れられて雪ん子へ行き、スタミナラーメンを食べて逝きそうになった思い出も今になっては懐かしい。早速取材を開始した。ちなみに「静岡激うまラーメン」にも掲載されています。
舗装はされていませんが店先には駐車場があります。店は既に25年以上は経っている代物なのでお世辞にも綺麗という訳にはいきません。店内はカウンターとお座敷があります。スノボー帰りは大人数なので決まってお座敷でしたが、今回はカウンター席に陣取った。ちなみにカウンター席から厨房を望むことは出来ない。
お冷と共にオーダーを聞いてきた。この店はサッポロラーメンがウリなので、味噌ラーメンが美味いのかもしれないが、私はこの店では塩パターラーメンしかオーダーした事がない。オーダーは口頭。今回も塩バターラーメンをオーダーした。
見慣れた店内。時代を感じさせる「ジュークボックス」が置いてある。動いているかは些か疑問である。アンティーク調の物を想像している方、甘いです。アンティークとは呼べない代物です。
「どんな物なの?」とお考えの方、実際にお店へどうぞ。
そしてラーメンがやって来た。最近は自分の目もかなり肥えて来たので、ゴマとコショウと七味唐辛子が乱暴に振り掛けられている器を見て少し幻滅した。ラヲタとして真剣にラーメンに向き合う私。早速スープをすすった。
ひと口目はそれなりにインパクトがあり、生姜などの香味野菜、コショウなども手伝ってなかなかシャープな印象だ。しかし基本的にはアッサリスープ。味噌ダレと組み合わせれば多少のコクもあるのであろうが、塩ではそうはいかない。なのでそのパンチ力不足をカバーするためにバターが存在するのであろう。メニューに「塩バター」はあるのだが、「塩ラーメン」が存在しないのも頷ける。コショウや七味唐辛子のせいで全体的には「辛い」印象を受けるが、バターを溶かしながら戴くと辛さも多少和らいだ。多少、化学の力も借りている印象もある。
麺は太縮れ麺。かん水の量は標準的な印象だ。茹で加減は若干柔らかめ。もう少し硬茹ででもいいのでは?
具はバター、もやし、玉ねぎ、ネギ。もやしと玉ねぎは火が通っている。チャーシューはなく、全体的にアッサリしている。
これまで何度となく食してきた塩バターラーメンであるが、チャーシューが乗っていないのには初めて気が付いた。ひとつのラーメンと真剣に向き合うと、色々な事が判ってくる物だと感じた。
この店はカレーもある。私のサイトはラーメン以外のメニューは載せないが、実はカレーが私は好きである。しかし、カレーラーメンは何故か食したことがないのであった・・・。

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